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2018-11-06以下は昨日の産経新聞フロントページに掲載された櫻井よしこさんの論文からである。10月30日、韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に、元徴用工4人への損害賠償金として4億ウォン(約4千万円)の支払いを命じた。1965(昭和40)年の日韓請求権・経済協力協定の第2条は、日韓両国は「国およびその国民(法人を含む)」の請求権問題は、「完全かつ最終的に解決されたこと」を確認するとしている。賠償などの請求権問題は個人のものも法人のものもすべて解決済みだとうたっている。
こんばんは。こんな判決の出る国で商売をするのはデメリットが多過ぎます。元徴用工訴訟で日本製鉄の敗訴確定、韓国大法院が上告棄却…財団は資金不足で賠償支払いのめど立たず【読売新聞】【ソウル=藤原聖大】戦時中に日本に渡った元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)の遺族が日本製鉄(旧・新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、韓国大法院(最高裁)は12日午前、同社の上告を棄却した。同社に8000万ウォンwww.yomiuri.co.jp↑記事を読んで下さいね。【ソウル=藤原聖大】
本事例は、市役所敷地内の「本件広場」における護憲集会(表現の自由/集会の自由)の使用申請に対し、「行政の政治的中立性への疑問が生じる恐れ」を理由に市長が不許可処分とした(本件不許可)ことの憲法適合性が争点となる事案です。関連する最高裁判所判例(とりわけ泉佐野市民会館事件、よど号事件、そして泉佐野市市民会館事件に連なるパブリック・フォーラム論、泉佐野市事件判決(最判平7.7.5)や泉佐野市事件を踏まえた政治的・宗教的中立性を理由とする公の施設利用拒否に関する最高裁裁判例(葛飾区公園事件、泉佐野市
『ロシア最高裁、反戦政党「ヤブロコ」を議会選から排除締め付け強まる』という報道がありました。反対意見を言う政党は、排除されてしまいますか。いかにもロシアらしいです。自由に意見が言えない国はいやですねぇ。https://jp.reuters.com/world/ukraine/EMHH5KIB5VK25CE24AGGXZKAAQ-2026-08-10/
最終話「天秤の彼方」特別捜査権限を与えられ、直ちに地球領域へと再降下したラグエルとレミエル。だが、眼下に広がる青い球体は、わずか数日の間にさらなる異様さを増していた。“実験干渉(フェーズ2)”の真の恐ろしさは、物理的な破壊でも、異星の怪獣による蹂躙でもなかった。東京、ロンドン、ニューヨーク、名古屋――。大都市の街角で、倒れた老人を誰も振り返らない。駅のホームで体調を崩した者に、誰も手を差し伸べない。暴動も殺戮も起きていない。ただ、人々は平然と「不要なもの」を視界から消し去り、自らの目
審判保留惑星2第五話「保留された判決」銀河最高裁判所の最深部、大評議廷。そこはあらゆる揺らぎを許さない絶対の聖域であり、数兆の生命の生死を数式のように処理してきた「絶対不可侵の裁断室」であった。頭上に浮遊する巨大な「真理の天秤」が、青白い冷光を放ちながら微かに傾ぎ、重厚な結晶振動音を響かせる。最高裁判長サリエルは玉座から動かず、静寂そのものとなって判決の時を待っていた。その傍らに立つ首席検察官アズラエルが、冷酷な氷の如き声で論告求刑を突きつける。「被告ラグエル。被審惑星『
トランプ米大統領、FRB理事解任へ=最高裁は無効判断、揺らぐ独立性☆差替(時事通信)2026/08/0807:30【ワシントン時事】住宅ローン不正疑惑を巡り、トランプ政権はクック連邦準備制度理事会(FRB)理事の解任に向けた手続きに着手した。連邦最高裁は今年6月、トランプ氏によるクック氏の即時解任は無効と判断。ただ、手続き上の不備に過ぎないとして、トランプ大統領は改めて解任する意向を示していた。秋に中間選挙を控える中、景気浮揚や株高を狙って利下げを望むトランプ氏は、金融引き締めに前向
審判保留惑星2第三話「最高裁判長」「……白い……天秤……」あの失踪事件から戻った幼い少女の呟きは、決して孤立した例外ではなかった。東京、ロンドン、サンフランシスコ――世界各地で、記憶を消去されたはずの人々が、眠りの中で、あるいはふとした白昼夢の中で「白銀の列柱」や「見知らぬ天秤」の幻影に頷く現象が報告され始めていた。だが、それは明確な記憶ではない。脳波測定の数値は正常であり、精神医学的には「一時的な既視感(デジャブ)」や「集合的無意識の揺らぎ」として処理されるに過ぎない。地球軌道上の
コロンビアで親米大統領就任米トランプ政権と連携強化図るhttps://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015200011000「イラン戦争を利用して儲けている」利益相反との批判が強まるトランプファミリーの不正蓄財疑惑株取引にくわえて「本業」の不動産開発でも世界の“優良物件”を物色https://news.yahoo.co.jp/articles/62115e9dbe5263a7e6ff7a6cc57edf7eeff08038アメリカ中間選挙まで
審判保留惑星2第二話「沈黙する証人」0.03秒の不在。第一話で観測されたあの一瞬の歪みは、ただの「前触れ」に過ぎなかった。東京、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、そして名古屋――。全世界の主要都市において、同時刻、数万人規模の人間が、唐突に消失した。防犯カメラの映像には、歩道を歩く人々、オフィスでデスクに向かう会社員、公園で遊ぶ親子が、次のフレームで煙のように掻き消える光景が残されていた。爆風も、光のフラッシュすら伴わない。あまりにも静寂で、不自然な神隠し。世界の主要メディア
これまで裁判所の結論が分かれていた更新料条項について、最高裁判所が有効と判断した事例を紹介します。ただ、この判例の射程は限定的ですので、誤った理解をしないよう注意して下さい。この事件は、京都市内の共同住宅の1室についての借家契約が問題となっています。契約は、賃貸期間1年・賃料月3万8000円となっており、更新の際は更新料として賃料の2カ月分を支払うことが契約書に記載されていました。契約は4回更新された(最後の1回は法定更新を主張して更新料を支払っていない)ところ、賃借人が3回の更新の際に支払
網走シアタートップス。脚本・演出:中村ノブアキ。重厚な芝居を展開する。今回は、永山則夫とその妻。むしろ後者にspotを当てて。以前堀川さんの本を読んで。苛烈な幼少期を知った。その妻はああいう感じだったのか。一審:死刑、二審は無期、最高裁は死刑。「もてあそびやがって!」今でも残る永山基準。弄び。今も続いているのでは?
初めて、○○○を好きになった初めて、裁判官を好きになった◆最高裁、外国人の生活保護を認めない決定pic.twitter.com/n17ZSsdeqo—厳選爆笑ツイ(@PikaPikaaaa_132)August3,2026えこんな超重要な裁判でまともな判決を出せる方がいるとは日本も捨てたもんじゃねえ(´艸`)政治家や官僚、医療医薬、学者などお偉いさん?権威の皆さん、いろいろあると思いますけどこのように命がけ?で職務を全うしてく
炎上覚悟で言うけどさ、、もう最高裁の判決出てるんだから、生活保護受けてる外国人を徹底的に調べて、強制送還するべきじゃないの?何がそんなに躊躇することあるの?財源ないんでしょ?—Shota|脱サラを目指す会社員(@shota201907)2026年8月5日
裏でかなりあくどいことをやっていそうなトランプ大統領について、Geminiに訊いてみた。アメリカでは司法省の指針により「現職大統領は刑事訴追できない」と定められていますが、大統領を退任した後はその法的保護(免責の対象範囲)が失われるため、退任後に刑事訴追される可能性は十分にあります(実際に過去の退任後に複数の起訴が行われました)。大統領退任後の訴追や法的扱いに関する主なポイントは以下の通りです。1.退任による刑事免責の消失現職期間中は司法省の指針によって刑事訴追から保護されています
初めて、裁判官を好きになった◆最高裁、外国人の生活保護を認めない決定pic.twitter.com/n17ZSsdeqo—厳選爆笑ツイ(@PikaPikaaaa_132)2026年8月3日
「まあ、過去にワンセグで料金徴収しようとしたのだから、品質はどうあれ、見れたら徴収イズム。NHKたる責任満了とみるのかな。」その見方、かなり的を射てます。ワンセグの前例実際、ワンセグ機能付きの携帯電話やカーナビを持っているだけで受信契約義務がある、という最高裁決定(2019年)が出ています。画質はQVGAクラスでかなり低く、バッテリー消費も激しく、実用性も限定的だったのに、「受信できる設備を設置(=携帯も含む)した者」として契約義務が認められたわけです。つまり、**「品質が
こんばんはミッキーの誕生日である8月3日の出生時刻時刻に合わせて、ホームページを開設し、YouTubeチャンネルではじめて動画を公開しました。今回の取り組みについて、8月2日付けで信濃毎日新聞さんが記事を掲載してくださいました。亡き息子の誕生日に合わせ新たな一歩佐久市のひきにげ事件、母が経験まとめたサイト立ち上げ|信濃毎日新聞デジタル信州・長野県のニュースサイト佐久市で2015年、車にはねられて死亡したwww.shinmai.co.jpこのように取り上げていただけましたことに、心より
日本はイスラム教を受け入れるべきではないhttps://t.co/65uhyUE7jf—ちゃんほた🌸(@hotahotasa45082)August1,2026②最高裁の判決で「泳いで入った場合は即時送還できない」ため、そこで一旦受け止められるhttps://t.co/TKMEJCKszv—ちゃんほた🌸(@hotahotasa45082)July31,2026🇪🇸スペイン→泳いで入ってきたら「一旦受け止め」て、後から本土に流す🇯🇵日本→「高度人材」
2026年7月31日(金)18:30より、弁理士会館地下1階会議室にて米国特許研究会を開催し、米国最高裁2026年6月4日判決Hikmav.Amarinについて報告いたしました。先発メーカーのAmarinらが、ジェネリックメーカーのHikmaらに対し、誘発侵害(35U.S.C.§271(b))を主張した事件です。最高裁はCAFC判決を破棄・差戻ししました。パテントリンケージ制度を前提としたスキニーラベルの誘発侵害が争点となっており、非常に興味深い内容でした。前回は6月17
2411)金持ちと天国横井英樹氏戦後、「乗っ取り屋」の異名をとって巨大な資産を築き、一時は千代田区の一等地や数々の企業、ホテルを手中に収めるなど、強烈な野心と金銭欲を満たし続けた。彼が築いた莫大な富と、招いた大きな惨禍や晩年の凋落という対比。1982年のホテルニュージャパン火災で33人が死亡し、安全管理を怠った責任が問われた。1993年に最高裁で禁錮3年の実刑判決が確定し服役した。金持ちが天国に行くのは、ラクダを針の穴に通すより難しい。ーーーーーーーーーーーーー
Yahoo!ニュースより転載。こりゃ「失われた30年」はまだまだ終わらんわ…法学者が断じる「経済停滞より深刻な"4つの機能不全"」7/23(木)20:15配信※写真はイメージです-写真=iStock.com/ImageSource日本社会の閉塞感は、何が原因か。明治大学名誉教授で法学者の瀬木比呂志さんは「経営、政治、行政、司法始めあらゆる側面で制度やシステムの改革が遅々として進まず、その背景には日本人の“個”の弱さがある」という――。【写真を見る】権力チェック機構な
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e861f3065052e69b9c3c99ae41eb3f9b4e8a913北アフリカのスペイン領セウタにモロッコから6万人の移民流入スペイン首相「不法移民の送還手続きを迅速化する」TBS記事抜粋7月30日、不法移民が海を泳ぐなどして、アフリカ・モロッコからスペイン領セウタに押し寄せた。現地当局などによると、これまでに約6万人の不法移民が流入し、海岸などから57人の遺体が発見された。・スペイン政府は
2408)飲酒運転事故/後悔噬臍2006年8月25日に福岡市の海の中道大橋で発生した飲酒運転事故の加害者である元福岡市職員の男は、危険運転致死傷罪および道路交通法違反(ひき逃げ・飲酒運転等)に問われ、最高裁で懲役20年の刑が確定した。◇判決確定=2011年11月頃(懲役20年)◇刑期満了の想定=2031年頃?ーーーーーーーーーーーーー
1.宛先・差出人宛先:共同養育支援議員連盟会長柴山昌彦先生差出人:○○2.陳情の趣旨改正民法の施行後もなお、家庭裁判所において「父母間の紛争」を理由に機械的に単独親権を強要し、立法趣旨を著しく逸脱した「ベルトコンベア式運用」が継続している実態を報告します。また、最高裁事務総局に対し、現場の裁判官が恣意的に共同親権制度を形骸化させることのないよう、指導の徹底を求めるものです。3.現場(○○家裁)で起きている「法の骨抜き」の実態私の離婚訴訟(○○家庭裁判所家事、○○裁判官
❶安楽愚牧場の経営破綻に関する国賠請求訴訟について、今年5月、東京地裁は国側の責任を認めず原告側の請求を棄却する判決を下しましたが、大阪地裁は、国の対応は違法だったとして国に対し賠償を命ずる判決を下しました。「安愚楽」破綻、国の賠償認めず出資者ら63億円超請求―東京地裁:時事ドットコム↑東京地裁のニュース。安愚楽牧場破綻、国に賠償命じる大阪地裁:時事ドットコム↑大阪地裁のニュース。わたしも引退前、東京地裁の訴訟について代理人として名を連ねていましたが、結審(弁論終結)
家庭連合信者拉致監禁の黒幕信者の拉致監禁、強制改宗、強制棄教は、一番長い人で12年5か月に及び、最高裁でそれが認定されて勝訴している事実もあります(https://share.google/QhgC45JC2f3wvOBem参照)。私はこの事実について、一時情報として誰よりもよく知っています。実際、友人が監禁されているマンションを突き止めて、助けるために2回訪ねたことがあります。そのうち、1回は親族ともめましたが、強硬手段で何とか救出できました。教団の会長曰く、『被害者は作られている』という
ElizabethJeanCarrollDonaldJohnTrump米トランプ大統領は、28日、元雑誌コラムニストのJeanCarroll氏の名誉を毀損したとして8330万ドル(約136億円)を支払うよう陪審団が下した評決をめぐり、大統領には訴訟からの免責特権があるとして連邦最高裁に上告しました。トランプ大統領の弁護団は最高裁に対し訴えました。「在職中の行為について裁判所が大統領に損害賠償責任を負わせたのは、わが国
190.2026.7.28.Tue.生活保護費の違法減額分支給。〈緑の季節ですなあ〜〉昨夕、16:54に睡眠薬と精神安定薬を入れた。トイレに行ったとき、玄関に封書が落ちていた。封書の模様からして、区役所の生活保護課からだということが分かった。嫌な予感がする。確かこの時期に不当に減額された保護費が支給されるとか、触れがあったような気がする。開けてみなければなるまい。15万9千円とだけ書かれていた。保護費に減額された不払い金が足されたものなのか?保護費は12万だから、3万9千円
2023年6月に起こった警察官発砲事件で、約3年後、最高裁は事件を暴力事件と分類した判決を覆し、警察官を殺人罪に問う裁判に引き戻すように命じました。これは、数ある警察官の発砲事件の中でも、私にとっても忘れ難い事件で、この時の国民の怒りの激しさは、類稀なるものでした。この事件は、パリ近郊のナンテール駅近くで起こったもので、事件当日、車両確認を行っていた警察官が車を停車させようとしたところ、17歳の少年が運転していた車がこれに従わずに逃走しようとしたところを警察官が発砲し、