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【加藤千蔭(かとうちかげ)】中山秀征享保二十年~文化五年(1735-1808)国学者であり歌人でもあり書家でもある。父の加藤枝直は元紀伊徳川家家臣だったが讒言の為浪人となり伊勢松阪に住む。通称は又左衛門。本姓が橘氏なので「橘千蔭」とも称される。字は常世麿、号を芳宜園など。父枝直は、享保三年江戸に出て幕府に仕え町奉行所与力となる。同六年吟味方与力在職中「公事方御定書」を起草、青木昆陽を大岡忠相に推挙した人物でもある。千蔭は、父の跡を継ぎ町奉行所組与力勤方見習から公務につき宝暦三
【書の巨匠・鍾繇(しょうよう)とは?】鍾繇・薦季直表臨書今日は、私が臨書した「鍾繇(しょうよう)」についてご紹介します。鍾繇(151年~230年頃)は、中国三国時代の魏の政治家であり、書家としても歴史に名を残す人物です。三国志をご存知な方なら馴染みがあるかもしれませんね。楷書(かいしょ)の開祖と称され、「書聖」王羲之にも大きな影響を与えたといわれています。鍾繇の書風は、一言で言えば「静かで、深い」です。無駄がなく、一本一本の線に重みがあります。とても素朴で飾り気がなく筆をペタっとおいて線
〈NEO仏教説話〉第7話「烏竜と遺竜」――地獄さえ一変!?法華経の底力とは――【NEO仏教説話】www.seikyoonline.com
NHKドラマ「魯山人のかまど」の3回目と4回目の趣旨がよく理解できなかった。じっと思案していても始まらないので、旧「松ヶ崎村」で要件を済ますついでに、前回は「北山通」の北側を並行して走る「松ヶ崎街道」を歩いたが、今回は、もう一つ北側の細い通辺りを散策してみた。他人様の家の前で、じっと様子を窺うのも、盗人が物色しているように思われそうで嫌なので、ゆっくりと歩行。掲載している写真の場所ではないが、昔、当該の家の生け垣から少し内側に入ったところに、小さな魯山人翁に関する石柱
書家の出井紫龍(裕子)さんが、個展「出井紫龍言霊展」を開催される(「紫龍の仲間展」を併催)。2026年5月15日(金)~17日(日)の12時~18時(17日は15時まで)。場所は、広陵町のカフェ「ふーこもっく」(風光木奈良県北葛城郡広陵町馬見南1-6-1)。チラシには、心の奥に鍵をかけてしまい込んできた大切な言葉古(いにしえ)に紡(つむ)がれ、歴史を超えて、今なお、いろいろの人の心に響く言葉ひとつひとつ拾い上げアートとして、あなたに届けたい『万葉集』に「磯城島(しき
本田博太郎さん本田博太郎(ほんだひろたろう)本名:本田博史1951年2月8日生まれ、75歳。茨城県水戸市出身の俳優、書家。善人役から悪役まで幅広く演じる日本を代表する名バイプレーヤーの1人。声を生かしてナレーションを務めることもある。自分の出演作品の毛筆題字を数多く手掛け、最近では書家としても活躍して活動の幅を広げている。長男:本田大輔(俳優)1979年、28歳の時に、「この舞台を最後にしよう」と臨んだ蜷川幸雄演出の舞台『近松心中物語』で、公演中に突然腰を痛
九州のドキュメンタリー番組「新窓を開けて九州」でご紹介された、大分の書道家「三重野文緒」先生✑九州電力大分支社で、光となる✨おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ旅行やイベント紹介などのブロガー/YouTuber📝読売テレビ「遠くへ行きたい」で杉浦太陽さんと共演📝大分博士(大分のご当地検定:しんけん大分学検定で4回優勝)📝温泉ソムリエ/温泉観光管理士(温泉観光実践士)あなたには、応援している推しの方はいらっしゃいますか?あな
こんにちは😊広島市西区南観音で書道教室を開いてます美苑です。•日本教育書道研究会師範8段格•日本書芸院一科会員美苑HP→書道教室|デザイン書家美苑デザイン/書家/書道家中尾美苑広島市西区で想いを形にを心がけた作品を目指して制作。命名書、ネームインポエム、企業ロゴ、レッスン、習字教室、書道教室、パフォーマンス、ワークショップなど幅広く活動中。shoka-bien.com書家中尾美苑lit.link(リットリンク)デザイン書家美苑、SNS、Youtube、ブログ、商品
書家・デザイン書道家の粟津紅花です。元日は京王プラザホテルで【書道パフォーマンス】と【ワークショップ】でした。まずは午前のオープニングに書道パフォーマンス。粟津親子(紅花、紅翔)で書き上げた文字は「飛翔」2026年丙午のように情熱とスピード感をもち、皆様が飛躍される年になりますように、願いを込めて力強く書きました。司会のペヨン潤さんは、暖かさとユーモアのある司会で会場も優しい空気が流れていました。お客様2名にその場でカレンダー付き色紙にご希望の文字を書いてプレゼントもありまし
戦後を代表する前衛書道家として、国内外で高い評価を得た井上有一(1916~1985)。その没後40年を記念して、渋谷区立松濤美術館では現在、“井上有一の書と戦後グラフィックデザイン1970s-1980s”が開催中です。(注:館内の写真撮影は、特別に許可を頂いております)展覧会の序章としてまず紹介されていたのは、井上有一の代名詞とも言うべき「一文字書」。どちらも大画面にダイナミックに『花』の一字が書かれています。右)井上有一《花》1970年個人蔵左)井上有一
私の教室に通う子供が黙って約束を反故にしたので説教しましたいや、別に怒ってはいないのですが……でも言っておかないとダメだろうな、と思ったので_(:3」z)_約束を守れない事は別にどうでも良いのですが問題はその時にどうするか、ですよね人生にはトラブルのいうのは多々あって、約束を果たせない事はザラにありますそうした時に必要なのは所謂ホウレンソウみなさん知っての通り報告・連絡・相談です仕事や人間関係のトラブルというのは大抵ホウレンソウを怠った時に起こるものだ、という事
☆4月予定表☆彡静岡県浜松市在住ji-yu-時遊和装書家の名倉煌翠(コウスイ)なぐさんです。今日もご訪問くださりありがとうございます♪*○**○**○**○**○お待たせいたしましたシフトのお知らせです。美容室出勤時間は、13時からとなります。よろしくお願いします🙇♀️26日🧡は、マルシェ出店になりますAguhairsileil市野イオン前店静岡県浜松市中区細島町6-6AguhairOlga浜松駅前店【アグヘアーオルガ】静
筆に逆らわない「自然」の境地:王鐸『擬山園帖』を臨書してこんばんは!今日は、中国書道史に輝く巨匠、**王鐸(おうたく)**の『擬山園帖(ぎさんえんじょう)』を臨書しました。彼の書と向き合うたび、いつも深く感じ入ることがあります。それは、その筆致が、とにかく「自然」であること。まるで筆が自らの意思を持っているかのように、何の抵抗もなく紙の上を滑っていく。その様子を見ていると、彼らにとって書とは、単なる作品や芸術というよりは、まさに「生活」そのものだったのではないかと感じさせられます。現代に生