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熱海朝膝を抱え砂浜で海を眺めていましたきらきらキラキラっ潮の路[道]海[潮の路]の満ち引きって人の呼吸と同じだなぁ/→→・・/→→・・/→→・・/→→・・/→→・・/→→・・日の出の未知【道】美しい海を観ました膝を抱え海を観ていると、、ほぅら私の呼吸が、、すぅ~っと地球に還るよ/→→・・/→→・・/→→・・/→→・・/→→・・/→→・
「汀雨先生、、汀雨先生って…あの汀雨さん?」雪も五年前夫の私塾に入門した一人の俊才がその天賦の才を買われ引っ張り凧の書家になった事を知っている。拾い上げたのは覚文先生かも知れないが育て上げたのは柳公家の私塾だと誇らしく思ったものだ。同門の弟子の中では彼が出世頭で筆頭であった。柳家私塾出身の有名書家にうちの暖々が助けて貰った。その奇縁に雪は興奮した。「んまぁ…何と言う巡り合わせでしょう!」ほぉ〜っと溜息さえついて雪は宙を見詰めている。「暖々、早速汀雨先生にお礼をしましょう…恩知らず
本人たちは、まったく違う活動をしているつもりですが、世間からみたら同じような書道の仕事をしている僕ら三兄弟。長男・双雲、次男・双鳳、三男・双龍の「書」を比べてみれば、どこか似ているようで、どこか違うような。同じく母の武田双葉から教わったはずですが。もちろん、それぞれに様々な作風に書き分けていますし、掲載した画像は作品の一部でしかなく、これだけで比較できるわけもありませんが、ものは試しでしょう。ひとまずこの作品に限った上で、ちょっぴり、武田三兄弟の書を比べてみたいと思いますー。ち
にほんブログ村「書家矢野きよ実霄花書道」展「笑顔」…をみに丸善名古屋本店へ行く…丸善名古屋本店は栄にある大きな本屋さんでそこの2Fギャラリーで開催されているこの「書展」丸善名古屋本店といえば…昔むかしこんな綺麗なモダンなビルじゃなくて昭和の佇まいのビルだった頃この「丸善名古屋本店」は隣に明治屋さんがあって…そこに当時、ちょいとお付き合いしてた子がバイトをしてて…よくバイトが終わるのを、昭和の佇まいだった、この本屋で、待ち合わせ、雑誌を立ち読みしな
書家・デザイン書道家の粟津紅花です。元日は京王プラザホテルで【書道パフォーマンス】と【ワークショップ】でした。まずは午前のオープニングに書道パフォーマンス。粟津親子(紅花、紅翔)で書き上げた文字は「飛翔」2026年丙午のように情熱とスピード感をもち、皆様が飛躍される年になりますように、願いを込めて力強く書きました。司会のペヨン潤さんは、暖かさとユーモアのある司会で会場も優しい空気が流れていました。お客様2名にその場でカレンダー付き色紙にご希望の文字を書いてプレゼントもありまし
次の作品のテーマにしようと思ってちょろっと書いてみた平家物語の冒頭。思いのほかいい感じじゃね?とこれはこれで公開しようと思いまして🤣アイデアなんてこんな感じにぽっと出てくるものです😁新しい作品を作るときって、もちろん机に向かって悶々とするときもあるけど何かのきっかけでするするーっと出てくるときもあります😁それを実際に形にするまでにはボクにだけ分かるメモをベースに何度も試行錯誤します。それが制作の快楽であり醍醐味です🤣BGMforInstagram:光るときby羊文学インスタ
【書の巨匠・鍾繇(しょうよう)とは?】鍾繇・薦季直表臨書今日は、私が臨書した「鍾繇(しょうよう)」についてご紹介します。鍾繇(151年~230年頃)は、中国三国時代の魏の政治家であり、書家としても歴史に名を残す人物です。三国志をご存知な方なら馴染みがあるかもしれませんね。楷書(かいしょ)の開祖と称され、「書聖」王羲之にも大きな影響を与えたといわれています。鍾繇の書風は、一言で言えば「静かで、深い」です。無駄がなく、一本一本の線に重みがあります。とても素朴で飾り気がなく筆をペタっとおいて線
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分