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HappyValentine'sDay!楽しくドキドキな1日になりますように🍫BGMforInstagram:チョコレイト・ディスコbyPerfumeインスタ書家アカウントで公開してます!norashoka_shigeで検索、フォローしてね🎶#筆文字アート
来年の産経作品を書くため、王鐸の字典を探していました確か、売ってるのを見たことがあるので、広島筆センターさんに注文していましたが、二玄社がもう3年ほど作っていないとのこと「ネットで探したらいいんじゃないですか?」と店員さんに言われたので、そうだ!と思って直ぐにヤフーショッピングで王鐸と、ついでに米芾を買いましたそれらが今日、届きましたなんか中国の香りがする…早速見てみると、ん、ん〜⁇AとかBって何⁇どうやら繁体語の字典で、探そうにもよく分からない〜なんで「蓬」がPなん〜⁇だっ
令和7年度北海道文化賞及び北海道文化奨励賞の贈呈式が10月28日、ホテルライフォート札幌で行われました。今年の北海道文化賞は俳優の故斎藤歩氏、美術評論家の酒井忠康氏、書家の大川壽美子氏が受賞されました。北海道のかな書道をけん引する大川先生の受賞は北海道書家の励みとなります。私も贈呈式に参加させていただきました。大川先生のお仲間と一緒に記念撮影会場では中野北溟先生にお会いできました。102歳の現役書道家、尊敬しています。今年4月、札幌市内に開館した「中野北溟記
相田みつをさんの言葉「いいことはおかげさま。わるいことは身から出たさび」この言葉は、生き方の姿勢を端的に示している。うまくいった時、人は自分の力だと思いがちである。しかし、支えてくれた人、整えられた環境、運や縁があってこその結果である。一方で、思うようにいかない時、誰かのせいにすれば心は楽になる。だが、それでは成長はない。自分の行いを省みてこそ、次の一歩が見えてくる。感謝と反省は、人生を穏やかに前へ進めるための両輪である。人は一人では生きられないからこそ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年が明けて、今日は元旦。今朝、玄関から外に出てみると大霜で真っ白になっており、そそくさと配達された新聞を取り込んで暖をとる新年のスタートになりましたが、いつもの新聞の深読みは後回しにして今年のカレンダーであるJAの「絵手紙カレンダー」、お寺さんの「ほのぼのカレンダー」、書家・村上真美さんの「言の葉カレンダー」の表紙を捲って、それぞれ立てかけて仏壇を開けて仏様への新年のご挨拶です。(1~12枚目画像)そし
こんにちは、筆耕士で書道家の清水克信です。普段は賞状筆耕が中心なので、小筆を持つことがほとんどです。大筆を使う機会といえば、選挙の為書きくらい。けれど、年に一度だけ、為書き以外で大筆を振るう仕事があります。それが――「謹賀新年」。このご依頼は神奈川のタクシー会社さまから、もう4〜5年ほど継続していただいています。枚数は20枚以上。恐らく各営業所に掲示されるのだと思います。ご依頼のきっかけは、とてもシンプル。「こういう書は対応できますか?」というお問い合わせでした
【加藤千蔭(かとうちかげ)】中山秀征享保二十年~文化五年(1735-1808)国学者であり歌人でもあり書家でもある。父の加藤枝直は元紀伊徳川家家臣だったが讒言の為浪人となり伊勢松阪に住む。通称は又左衛門。本姓が橘氏なので「橘千蔭」とも称される。字は常世麿、号を芳宜園など。父枝直は、享保三年江戸に出て幕府に仕え町奉行所与力となる。同六年吟味方与力在職中「公事方御定書」を起草、青木昆陽を大岡忠相に推挙した人物でもある。千蔭は、父の跡を継ぎ町奉行所組与力勤方見習から公務につき宝暦三
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分