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本日3月13日は、佐野元春さんのバースデー!佐野さんは本日で69歳になるが、デビュー45周年を迎えた今年は、前日に21枚目のアルバム『HAYABUSAJETI』がリリースされ、7月からはデビュー45周年ツアーが開催されるなど、益々の活躍が期待できる。毎年のように言っているが。今年こそは佐野さんのライブに参戦したい!特に今回は、僕が好んでよく聴いていた80年代のナンバーも多く披露されるとかで、本当に今年こそはと思っている。今回は、僕がジャケットも楽曲もかなり気に入っている彼のデビュー・
今回取り上げる「MonyMony」は、1968年にリリースしたトミー・ジェイムス&ザ・ションデルズがオリジナル。全米最高第3位を記録し、全英ではナンバーワンに輝くビッグヒットになった。タイトルの「MonyMony」とは、「TheMutualofNewYorkbuilding(ニューヨーク相互保険会社)」の頭文字を取ったもの。トミー・ジェイムスが曲のタイトルを考えていて、テラスに出たとき、「TheMutualofNewYorkbuilding」のイニシャル(M,o,N
ブライアン・アダムスの2023年以来の来日公演が、2026年1月に実現!今回は東京と大阪の2会場のみの予定で、僕は早速大阪公演のチケットを確保!ブライアンのライヴ参戦はこれが3度目になるが、過去2回ともとてつもなく良かったので、チケット価格が高騰しようが、開催日が平日であろうが、絶対に逃したくはなかった。まだ半年も先の話だけど、来年1月が待ち遠しすぎるぜ!大好きなアーティストの一人であるブライアンの楽曲は、ここで既に8曲取り上げているが、9曲目となる今回は、1984年リリースの彼の最
一昨日から始まった、佐野元春さんの45周年アニバーサリーツアー。既にチケットが発売されている公演のほとんどがSOLDOUTになっており、相変わらずのすごい人気ぶり!今週末の大阪公演のチケットも完売で、僕もツアー参戦を諦めて北海道に帰ることに。そんな佐野さんのアルバムで、僕がジャケットも楽曲もお気に入りなのが、1980年リリースのデビュー・アルバム『BACKTOTHESTREET』。既に当ブログでも、同アルバムから「PleaseDon'tTellMeALie」「アンジェリ
(484.EveryLittleThingSheDoesIsMagic/ThePolice)1981年にリリースされた、ポリス4枚目のオリジナル・アルバム『GhostInTheMachine』。「機械の中の幽霊」という意味のタイトルは、アーサー・ケストラーというユダヤ人の小説家の作品が由来。電卓のデジタル表示のように見えるアルバムのジャケットは、実はポリスのメンバーの3人の顔を表しており、真ん中が髪を逆立てているスティングの顔であるらしい。アルバムには、北アイルラ
ドビュッシー《アラベスク第1番》曲の流れと難所の練習法がわかる、やさしい解説ブログ今日は、ドビュッシーの人気曲《アラベスク第1番》について、・曲の構造・押さえておきたい難所の練習法・レベル別の指導ポイントをまとめてご紹介しますただ「雰囲気よく弾く曲」ではなく、仕組みを知ることでぐっと演奏が変わる作品です。これから挑戦したい方にも、現在練習中の方にも役立つ内容です。■曲構造(形式分析)《アラベスク第1番》は、A–B–A’の三部形式でできています。それ
本日2月2日は、SweetAlley(以下スイアレ)のさおちこと濱越さおりちゃんのバースデー。5年前の7月に、AichiSkyExpoで開催された開催された「関ケ原唄姫合戦」で初めてスイアレのステージを見て、さおちの目がなくなる笑顔と、スレンダーボディを駆使したパフォーマンスに惹かれて、翌月の京都KBSホールで初めて挨拶に行ってから、約4年半。スイアレは東京を拠点に活動しているので、毎週のようにライブに行っているわけではないけど、時々大阪にも来てくれるし、一昨年の9月には札幌遠征にも行