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本日6月9日は、「ロックの日」。ロックといえば、「ゴッド・オブ・ロックンロール」ローリング・ストーンズをおいて他にない。なかでも、個人的に最も影響を受けたのが、ギタリストのキース・リチャーズ。ギターの弾き方から履いているジーンズに至るまで、僕はひたすらキースの真似をしてきた。ブログを12月18日に始めたのも、その日がキースのバースデーだから。キースが書き、ヴォーカルも担当したストーンズの「BeforeTheyMakeMeRun」は、個人的アンセムになっているほど。そんなこんな
僕のブログを昔から読んでいただいている方ならご存知とは思うが、かつてはオリックス・バファローズの試合観戦に、毎日のように京セラドームやほっともっとフィールド神戸へ足を運んでいた。一塁側ライブシートのシーズンシートを購入し、ほとんどのホームゲームに駆けつけ、試合中の写真を撮影して、その写真を基に観戦記を更新していた。贔屓の選手の引退、土日出勤で月曜日が休日の部署への異動や体力の限界(余談だが、僕の自宅から京セラドームまでは片道1時間かかる)により、今はもう球場に通うこともなくなったが、あの頃の
一般社団法人記念日協会が、本日3月3日を「ポール・マッカートニーの日」に制定したとのニュースがあった。1990年3月3日に、ポールの初来日公演が東京ドームで開催されたことによるものらしい。この「ポール・マッカートニーの日」制定を記念し、同日の東京ドーム公演のセットリスト「THESETLISTPAULMcCARTNEY」が公開。当時の最新アルバム『FlowersInTheDirt』の楽曲をはじめ、ウイングスの楽曲やビートルズの楽曲まで、全29曲。既に当ブログで取り上げた曲も3曲
2026.2.10(火)18:45~20:30HITOMIホール大橋音子:サックス中西桃萌:ピアノH.ヴィラ=ロボス/ファンタジアより第1楽章G.フォーレ/シシリエンヌ牧野圭吾/capriceP.クレストン/ソナタIZUMI/ガラスの中の銀河W.オルブライト/ソナタアンコール「川の流れのように」このリサイタルにかける大橋さんの思いの深さで濃い時間になっている聴き終わって感じたのはアンコールも含めて一つの長い交響曲を聴い
本日2月18日は、ジョン・トラボルタのバースデー。ジョン・トラボルタといえば、出世作の1977年のアメリカ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』があまりにも有名。映画の大成功と共に、ビー・ジーズが音楽を手がけたサウンドトラック盤も大ヒットし、24週連続全米ナンバーワンを記録するなど、1984年にマイケル・ジャクソンのアルバム『Thliller』がその記録を更新するまで、全世界中で最も多く売れたアルバムとなっていた。サウンドトラック盤には「Stayin'Alive」「NightFever(
(543.R.O.C.K.InTheU.S.A.(ASaluteTo60'sRock)/JohnCougarMellencamp)1985年リリースのジョン・(クーガー)メレンキャンプのアルバム『Scarecrow』も、僕にとっては忘れられないアルバムの一枚。なんせこのアルバムを聴いて、初めてロックのライヴに参戦したのだから。当時はチケットの受付は、プレイガイドへ直接足を運ぶか電話予約のみで、高校生の僕は休憩時間に電話するしかなく、フェスティバルホールの立見席しか確保