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個人的な11月の一番の楽しみといえば、28日からの今年3度目の札幌だが、もう一つの楽しみが、14日のローリング・ストーンズの1976年のアルバム『BlackAndBlue』のデラックス・エディションのリリース。当ブログでも、アルバム収録曲の中から「CrazyMama」「FoolToCry」「MemoryMotel」の3曲を取り上げたが、今回は4曲目となる「HandOfFate」を取り上げたい。アルバム『BlackAndBlue』は、都会的な音楽志向が鮮明になっているが、こ
<charset="UTF-8"/>ベートーヴェン《エリーゼのために》上達したい大人のための楽曲分析と練習法ピアノを習っている大人の方から、本当によく聞く曲があります。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン《エリーゼのために》有名で、美しく、親しみやすい。けれど同時に、「最後まで弾けたことがない」「途中から急に難しくなる」「きれいに聴こえない」そんな声もとても多い曲です今回は、《エリーゼのために》を“何となく弾く”から一歩抜け出したい方へ楽曲の中身と、練習の
2026.2.10(火)18:45~20:30HITOMIホール大橋音子:サックス中西桃萌:ピアノH.ヴィラ=ロボス/ファンタジアより第1楽章G.フォーレ/シシリエンヌ牧野圭吾/capriceP.クレストン/ソナタIZUMI/ガラスの中の銀河W.オルブライト/ソナタアンコール「川の流れのように」このリサイタルにかける大橋さんの思いの深さで濃い時間になっている聴き終わって感じたのはアンコールも含めて一つの長い交響曲を聴い
方言を取り入れた大阪に纏わる歌はいくつかあって、ここでもブログ開設当初にウルフルズの「大阪ストラット」を取り上げた。(なお、「大阪ストラット」は大瀧詠一さんの「福生ストラット」がオリジナルであり、固有名詞を大阪のものに変更し、大阪弁のコント仕立てのラップを挿入してカヴァーしたものである)今回取り上げるミス花子の「河内のオッサンの唄」は、その最たるものというか代表曲で、1976年にリリースされたシングルは80万枚の売上を記録。なお、ミス花子は女性ではなく男性のシンガーソングライターであり、大
本日3月13日は、佐野元春さんのバースデー!佐野さんは本日で69歳になるが、デビュー45周年を迎えた今年は、前日に21枚目のアルバム『HAYABUSAJETI』がリリースされ、7月からはデビュー45周年ツアーが開催されるなど、益々の活躍が期待できる。毎年のように言っているが。今年こそは佐野さんのライブに参戦したい!特に今回は、僕が好んでよく聴いていた80年代のナンバーも多く披露されるとかで、本当に今年こそはと思っている。今回は、僕がジャケットも楽曲もかなり気に入っている彼のデビュー・
KANさんが星になって、今日でちょうど2年。僕の好きな根本要さんとも親交があり、数多くの名曲を残してくれたKANさん。この日が来ると、僕は彼を思い出すし、これからもきっとそうだろう。昨年の今日11月12日は、KANさんのトリビュートライブ「KANタービレ〜今夜は帰さナイトフィーバー〜」が開催されたり、FMCOCOLOでは1日中KANさんの曲を流し続けたりした。今年はそういったイベントは何も無さそうだけど、今夜は個人的に彼の曲を聴き続けて過ごしたいと思う。これまでここでKANさんの