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本日2月2日は、SweetAlley(以下スイアレ)のさおちこと濱越さおりちゃんのバースデー。5年前の7月に、AichiSkyExpoで開催された開催された「関ケ原唄姫合戦」で初めてスイアレのステージを見て、さおちの目がなくなる笑顔と、スレンダーボディを駆使したパフォーマンスに惹かれて、翌月の京都KBSホールで初めて挨拶に行ってから、約4年半。スイアレは東京を拠点に活動しているので、毎週のようにライブに行っているわけではないけど、時々大阪にも来てくれるし、一昨年の9月には札幌遠征にも行
2026.2.10(火)18:45~20:30HITOMIホール大橋音子:サックス中西桃萌:ピアノH.ヴィラ=ロボス/ファンタジアより第1楽章G.フォーレ/シシリエンヌ牧野圭吾/capriceP.クレストン/ソナタIZUMI/ガラスの中の銀河W.オルブライト/ソナタアンコール「川の流れのように」このリサイタルにかける大橋さんの思いの深さで濃い時間になっている聴き終わって感じたのはアンコールも含めて一つの長い交響曲を聴い
(543.R.O.C.K.InTheU.S.A.(ASaluteTo60'sRock)/JohnCougarMellencamp)1985年リリースのジョン・(クーガー)メレンキャンプのアルバム『Scarecrow』も、僕にとっては忘れられないアルバムの一枚。なんせこのアルバムを聴いて、初めてロックのライヴに参戦したのだから。当時はチケットの受付は、プレイガイドへ直接足を運ぶか電話予約のみで、高校生の僕は休憩時間に電話するしかなく、フェスティバルホールの立見席しか確保
一昨日から始まった、佐野元春さんの45周年アニバーサリーツアー。既にチケットが発売されている公演のほとんどがSOLDOUTになっており、相変わらずのすごい人気ぶり!今週末の大阪公演のチケットも完売で、僕もツアー参戦を諦めて北海道に帰ることに。そんな佐野さんのアルバムで、僕がジャケットも楽曲もお気に入りなのが、1980年リリースのデビュー・アルバム『BACKTOTHESTREET』。既に当ブログでも、同アルバムから「PleaseDon'tTellMeALie」「アンジェリ
ドビュッシー作品を美しく弾くための「ペダルの秘密」〜アラベスク第1番にも応用できる、倍音と響きのコントロール〜ドビュッシーの曲を弾いていると、「なぜか濁る…」「透明感が出ない…」そんな悩みを感じたことはありませんか?🥲実はこの“印象派ならではの透明感”の多くは、ペダルの扱い方によって決まります。今日は、よく誤解されやすい「踏む/離す」だけではない、ドビュッシーのペダリングの本質を、少しだけ深くご紹介しますアラベスク第1番の練習にもすぐ役立つ内容で