ブログ記事1,913件
日光線の南栗橋〜東武日光間は特急を除いて20400型4両編成による普通電車が主体になっており、大幅なリニューアルこそ実施されているもののオールロングシートでトイレも無いため長時間乗車には向いていません。この車両は当初宇都宮線で主に活躍していた8000系のワンマン対応車を置き換える目的で導入されましたが後に6050系も置き換えており、同系は鬼怒川温泉〜新藤原〜会津高原尾瀬口〜会津田島間で運用に入る野岩鉄道所有の100番台2編成(61102F・61103F)と634型に改造された2編成(6177F
近鉄名古屋駅に発着する普通電車は富吉までの短距離列車も多く、編成両数も2または3両と短いですがその中でも3両編成は車齢40年超えの古参車が主体で、更に1000系と1010系にはB更新を受けていない車両もいるため「いつまで使い続けるのか」って思ったこともありました。しかし1A系の3両固定バージョンである1B系の導入が決定し、B更新未施工車が含まれる1000系と1010系は今年6月に定期検査を受けたT08以外真っ先に置き換えられると見られるので撮影・乗車は早めにしておいた方が良いです。(2025
伊勢志摩ローカルで主に活躍するワンマン対応の2両固定車では少数派の部類に入る1440系ですがVW37がパンタグラフをシングルアームに交換したりVW38が機器更新を受けたり変化が多く、現時点では全編成形態が異なるので狙う楽しみがあります。私はVW37、VW38共に乗車していますが機器更新を行ったVW38は起動・停止時の音が変化しているので進化を感じられ、今後実施する車体更新後の姿が楽しみです。(2025.3.26斎宮〜漕代間にて撮影)伊勢志摩ローカルの運用に入る1440系VW38です。機
奈良・京都・橿原線系統では東武鉄道との相互PRの一環として22日(木)より1252系VE77に東武通勤車塗装の全面ラッピングを施して運用に就かせており、車内広告も東武鉄道関連のものに統一されていましたがかつて東武の路線を通勤・通学・プライベートで利用していた私にとって懐かしさを感じられると共に「近鉄の路線で東武色の車両を見ることになるとは・・・」って思ってしまいました。阪神乗り入れ対応車なので今後阪神線への入線や「ならしかトレイン」との連結も期待出来そうですが私としては快速急行に充当されるのが
1A系のデビューと白紙に近いダイヤ変更で大阪線はこれから大きく変わるって感じている私ですが新型車両が導入されれば旧型車両が置き換えられるのは当然のことで、これまでも様々な交代劇が見られました。1A系の導入と入れ替わりに運用離脱したのは2610系で、大阪線所属車ではX15が最初の離脱編成になりましたが同編成は1A系デビュー初日の16日(金)の午前中まで運用に入り、高安検車区(高安南車庫)へ入庫した後そのまま休車になりました。(2026.1.16恩智〜法善寺間にて撮影)運用最終日(?)とな
伊勢志摩ローカルで活躍するワンマン対応の2両固定車には以前からラッピング車が複数存在しており、これに当たると移動時の楽しみが倍増しますが最近になって更に1編成が加わったので楽しみが3倍になったと感じており、より面白くなったとも感じています。新しいラッピング車は1201系RC02が選ばれましたが同系の全面ラッピング車は初めてであり、斬新さを感じました。(2025.3.26斎宮〜漕代間にて撮影)そのラッピングは三重県四日市市に本店を置く三十三銀行(さんじゅうさんぎんこう)のもので、ポムポム
現在も多くの編成が奈良・京都・橿原線系統で活躍する8810系は全編成にB更新が実施され、初期に施工された編成は前照灯がLEDライト化されているため雰囲気がガラッと変わりましたが1233系列などVVVF車の車体更新に比べるとまだ近鉄一般車らしさが感じられる仕様だと思っており、撮影出来たら嬉しくなります。内装も大きく変わりましたが車内表示器やドアチャイムは無く、そこが残念なところであり1233系列などの更新車と連結すると格差を感じます。(2025.7.22大和八木〜耳成間にて撮影)8810