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奈良・京都・橿原線系統で活躍する8600系も8A系の増備で廃車が進み、以前より見る機会は減っていますがそれでも快速急行から普通電車まで幅広い活躍を見せており、8A系との新旧混成もあるので私の中での注目度は高いです。日中は4または6両編成で運用に就きますが6両編成の時はX69を除いて前後どちらかに2両固定車を連結するため見所があり、1233系更新車や9020系との組み合わせは撮影出来たら嬉しくなります。(2025.9.12石切にて撮影)新生駒トンネルを出て上り本線(3番のりば)に入る86
奈良・京都・橿原線系統で活躍する一般車も8A系の導入や1233系列の車体更新等で大きく変わったと感じており、今年度分の新造車両になる8A22では全車に車外カメラが設置されたほかサ8A3形にはバリアフリー対応の大型トイレも設置され、大幅な体質改善が図られたとも感じています。トイレ付き編成は主に急行に使われると見ていますが車外カメラが設置されているのを見ると1026系の車体更新車VL35みたいにワンマン対応になっている可能性があり、広範囲な活躍を見せてくれそうな気がします。(2025.9.12
近鉄〜阪神間の相互直通列車はシリーズ21が多く充当され、5820系と9020系には行先表示をフルカラーLED化した編成もいますが3色LEDよりはるかに見やすくなっているのでサービス向上にもつながっており、より格好良くなったと感じます。車内は変わっていませんがフルカラーLEDの行先表示のおかげで特別感を感じられ、狙いたい気分にさせてくれます。(2026.1.9今里にて撮影)尼崎行き普通電車に充当される9820系EH28です。同系は現在も全編成が3色LEDの行先表示を使用していますがEH2
主に伊勢中川〜賢島間で運行される伊勢志摩ローカルは2両編成のワンマン列車が主体で、赤白ツートンの標準塗装車を中心に三十三銀行(ポムポムプリン)やとばしまメモリーといった全面ラッピング車も見られますが「とばしま」は車内も装飾しているため特別感があり、「なみの章」と「うみの章」の2種類があるので狙う楽しみが多いです。「とばしま」はどちらも1259系ですが標準塗装車と見比べると同じ形式とは思えない程差が大きく、並びが撮影出来たらラッキーって思えます。(2023.8.12五十鈴川にて撮影)賢島
名古屋線系統ではお馴染みの全面ラッピング車になるCTY・CNSですが現在は2000系XT05が当該編成であり、名古屋線のほか湯の山線・鈴鹿線でも活躍します。特に鈴鹿線は2000系限定なので狙うならここがお勧めって言いたいところですが日中は1編成が単純往復するだけのピストン運行であるため標準塗装車が運用に就いているのを見た時点でアウトであり、私の中での難易度はかなり高いです。(2026.4.25近鉄八田にて撮影)近鉄名古屋へ向かうXT05の普通電車です。特急待避のため4番のりばに入り、比
奈良・京都・橿原線系統では東武鉄道との相互PRの一環として22日(木)より1252系VE77に東武通勤車塗装の全面ラッピングを施して運用に就かせており、車内広告も東武鉄道関連のものに統一されていましたがかつて東武の路線を通勤・通学・プライベートで利用していた私にとって懐かしさを感じられると共に「近鉄の路線で東武色の車両を見ることになるとは・・・」って思ってしまいました。阪神乗り入れ対応車なので今後阪神線への入線や「ならしかトレイン」との連結も期待出来そうですが私としては快速急行に充当されるのが