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主に伊勢中川〜賢島間で運行される伊勢志摩ローカルですが最長距離の列車は白塚〜賢島間を走り、その距離は片道83.1kmで名古屋・山田・鳥羽・志摩の4線を跨ぐ列車でもあります。トイレの無い2両編成のワンマン対応車で運行されていますが現ダイヤでは本数が非常に少なく、平日は1往復運行されるものの土休日は賢島行き1本のみです。(2016.11.18伊勢市〜宮町間にて撮影)白塚行きの伊勢志摩ローカルに充当される9000系FW07です。撮影当時は土休日の日中にも賢島発白塚行きが運行されていたため狙い
伊勢志摩ローカルで主に活躍する1440系は3編成6両の少数派ながら各編成それぞれ仕様が異なるので趣味的に面白く、狙う楽しみがありました。形式の由来になったVW40はごく普通のワンマン対応車ですがVW38は制御装置をハイブリッドSICに更新しており、起動・停止時の音が変化しているほかVW37はパンタグラフがシングルアームに交換されているので注目度が高かったです。ただVW37は最近高安検修場へ更新のため入場したので暫くの間見ることは出来ませんが・・・(2023.6.4五十鈴川にて撮影)伊勢
近鉄〜阪神間の直通列車で一番見る機会が多い近鉄車というと9820系になる私ですが快速急行から普通電車まで幅広く活躍し、9020系や1252系との連結もあるため趣味的に面白いです。同一形式内で三菱VVVF車と日立VVVF車があるのも見所ですが音を楽しむなら三菱VVVF車の方で、IGBTのはずなのにGTO並みの甲高い音を出すので面白いです。(2025.7.28今里にて撮影)東花園行きの普通電車に充当される9820系EH29です。阪神なんば線尼崎始発の列車で、少しだけ兵庫県内を走るため短距離
大阪線ではシリーズ21こと5820系及び9020系以来の新型一般車両になる1A系は短距離から長距離まで幅広く活躍し、現ダイヤになってからは区間急行にも充当されていますが2610系と共通運用で使われているため同系の運用を知っていても1A系を見られるかは当日の運用次第であり、現時点では2編成のみの存在であるため難易度は高いです。また今年度は1A系の新造は無く、名古屋線向けのトイレ無し3両固定車1B系のみの新造であるため青い新型車両が大阪線の主力になるのはずっと先になりそうであり、「はぁ~」ってため
伊勢志摩ローカルで活躍する車両の中では少数派になる1440系ですがVW38が機器更新を受けたのに続いてVW37が車体更新を受け、ワンマン対応の三菱VVVF車では初となる車体更新車になったため完全な未更新車はVW40だけになりました。3編成全て仕様が異なる趣味的に面白い形式になっていますが車体未更新で機器のみ更新したVW38は起動・停止時の音が独特なので乗車出来たらラッキーであり、乗り慣れた車内と聴き慣れない音の差がまた良いのです。(2023.10.23松ヶ崎〜松阪間にて撮影)伊勢志摩ロ
伊勢志摩ローカルで主に活躍するワンマン対応車の中では少数派だと思っている1440系ですが順次車体更新と機器更新が進められており、現在車体更新が未施工なのはVW40だけです。ただ同編成は先行して機器更新が行われているので仕様としては車体更新前のVW38と同じで、オリジナルに近い内装に新しい制御装置の音という組み合わせが趣味的に面白いです。(2026.3.29五十鈴川にて撮影)伊勢志摩ローカルの運用に入る1440系VW40です。見えにくいですが賢島方先頭のモ1440は制御装置が新しい物に交
名古屋線で活躍する2800系の3両固定車はクーラーキセが単独の初期車が多く、連続型なのはAX09だけですが同編成はかつてサ2959を組み込んだ4両固定で大阪線に所属し、上本町にも入線していました。大阪線時代もサ2959を抜いた3両固定で名古屋線に貸し出されることがありましたが正式に同線の所属になった際にサ2959は余剰車になり、転用先も無かったため廃車になってしまいました。(2025.12.15近鉄八田にて撮影)津新町行き普通電車に充当されるAX09です。現在は下り方先頭のモ2809の