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普通列車グリーン車について首都圏を走るJR東日本の普通列車は様々な線区を跨いで長時間運行することからグリーン車が連結されてきました。その歴史は古く1950年代に登場した2等車まで遡ることになりますが、2階建て車両が登場したのはJRへの民営化後の1989年で、現在のSuicaを使ったシステムが導入されたのは2004年となります。当初は東海道線と横須賀・総武快速線で連結されていましたが、湘南新宿ラインや上野東京ライン、宇都宮線・高崎線、常磐線と幅広くサービスが展開されており、202
3月15日(土)に実施されるJRのダイヤ改正。そのうちのいくつかの路線をピックアップしてご紹介します。1つ目はJR東日本エリアの東海道本線についてです。1.JR東海道本線(東日本エリア)と沼津直通の普通列車についてJR東日本は東海道本線の東京~熱海間を管轄しており、熱海から西の静岡、名古屋方面はJR東海の管轄です。管轄の境界にあたる熱海駅で運行系統も分断されており、普通列車のほとんどは熱海駅で東京方面、静岡方面へ折り返していきますが、朝夕を中心に、熱海駅をまたいで沼津まで直通する
中央西線では2022年3月のダイヤ改正以降普通列車(快速含む)は全列車8両編成で統一されており、211系・313系の両形式が活躍していた頃は名古屋方から313系2両+211系3両+211系3両の混成も見られましたがこの組成に充当された313系は1300番台で、ワンマン機器等が準備工事状態になっていたB400番台の編成が主に使われていました。また313系はクロスシートでしたが中央西線でこれに乗れると短距離でも得した気分になれました。(2022.3.24名古屋にて撮影)多治見行きの普通列車
現在長崎地区(長崎線・江北~長崎間、佐世保線、大村線)では、上の画像のYC1系気動車が運行されておりまして、快速・区間快速列車であります「シーサイドライナー」、普通列車におきまして運行される姿が見られております。この長崎地区では、令和3年3月まではYC1系気動車、キハ66・67系気動車、そしてキハ200系(220形)気動車の3形式の姿が見られておりましたが、その3月改正でキハ200系気動車が各地へ転属する事で全て姿を消しましたし、6月末にはキハ66・67系気動車が全車引退となりまし
江北行き普通列車811系P2111にほんブログ村にほんブログ村
連休前の4月26日土曜日のことでした。長女と安城での待ち合わせがあり午後から自宅を出発しました。いつもの名古屋市営地下鉄鶴舞線を利用します。JR線への乗り換えは鶴舞駅を利用しました。乗車してきた200系を見送ります。鶴舞線もホームドアの設置工事が進んでいます。貫通扉にはビーチランドのPR札が差さっていました。金山駅で中央西線から東海道本線に乗り換えですが、中央西線ホームでEF64貨物列車を撮影しておきました。東海道線ホームへ移動しますと上り線を貨物列車が通過します。ここでもアン
185系という車両が最も本領を発揮した列車。それは特急「踊り子」ではなく、むしろ普通列車だったと思います。「特急形なのに普通列車にも使うって、どういうこと??」このコンセプトが当時の鉄道ファンの反感を買っただけでなく・特急形なのに窓が開く・「踊り子」は特急なのに川崎・大船にも停車する…国鉄はここまで落ちたかと、誰もが罵詈雑言を浴びせたものでした。153系急行「伊豆」・165系急行「東海」は間合で普通列車にも運用していたので、急行のまま185系化していれば評価は違った
京阪電鉄は10日、2025年3月22日からダイヤを変更する旨を発表しました。今回の改正でダイヤが大きく変わることとなりますが、これについて分析します。なお、本数増減表はプレスリリースをもとに当局が作成し、その他の図は京阪プレスリリースから引用しています。250110_keihan-railway.pdf1.区間急行・普通の減車(4両編成化)「普通」については、日中・夜間時間帯は4両での運転となります。また朝ラッシュ時も一部列車を除き、「区間急行」「普通」は4両での運転となります。現
昨年10月、普通列車を乗り継いで新潟へと行きました。まずは上越線で水上へ。水上からはE129系で長岡、長岡から快速で新潟へと向かいます。水上での乗り換え、ついつい115系が停車していそうな雰囲気ですが、もう真新しい車両なんですよね。群馬県内は曇っていて少し肌寒い感じでしたが、上越国境を越えると青空が広がっていました。気温も過ごしやすい感じです。新潟到着後、まずは腹ごしらえに大好きな青島食堂へ。相変わらずの美味しさに、新潟県へやってきたことを実感します。今回は新潟市内でもかなり目立つ
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように下りのみ2本運行されております。【中津→佐伯間運行列車】4621M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4675M・中津20時27分発→佐伯23時38分着この区間内に運行されておりますのは、上の画像1の815系電車、画像2の813系電車におきまして運行されておりまして、8
皆さん,こんにちは。本日は東海道線の名古屋地区と静岡地区で活躍する313系300番台について,書いていきたいと思います。313系300番台は1999(平成11)年9月に製造されたJR東海の近郊型電車です。20メートル級の軽量ステンレス車体に3つドア・転換クロスシートを装備しています。制御装置は東芝製のIGBT-VVVFインバータ装置が採用されました。製造当初は大垣車両区に16本が配属され,Y31~Y46という編成番号が付されました。名古屋地区では,主に東海道線の快速列車(特別快速・新
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
185系の普通列車です当時、1日に1本だけ、「踊り子」の185系で運行される普通列車がありました東京駅7:24発伊東行きの521Mでした特急料金なしで乗車できる、お得な列車でした2013.01T+K@創作列車
こんにちは。taan-1513です。先日撮影した、JR九州415系Fo1519編成をご紹介します。撮影日:2025.7.6撮影場所:竹下ー笹原間撮影機材:PENTAXK20DM(マニュアル露出)/1/500s/F6.7/ISO400/105mm(35mm判換算約158mm)※トリミング済時刻表等より、二日市発福間行の普通列車2174Mだと思われます。415系Fo1519編成は、大分車両センター所属の415系1500番台である編成となっています。2022
長崎線の鳥栖駅~佐賀駅間におきましては、普通列車には上の画像の811系電車・817系電車・さらに415系電車・813系電車と言った列車が現在運行されておりまして、多くの乗客を裁いております。この間には、主要駅としまして、新鳥栖・中原・吉野ヶ里公園・神埼と言った各市町の中心駅がありまして、一日上下各30本以上、基本1時間に1~2本の割合で運行されております。ただ、現在は基本鳥栖~江北間で運行されている列車がほとんどではありますが、そんな中でも朝を中心に3往復が現在も鳥栖~佐賀間で運行され
武庫川橋梁への坂を上る7000系(西宮北口-武庫之荘)1984年撮影写真は「御影」止まりで幕が無いため白幕になっています。最近、のせでん向けへの改造が話題となっている7000系、、省エネ車両として1980年に誕生した阪急7000系、6000系をベースに作られたのでかっちゃん的には外見の見分けがつきません。近年になって編成の組み換えや廃車、リニューアルされた車両など多種多彩な形式になっています。写真はまさに「原型」で屋根部分も白くなかった頃のものです。やっぱりオリジ
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国徳島駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。新型ハイブリッド気動車導入で大きく変化が有りそうです。(一枚目)・まずは阿波池田行き普通の1200形1248です。元は1000形の2次車1048で1992年製です。本系列は全て新潟鐵工所で製造されました。基となった1000形気動車は民営化後JR四国が初めて新製した一般形気動車です。経年車置換及び輸送力増強の為に導入され、
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
車庫に向かう1700形+630形混ぜこぜの回送1981年撮影630形関目駅1981年撮影1983年(S58)12月に架線電圧が600Vから1500Vに昇圧されましたが、少し前から6000系の導入が進められており、1500V昇圧切り替え時には旧型車の大半が引退しました。晩年の1982年頃はラッシュ時に多くみられた旧型車両の通勤輸送風景、クーラーが無かっただけに夏は厳しかったでしょうねぇ。この他にも「40年前の国鉄・私鉄」の写真などをyoutube
上の画像は、佐賀県有田町にあります、「陶山神社」と呼ばれます神社の入口にあたります階段であります。この神社ではこれからご紹介しますような姿を見る事ができておりますので、今回は皆様にご紹介してまいります。この「陶山神社」には、有田焼の陶祖と言われております「李参平」をまつっておりまして、この神社周辺では、毎年4月下旬から5月上旬のゴールデンウィーク期間中に開催されております「有田陶器市」と呼ばれます陶磁器の即売のお祭りが行われておりまして、旧国道35号線沿いのJR佐世保線の有田駅~上
皆さん,こんばんは。先ほどの「313系300番台」記事に続き,今度は313系1300番台について画像を交えて紹介させていただきます。313系1300番台は2010(平成22)年から2015(平成27)年にかけて64両(2両×32編成)製造され,神領車両区に配属となりました。神領車両区ではB401~B408とB501~B524いう編成番号が付され,前者はワンマン運転準備工事,後者はワンマン運転機器装備がなされました。2023(令和5)年12月と2024(令和6)年3月にB401~B40
ひっさしぶりの、本当の備忘のために綴ったブログです。各種テーマの調査のために、日夜時刻表をめくる毎日ですが、国鉄民営化前後の時刻表調査をしていた際に、たまたま見つけたのが、東北地方にあった、ムーンライト●●号でした。私の知るムーンライトは、ムーンライトながら号、ムーンライトえちご号といった、夜行列車の愛称でしたが、東北にある主要駅から深夜時間帯に「普通列車の増便」の位置づけで運転された臨時列車に「ムーンライト●●号」が存在していたようです。列車写真などありませんが、手元の
瓦町駅に停車中の30形(左)と3000形(右)1982年撮影左の30形はもと京浜急行電鉄230形で、写真の33号は京浜電鉄→東急電鉄→京浜急行の経歴を持つ車両でした。右の3000形は琴平電鉄開業時(1926年)から活躍しており、写真の325号は2006年まで活躍していました。懐かしい車両ですが、昔の瓦町駅も懐かしく長閑ですね。この他にも「40年前の鉄道」をyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄