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映画『木挽町のあだ討ち』が魅せどころのある面白い映画でしたので、気になって永井紗耶子さんの原作小説を読んでみたら、すっかりミステリー仕立ての市井小説の面白さに目覚めました。「時代小説」というジャンルの中でも歴史小説は別として、“市井もの”にはこれまであまり馴染みがなかったのですが、江戸の市井の人々が織り成すドラマって読み始めると止まらない。ブックレビューで市井小説を探していたら、高瀬乃一さんの『うらぎり長屋』が取り上げられているのを見つけて、面白そうなのでまず『貸本屋おせん』から読み始めま
少し遡って、10日前(11日)に撮影した“オオワシ”から、大きな川の土手道から、河畔林に止まているところにレンズを向けました。今時期の北海道では、特別な場所に行かなくても、目に付くところに、こんなデカいのが止まっています。平地での情景で、葉っぱも残っていて、晩秋を感じる写真です。同じ日、山の斜面は落葉していて、背景が殺風景でした…この5日後(16日)には、道路から直ぐの用水路の茂みに、“オジロワシ”が止まっていました。(若鳥です。)