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秋も深まりつつある今日この頃アタクシは晩秋の日差しが大好きです。柔らかく包み込むような。温かい日差しに慈悲を感じるからです。大げさかもしれませんが晩秋の日差しを見て歓極まって涙することもよくあります。10月中頃から毎週水曜日夜に「LIFE」ヒットパレードとして名作コントをセレクトして放送していますが昨晩のコントの中でイニシアチブと言って、両国首脳会談でイニシアチブを持っていると自負している国が握手でも先に手を差し出し肩に手を回そうとするのは、優位に立ってるという
映画『木挽町のあだ討ち』が魅せどころのある面白い映画でしたので、気になって永井紗耶子さんの原作小説を読んでみたら、すっかりミステリー仕立ての市井小説の面白さに目覚めました。「時代小説」というジャンルの中でも歴史小説は別として、“市井もの”にはこれまであまり馴染みがなかったのですが、江戸の市井の人々が織り成すドラマって読み始めると止まらない。ブックレビューで市井小説を探していたら、高瀬乃一さんの『うらぎり長屋』が取り上げられているのを見つけて、面白そうなのでまず『貸本屋おせん』から読み始めま
林業の魅力シリーズ第351弾晩秋の森で出会うカラマツの黄葉落葉針葉樹が教えてくれる季節の変わり目「あれ…森が金色になってる。」彩ちゃんが立ち止まって見上げた先に、ふわっと光るような針葉が揺れていました。晩秋のこの時期、ちょうどカラマツの黄葉が最盛期を迎えます。針葉樹なのに葉を落とすという、ちょっと珍しい性質をもつ木です。いつも見慣れた森でも、この季節だけは空気まで柔らかく感じます。
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