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土曜プレミアムでOA、1週間遅れで観終わりました協奏曲=2つ以上の楽器による合奏の曲。ここではサブローと信長(光秀)のこと。2016年、2時間10分(-4分)弱の長編ですね。戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬君)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬君)と遭遇。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を進む。安土城を築き上げ、妻の帰蝶(柴咲コウさん)から慕われ、恒興(向井理君)をはじめとする家臣か
物語の主軸は若い医師:保本登(加山雄)の成長記だが、三船とヤクザの乱闘シーンなどダイナミックなアクションがあったり、描かれる様々なエピソードが道徳の教科書的ではあるがいかにも黒澤らしく、黒澤明最後のモノクロ映画、三船敏郎とのコンビの最終作ということもあって、まさに集大成という感じだった。<ストーリー>長崎に留学していた若き医師:保本登(加山雄三)が小石川養生所にやってくる。ここのボスは“赤ひげ”(三船敏郎)と呼ばれていて、貧しい患者からは慕われ尊敬され
「用心棒」と対極に柔らかさも持った姉妹編。小林桂樹の面白さ!<ストーリー>ある城下町、薄暗い社殿で井坂伊織(加山雄三)らの九人の若侍が密議をこらしていた。城代家老睦田(伊藤雄之助)に、次席家老黒藤(志村喬)と国許用人竹林(藤原釜足)の汚職粛清の意見書をさし出して入れられず、大目付菊井(清水将夫)に諭されてこの社殿に集っていたのだ。その真中へよれよれの紋付袴の浪人者(三船敏郎)が現れて、九人をびっくりさせた。その上、その浪人者は、城代家老が本物で
監督:入江悠2025年主な登場人物:読み(俳優)役柄【蓮田兵衛と協力者】蓮田兵衛:はすだひょうえ(大泉洋)牢人、剣の達人。才蔵:さいぞう(長尾謙杜)没落武士の子。芳王子:ほおうじ(松本若菜)高級遊女。赤間誠四郎:あかませいしろう(遠藤雄弥)才蔵に挑んだ牢人。抜刀術の達人。七尾ノ源三:ななおのげんぞう(前野朋哉)才蔵に挑んだ牢人。槍使い。馬切衛門太郎:うまきりえもんたろう(阿見201)才蔵に挑んだ牢人。金棒使いの巨漢。唐埼の老人:からざきのろうじん(柄本明)才蔵が修行した琵琶湖