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1860年に起きた「桜田門外の変」を忠実に描いた本格時代劇(2010年公開)<あらすじ>水戸藩士の下級武士の家に長男として生まれ、30歳のときに迎えた12歳年下の妻・ふさ(長谷川京子)や長男の誠一郎(加藤清史郎)と共に穏やかな暮らしを送っていた関鉄之介(大沢たかお)。しかし、藩主父子が井伊大老(伊武雅刀)の専断により処罰されたという急報が、彼の日常に影響を及ぼし始める。(シネマトゥデイより)評価の方は・・・・5段階の星4つ★★★★☆史実に基づいた内容で、襲撃の瞬間が見事に再現
木挽町のあだ討ち2025年日本原作:永井紗耶子(「木挽町のあだ討ち」(新潮文庫刊))監督:源孝志脚本:源孝志出演:柄本佑(加瀬総一郎)、長尾謙杜(伊納菊之助)、瀬戸康史(一八)、滝藤賢一(相良与三郎)、山口馬木也(伊納清左衛門)、愛希れいか(お三津)、イモトアヤコ(お与根)、冨家ノリマサ、野村周平(遠山安房守)、高橋和也(芳澤ほたる)、正名僕蔵(久蔵)、本田博太郎、石橋蓮司(滝川主馬)、沢口靖子(伊納たえ)、北村一輝(作兵衛)、渡辺謙(篠田金治)ほか製作会社:「木挽町のあだ討ち」製
映画「木挽町のあだ討ち」を見て来たのですがメチャクチャ名作でした!本記事ではネタバレなしで紹介と感想を書きます。本作は同名小説(未読)の映画化とのこと。江戸時代の情緒、人情が最高で、そこに演技の上手い役者だらけのキャスティングが合わさり素晴らしい映画となっておりました。特に瀬戸康史さんの役が予告から想像したより遥かに出番が多く役どころとしても良くて、瀬戸康史さんに惹かれて見に行った身として大満足だったので、同氏のファンの方にもオススメです。目次瀬戸康史さんファ
監督:源孝志脚本:源孝志主演:柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、高橋和也、滝藤賢一、正名僕蔵公開:2026年永井紗耶子さんの時代小説『木挽町のあだ討ち』が原作の時代劇映画。興味があり、シアターへ見に行きました。原作を読んでいない、映画だけの感想です。さて、200人からの見物人を集めた“あだ討ち”の顛末はいかようだったのか。まぁ、いい人だらけ。森田座の関わる人たちはみんないい人。武士であることが重圧で、逃げら
今月11日。MOVIX広島駅で『木挽町のあだ討ち』を観た。永井紗耶子による直木賞受賞した同名時代小説を原作に、『アキハバラ@DEEP』(2006)の源孝志監督が撮った時代劇。文化7年1月16日。江戸の木挽町。仇討ちモノの鉄板中の鉄板「仮名手本忠臣蔵」千穐楽の舞台がはねた直後の歌舞伎の芝居小屋「森田座」の前でリアルに起きた、美濃遠山藩士・伊納菊之助が父・清左衛門を殺害逃亡した作兵衛に対する仇討ち。あれから1年半後、フィクションと現実の仇討ちが同時に起きたことで語り草となり、森田
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第301作品目は、『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』をお送りします。2月27日から全国公開している、ミステリー時代劇『木挽町のあだ討ち』を観てきました。配給会社:東映。上映時間:120分。尚、「隊長のブログ」では、時代劇映画を、これで21作品を紹介したことになります。詳細は、こちらの一覧をご参照下さい。原作は、小説家・永井紗耶子(さよこ)による同名の時代小説。本小説は、直木賞と山本周五郎賞のW受賞作です。監督・脚本:源孝志
「時代劇映画」とは、平安時代から明治維新までの日本を題材とした、日本映画の作品の総称と捉えています。狭義には、武士が主役で殺陣(たて)を伴う“チャンバラ映画”を指すこともあるでしょうが、隊長は時代背景が明治維新以前であれば、町民が主役でも「時代劇映画」と定義しています。最近では、海外で「時代劇映画」の人気が、ジワジワと広がっているとのことです。そんな「時代劇映画」を、これまでに21作品を紹介しています。詳細は、下記一覧をご参照下さい。=「時代劇映画」記事
こんばんは⭐︎ガールズサポーターの佳穂です🌷先日、2月27日(金)公開の映画「木挽町のあだ討ち」の源孝志監督にインタビューさせていただきました👀映画監督へのインタビューは2回目なのですが今回も非常に緊張いたしました😳インタビューの様子はさておき「木挽町のあだ討ち」ものすごく面白かったのでまずはネタバレなしで感想を綴っていきたいと思います✏️「木挽町のあだ討ち」は、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子さんの小説を映画化したもので柄本佑さん主演のミステリー時代劇で
今日もおなじみ、昔紹介した映画の記事を編集ありで再録!マズル刑事クラシックだ!」「今日は一年半くらい前のもの!マズルクラシック!では、お楽しみください!」仕事を早く切り上げて初日のレイトショー前の上映に滑り込んだマズル刑事とミケット刑事「マズル刑事!よかったっすねえ。碁盤斬り!」「時代劇にまた一つ名作が生まれたな」「おお!マズル刑事意外とみてるっすもんね。時代劇どんなのがオススメっすか?」「そうだな。コミックが原作とか黒澤明とかコメディ時代劇は除いて、武
公開日は未定ですが、楽しみなのが「黒牢城」日本を代表する映画監督・黒沢清が、米澤穂信の直木賞受賞作を映画化する「黒牢城」で初めて時代劇を手がけることがわかった。主人公・荒木村重に扮する本木雅弘をはじめ、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮館涼太、柄本佑、オダギリジョーという主演級キャストがずらり結集。既に撮影は終えており、今年全国で公開される。「スパイの妻」で第77回ベネチア国際映画祭銀獅子賞に輝くなど、国内外がその動向を気にする黒沢監督にとって初の時代劇となる「黒牢城」は、直木賞
元旦に映画の観初めをするのが、僕の中では恒例行事となっている。選ぶ映画にもちょっとコダワリがあり、お正月に因んで着物系の映画か、或いは特撮モノかアニメを選ぶことにしている。2026年最初に足を運んだのはMOVIX広島駅。2025年にオープンした広島駅ビルであるミナモアのシネコンで新年最初の映画を観ることにしたのだが、なんとミナモアはMOVIX以外の店舗全て店休日なので、ビル自体全て閉め切っていた。7FにあるMOVIXと繋がっている1Fのお土産屋にあるエレベーターから乗るハメになった。これは
映画全体の完成度は別にして、迫力ある殺陣や、クライマックスの戦いの舞台となる宿場町の広大なセット、そして勝新が演じた最後の座頭市映画として一見の価値あり。<ストーリー>座頭市(勝新太郎)は、なじみの儀肋(三木のり平)を訪ねて小さな漁村に辿り着く。その村では跡目を継いだばかりの若いやくざの五右衛門(奥村雄大)が賭場を開いていた。五右衛門は八州取締役(陣内孝則)に近づき、さらに縄張を広げようとしていた。市も賭場に遊びに行き大勝ちするが、五右衛門一家と
キム・ナムギル&パク・ボゴム&イ・ヒョヌク、時代劇映画「夢遊桃源図」で共演…遂にクランクイン写真=GILSTORYENT、THEBLACKLABEL俳優のキム・ナムギル、パク・ボゴム、イ・ヒョヌクが、映画「夢遊桃源図」で共演する。チャン・フン監督の新作映画「夢遊桃源図」が主要キャストを確定させ、10月14日から本格的な撮影に入った。同作は、夢の中の美しく奇妙な風景を描いた絵画「夢遊桃源図」が完成した後、それぞれ異なる桃源郷を夢見るようになった兄弟、首陽(スヤン)大君と安平(アンピ
大友柳太朗演じる主人公松平源太郎は結婚に興味がないようで、なんとか結婚させようと、嫁選びの宴まで開催するのは、まあ、いいとしてこれはちょっといくらなんでも多すぎないか?しかも、意外に離れているから後ろにいる人は勿論、最前列でもまともに顔を判別出来ないのでは?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
これもお盆前に観たのですが、イロイロあってレビューが後回しにwwwしかもまだ他に・・・あります(笑)室町無頼「史上最高にかっこいい大泉洋」と銘打って主演に大泉洋さんを起用した時代劇映画です⚔️珍しい邦画をコッテはどう楽しんだのか【あらすじ的なモノ】時は寛正三年、京都。各地で勃発する土一揆のひとつを扇動する蓮田兵衛と、旧知の仲の骨皮道賢。お互いに気の置けない関係でありながらも、一揆を扇動する兵衛、幕府から鎮圧を命じられた道賢の、どちらかが死ななければならない不毛の戦い
織田信長の安土城築城を描いた2009年映画「火天の城」を動画鑑賞地下1階地上6階建て天守の高さ32mにもなる巨大な城を造るまでを描いた作品評価の方は・・・・5段階の星3.5★★★★☆原作は、山本兼一氏著作の小説で2004年松本清張賞受賞<あらすじ>天正4年、熱田の宮番匠・岡部又右衛門は、織田信長から安土に五重の城の建設を命じられる。又右衛門は即座にその命を即座に引き受けるが、城造りを指揮する総棟梁の座を名だたる番匠たちと競うことになってしまう。総棟梁の座を掴むため、
松竹時代劇映画を三つ観ました一つ目は2019年公開引っ越し大名!キャスト星野源高橋一生高畑充希小澤征悦濱田岳西村まさ彦松重豊及川光博ほかスタッフ原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」監督:犬童一心主題歌:ユニコーン「でんでん」*写真と引用は、松竹公式サイトより。二つ目は2023年公開大名倒産*写真は、松竹公式サイトより。キャスト神木隆之介杉咲花小日向文世宮崎あおい小手伸也浅野忠信佐藤浩一ほかスタッフ原作:浅田次郎監督:前田哲
開始早々。神酒を掲げている?輿?こんな夜更けに?生贄?下ろした。そこに、奇妙な鳴き声とけたたましい羽音。鳥か?姿は見えない…だからか、驚き方が異常にテンション高い!まあ、日が落ちて辺りが真っ暗ならそうなるかも…ただ、脱兎の如くみんなして逃げ足が速いのは、いかがなものかと…放置された、輿。可哀想すぎる…え?中にいるのは、女性?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
2021年に製作しましたきよみず初の短編映画『君が咲う日』が作品の舞台となった山口県にて開催される「萩ibasho映画祭2025」で上映されることになりました!!!✨作品に関わってくださった皆さまこれまでの映画祭やオンライン上映会にご参加いただいた皆さま日頃からきよみずを応援してくださっている皆さまへあらためて感謝申し上げます!観客投票によるコンペ形式で受賞が決まるそうなので山口まで旅行がてら行ってみようかな~って人がいたら是非ぜひ!会場で応援してくださいね💕⸻■映画祭
こんにちは。えびさんです。今回は黒澤明監督による傑作時代劇『椿三十郎』を観た感想を書いてみます。『用心棒』の翌年に生まれた傑作前作『用心棒』の乾いたハードボイルドな空気とは打って変わり、本作『椿三十郎』は、全体にユーモアの香る軽快な作品ですね。藩の改革に燃える若侍たちと、それに巻き込まれる一人の中年浪人・三十郎のやり取りが、どこか滑稽で微笑ましく、そして痛快です。物語のあらすじ(ネタバレ控えめ)物語は、藩の汚職を暴こうとする9人の若侍が、森の社で密談するところから始まります。そこ
いまや伝説のカルト映画であり元祖“切り株”映画。<ストーリー>息子大五郎(富川昌宏)を乗せた乳母車を押して流浪の旅をつづける元公儀介錯人、拝一刀(若山富三郎)。明石領に入った拝一刀は、阿波藩からの刺客の依頼を受ける。阿波藍という染め物の専売で潤う阿波藩の利益をめぐって、脱藩した染め物の手法を知る総名主を護衛するために幕府が派遣した公儀護送役、弁(大木実)・天(新田昌玄)・来(岸田森)の三兄弟を殺すという仕事である。一方、柳生烈堂の命を受けた黒鍬小角
物語早々、言い合いをする二人が登場。中村錦之助演じる番場の忠太郎松方弘樹演じる金町の半次郎半次郎の兄貴分が忠太郎らしい。それにしても、若き松方弘樹さん美男子すぎる…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
土曜プレミアムでOA、1週間遅れで観終わりました協奏曲=2つ以上の楽器による合奏の曲。ここではサブローと信長(光秀)のこと。2016年、2時間10分(-4分)弱の長編ですね。戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬君)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬君)と遭遇。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を進む。安土城を築き上げ、妻の帰蝶(柴咲コウさん)から慕われ、恒興(向井理君)をはじめとする家臣か
隠し砦の三悪人1958年監督:黒澤明脚本:菊島隆三/小国英雄/橋本忍/黒澤明キャスト真壁六郎太:三船敏郎太平:千秋実又七:藤原釜足雪姫:上原美佐田所兵衛:藤田進あらすじ百姓の太平と又七は、報奨金目当てに山名家と秋月家の戦に参加。しかし、報奨金どころか山名の捕虜となり、秋月が隠していると言われる埋蔵金掘りの苦役を強いられる。そんな中、捕虜たちの暴動に紛れて逃げ出した二人は山中を彷徨いながら、里である早川領を目指す。二人は水を飲むため見つけた沢で金の延
まあ、花見の場面より少し前のこの場面で、そうだろうなあとは思ってた。このあと。さりげなく、その場を離れていたし。まあ、この行動で、他の人が話しかけないのはおかしいと思ったが…銀次が「そこの、虚無僧さん。いやさ、火の玉組の親玉、いい加減、天蓋を脱いだらどうだい」と斬りつけると、現れたのは、やっぱりコイツ。だが、それ以上に驚いたのは…実は南町奉行所与力おおむらでんぱちろうそもそも、江戸っ子桜って言葉が、南町奉行所与力の役職にいる人物を指す言葉
冒頭から何やら、捕物帖?「火の玉組だー!」逃げる悪党街中?で大捕物。それを見る、町人たち。「いつも町を荒らしまわっている、火の玉組だ!」と、おやじが言う。「え?火の玉組?」と右の女性が言えば「押し込み、強盗、火付け、その上、人殺し」と矢継ぎ早に左の女性が言う。ありがとう。完全なる説明口調。開始数分で火の玉組を知れた…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
モノクロの古い映画ですが・・・ブロガーさんとか、YouTuberやらあちらこちらで、レビュー記事とか見かけるので、視聴してみました。おまけに、高評価なんですね。もちろん、無料の中国サイトで視聴。昨日、夜に観ていた、人生初のオリジナルの1958年版。めちゃくちゃ面白いとかではない気がしましたが、脚本が良いのか、よくできた映画だなって感じで、もう少し長くてもいいかもしれないって思いました。画像悪いですね。ごめんなさい。なかなか、いい映画でした。♡♡
奇蹟体験!アンビリーバボーで侍タイムスリッパ―の制作秘話を見ました(インディーズ映画だったらしいです)その日以来嫁様()、小生()共にどんな映画なのか興味が湧くよって日曜日に二人で侍タイムスリッパ―を鑑賞ネタバレは書きません😤インディーズ映画と云えば...とかく低予算のベタ設定と言われますがこの映画は全く違います兎に角、面白いこの映画の製作費はなんと2,600万円😲低予算でもこんなに面白い映画を作れるのかって驚
拝一刀が相手に斬り掛かる。まずは編笠が真っ二つ。しばらく間を置いて…ん?まさか!ヒェーこれは頭が真っ二つになっているってこと?うげっ!ホラー映画かと思ったわ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
日本アカデミー賞最優秀作品賞㊗️まだまだ映画館で観れます!!!上映270日目★現在全国22館で上映中★https://t.co/OMzuTRaP0eホール上映は全国各地で7月までに約100ヶ所あります☆—『侍タイムスリッパー』(@samurai_movie)2025年5月13日春友さんからのおススメもあって遅まきながら…ずっと観たかった『侍タイムスリッパー』これまで劇場で観るチャンスを見送っていたので今日Amazonプライムで観ました!『侍タイムスリッパー