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本日11月6日は、ジーン・ティアニーの没後34周年です。(1920年11月19日-1991年11月6日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『天国は待ってくれる』(1945)20thFox製作・監督エルンスト・ルビッチ共演ドン・アメチー、チャールズ・コバーン撮影エドワード・クロンジャガー【あらすじ】「僕は女性を泣かせてばかりだったから、当然地獄に決まってます。」老紳士ヘンリーは、あの世の入り口で地獄行き審査官、閻魔大王にそう告白し、審判を仰ぐ。興味を
来る1月20日は、オードリー・ヘプバーンの没後33周年となります。(1929年5月4日-1993年1月20日)それを記念してオードリーの作品を紹介しています。『噂の二人』(1961)製作・監督ウィリアム・ワイラー共演シャーリー・マクレーン、ミリアム・ホプキンス撮影フランツ・プラナー原作リリアン・ヘルマン『子供の時間』※『この三人』(1936、ワイラー)に続く映画化【あらすじ】カレッジ時代から仲の良かったカレン(オードリー・ヘプバーン)とマーサ(シャーリー・マ
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
本日11月6日は、ジーン・ティアニーの没後34周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■ジーン・ティアニー/GeneTierney1920年11月19日-1991年11月6日出身地:ニューヨーク市ブルックリンニューヨーク市ブルックリンにて、アイルランド系の裕福な家庭に生まれる。ヴァッサー女子大学に学び、スイスで教育を受けた。旅行で西海岸に行った時、ワーナー・ブラザースのスタジオを訪れ、そこで映画監督のアナトール・リトヴァクに女優になるように勧められる。ワーナーは
甘いタイトルに隠された苦い現実映画『大統領のケーキ』=====================この作品が突きつける「日常の狂気」と涙のラスト。大統領のためのケーキ。それは9歳の少女に課せられた、あまりにも重い使命だった。=====================■作品情報(原題:ThePresident'sCake)2025年/105分/PG12イラク・アメリカ・カタール合作<監督・脚本>ハサン・ハーディ<キャスト>ラミア:バニーン・アハマド・ナ
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
映画『許された子どもたち』は、少年による同級生殺害事件と、その後の「更生」と「社会的制裁」を描いた衝撃作である。本作は単なる少年犯罪映画ではない。いじめの構造、加害と被害の連鎖、少年法の限界、ネット私刑、そして「許し」という曖昧で残酷な概念を観客に突きつける、極めて挑発的な社会派ドラマだ。本記事では、物語の全容を踏まえたネタバレありの詳細考察を行い、ラストシーンの意味、主人公・絆星は本当に更生したのか?桃子の存在は救いだったのか、そしてなぜ私たちはこのような鬱映画に惹かれてしまうのかま
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『カミーユ・クローデルある天才彫刻家の悲劇』(2013)監督ブリュノ・デュモン撮影ギヨーム・デフォンテーヌ共演ジャン=リュック・ヴァンサン【あらすじ】1864年、フランスに生まれたカミーユ。19歳の時、彫刻家ロダンに弟子入りし、23歳年上の彼と恋に落ちるが、15年間に及んだ2人の恋愛関係はやがて破局。父親の死後、カミーユは家族によってパリ郊外
本日41歳の誕生日を迎えたキーラ・ナイトレイの作品を紹介いたします。■キーラ・ナイトレイ/KeiraKnightley1985年3月26日イギリス/ロンドン生まれ父は舞台俳優のウィル・ナイトレイ、母は劇作家のシャーマン・マクドナルド。7歳でTVで最初の役を手にする。9歳で映画『AVillageAffair』で映画デビュー。1999年『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』で、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女の影武者役を探していたスタッフの目に止り大抜擢
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。■2024年5月6日に、パリ郊外のロミーの墓に参ったときの投稿を、以下に再掲します:ロミー・シュナイダーの墓所在地:イヴリーヌ県ボワシー=サン=ザヴォワールの墓地CimetièredeBoissy-sans-avoirRuedel'Église,78490Boissy-sans-A
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年2月5日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介します。■今日ご紹介するのは、シャーロットの代表作の1つです。『愛の嵐』(1973)監督リリアーナ・カヴァーニ共演ダーク・ボガード撮影アルフィーオ・コンティーニ【あらすじ】1957年、冬のウィーン。マックスはホテルの夜番のフロント係として、身元を隠して働いている。彼は戦時中、ゲットーの責任者として権力を振るうナチスの親衛隊員だった
本日のNHKBSで、メラニー・ロラン主演『イングロリアス・バスターズ』が放映されます:5月7日(木)午後1:00~午後3:34以下に過去の投稿を再掲します:■本日2月21日は、フランスの女優メラニー・ロランの生誕43周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■メラニー・ロラン/MélanieLaurent1983年2月21日パリに生まれる。父親は声優のピエール・ロラン、母親はバレリーナだった。アシュケナージおよびセファルディム系ユダヤ人の家系であり、祖
1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕65周年でした。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■こちらは、ジャン=ジャック・ベネックスによるナスターシャの絶頂期の映画です『溝の中の月』(1983)監督ジャン=ジャック・ベネックス共演ジェラール・ドパルデュー衣裳クリスチャン・ディオール撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】とある港のドックの立ち並ぶ一角。路地の奥で、ある日、若い娘がカミソリで喉をかき切った。男に強
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
来る6月9日は、ナタリー・ポートマンの生誕45周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。『ホテル・シュヴァリエ』(2007)製作・監督ウェス・アンダーソン共演ジェイソン・シュワルツマン撮影ロバート・イェーマン【あらすじ】パリのホテルの一室を舞台に、そこに宿泊している青年と、彼の許を訪れた恋人。■ナタリー・ポートマンがわき役で出演している『ダージリン急行』に付属した短い作品です。『ダージリン急行』の主人公の一人のジェイソン・シュワルツマンが滞在していたホ
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』の次の作品となります。『男を追って』(1964)監督エドゥアール・モリナロ共演ジャン=クロード・ブリアリ、フランソワーズ・ドルレアック、ジャン=ポール・ベルモンド、マリー・ラフォレ音楽ジョルジュ・ザンベタス撮影アンドレア・ヴァンダン【あらすじ】若き広告デザイナーのアントワーヌ・モンテイユは、ブルジョワなパリの環境の中で、気まぐれ
来る6月19日は、ジーナ・ローランズの生誕96周年となります。(1930年6月19日-2024年8月14日)それを記念して彼女の作品を紹介します。『グロリア』(1980)監督ジョン・カサヴェテス共演ジョン・アダムス撮影フレッド・シュラー【あらすじ】組織の会計をしていた男が資金を横領した上、情報を売っていたことがバレ、一家もろとも殺された。生き残った少年フィルを、偶然居合わせたグロリアがいきがかり上預かる羽目になってしまう。しかし、証拠を記した手帳を持っていたこ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは
来る10月24日のモーリン・オハラの没後10周年を記念して、彼女の作品を紹介します。(1920年08月17日生誕–2015年10月24日死没)『リオ・グランデの砦』(1950)Argosy製作・監督ジョン・フォード撮影バート・グレノン他共演ジョン・ウェイン【あらすじ】北軍に加わり、メキシコ国境近くにあるリオ・グランデ河のスターク砦で横暴なアパッチ族の討伐にあたるヨーク中佐。彼は、西部の地を荒らしては管轄外のメキシコへ逃げ去っていく族に苦虫を噛む思いをする。ある日
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、中年期のシャーロットの傑作です。『マックス、モン・アムール』(1986)監督大島渚共演アンソニー・ヒギンズ撮影ラウール・クタール美術ピエール・ギュフロワ【あらすじ】パリ在住のイギリス大使館員ピーターは妻のマーガレットと息子とで幸福な生活を送っていたが、ある日、妻が行先不明で毎日家を空けるのを知
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■こちらは、2005年のイスラエルのガザ撤退を扱った映画です。『撤退』(2007)監督アモス・ギタイ共演リロン・レヴォ、ジャンヌ・モロー撮影クリスティアン・ベルガー【あらすじ】フランスのアヴィニョン、父を亡くしたばかりのアナのもとに、父が養子としたイスラエル人青年ウリが葬儀に参列するためにやってくる。久々の再会。遺産相続のために弁護士
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■今日ご紹介するのは、ビノシュの代表作です。『ダメージ』(1992)監督ルイ・マル共演ジェレミー・アイアンズ撮影ピーター・ビジウ【あらすじ】家族に囲まれ幸せに暮らすイギリスの国会議員スティーブン。彼は、ある日出席した社交の場で、アンナという魅力的な女性と出会う。彼女はスティーブンの息子マーティンの恋人だった。しかし、スティーブンとア
来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
本日12月25日は、シシー・スペイセクの生誕76周年となります。■シシー・スペイセク/SissySpacek1949年12月25日テキサス州生まれ17歳の時、従兄の俳優リップ・トーンをたよりにニューヨークに渡りアクターズ・スタジオにて演技を学ぶ。モデルや歌手にも挑戦。1970年ウォーホル『トラッシュ』に端役で参加。1972年『ブラック・エース』で映画デビュー。1973年『地獄の逃避行』で注目を浴びる。1976年『キャリー』でアカデミー主演女優賞にノミネート。年齢不詳のファニ
本日7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『シーザーとクレオパトラ』(1945)監督ガブリエル・パスカル、ブライアン・デズモンド・ハースト共演クロード・レインズ製作英ガブリエル・パルカル・プロ原作ジョージ・バーナード・ショウ撮影ジャック・カーディフ他【あらすじ】将軍ポンペイウスを追ってエジプトにやってきたジュリアス・シーザーは、砂漠の地で美しい女性クレオパトラと出会う。
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。『カミーユ・クローデル』(1988)監督ブルーノ・ニュイッテン共演ジェラール・ドパルデュー撮影ピエール・ロム共同製作イザベル・アジャーニ【あらすじ】1885年、パリ。才能を認められ、彫刻家ロダンの弟子となったカミーユ・クローデルは、やがて妻のいる彼と愛し合うようになる。妊娠し、結婚を迫るが、ロダンは妻と別れられず、失
本日6月29日は、キャサリン・ヘプバーンの没後23周年です。(1907年5月12日-2003年6月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。キャサリン・ヘプバーンKatharineHepburn1907年アメリカコネティカット州生まれ。12歳より劇団に所属し、大学卒業後ブロードウェイでデビュー。1932年RKO社で映画デビューし、1933年3作目『勝利の朝』でアカデミー賞主演女優賞。1940年『フィラデルフィア物語』までは客の呼べない「ボックス・オフィス・
ホリデーシーズンにつき、クリスマス・ムービーを紹介しています。こちらは、米国で最も有名なクリスマス・ムービーかもしれません。Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:素晴らしき哉、人生!(字幕版)を観る|PrimeVideo世界旅行という長年の夢をあきらめて、父の営む良心的な住宅ローン会社を継いだジョージは、ある陰謀で会社が窮地に追い込まれ、絶望の末に自殺しようとする。そこに現れた2級天使のクラレンスは、「ジョージがこの世にいなかったら」という架
来る8月5日のマリリン・モンローの没後64周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)■こちらはマリリン・モンローの遺作となります(マリリンは、この次の『女房は生きていた』の撮影途中で逝去したため)。なお、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:荒馬と女を観る|PrimeVideoクラーク・ゲーブルとマリリン・モンローが最後の共有映画で、年老いたカウボーイと幻滅した離婚者