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来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■今日ご紹介するのは、ビノシュの代表作です。『ダメージ』(1992)監督ルイ・マル共演ジェレミー・アイアンズ撮影ピーター・ビジウ【あらすじ】家族に囲まれ幸せに暮らすイギリスの国会議員スティーブン。彼は、ある日出席した社交の場で、アンナという魅力的な女性と出会う。彼女はスティーブンの息子マーティンの恋人だった。しかし、スティーブンとア
甘いタイトルに隠された苦い現実映画『大統領のケーキ』=====================この作品が突きつける「日常の狂気」と涙のラスト。大統領のためのケーキ。それは9歳の少女に課せられた、あまりにも重い使命だった。=====================■作品情報(原題:ThePresident'sCake)2025年/105分/PG12イラク・アメリカ・カタール合作<監督・脚本>ハサン・ハーディ<キャスト>ラミア:バニーン・アハマド・ナ
来る8月5日のマリリン・モンローの没後64周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)■こちらは、テクニカラーの美しい作品です。『王子と踊り子』(1957)監督・共演ローレンス・オリヴィエ製作ワーナーブラザーズ、マリリン・モンロー・プロ撮影ジャック・カーディフ【あらすじ】20世紀はじめ、ロンドンを訪れたカルパチア国摂政のチャールズ大公は、その夜鑑賞したレビューで、アメリカ人の踊り子エルシーを気に入り、そ
5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年でした。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しております。『恋ひとすじに』(1958)監督エール・ガスパール=ユイ共演アラン・ドロン、ミシュリーヌ・プレールジャン=クロード・ブリアリ撮影クリスチャン・マトラ※EastmanColor【あらすじ】1906年、ウィーン。ハンサムな若い少尉フランツは、男爵夫人のレナとの一年越しになる不貞関係を重荷に感じ始めていた
来る4月15日のクラウディア・カルディナーレの生誕88周年を記念して彼女の作品を紹介しています。(1938年4月15日-2025年9月23日)■ヴィヴィアン・リーとクラウディアという、一見してあまり接点がない2人の女優ですが、この作品では重要な接点があります。『ブーベの恋人』(1963)監督ルイジ・コメンチーニ共演ジョージ・チャキリス、マルク・ミシェル撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ製作フランコ・クリスタルディ【あらすじ】2週間に一度マーラは彼に会いに行く
来る7月1日はレア・セドゥの生誕41周年となります。それを記念して、レア・セドゥの作品を紹介いたします。■レア・セドゥ/LéaSeydoux1985年7月1日パリに生まれる。祖父は映画会社パテの会長という名門映画一族に育つ。極端に内気だったという子供時代に映画の魅力に目覚めて、18歳のとき”MesCopines”で女優デビュー。2008年『美しいひと』に出演し第34回セザール賞の最優秀新人女優賞にノミネート。2009年にはハリウッドデビューを果たす。2013年に主演した『
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
来る3月11日はドミニク・サンダの75歳の誕生日です。(1951年03月11日生まれ)それを記念して、ドミニクの作品を紹介しています。■最高傑作の『暗殺の森』と同様に、こちらもベルトルッチの作品となります。『1900年』(1976)監督ベルナルド・ベルトルッチ撮影ヴィットリオ・ストラーロ共演ロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー【あらすじ】1900年の夏の同じ日に生まれたアルフレードとオルモ。それぞれ大地主と小作人頭の息子という立場の違いはあったが、二人は
本日41歳の誕生日を迎えたキーラ・ナイトレイの作品を紹介いたします。■キーラ・ナイトレイ/KeiraKnightley1985年3月26日イギリス/ロンドン生まれ父は舞台俳優のウィル・ナイトレイ、母は劇作家のシャーマン・マクドナルド。7歳でTVで最初の役を手にする。9歳で映画『AVillageAffair』で映画デビュー。1999年『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』で、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女の影武者役を探していたスタッフの目に止り大抜擢
本日1月14日は、フェイ・ダナウェイの生誕85周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■フェイ・ダナウェイ/FayeDunaway1941年1月14日フロリダ州バスコム生まれ軍人だった父の関係で任地を転々として育つ。ボストン大学在学中にエリア・カザンと知り合い、彼の勧めでリンカーン・センター・レパートリー・シアターに入団し、ブロードウェイ・デビュー。1967年『真昼の衝動』で映画デビュー。1968年『夕陽よ急げ』を経て『俺たちに明日はない』に出演して一躍注目を受ける。
4月5日のベティ・デイヴィスの生誕118周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1908年4月5日生誕-1989年10月6日死没)『何がジェーンに起ったか?』(1962)監督ロバート・アルドリッチ撮影アーネスト・ホーラー共演ジョーン・クロフォード【あらすじ】古い屋敷に一組の姉妹ブランチとジェーンが暮らしていた。ジェーンは可愛らしい名子役で一世を風靡したが、成長してからは仕事も無く、美貌のブランチの下で鬱屈した生活を送っていたのだった。そんなある日、ブランチが
来る7月30日のクローデット・コルベールの没後30周年を記念して、彼女の作品を紹介します。(1903年9月13日生誕-1996年7月30日死去)■クローデット・コルベールClaudetteColbert1903年パリに生まれる。6歳の時にニューヨークへ渡り高校卒業後、速記者となるも、女優を志し舞台デビュー。1927年『力漕一挺身』で映画デビュー。パラマウント映画で活躍しつつも、舞台でも活躍。1934年に『或る夜の出来事』でアカデミー最優秀主演女優賞受賞。■アカデミー賞
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『さらば美しき人』(1971)監督ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ共演オリヴァー・トビアス撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】北イタリアのマントバ地方。故郷に戻ったジョバンニは、成長した妹のあまりの美しさに息を呑む。禁じられた実の妹への愛・・・罪の意識に苛まれながらも兄弟は惹かれ合い、燃え上がり、やがて一族を破滅へ
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
来る5月14日は、ケイト・ブランシェットの57歳の誕生日です。(1969年5月14日生まれ)それを記念して、ケイト・ブランシェットの作品を紹介しています。■本作品はケイト・ブランシェット初期の傑作と言っていいでしょう。『ギフト』(2000)監督サム・ライミ共演ジョヴァンニ・リビシ、ケイティ・ホルムズ、キアヌ・リーヴス撮影ジェイミー・アンダーソン【あらすじ】人の運命を見通す超能力「ギフト」を持ったアニーは、占い師として、3人の子供と細々と暮らしていた。彼女のもとには
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。■2024年5月6日に、パリ郊外のロミーの墓に参ったときの投稿を、以下に再掲します:ロミー・シュナイダーの墓所在地:イヴリーヌ県ボワシー=サン=ザヴォワールの墓地CimetièredeBoissy-sans-avoirRuedel'Église,78490Boissy-sans-A
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『インディア・ソング』(1975)監督・原作・脚本マルグリット・デュラス撮影ブルーノ・ニュイッテン共演ミシェル・ロンズデール音楽カルロス・ダレッシオ【あらすじ】1930年代のイギリス領インド、カルカッタのフランス大使館で、今は姿を消し、市内の墓地に埋葬されている女性、かつて大使夫人だったアンヌ=マリー・
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
夏にふさわしいエリック・ロメールのヴァカンス映画を紹介しています。『海辺のポーリーヌ』(1983)喜劇と格言劇シリーズ第3話監督エリック・ロメール主演アマンダ・ラングレ、アリエル・ドンバール撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】15歳のポーリーヌは、年上で男性経験豊富な、いとこマリオンと、ノルマンディーの避暑地で夏を過ごそうと別荘にやって来た。2人は海辺で昔マリオンのボーイフレンドで、いまだにマリオンのことが好きなピエールに出会った。ピエールの知りあいのアンリ、
来る2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キムの実質的なデビュー作となります。オープニングクレジットに、IntroducingKimNovakとあります。日本語なら「新人キム・ノヴァク」と言ったところでしょうか。『殺人者はバッヂをつけていた』(1954)監督リチャード・クワイン共演フレッド・マクマレイ、ドロシー・マローン撮影レスター・H・ホワイト【あ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、30歳を区切りにジャック・ドゥミ作品には出演しなくなり、プライベートでも、マストロヤンニと破局を迎えます。作品世界でも、ドヌーヴは、可憐なフランス人形から、モードな美女を経て、性的魅力と魔性や野性を秘めた一人の女性へと推移していきます。しかしながら、ドヌーヴは、1970年代のことを「沈んだ時期」「完全なブラックアウト」と表現しています。(とはいえ、『ひきしお』(1
8月12日のローレン・バコールの没後11周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1924年9月16日生誕-2014年8月12日逝去)■こちらは、ローレン・バコールとハンフリー・ボガートとの共演第2作であり、映画史に残る至高の傑作です。映画史上の最高の傑作をたった1本だけ選べと言われたらこの映画を選ぶかもしれません。『三つ数えろ』(1946)監督ハワード・ホークス共演ハンフリー・ボガート撮影シド・ヒコックス原作レイモンド・チャンドラー脚本ウィリアム・
本日6月7日は、ジェシカ・タンディの生誕117周年です。(1909年6月7日-1994年9月11日)それを記念して彼女の作品を紹介します。■ジェシカ・タンディは『鳥』の助演役も有名ではありますが、こちらのアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品を紹介します。『ドライビングMissデイジー』(1989)監督ブルース・ベレスフォード撮影ピーター・ジェームズ共演モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド【あらすじ】元教師のデイジーは買い物に出かけようと勇んでキャデラ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
本日3月14日は、栗原小巻の生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■栗原小巻1945年3月14日東京都生まれ東京バレエ学校卒業。俳優座養成所に進み、在籍中にテレビドラマ『みつめいたり』主人公和歌子役に抜擢。1967年『ゴメスの名はゴメス・流砂』で映画デビュー。1967年NHK大河ドラマ『三姉妹』末娘お雪役で脚光を浴びる。1968年舞台『三人姉妹』イリーナ役で初舞台。1972年映画『忍ぶ川』の演技で毎日映画コンクール主演女優賞等を受賞『忍ぶ川』
来る8月5日のマリリン・モンローの没後64周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)■この作品は、マリリンの「ちょっとおつむの弱い」イメージを一掃する傑作です。『帰らざる河』(1954)監督オットー・プレミンジャー共演ロバート・ミッチャム撮影ジョセフ・ラシェル【あらすじ】西部の酒場に、マットがやってきて、長い間預けていた息子を引き取りにくる。息子のマークは、酒場の歌手ケイに面倒をみてもらって
本日1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕65周年です。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日紹介するのは、ナスターシャのハリウッド進出作品です。『ワン・フロム・ザ・ハート』(1981)監督フランシス・フォード・コッポラ共演フレデリック・フォレスト、テリー・ガー撮影ロナルド・V・ガルシア、ヴィットリオ・ストラーロ歌トム・ウェイツ、クリスタル・ゲイル【あらすじ】独立記念日を明日に控えたラスベガス。
風邪を貰っちゃいまして胃が弱っていたので、丸亀に。(ここ2、3年は1月に体調を崩すのが当たり前になってきた・・・)この後映画を観に行ったのですがお腹が空いたら困るので、天ぷらも頼むことに。(胃が弱っているわりに油っこいものを食べる・・・)ちくわが小さい衝撃すぎる丸亀の天ぷらって値段の割に大きくて満足していたのですが、1/3?くらいになりましたよねあまりの衝撃に他の天ぷらは確認できませんでした(チーズ入りアボカドのかき揚げは美味しそうだった!)そして「ME