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来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、中年期のシャーロットの傑作です。『マックス、モン・アムール』(1986)監督大島渚共演アンソニー・ヒギンズ撮影ラウール・クタール美術ピエール・ギュフロワ【あらすじ】パリ在住のイギリス大使館員ピーターは妻のマーガレットと息子とで幸福な生活を送っていたが、ある日、妻が行先不明で毎日家を空けるのを知
201616+ヒューマンドラマ夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が発生。犯人は逃走、現場には"怒"の血文字が残されていた。1年後、千葉、東京、沖縄に素性の知れない3人の男が現れる。監督脚本李相日出演:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ綾野剛広瀬すず宮崎あおい〜Netflixより夫婦殺害「怒」の血文字犯人は整形をし逃走そして1年後壊れかけた娘愛子を連れ帰り漁村で暮らす父親洋平と娘のもとへ田代という男が現れふたりはいつしか惹かれ合うが前歴不詳の田代の過去を信用
8月12日のローレン・バコールの没後11周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1924年9月16日生誕-2014年8月12日逝去)■この作品は『脱出』『三つ数えろ』『潜行者』に続く、ボギーとの最後の共演作品です。『キーラーゴ』(1948)監督ジョン・ヒューストン共演ハンフリー・ボガート、エドワード・G・ロビンソン、ライオネル・バリモア、クレア・トレヴァー撮影カール・フロイント【あらすじ】復員将校のボギーが亡き戦友の遺族をフロリダの突端キー・ラーゴに見舞
来る2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介します。■キム・ノヴァク/KimNovak1933年2月13日イリノイ州シカゴ生まれ高校卒業後にモデルをしている所をRKOにスカウトされ、1954年映画デビュー。その後コロンビアと契約。1956年『ピクニック』で主役を演じて人気を博す。1962年にギャラをめぐる対立からコロンビアを去る。『ピクニック』(1955)監督ジョシュア・ローガン 共演ウィリアム・ホールデン、スー
去る1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕65周年でした。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■こちらは、『キャットピープル』に続き、ショートヘアのナスターシャを味わうことが出来る作品です。『愛と死の天使』(1983)監督ジェームズ・トバック共演ルドルフ・ヌレエフ撮影アンリ・ドカエ音楽ジョルジュ・ドルリュー【あらすじ】ウィンスコンシン州からニューヨークに出てウエイトレスをしていたエリザベスは、スカウトさ
⟡.·*.··············································⟡.·*.✨🧚♀️本日の一転語🧚♀️✨知っていただきたいことは、「呪いというのは、与える愛の反対のことである」ということです。呪いの原因としては、説法でも述べたと思いますが、嫉妬がかなり大きな原動力になります。『「呪い返し」の戦い方』より【「呪い返し」の戦い方オフィシャルサイト】「呪い返し」の戦い方金縛り、体調不良、病気、事故……その原因は、
「私にとっての“脇役の名優”ティム・カリー」誰しも子どもの頃、映画を観ながら「この人、なんか気になる…」という脇役に出会ったことがあると思います。私にとって、それがティム・カリーでした。そう、あの『ホーム・アローン2』のホテルマン。主人公を疑い、絶妙な顔芸とムダに高貴な物腰で笑わせてくれる、あの“妙に印象に残る人”。幼心にも「この人、もっと売れてもいいのにな」なんて思いながら観ていた私は、ちょっと変わった子どもだったのかもしれません。でも本当に、彼の演技が一番好きだった。
ディズニープラスをプロジェクターで見る方法と見れないときの対策を紹介します。結論として、ディズニープラスをプロジェクターで見る方法は以下の通りです。HDMI接続で見る対応端末でのアプリ再生で見るディズニープラスはHDMIケーブルを端末と繋げるか、DisneyPlus内蔵のプロジェクターを使うことで快適に楽しめますよ。▶HDMIケーブルを使う方法はこのページがわかりやすいです。(楽天に飛びます)そして、ディズニープラスを見るのにおすすめのプロジェクターはこちら。↓
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
80年代、香港へ密入国した若者、陳洛軍(チャン・ロッグワン)は、黒社会の掟に逆らったことで組織に追われ、運命に導かれるように九龍城砦へ逃げ込む。そこで住民たちに受け入れられ、絆を深めながら仲間と出会い、友情を育んでいく。やがて、九龍城砦を巻き込んだ争いが激化する中、陳洛軍たちはそれぞれの信念を胸に、命を懸けた最後の戦いに挑む――。(アマプラあらすじえっくすくんの相互さん達がかなりの人数この作品に沼ってて気になっていた作品。おすすめいただきアマプラで配信が始まったので満を持して
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ桐島、部活やめるってよ(集英社文庫(日本))[朝井リョウ]楽天市場660円桐島、部活やめるってよ(集英社文庫)Amazon(アマゾン)440円あらすじ映画化大ヒット青春小説!バレー部のキャプテン・桐島の突然の退部が、5人の高校生達に波紋を起こして……。至るところでリンクする、17歳の青春群像小説。第22回小説すばる新人賞受賞作。Amazonより2010年集英社感想タイトルに「桐島」ってあるけど、桐島は出てこないら
本日9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『晩春』(1949)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、月丘夢路、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子【あらすじ】鎌倉で一人娘の紀子と2人で暮らす大学教授の曽宮周吉。妻を早くに亡くしたこともあり、紀子は27歳になる今でも父を置いてよそへ嫁ごうとはしなかった。周吉の実妹・田口まさは、そんな2人が気が気でなく、何かと世話を焼いていた。い
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、三島由紀夫が「何の誇張もなしに『名画』だ」と絶賛した任侠映画となります。『博奕打ち総長賭博』(1968)監督山下耕作共演鶴田浩二、若山富三郎、桜町弘子撮影山岸長樹【あらすじ】昭和9年、天龍一家の組長である荒川が脳溢血で倒れてしまい、跡目の相続問題が浮上する。推薦された中井信次郎は辞退し、兄弟分で服役中の松田を推す。しかし組長
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
本日12月27日のマレーネ・ディートリッヒの生誕124周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1901年12月27日-1992年5月6日,90歳没)■この作品がディートリッヒのベストNo.1です。なお、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07YVNT1FH/ref=atv_dp_share_cu_r『モロッコ』(1930)監督ジョセフ・フォン・スタンバーグ
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年2月5日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介します。■今日ご紹介するのは、シャーロットの代表作の1つです。『愛の嵐』(1973)監督リリアーナ・カヴァーニ共演ダーク・ボガード撮影アルフィーオ・コンティーニ【あらすじ】1957年、冬のウィーン。マックスはホテルの夜番のフロント係として、身元を隠して働いている。彼は戦時中、ゲットーの責任者として権力を振るうナチスの親衛隊員だった
来る3月7日は、イタリアの伝説的な女優アンナ・マニャーニの生誕117周年です。(1908年3月7日生誕-1973年9月26日死去,65歳没)それを記念して、アンナ・マニャーニの作品を紹介しています。■アンナ・マニャーニは、ローマ生まれ、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で学びました。その後演劇に転向し、ウェイトレスや歌手という端役を務めた後、1934年映画デビュー。ロッセリーニ、ルノワール、ヴィスコンティらの作品に出演した。1955年の『バラの刺青』ではアカデミー主演女優賞を受
公開初日に観に行った「閃光のハサウェイキルケーの魔女」が良過ぎて…ってか、どうしてもあの最後の怒涛の展開に飲み込まれてしまい…気付いたら終わってしまった…という状態…どうしても答え合わせをしたくなってしまい、2回目を映画館で見てきたエヂです作画も凄いし、演出も凄すぎるあまりに、お話が頭に入ってくる前に絵に囲まれてしまう…そして、今回ゆっくりと2回目を観てみて、この物語は「ハサウェイの贖罪」の物語でもあり、ハサウェイが背負ってしまった業を忘れるために、選んだ活動を描いているお話なんだ…
11月。年末に向けて、“あの頃の名作を見返したい”という気持ちになりませんか?懐かしいドラマ。忘れられないアニメ。昔テレビで見た映画。年末特番で流れていた爆笑バラエティ番組。「よし、サブスクで探してみよう」と思って検索したら──…どこにもない。Netflixにも無い。Amazonにも無い。Disney+、Hulu、U-NEXTにも無い。そんな“謎の消失”が増えていることを、あなたは知っていますか?実は2025年、サブスクで見られない作品が爆発的に増えている。これは決
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの作品を紹介しています。(1943年10月22日パリ生まれ)『哀しみのトリスターナ』(1970)監督ルイス・ブニュエル共演フランコ・ネロ、フェルナンド・レイ撮影ペドロ・デル・レイ【あらすじ】16歳のトリスターナは両親に死なれ、初老の没落貴族ドン・ロぺに引きとられる。はじめはドン・ロペの言いなりだったトリスターナだが、彼の留守の間に散歩に出て、若き画家オラーシオに心魅かれ、青年も美しい彼女を見初める
本日10月17日のジーン・アーサーの生誕125周年を記念して、彼女の作品を紹介いたします。(1900年10月17日生誕-1991年6月19日死没)■ジーン・アーサーは、1900年にニューヨーク州プラッツバーグで生まれました。1923年20世紀FOXのスカウトマンに見いだされ、映画デビュー。1928年『野球王』で主演。1931年NYへ戻り、舞台経験を積む。1934年コロンビアと契約。1950年舞台『ピーターパン』が大成功を収める。1953年『シェーン』で映画に復帰
本日11月6日は、ジーン・ティアニーの没後34周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■ジーン・ティアニー/GeneTierney1920年11月19日-1991年11月6日出身地:ニューヨーク市ブルックリンニューヨーク市ブルックリンにて、アイルランド系の裕福な家庭に生まれる。ヴァッサー女子大学に学び、スイスで教育を受けた。旅行で西海岸に行った時、ワーナー・ブラザースのスタジオを訪れ、そこで映画監督のアナトール・リトヴァクに女優になるように勧められる。ワーナーは
コストコで、新しいプロジェクターを買いました。数ヶ月、買おうか悩んでいたものです。AnkerのNebulaCapsule3というものです。コストコで、税込54,800円それなりのお値段ですが、GWはどこに行くわけでもないので、家のシアターを強化します。感想は、最高です。まず、ワクワクします。商品受け取りの窓口でしばし待ちます。私の身の回りのものはほぼこの窓口で受け取ります。息子たちのデバイスもほぼここで。M
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
Delicious202516+サスペンスフランスの田舎町で休暇を過ごす裕福なドイツ人家族が、思いがけず関わり合いを持つようになった若いホテル従業員。彼女には、一家の知らない邪悪な目的があった。監督脚本ネル・ミュラー=ストフェン出演:ヴァレリー・パフナー、ファーリ・ヤルディム、カルラ・ディアス〜Netflixよりフランスの別荘でバカンスのドイツ人家族ホテルのレストランで食事すすめられたお酒をつい呑んでしまった帰り道若い女性をはねてしまう病院へという夫ジョンだ
本日6月29日は、キャサリン・ヘプバーンの没後22周年です。(1907年5月12日-2003年6月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■キャサリン・ヘップバーンはアメリカ映画協会の「最も偉大な女優50選」第1位に輝いた女優です。なお、ベスト10は以下の通りです:AFI’s100YEARS…100STARSAFI's100Years...100Starsisalistofthe50greatestscreenlegends—th
ご訪問いただきありがとうございます。かいマムと申します3人兄妹と共働きアラフォー夫婦のドタバタ珍道中を書いております。いいね、フォローしてもらえたら小躍りして喜びます2025年登場人物紹介はこちらからどうぞアメンバーはコメントを交わして仲良くなった方を承認させてもらっています。ご容赦ください。まずは気軽にコメントをどうぞ〜どうもマムです。昨年、2025年は映画、特に邦画の当たり年だったそうで、たくさんの魅力ある作品の力で
ゆうとままの映画ブログへようこそ昨夜はホワイトデーのお返しを息子と作りました義理チョコなのに手作りには手作りで返すと言う💦ホットケーキミックスで作ったマフィンだから安っぽい味そして疲れが取れない……💧・・・・さてBS松竹東急とBS12では短編映画を放送していますがこれがなかなか奥深くてぜひ皆さんにも観ていただきたいと思いせっせと書いてます短編映画①のブログ↓↓↓『短編映画も面白い①』ゆうとままのブログへようこそ2023年は短編映画にハマってこんなア
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
映画を観たあと、思い出として手元に残る「映画パンフレット」。気づけばどんどん増えていき、収納に困ってしまった経験はありませんか?そんなパンフレットを、100均アイテムを活用して、スッキリとおしゃれに収納する方法をご紹介します100均で作るおしゃれなパンフレット収納無印良品の収納アイテムを100均で再現する方法シンプルで美しい収納といえば、無印良品のアイテムが人気ですが、100均の商品でもその雰囲気を再現できます。たとえば、白やクリアの書類ケース、ブックスタンド