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10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは
来る3月7日は、イタリアの伝説的な女優アンナ・マニャーニの生誕118周年です。(1908年3月7日生誕-1973年9月26日死去,65歳没)それを記念して、アンナ・マニャーニの作品を紹介しています。■アンナ・マニャーニは、ローマ生まれ、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で学びました。その後演劇に転向し、ウェイトレスや歌手という端役を務めた後、1934年映画デビュー。ロッセリーニ、ルノワール、ヴィスコンティらの作品に出演した。1955年の『バラの刺青』ではアカデミー主演女優賞を受
ディズニープラスをプロジェクターで見る方法と見れないときの対処法を紹介します。結論として、ディズニープラスをプロジェクターで見る方法は以下の通りです。HDMI接続で見る対応端末でのアプリ再生で見るディズニープラスはHDMIケーブルを端末と繋げるか、DisneyPlus内蔵のプロジェクターを使うことで快適に楽しめますよ。HDMI接続については楽天のこのページの説明がわかりやすいです。中には、HDMIケーブルに対応してないプロジェクターもあって、その場合はディズニー
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■21歳の藤純子の名演が光る作品です。藤純子の自薦14作品にも入っています。『侠骨一代』(1967)監督マキノ雅弘共演高倉健、大木実、志村喬、宮園純子撮影星島一郎【あらすじ】伊吹龍馬二等兵は、新兵虐めに明け暮れる古年兵の暴挙に反抗し、営巣入りを四度も重ねる暴れん坊。晴れて除隊した龍馬は、世話になっている呑海和尚を真っ先に訪ねて母の死を知
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年2月5日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介します。■今日ご紹介するのは、シャーロットの代表作の1つです。『愛の嵐』(1973)監督リリアーナ・カヴァーニ共演ダーク・ボガード撮影アルフィーオ・コンティーニ【あらすじ】1957年、冬のウィーン。マックスはホテルの夜番のフロント係として、身元を隠して働いている。彼は戦時中、ゲットーの責任者として権力を振るうナチスの親衛隊員だった
MyOxfordDiary202513+ラブロマンスオックスフォード大学で学ぶという夢のため英国に渡ったアメリカ人女性が恋をした相手は、魅力的なイギリス人男性。だが彼の抱えていた秘密が、彼女の完璧な人生計画をひっくり返してしまう。監督イアン・モリス出演:ソフィア・カーソン、コリー・ミルクリースト、ダグレイ・スコット〜Netflixよりニューヨークで大学を卒業し就職も決まったアンナは夢だったオックスフォード大学で英文学を学ぶために入学授業に臨むがその教授というのは
本日12月27日のマレーネ・ディートリッヒの生誕124周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1901年12月27日-1992年5月6日,90歳没)■この作品がディートリッヒのベストNo.1です。なお、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07YVNT1FH/ref=atv_dp_share_cu_r『モロッコ』(1930)監督ジョセフ・フォン・スタンバーグ
ゆうとままの映画ブログへようこそ最近中村倫也くんの演技が好きになったのでこちらの映画を観ました水曜日が消えた映画あらすじ小学生の頃の交通事故が原因で彼は曜日ごとに人格が入れ替わるようになります火曜日の彼はタバコを吸い部屋を散らかし他人を連れ込む月曜日の彼に辟易し図書館や近所の店がことごとく休みの火曜日にもウンザリしていますしかしある朝目が覚めると水曜日の自分が消え火曜日の自分のままだと気付き……似てるけど、違うこの映画2024年に観たこち
<ネタバレなしです>記憶に定着しなさそうな映画タイトルだけど、、まさに文字通りの『ワン・バトル・アフター・アナザー』って感じの映画です😆面白い‼️面白い‼️映画好きなら、絶対に観るべき映画‼️ストーリー、キャスト、映像、音楽、、全て楽しめる映画です‼️ちょっと長いんだけど、最後の最後まで気持ちが途切れることなく楽しめたし、この映画を今、映画館で楽しめる事に感激する✨そう。映画館ならではの楽しめる部分があるの!”IMAXで体感せよ!”って言
本日10月17日のジーン・アーサーの生誕125周年を記念して、彼女の作品を紹介いたします。(1900年10月17日生誕-1991年6月19日死没)■ジーン・アーサーは、1900年にニューヨーク州プラッツバーグで生まれました。1923年20世紀FOXのスカウトマンに見いだされ、映画デビュー。1928年『野球王』で主演。1931年NYへ戻り、舞台経験を積む。1934年コロンビアと契約。1950年舞台『ピーターパン』が大成功を収める。1953年『シェーン』で映画に復帰
中国映画『来し方行く末』『来し方行く末』公式サイトフーゴーとウーレイが出てる現代劇ということでね、見てきましたメトロ劇場という小さな映画館で映画好きな人が来るんだろうなぁという雰囲気のあるところでした夕方5時からの放映で2時間見終わりました~見終わった直後の正直な感想は静かな映画だったな~フーゴー、やっぱり演技うまいね!最後ね、うんまぁハピエンていうの希望ある終わり方だったからねウン、良かったよね~、きっと・・ていう感じでした。
東中野に来ています。目的地はこちら映画館ポレポレ東中野ポレポレ東中野:オフィシャルサイトJR東中野駅北側線路沿いにある映画館のウェブサイトです。ドキュメンタリーを中心に、ここでしか出逢えない映画を上映しています。サイトからオンラインでチケットを購入できます。pole2.co.jp映画好きに愛されている映画館だそうです。東中野の駅から徒歩数分。プラットホームからも入り口が見える、好立地でした。連休初日ということもあるのでしょうが、9:50の上映回、ほぼ満席。こういう小さな映画館
明後日10月28日(火)、NHKBSで傑作『カリフォルニア・ドールズ』が放映されます。放送日時:10月28日(火)午後1:00~午後2:54主演の女優二人については、日本ではあまり知られておりませんが、女優がひときわ輝きを放つ素晴らしい映画ですので、以下にご紹介いたします。『カリフォルニア・ドールズ』(1981)監督ロバート・アルドリッチ撮影ジョセフ・バイロック出演ピーター・フォーク、ビッキー・フレデリック、ローレン・ランドン【あらすじ】女子プロレスラー、アイリス
9月29日のグリア・ガースンの生誕121年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1904年9月29日生誕-1996年4月6日逝去,92歳没)『塵に咲く花』(1941)監督マーヴィン・ルロイ撮影カール・フロイント他共演ウォルター・ピジョン、フェリックス・ブレサートテキサスで孤児のための”子供の家”を作り、出生証明書から私生児の文字を抹消させる法案の通過に尽力した実在の人物をモデルにした作品。■ただただ、グリア・ガースンが素晴らしい作品です。また、ストー
コロンボは殺人現場へ駆り出される。腹が減ってしかたない。現場であるCM試写会場のキャビアに目の色を変え、喜んで手をだすとパクリパクリ止まらない。「こりゃうまい。舶来品で1瓶80ドル?ひとくち15ドルか…こんなとこ見つかったら逮捕されるなぁ」捜査するうちにやけに喉が渇きはじめた。「水がほしい」とアイスティーを2杯立て続けにおかわりする。後になってこのキャビアが殺害手口に一役買ったことを知るのだった。刑事コロンボ意識の下の映像リチャード・クワイン監督1973年
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
訃報クラウディア・カルディナーレクラウディア・カルディナーレが9月23日逝去したとAFP通信が報じました。代理人のローラン・サブリー氏は、カルディナーレがパリの南、ヌムールで子供たちに見守られながら亡くなったと明かした、とのことです。クラウディア・カルディナーレ/ClaudiaCardinale1938年4月15日、イタリア人の両親のもと、仏保護領時代のチュニジアに生まれる。1957年美人コンテストで優勝し映画界入り。その後、フェリーニやヴィスコンティの作品で活躍。
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
映画『キング・オブ・キングス』の試写会に行ってきました🎬大好きな『クリスマス・キャロル』の作者、チャールズ・ディケンズが「主イエスの生涯」からインスピレーションを受け、子どもたちのために紡いだ物語を、3DCGアニメーションとして描いた作品です。“王の中の王”とは誰なのか。なぜその名で呼ばれるのか。ただ歴史をなぞるのではなく、美しい映像とやさしい言葉で、今を生きる私たち、そして未来へとつながる意味までそっと差し出してくれる物語でした。物語の切り出し方もとても新鮮で、「こう来るんだ」
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『反撥』(1964)監督ロマン・ポランスキー共演イヴォンヌ・フルノー撮影ギルバート・テイラー【あらすじ】イギリスで働くポーランド人の姉妹キャロルとヘレン。姉のヘレンが活動的な性格なのに対し、妹のキャロルは内気な女性だった。姉とその恋人との情事の音を毎晩のように聞かされていたキャロルは、次第に男性恐怖症に陥っていく。そしてその一方で、男との官能を妄想するようにな
映画を観たあと、思い出として手元に残る「映画パンフレット」。気づけばどんどん増えていき、収納に困ってしまった経験はありませんか?そんなパンフレットを、100均アイテムを活用して、スッキリとおしゃれに収納する方法をご紹介します100均で作るおしゃれなパンフレット収納無印良品の収納アイテムを100均で再現する方法シンプルで美しい収納といえば、無印良品のアイテムが人気ですが、100均の商品でもその雰囲気を再現できます。たとえば、白やクリアの書類ケース、ブックスタンド
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
先日、実写版の映画「秒速5センチメートル」を見る機会があり…因みにアニメ版は観てなくて、なんならあんまり新海誠さんの事も知らないエヂです小説秒速5センチメートル:(KADOKAWA)Amazon(アマゾン)最初はアニメ版の存在すら知らなくて、絵的にラブストーリーなん?みたいな感じで捉えてましたが、単純な所謂、「ラブストーリー」でも無いようで…そんな程度の予備知識で観てみたアタシの秒速5センチメートルの感想は…「コミュ障でストーカー気質のある主人公がある女性に取り憑かれ
コストコで、新しいプロジェクターを買いました。数ヶ月、買おうか悩んでいたものです。AnkerのNebulaCapsule3というものです。コストコで、税込54,800円それなりのお値段ですが、GWはどこに行くわけでもないので、家のシアターを強化します。感想は、最高です。まず、ワクワクします。商品受け取りの窓口でしばし待ちます。私の身の回りのものはほぼこの窓口で受け取ります。息子たちのデバイスもほぼここで。M
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キム・ノヴァクのベストNo.1作品であるだけでなく、ヒッチコックのベストでもあります。『めまい』(1958)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ジェイムズ・スチュワート撮影ロバート・バークス※テクニカラー【あらすじ】同僚の転落死を目撃して以来、極度の高所恐怖症に悩まされるようになり、警察を辞職したスコティ。旧友の頼みで彼の
本日8月2日は、ヘレン・モーガンの生誕125周年です。(1900年08月02日生誕–1941年10月09日死没)それを記念して、彼女の出演作品をご紹介します。『ショウボート』(1936)監督ジェイムズ・ホエール共演アイリーン・ダン撮影ジョン・J・メスコール【あらすじ】マグノリアは、ミシシッピ川をクルーズするショーボートの経営者アンディと妻パーシーの箱入り娘。ショーボートのスター、ジュリー・ラバーンと親友だったが、ジュリーには「黒人」の血が流れており、白人との結
本日1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕64周年です。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■ナスターシャのベストNo.1はこちらの作品となります。『パリ、テキサス』(1984)監督ヴィム・ヴェンダース共演ハリー・ディーン・スタントン撮影ロビー・ミューラー※カンヌ国際映画祭グランプリ受賞【あらすじ】テキサス州の町パリをめざす男。彼は失踪した妻を探し求めていた。男は、4年間置き去りにしていた幼い息子との間に
本日6月5日はステファニア・サンドレッリの生誕79周年です。それを記念して、ステファニアの作品を紹介しています。(1946年6月5日生まれ)『暗殺の森』(1970)監督ベルナルド・ベルトルッチ共演ジャン=ルイ・トランティニャン、ドミニク・サンダ撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】若い哲学講師のマルチェロは少年の頃、彼を犯そうとした男を射殺した罪悪感に今もさいなまれていた。その苦しみから解放されるためファシズムを選択した彼に、パリ亡命中の恩師の教授を調査するよう密
映画「マルコビッチの穴」は1999年にアメリカで製作され、日本では2000年9月23日に公開されたファンタジー洋画です。監督は「マルコビッチの穴」が初監督作品のスパイク・ジョーンズ。スパイク・ジョーンズは2013年に映画「her/世界のひとつだけの彼女」でアカデミー賞の脚本賞を受賞しています。脚本はチャーリー・カウフマン。チャーリー・カウフマンもまた、スパイク・ジョーンズの後を追うように2014年に映画「エターナル・サンシャイン」でアカデミー作品賞を獲っています。出演はジョン・キューサ
来る11月5日に生誕112周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■映画史に残るメロドラマの傑作です。ヴィヴィアン自身もこの作品がいちばん好きだとしています:『哀愁』(1940)監督マーヴィン・ルロイ共演ロバート・テイラー撮影ジョゼフ・ルッテンバーグ【あらすじ】舞台は第1次世界大戦下のロンドン。ウォータールー橋で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ