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【監督】内山拓也【制作国】日本【上映時間】118分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】北村匠海(大地)宮沢りえ(亜樹)永瀬正敏(大原)【公式サイト】しびれNUMB-コンペティション日本海沿いの町に暮らす少年は、暴君のようだった父の影響で言葉を発しない。今は、母とともに暮らしているが、水商売で稼ぐ彼女はほとんど家に帰らない。どこにも居場所がなかった少年は、父の行方を求めて生家を訪ねることを決める。そして、彼の運命は大きく揺らいでいく。filmex.jp
小学館文庫小説賞大賞を受賞した長月天音のデビュー作を「アンダーニンジャ」などの浜辺美波&「わたしの幸せな結婚」などの目黒連のW主演で映画化。就職活動で連戦連敗の清水美空は、ひょんなことから葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社“坂東会館”でインターンとして働き始めるが。。。就職活動で連戦連敗中の清水美空には、亡くなった人の声を聴くことができるという誰にも打ち明けていない力があった。彼女は葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして
※映画グリーンランドの1作目・2作目のネタバレがありますのでご注意のほどお願いします※近年世界がどんどん破滅に向かっていると感じるのは私だけではないはず。紛争対立、宗教、戦争、領地や利権争い。カルフーン博士のUniverse25実験みたいに、人間も近い未来に滅亡するんだろうなと思う。それこそ、地球の誕生からカウントしたら一瞬のうちに。でも、自分が生きている間は多分滅亡しない、だからまあ、あまり考えすぎるのは控えておこう・・そこはかとなく同意する人も多いのではな
本来なら箸休メお桃アワード番外編として年末やる予定でしたがお桃アワード書くの楽しくて、一人で盛り上がり過ぎたため、香水ばかりのアワードになったのでこの時期ですが2025年に観たベストアニメ映画を挙げていきます感動!泣く!心動かされる!って作品から爆笑!のほほん、何の教訓も学びもないけど、ただただ面白いもの最高の三つだからこのブログの読者様には是非ご覧いただきたいです3位◼️化け猫あんずちゃんおお!カンヌ行ってるやん!いや、カンヌ行くのは正当な評価!もう、化け猫あんずちゃん好
「死霊のはらわた」「オズはじまりの戦い」「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などのサム・ライミ監督・製作による、逃げ場のない極限状態の無人島で繰り広げられるサバイバル復讐劇。日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で、鬱屈とした毎日を送る会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落、目を覚ますとそこは誰もいない孤島だった。しかも生き残ったのは、リンダとブラッドリーのふたりだけ。
53歳契約社員ハナ子です2024年7月肺腺がんステージ4告知2024年7月~分子標的薬を服用中夫、姑、30歳長女・26歳次女・三女(双子)の元6人家族夫とは別居中次女と同居中アメトピ掲載の記事まとめ→★こんにちはハナ子ですステージ4の肺がんですがのんびり延命中娘と映画を見てきましたほどなく、お別れです終活の一環としていずれ、お別れされる人としてよい映画でした平日昼間なのに混んでいてご年配の方が多い印象でした「別れ」とどう向き合うべきか
映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
正直、鑑賞前からこうなることはだいたい分かっていた。選択肢には映画『アバター』もあったが、あのキャラクターデザインがどうしても無理で、観る気にならない。一作目だけは話題に乗っかって観たが、それで十分だ。次に候補に挙がったのが映画『楓』。スピッツの名曲のイメージに乗っかって、内容以上に感動した気になってしまいそうで、正直ちょっと警戒している。そして消去法。ほぼ「他に観るものがない」という理由で、映画『新解釈・幕末伝』を選ぶことになった。この時点で、結末はだいたい想像がついていた。
『ノスフェラトゥ【活弁版】』若く美しい妻・エレンとドイツの街で暮らしていたトーマス。トーマスは不動産会社のバリバリ社員。トランシルバニアの山奥に、不動産売買のためやって来たトーマス。だが売買相手の伯爵はねずみ男海外版、みたいなおっちゃんだった。おっちゃんに夜な夜な血を吸われるトーマス。夫の危機を察知する妻エレン。伯爵はトーマスを城に置き去りにして、自分はさっさとドイツに向かっていったZE。い~かないでいかないで~~、お願いピンカ…じゃなくてオル
ゆうとままの映画ブログへようこそドラマも映画も次々と新しいのが出るけど昔のも観たくてあれこれ探してますメモリー:操作殺人映画あらすじ生い立ちの不幸なスヨン(キム・ユンソ)の夫・ヨンミン(キム・ユルホ)が海で命を断ちます遺書はあるものの遺体が見つからない中悲しみに暮れるスヨンは精神科医・ジョンウ(チョン・ウヌ)を尋ね治療をしつつ夫の真の姿を語り始めますしかしスヨンが見せる違和感にジョンウは彼女に疑いの目を向けると……読めたと思ったらこの映画不幸を背負っ
世界中で社会問題となっているロマンス詐欺を題材に、40歳を目前にした台湾の独身女性がマッチングアプリで出会った“運命の人”を追ってパリへ向かう姿を描いたドラマ。台湾の山間部でファームを営む38歳のリン・フイジュンは、長年面倒を見てきた弟ウェイホンの結婚式を間近に控えていた。叔母に結婚を急かされうんざりしていた独身のフイジュンは、姪から半ば強引にマッチングアプリに登録される。サリーというニックネームでアプリを始めたフイジュンは、パリで画廊を営むフランス人のマーティンと知り合う。彼に求愛され
あらすじ第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作・原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。信州の村に暮らす雄司(水上恒司)と妻・夕里子(山下美月)のもとに、戦死したはずの親族・久喜貞市の日記が届く。そこには強烈な生への執着と「ヒクイドリ、クイタイ」という不可解な言葉が残されていた。以降、墓石破壊や祖父の失踪など異変が続発。2人は夕里子の先輩で怪異に詳しい北斗(宮舘涼太)に助けを求めるが、やがて「存在しないはずの過去」が現実を侵食し、驚愕の真相に直面する。監督は本木克英、脚
映画館で観たかったけど、観に行かれなかった。U-NEXTで399円で観れるので観ました。《あらすじ》公式サイトから仕事も恋愛も順調だった架だったが長年つきあった彼女にフラれ、マッチングアプリで婚活を始める。そこで出会った控えめで気の利く真実と付き合い始めるが1年たっても結婚に踏み切れずにいた。しかし、真実からストーカーの存在を告白された直後、「架くん、助けて!」と恐怖に怯えた着信を受ける。彼女を守らなければとようやく婚約したが、真実が突然姿を消した。両親、友人、同僚、過去の恋人を訪ね居場所
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
ちょっとランダムなんですけれども、以前に観たこの映画の一部をチラッとインスタで見かけて懐かしかったので。これはKathrynStockettの小説を元に作られた映画で、一見実話っぽく見えるんですけれどもフィクションなんですよね。ちなみに小説の作者は白人女性です。トレイラーこのトレイラーの説明書きに「実在の女性たちについて記したベストセラー」とか書いてありますけど、それは間違いです。これは作り話です。もちろん、それぞれのメイドの話に似た話が実際にあったり、それぞれの役柄のようなキャラ
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
総監督:石原立也監督:武本康弘2010年主な登場人物(声優)役柄【SOS団メンバー】キョン(杉田智和)県立北高校1年。本名は不明。SOS団の団員。一人、変化した世界にとり残される。涼宮ハルヒ:すずみやハルヒ(平野綾)SOS団の団長。自覚していないが世界を変える力を持つ。長門有希:ながとゆき(茅原実里)SOS団の団員。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス(宇宙人)。朝比奈みくる:あさひなみくる(後藤邑子)SOS団の書記兼マスコット。涼宮ハルヒを監視するために
予告を観て、観たいと思った映画。「花まんま」は第133回直木賞受賞作品で、朱川湊人さんが書かれたものを映画化にした作品だ。試写会が当たっていたのですが、体調が良くなかったので観に行けなかった。なので公開を楽しみにしていました。特に結婚式のスピーチが楽しみだった。「元々素晴らしいスピーチが書かれていましたが、俊樹は本当にここにたどり着くんだろうかとちょっと疑問に思ったので、それをプロデューサーと監督に相談した時に、このシーンは最後の最後に撮るので、俊樹を演じていく中で感じたことを3人で考え
こんにちは。そしてこちらは配慮無しの感想です。……念の為、私はガンダムはあまり詳しくないので、本当に感じたこと、思ったことだけをかんたんに出力するにとどめようと思っています。(ガンダム知識として間違ってても許して欲しい予防線)というわけで、感想はスクロールの先で。○ハサウェイ・ノアという少年についてハサウェイ・ノア。シャアに好きな女を取られ、アムロの好きな女を撃退し、ブライト・ノアの子供として生まれた、ガンダム世界においては役満にもう一個御祝儀載せますか?みたいな濃いエピソード全載
愛する子どもたちのために、犯罪に手を染めていく母親の姿を描くヒューマンサスペンス。借金取りに追われ、2人の子どもと共に東京へ逃げてきた夏希は、昼夜働いても明日食べるものにさえ困る生活を送っていた。ある日、偶然ドラッグの密売現場に遭遇した夏希は、生きるために自身もドラッグの売人になることを決意する。心に孤独を抱える格闘家の多摩恵と出会い、ボディーガード役を買って出た彼女とタッグを組んだ夏希は、さらに危険な取引に手を出していく。監督・脚本・原案は、「ミッドナイトスワン」「逆火」「サイレントラ
今回はどこかで聞いたようなタイトルのこちらの作品をアマプラでレンタル。『ナイト・オブ・ザ・リビングデブ』ちなみに冗談みたいなタイトルですが。。。これがまさかの原題のままw「NightoftheLivingDeb」が原題で"デブ"は主人公デボラの愛称でけしてぽっちゃりって意味ではないんですよ。それをふまえて始まる本作。(主人公のデブは右ですw)TV局に勤める空気が読めないデボラ。。。通称デブは、友人ルビーとバーに繰り出し酔った勢いでイケメンのライアンをナンパ!ちょう
今回は配信されるのを待ってたコチラを鑑賞『ソウX』残酷な映像が満載の「ソウ」シリーズ10作目時間軸的には1作目と2作目の間のエピソード脳腫瘍で余命宣告されたジョン・クレイマー同じ末期癌患者"ヘンリー"らと胸の内を語るカウンセリングに参加したりするそんな一方悶々としている彼が病室の前で目撃したのは意識のない患者の私物から金品を盗む清掃員ジョンはそんな様子をジッと見つめて。。。ここで場面は一転!椅子に拘束された清掃員顔にはゴーグルのような謎の装置を装着され固定され
中国の四大民間伝説のひとつ「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語をフル3DCGで描いた2019年製作のアニメーション映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪と人との許されざる愛の行方を、四季折々の風情や迫力のアクションシーンを交えながら描く。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪、白は500年の時を経てかつての想い人、宣の生まれ変わりである仙と再会する。仙は運命の赤い糸に導かれるように白に心惹かれていき、やがて2人は永遠の愛を誓う。しかし、幸せな日常を送る2人
『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、本日観てまいりました今回はキアヌ・リーヴス主演ではないので、サイドストーリーと言ったところでしょうか。日本公開は2025年8月22日でございます。感想:むしろシリーズで一番好き説そんなに「ジョン・ウィック」ガチ勢ではないんですが(←応酬に次ぐ応酬により頭がごちゃごちゃしちゃった人)、予告のアナ・デ・アルマスの美貌にやられて観る気満々になった次第。美↓予告映画『ジョン・ウィック:バレリーナ』海外版予告編シリーズ第三作と
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
アイルランドの美しい大地で土着の儀式とともに受け継がれてきた恐怖と、女性たちの断ち切れない痛みを描いたフォークホラー。アイルランドの新鋭女性映画作家アシュリン・クラークが監督・脚本を手がけ、民間伝承やケルト神話に宿る祈りと呪いを現代的解釈で描き出す。婚礼の夜、花嫁が忽然と姿を消した。その半世紀後、看護師のシューは老婆の介護をするためアイルランドの僻地の村にやってくる。シューは、「ヤツらに気をつけなさい」と怯える老婆やどこからともなく聞こえてくる歌声、蹄鉄で閉ざされた赤い扉、藁を被った人々
「淵に立つ」「LOVELIFE」「よこがお」などの深田晃司監督・脚本・企画が実際の裁判から着想を得て、元・日向坂46の「映画「教場Reunion」」などの齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。契約書に記載された“恋愛禁止”ルールに反する行動をしたとして、所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと発展した女性アイドルの姿を描く。人気急上昇中のアイドルグループ、ハッピー☆ファンファーレでセンターを務める山岡真衣はある日、中学時代の同級生である間山敬と再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を