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小学館文庫小説賞大賞を受賞した長月天音のデビュー作を「アンダーニンジャ」などの浜辺美波&「わたしの幸せな結婚」などの目黒連のW主演で映画化。就職活動で連戦連敗の清水美空は、ひょんなことから葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社“坂東会館”でインターンとして働き始めるが。。。就職活動で連戦連敗中の清水美空には、亡くなった人の声を聴くことができるという誰にも打ち明けていない力があった。彼女は葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして
中国の四大民間伝説のひとつ「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語をフル3DCGで描いた2019年製作のアニメーション映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪と人との許されざる愛の行方を、四季折々の風情や迫力のアクションシーンを交えながら描く。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪、白は500年の時を経てかつての想い人、宣の生まれ変わりである仙と再会する。仙は運命の赤い糸に導かれるように白に心惹かれていき、やがて2人は永遠の愛を誓う。しかし、幸せな日常を送る2人
芸人、俳優、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍し、2024年12月にアメリカに拠点を移したゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦。自身の恋愛経験を基に描くラブストーリー。出演は、「万事快調<オール・グリーンズ>」などの南沙良、「ベートーヴェン捏造」などの前田旺志郎、「PERFECTDAYS」などのアオイヤマダ、「ゴーストキラー」などの高石あかり、「ゾッキ」などの九条ジョー、「ヒグマ!!」などの鈴木福、「港のひかり」などの斎藤工、「ナイトフラワー」などの田中麗奈など。脚本は、「ヒグマ!!
■ストーリー南宋の都・臨安。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)は、500年の時を経て、宣(せん)の生まれ変わりである医者の青年・仙(せん)とついに再会を果たす。仙は運命に導かれるように白にひかれ、永遠の愛を誓いあったふたりは幸せな日々を過ごす。しかし、妖怪退治にやって来た高僧・法海が、白が蛇の妖怪であることに気づき、白と仙の仲を引き裂こうとする。劇場公開日は2026年1月30日。■評価:5点満点中3.5点■感想白蛇シリーズは1作目の白蛇:縁起と、Ne
スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。スリランカの貧困から逃れるため、ダースと妻ワサンティ、二人の息子は夜陰に紛れてインドへ密入国し、ワサンティの兄の助けを借りて大都市チェンナイで新生活を始める。身分を偽り、言葉で素性がバレないように周囲との接触を避けながら暮らす一家だったが、素朴で人懐っこい性格から、仕事探しや日常の出来事を通じて次第に町の人々と交流を深めていく。しかしテロ事件を追う警察の疑いの目が向けられ、一
先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、河瀨直美監督・脚本・編集・プロデューサーが自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児移植医療の促進に取り組んでいた。ところが西欧とは異なる死生観や倫理観により、医療現場の体制改善や意識改革を図ることは困難で、無力さを感じる。そんなコリーの心の支えは、屋久島で出会った恋人の迅の存在だったが、彼の誕生日である7月7日の七夕に突然姿を
映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
予告を観て、気になった映画です。30年の月日を経て、明かされる彼女の秘密って何だろうと。評判も良い感じなので、観てきました。《あらすじ》幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の二人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった二人が互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない想いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密。その秘密を知った時、あなたもきっと涙するー。《感想》
評価4/5☆☆☆☆★太平洋戦争では沖縄県民の4人に1人が戦争の犠牲になったと言う。アメリカ続治下の沖縄がこれほどに酷い状況だとは、今まで知らなかった事が多かった。まず、沖縄には戦争孤児や浮浪者があふれ、島民は貧しい暮らしを送っていた。「戦果アギヤー」という、米軍基地から物資を奪い住民らに分け与える若者が現れるのも当然かもしれない。アメリカ兵が殺人事件や交通事故で死亡事故を起こしても、MPが犯人を逮捕して連行すれば沖縄警察は捜査できず、犯人は無罪になるとは、非常に不公平である。さらに、小学
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
あらすじ第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作・原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。信州の村に暮らす雄司(水上恒司)と妻・夕里子(山下美月)のもとに、戦死したはずの親族・久喜貞市の日記が届く。そこには強烈な生への執着と「ヒクイドリ、クイタイ」という不可解な言葉が残されていた。以降、墓石破壊や祖父の失踪など異変が続発。2人は夕里子の先輩で怪異に詳しい北斗(宮舘涼太)に助けを求めるが、やがて「存在しないはずの過去」が現実を侵食し、驚愕の真相に直面する。監督は本木克英、脚
監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
総監督:石原立也監督:武本康弘2010年主な登場人物(声優)役柄【SOS団メンバー】キョン(杉田智和)県立北高校1年。本名は不明。SOS団の団員。一人、変化した世界にとり残される。涼宮ハルヒ:すずみやハルヒ(平野綾)SOS団の団長。自覚していないが世界を変える力を持つ。長門有希:ながとゆき(茅原実里)SOS団の団員。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス(宇宙人)。朝比奈みくる:あさひなみくる(後藤邑子)SOS団の書記兼マスコット。涼宮ハルヒを監視するために
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
今回は1970年代のホラー映画にインスパイアされたというこちらの作品を鑑賞。『ブルート1976』1976年テキサス!砂漠の撮影現場に向かう途中で立ち往生したモデルのジューンとラケル、日陰を求め近くのゴーストタウンにたどり着き興味本位で銀鉱山跡に入るが。。。そこはマスクを被ったヤバい連中の住処!ジューンは捕まってしまいひとり逃げ出したラケル、追ってきたマスクマンを拾ったハンマーでガツン!ぶん殴り体に火をつけ追い払うも、チェーンソー振り回す別のマスクマンに襲われる!なんて無駄にテンションあがる
予告を観て、観たいと思った映画。「花まんま」は第133回直木賞受賞作品で、朱川湊人さんが書かれたものを映画化にした作品だ。試写会が当たっていたのですが、体調が良くなかったので観に行けなかった。なので公開を楽しみにしていました。特に結婚式のスピーチが楽しみだった。「元々素晴らしいスピーチが書かれていましたが、俊樹は本当にここにたどり着くんだろうかとちょっと疑問に思ったので、それをプロデューサーと監督に相談した時に、このシーンは最後の最後に撮るので、俊樹を演じていく中で感じたことを3人で考え
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
UntilDawn-惨劇の山荘-一度もプレイはしていないですが、過去にyoutubeでプレイ動画は2-3回鑑賞かなり好きな部類のゲームです個人的に好きなゲーム配信者は”OmegaGamesWikiさん”で、動画が出来上がるまで何回やりこんだんだろう・・・というくらいの熟練度の高さが好きです。あと実況を一切されないので、こういうホラーアドベンチャーゲームでは世界観に没頭できます。肝心の映画なんですが、UntilDawnの皮(題名)を被ったDeadBy
『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、本日観てまいりました今回はキアヌ・リーヴス主演ではないので、サイドストーリーと言ったところでしょうか。日本公開は2025年8月22日でございます。感想:むしろシリーズで一番好き説そんなに「ジョン・ウィック」ガチ勢ではないんですが(←応酬に次ぐ応酬により頭がごちゃごちゃしちゃった人)、予告のアナ・デ・アルマスの美貌にやられて観る気満々になった次第。美↓予告映画『ジョン・ウィック:バレリーナ』海外版予告編シリーズ第三作と
全盲のFBI捜査官と孤高の刑事によるバディが難事件に挑む姿を描く、連続ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」の続編となる劇場版。“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI特別捜査官の皆実広見と、警視庁捜査一課の護道心太朗は、ある事件の捜査のため北海道を訪れる。そこで2人は、皆実の初恋女性であるナギサ・イワノワと出会う。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われる彼女は、アメリカへの亡命を望んでいた。皆実と心太朗はFBIとCIA、北海道警の合同チームと事件に挑むが、内通者によって情報
夏ごろXで見かけた「GOODBOY」のポスター。その時から気になっていた映画を公開初日に観てまいりました全然予告も確認せずに行って、てっきりよくあるホラー映画だと思ったのですが、だいぶ毛並みが違いました。↓予告GoodBoy-OfficialTrailer|HD|IFCFilmsどう違うんだ!と言われても、映画を全部説明しないと納得してもらえないような・・・なんだか形容が難しい感じ・・?主演のワンちゃんはとても愛らしい白靴下の子なんです
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2024年11月に『MIU404』の伊吹藍に出会って早くも8カ月…。その後、『カラオケ行こ!』の綾野狂児で沼に堕ちて以降、絶えることなく「まいにち綾野剛っ!」で生きて参りました…しかし、綾野剛さんご出演の映像作品を初期から視聴すると、当初の[綾野剛(病対応のため敬称なし)]の露出は極めて低く、そのため「もっとくれ
ちょっとランダムなんですけれども、以前に観たこの映画の一部をチラッとインスタで見かけて懐かしかったので。これはKathrynStockettの小説を元に作られた映画で、一見実話っぽく見えるんですけれどもフィクションなんですよね。ちなみに小説の作者は白人女性です。トレイラーこのトレイラーの説明書きに「実在の女性たちについて記したベストセラー」とか書いてありますけど、それは間違いです。これは作り話です。もちろん、それぞれのメイドの話に似た話が実際にあったり、それぞれの役柄のようなキャラ
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
100点いいよ!好き!なんと6作目ともなる本作、ホラー界の~アベンジャーズ~の端くれくらいにはなれているんではないでしょうか私の人生においては結構存在感がある映画シリーズでして、何年前かは忘れたし番組名も忘れたんですけど(ニュース系のコーナーだったかな)、今は亡き”おすぎさん”が1作目の「FinalDestination」を番組で紹介されていたんですよね~。紹介されたその映画が物凄い面白そうで、ワクワクしたな~~。数日前に思い出しました体感では、この
ナイスなスラッシャー&ホラー映画(R18指定)HEARTEYES-OfficialTrailer(HD)いよいよ今週木曜に公開されるFinaldestinationの前夜祭として観てきましたクリティカルヒットではないけど高得点!題名からは分からないんですが、「バレンタインデーに起こる猟奇殺人」の話です。サスペンス?ホラー?若干ジャンルに迷いますが、ホラー映画ということにしておきましょうアメリカでは2025年2月7日に公開なので聖バレンタインデー前で
今回はいつも楽しませて頂いている"極寒の国より"の岩石入道さんのレビューを読んで気になっていたこちらの作品を鑑賞。『ブリーチ悪魔に囁かれて』モノクロの画面に登場したのは、肌荒れなんてレベルじゃないほど皮膚がボロボロのスキンヘッドの男性!「ジョナは死んだ」とか哲学的?意味不明なセリフを吐くと、悪魔バホメットのコスプレしてる人物が映り、次に映ったのはトップレスの女性たちを引き連れた妖艶な美女!と、その美女の前に立たされた男性は何が望みか問われ、「金?権力?女?どれも欲しいが。。。俺が撮
AI人形"M3GAN(ミーガン)"の暴走とその恐怖を描いて大人気となった「M3GAN/ミーガン」!ところがその続編は興行収入の不振が原因か?日本での公開は見送られ。。。そんな続編がファンの要望に応えアマプラの見放題に降臨!さっそく鑑賞しました。『M3GAN/ミーガン2.0』軍需企業ソープ社が陸軍に提供した試作型AI人形"AMELIA(アメリア)"が暴走するシーンで始まる本作。研究者ジェマが開発したAI人形"M3GAN(ミーガン)"、両親を亡くした姪のケイディの良き友人に。。。なる
評価4/5☆☆☆☆★本作の原作は東野圭吾『クスノキの番人』(2020年)で、東野圭吾の小説の初アニメ化だそうだ。東野圭吾の小説の映画化といえば、私は『ガリレオ』シリーズや『マスカレード』シリーズなどのミステリーの実写映画が真っ先に思い浮かぶ。本作はファンタジーなので、実写映画化よりもアニメ化の方が適していると思ったのだろう。本作に登場するクスノキは、観光客には願いが叶うとか、パワースポットとか思われているようだ。実は、新月の夜にクスノキの根本の空洞で祈念すると、その人の記憶や思いがク