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スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。スリランカの貧困から逃れるため、ダースと妻ワサンティ、二人の息子は夜陰に紛れてインドへ密入国し、ワサンティの兄の助けを借りて大都市チェンナイで新生活を始める。身分を偽り、言葉で素性がバレないように周囲との接触を避けながら暮らす一家だったが、素朴で人懐っこい性格から、仕事探しや日常の出来事を通じて次第に町の人々と交流を深めていく。しかしテロ事件を追う警察の疑いの目が向けられ、一
アイルランドの美しい大地で土着の儀式とともに受け継がれてきた恐怖と、女性たちの断ち切れない痛みを描いたフォークホラー。アイルランドの新鋭女性映画作家アシュリン・クラークが監督・脚本を手がけ、民間伝承やケルト神話に宿る祈りと呪いを現代的解釈で描き出す。婚礼の夜、花嫁が忽然と姿を消した。その半世紀後、看護師のシューは老婆の介護をするためアイルランドの僻地の村にやってくる。シューは、「ヤツらに気をつけなさい」と怯える老婆やどこからともなく聞こえてくる歌声、蹄鉄で閉ざされた赤い扉、藁を被った人々
ゆうとままの映画ブログへようこそドラマも映画も次々と新しいのが出るけど昔のも観たくてあれこれ探してますメモリー:操作殺人映画あらすじ生い立ちの不幸なスヨン(キム・ユンソ)の夫・ヨンミン(キム・ユルホ)が海で命を断ちます遺書はあるものの遺体が見つからない中悲しみに暮れるスヨンは精神科医・ジョンウ(チョン・ウヌ)を尋ね治療をしつつ夫の真の姿を語り始めますしかしスヨンが見せる違和感にジョンウは彼女に疑いの目を向けると……読めたと思ったらこの映画不幸を背負っ
【監督】内山拓也【制作国】日本【上映時間】118分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】北村匠海(大地)宮沢りえ(亜樹)永瀬正敏(大原)【公式サイト】しびれNUMB-コンペティション日本海沿いの町に暮らす少年は、暴君のようだった父の影響で言葉を発しない。今は、母とともに暮らしているが、水商売で稼ぐ彼女はほとんど家に帰らない。どこにも居場所がなかった少年は、父の行方を求めて生家を訪ねることを決める。そして、彼の運命は大きく揺らいでいく。filmex.jp
特撮番組の脚本執筆やUMA研究家として知られる中沢健の同名恋愛小説の実写映画化。売れないピン芸人が初めて恋に落ちる姿を描く。売れないピン芸人の佐藤賢治は、怪獣ネタで舞台に立ち続けている。彼女いない歴=年齢で、妄想の世界に居場所を見出してきた佐藤は、嫌な相手を怪獣に見立て、自分をヒーローとして戦わせることで自分の心を保ってきた。そんなある日、佐藤を面白いと言ってくれる女性、市川理沙が現れ、恋に落ちる。しかし、不器用な佐藤は想いを伝えられないまま市川に距離を置かれてしまう。監督・脚本は、
中国の四大民間伝説のひとつ「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語をフル3DCGで描いた2019年製作のアニメーション映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪と人との許されざる愛の行方を、四季折々の風情や迫力のアクションシーンを交えながら描く。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪、白は500年の時を経てかつての想い人、宣の生まれ変わりである仙と再会する。仙は運命の赤い糸に導かれるように白に心惹かれていき、やがて2人は永遠の愛を誓う。しかし、幸せな日常を送る2人
小学館文庫小説賞大賞を受賞した長月天音のデビュー作を「アンダーニンジャ」などの浜辺美波&「わたしの幸せな結婚」などの目黒連のW主演で映画化。就職活動で連戦連敗の清水美空は、ひょんなことから葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社“坂東会館”でインターンとして働き始めるが。。。就職活動で連戦連敗中の清水美空には、亡くなった人の声を聴くことができるという誰にも打ち明けていない力があった。彼女は葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして
先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、河瀨直美監督・脚本・編集・プロデューサーが自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児移植医療の促進に取り組んでいた。ところが西欧とは異なる死生観や倫理観により、医療現場の体制改善や意識改革を図ることは困難で、無力さを感じる。そんなコリーの心の支えは、屋久島で出会った恋人の迅の存在だったが、彼の誕生日である7月7日の七夕に突然姿を
映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
芸人、俳優、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍し、2024年12月にアメリカに拠点を移したゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦。自身の恋愛経験を基に描くラブストーリー。出演は、「万事快調<オール・グリーンズ>」などの南沙良、「ベートーヴェン捏造」などの前田旺志郎、「PERFECTDAYS」などのアオイヤマダ、「ゴーストキラー」などの高石あかり、「ゾッキ」などの九条ジョー、「ヒグマ!!」などの鈴木福、「港のひかり」などの斎藤工、「ナイトフラワー」などの田中麗奈など。脚本は、「ヒグマ!!
監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
※映画グリーンランドの1作目・2作目のネタバレがありますのでご注意のほどお願いします※近年世界がどんどん破滅に向かっていると感じるのは私だけではないはず。紛争対立、宗教、戦争、領地や利権争い。カルフーン博士のUniverse25実験みたいに、人間も近い未来に滅亡するんだろうなと思う。それこそ、地球の誕生からカウントしたら一瞬のうちに。でも、自分が生きている間は多分滅亡しない、だからまあ、あまり考えすぎるのは控えておこう・・そこはかとなく同意する人も多いのではな
53歳契約社員ハナ子です2024年7月肺腺がんステージ4告知2024年7月~分子標的薬を服用中夫、姑、30歳長女・26歳次女・三女(双子)の元6人家族夫とは別居中次女と同居中アメトピ掲載の記事まとめ→★こんにちはハナ子ですステージ4の肺がんですがのんびり延命中娘と映画を見てきましたほどなく、お別れです終活の一環としていずれ、お別れされる人としてよい映画でした平日昼間なのに混んでいてご年配の方が多い印象でした「別れ」とどう向き合うべきか
『クスノキの裏技』ネタバレの詳しいあらすじ主な登場人物…役柄直井玲斗…千舟にクスノキの番人に指名された青年。柳澤千舟…玲斗の伯母。先代のクスノキの番人。柳澤将和…ヤナッツコーポレーション代表取締役。千舟のはとこ。柳澤勝重…ヤナッツコーポレーション専務取締役。将和の異母弟。柳澤清志…将和と勝重の父親。柳澤和子…将和の母親。柳澤靖代…千舟の祖母。先々代のクスノキの番人。満月の夜、直井玲斗と柳澤千舟がいる月郷神社に、柳澤将和が祈念にやってくる。先日の役員会での玲斗の演説を聞いて、
あらすじ第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作・原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。信州の村に暮らす雄司(水上恒司)と妻・夕里子(山下美月)のもとに、戦死したはずの親族・久喜貞市の日記が届く。そこには強烈な生への執着と「ヒクイドリ、クイタイ」という不可解な言葉が残されていた。以降、墓石破壊や祖父の失踪など異変が続発。2人は夕里子の先輩で怪異に詳しい北斗(宮舘涼太)に助けを求めるが、やがて「存在しないはずの過去」が現実を侵食し、驚愕の真相に直面する。監督は本木克英、脚
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
総監督:石原立也監督:武本康弘2010年主な登場人物(声優)役柄【SOS団メンバー】キョン(杉田智和)県立北高校1年。本名は不明。SOS団の団員。一人、変化した世界にとり残される。涼宮ハルヒ:すずみやハルヒ(平野綾)SOS団の団長。自覚していないが世界を変える力を持つ。長門有希:ながとゆき(茅原実里)SOS団の団員。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス(宇宙人)。朝比奈みくる:あさひなみくる(後藤邑子)SOS団の書記兼マスコット。涼宮ハルヒを監視するために
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
『6時間後に君は死ぬ』を観に行ってきました。日本の小説を韓国で映画化したものらしい。原作は読んだことがなく、日本でもテレビドラマがあるそうで、そっちも観たことがない。日本版のキャストを見ると…犯人この人じゃない?まさかね。公開規模が小さい割に、3週連続入場者プレゼントを配布しているのは、K-POPグループ・NCTのジェヒョンのスクリーンデビュー作だから?ごめん、NCTというのを知らない。第一弾は、日本語メッセージ付きフォトカードとのこと。あれ?ステッカーもくれたよ。調べてみると
予告を観て、観たいと思った映画。「花まんま」は第133回直木賞受賞作品で、朱川湊人さんが書かれたものを映画化にした作品だ。試写会が当たっていたのですが、体調が良くなかったので観に行けなかった。なので公開を楽しみにしていました。特に結婚式のスピーチが楽しみだった。「元々素晴らしいスピーチが書かれていましたが、俊樹は本当にここにたどり着くんだろうかとちょっと疑問に思ったので、それをプロデューサーと監督に相談した時に、このシーンは最後の最後に撮るので、俊樹を演じていく中で感じたことを3人で考え
『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、本日観てまいりました今回はキアヌ・リーヴス主演ではないので、サイドストーリーと言ったところでしょうか。日本公開は2025年8月22日でございます。感想:むしろシリーズで一番好き説そんなに「ジョン・ウィック」ガチ勢ではないんですが(←応酬に次ぐ応酬により頭がごちゃごちゃしちゃった人)、予告のアナ・デ・アルマスの美貌にやられて観る気満々になった次第。美↓予告映画『ジョン・ウィック:バレリーナ』海外版予告編シリーズ第三作と
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
月曜日はauマンデイの日という事で、なぜか自分の中で急浮上した映画、『愚か者の身分』を観に行ってきた。息子が観たがっていた『チェンソーマンレゼ編』と『愚か者の身分』の上映開始時刻が5分差、終了時間も15分差だったので、急遽息子も誘って一緒に映画館に行く事にしたのだった。※画像は全て公式サイト様よりお借りしています🙏※ネタバレガッツリしておりますので注意⚠️チケット購入してから気が付いたのだが、邦画だけど字幕版だった←初めて!わたしは、テレビやスマホで邦画のドラマや映画を観る時に、声が
AI人形"M3GAN(ミーガン)"の暴走とその恐怖を描いて大人気となった「M3GAN/ミーガン」!ところがその続編は興行収入の不振が原因か?日本での公開は見送られ。。。そんな続編がファンの要望に応えアマプラの見放題に降臨!さっそく鑑賞しました。『M3GAN/ミーガン2.0』軍需企業ソープ社が陸軍に提供した試作型AI人形"AMELIA(アメリア)"が暴走するシーンで始まる本作。研究者ジェマが開発したAI人形"M3GAN(ミーガン)"、両親を亡くした姪のケイディの良き友人に。。。なる
ちょっとランダムなんですけれども、以前に観たこの映画の一部をチラッとインスタで見かけて懐かしかったので。これはKathrynStockettの小説を元に作られた映画で、一見実話っぽく見えるんですけれどもフィクションなんですよね。ちなみに小説の作者は白人女性です。トレイラーこのトレイラーの説明書きに「実在の女性たちについて記したベストセラー」とか書いてありますけど、それは間違いです。これは作り話です。もちろん、それぞれのメイドの話に似た話が実際にあったり、それぞれの役柄のようなキャラ
UntilDawn-惨劇の山荘-一度もプレイはしていないですが、過去にyoutubeでプレイ動画は2-3回鑑賞かなり好きな部類のゲームです個人的に好きなゲーム配信者は”OmegaGamesWikiさん”で、動画が出来上がるまで何回やりこんだんだろう・・・というくらいの熟練度の高さが好きです。あと実況を一切されないので、こういうホラーアドベンチャーゲームでは世界観に没頭できます。肝心の映画なんですが、UntilDawnの皮(題名)を被ったDeadBy
映画館で観たかったけど、観に行かれなかった。U-NEXTで399円で観れるので観ました。《あらすじ》公式サイトから仕事も恋愛も順調だった架だったが長年つきあった彼女にフラれ、マッチングアプリで婚活を始める。そこで出会った控えめで気の利く真実と付き合い始めるが1年たっても結婚に踏み切れずにいた。しかし、真実からストーカーの存在を告白された直後、「架くん、助けて!」と恐怖に怯えた着信を受ける。彼女を守らなければとようやく婚約したが、真実が突然姿を消した。両親、友人、同僚、過去の恋人を訪ね居場所
監督:平野俊一2025年主な登場人物(俳優)役柄【米連邦捜査局(FBI)チーム】皆実広見(福山雅治/学生時代:濱田龍臣)FBI特別捜査官。事件を必ず終わらせるラストマンと呼ばれている。1期交換研修生で来日した。クライド・ユン(ロウン)FBI特別捜査官。2期交換研修生として来日する。デボラジーン・ホンゴウ(木村多江)在札幌米国総領事館総領事。皆実の元妻。トニー・タン(谷田歩)在日米国大使館所属・CIA情報収集担当官。【警視庁】護道心太朗(大泉洋)警視庁刑事部捜査一課の警部補。皆実
昨夜は劇場で最近話題のこちらのボディホラーを鑑賞してきました。『TOGETHERトゥギャザー』男女の体が溶け合うように結合しているイメージ映像から、デヴィッド・クローネンバーグ監督の作品や「サブスタンス」っぽい雰囲気が漂っていましたが、思っていた以上に痛気持ちいい不気味で怖い作品でした。ただ、直接的なエグい映像や表現は控えめで、人体を破壊するような映像などは映さなかったりでグロいのが苦手な人でも。。。やっぱダメかな?(^o^;)一方で中盤くらいまでじっくりと時間をかけ、二人の主人公ティム