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監督:永岡智佳2021年主な登場人物:読み(声優)役柄【メインキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)本来の姿は「東の高校生探偵」として有名な工藤新一だが、黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になっている。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一の幼馴染で彼女。毛利小五郎:もうりこごろう(小山力也)蘭の父親で「眠りの小五郎」で有名な私立探偵。灰原哀:はいばらあい(林原めぐみ)元黒の組織の一員。APTX4869の開発者で、コ
映画レビュー#168目次ナイトフラワーラスト良作総合採点まとめ追記目次を開くラファリアと聞いて反応した諸君、知らねえ曲だと聞き流した諸君、ごきげんようWelcometomyblog!俺ラフォリア弾いたことあるんだー。ガキの頃にちょっとだけ。それはともかく、待たせたな諸君!新作映画レビューのお時間だぞ実に2週間半ぶりの新作となるな。で、何をレビューするかっていうと、まあズートピアも見る予定なのだが、俺はナイトフラワーを見に行ってきたぞ。社会的弱者が麻薬売
楽しみにしていた「ナイトフラワー」公開初日、朝一で鑑賞してきました!ずっしり重くのしかかるテーマだったし、観る人によって考え方が異なるかもしれない。以下、観た直後の感想をツラツラと書いていきます不穏。夏希が薬物の売人を始めてから、いつこの幸せが終わってしまうんだろう、とずっと不穏だった。夏希・多摩恵と子どもたちで公園で遊ぶシーン。幸せそのものだったけど、この後にきっと残酷な終わりを告げる伏線としか感じられずあのシーンがもう悲しかった。子どもたちの笑顔を守
コミック版も人気を博した、クレハによる和風恋愛ファンタジー小説「鬼の花嫁」を、「映画ラストマン-FIRSTLOVE-」などの永瀬廉と「ハニーレモンソーダ」などの吉川愛が主演を務め実写映画化。あやかしと人間が共存する世界。容姿と能力が優れているあやかしたちは、人間のなかから花嫁を選び、最も強く美しいあやかしである鬼の花嫁に選ばれることは最高の名誉と言われていた。あやかしの妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から虐げられてきた柚子が、鬼の一族の次期当主の鬼龍院玲夜に花嫁として選ばれた。突然
今日はオタクな日記です。ご興味のある方だけお付き合いください。『ゴールデンカムイ』の実写映画第二弾、網走監獄襲撃編が公開されて3週間経ちましたのでそろそろネタバレありの感想を書いておきたいと思います。ちなみにこれまでのところIMAXで4回、通常版1回、4DX1回と計6回観ております。映画グッズはブランケットとストラップを買いましたしラッコ鍋キューピーも予約しました。パンフレットとかビジュアルブックとかも一通り買いました。このビジュアルブック、
難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。母親を看病した経験を持つ「少女は卒業しない」『か「」く「」し「」ご「」と「』などの中川駿監督・脚本が、自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。母子家庭で母の美咲と共に暮らす佑は、小学生の頃からバスケットボール一筋だった。しかし、高校2年の時に美咲が難病を患ったことで、彼女の世話を優先するためバスケを辞める。支援はあるが、24時間体制のものではないため、佑が美咲のケ
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
監督:池田千尋2026年主な登場人物:読み(俳優)役柄【東雲家】東雲柚子:しののめゆず(吉川愛)家族から愛されず、虐げられている孤独な女子大生。東雲花梨:しののめかりん(片岡凜)柚子の妹で妖狐のあやかし瑶太の花嫁。姉を虐げている。東雲早生:しののめそうせい(眞島秀和)柚子、花梨の父親。瑶太に頭が上がらない。東雲南津海:しののめなつみ(陽月華)柚子、花梨の父親。瑶太に頭が上がらないる【鬼龍院家】鬼龍院玲夜:きりゅういんれいや(永瀬廉)3大種族の中であやかし界の頂点に立つ鬼・鬼龍
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
ここ半年間ほぼ毎月体調を崩していて、映画館にはPerfectなエンジョイ形態で行きたいのに行けなかったことも多々。「weapon」も「ズートピア」も公開すぐに観れなかったし、せっかく「悪魔祓い株式会社」もアブダビで上映していたのに、体調不良で何本逃してきたか・・・・「アバター」はなんとか今週行けてホッ頑張りたい心と老い始めた身体がすれ違う。それが30代なんだってばよ。おら、強くなりてぇ。(こぶしを握り締めながら)来年はもっと強くなって(物理的に)、もっとたくさん映
<ネタバレなし>国内外から高く評価された映画。脳性麻痺として生まれたある青年の、ひと夏の出来事。(Netflixで配信中)脳性麻痺の青年役を演じる、主演のイー・ヤンチェンシーの演技が凄いと、SNSで話題になってたのをご存知の方も多いはず。。私もその1人です。泣く準備万端で、覚悟して観ました。予想以上の感動。。言葉が刺さります。。「僕も普通の人間だ。普通の男だよ。」そんな青年リウ・チュンフーのひと夏の出来事と成長を綴った映画です。脳
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が著した絵本『えんとつ町のプペル』をアニメ化し、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した「映画えんとつ町のプペル」の続編映画。大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れる少年ルビッチは、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた。そんなある日、ルビッチは時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分される世界で、壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻るための唯一
『名探偵コナン探偵たちの鎮魂歌』の「ネタバレの感想」でも書いたが、意味不明や疑問点が多すぎて、書き足りなかった。そこで別記事「『名探偵コナン探偵たちの鎮魂歌』の疑問点・矛盾点・意味不明点など」として書いてみた。1.依頼者(伊東)が指紋でコナンを工藤新一と認識したが、コナンの指紋はデータにないの?コナンたちが通された部屋の椅子のひじ掛けの部分に、指紋認識装置が組み込まれており、コナンの指紋を工藤新一の指紋と認識した。目が見えない伊東は、すっとコナンが工藤新一だと思っていた。でも
2021年の長編初監督作「ロスト・ドーター」で高く評価された俳優マギー・ギレンホールが監督・脚本を手がけ、孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁・ブライドが繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた作品。1930年代のシカゴ、自分を創造した博士の名前を名乗って生きる怪物フランケンシュタインは誰とも心を通わせずに過ごしてきたが、孤独に耐えきれなくなりユーフォロニウス博士に伴侶を創ってほしいと依頼する。博士は事故死した女性の遺体を掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁のブラ
「ネタバレの感想」でも書いたが、本作は疑問点・矛盾点・間違いが多数ある。それらを検証してみたい。1.殺人事件が起きたのに列車は出発する?冒頭で15年前のボストンでの事件が描かれる。逃げていた男が駅ホームで射殺され、駅はパニックになる。普通ならホームにいる駅員や列車内の車掌か運転手が列車を止めると思うが、列車は死体を載せて出発する。また、男を射殺した犯人が逃げずに、ホームで列車を見送っていた。誰も逮捕しないの?ここは無人駅で列車は自動運転だったの?なおこの時の背景に流れる曲は『ウイ
一組の男女の15年間の軌跡を描く。監督:天野千尋社交的な佐藤サチと真面目な佐藤タモツは、大学のサークル「珈琲研究会」で出会う。性格は正反対でありながら、同じ「佐藤」という苗字の親近感もあってすぐに打ち解け、やがて付き合い始め、同棲へと進んでいく。同棲から5年後。タモツは弁護士を目指して司法試験に挑み続けているが、不合格が続き浪人生活が長期化している。一方、サチはそんなタモツを支えようと、自分も一緒に勉強を始める。ところが、試験に合格したのはタモツではなくサチの方であり、この出来事がふた
SnowManの佐久間大介が映画初単独主演を務め、「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」「サイレントラブ」などの内田英治が監督・脚本・原案したアクションエンターテインメント。ダンス大会を訪れる裏社会のトップ・本条会親分の暗殺を目論み、年齢も性格もバラバラの5人の殺し屋がチームを組みダンスに挑む。ある日、年齢も性別もバラバラな殺し屋たちが、“過去にダンス経験がある”という理由だけで集められた。児童養護施設で働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとする孤高のプロの殺し屋5人は、裏社会のトップ「本
異なる背景を持つ3人のろう者が織りなす香港発の青春ドラマ。人工内耳で“普通”を求めるソフィー、手話に誇りをもつジーソン、手話と口話を使うアラン。それぞれの痛みや葛藤を抱え、衝突しあいながらも友情に支えられた彼らが、自らの道を見つけていこうとする姿を映し出す。3歳で聴力を失ったソフィーは、人工内耳を装用することで聴こえる人として普通の生活を送ろうとしていた。生まれながらのろう者のジーソンは手話話者であることを誇りに思っており、彼の幼馴染であるアランは人工内耳装用者で、手話と口話を使いこなし
監督:杉本彩2025年主な登場人物(俳優)役柄【南海MER】喜多見幸太(鈴木亮平)TOKYOMERのチーフドクター。南海MERに出向中。蔵前夏梅(菜々緒)TOKYOMER看護師長。南海MERに出向中。牧志秀実(江口洋介)南海MERチーフドクター候補。常盤拓(高杉真宙)南海MER看護師・ME・操舵士・機関士。知花青空(生見愛瑠)南海MER看護師・ME・操舵士。武美幸(宮澤エマ)南海MER麻酔科医。【TOKYOMER】弦巻比奈(中条あやみ)TOKYOMERセ
"上映禁止!“の謳い文句に釣られた人は少なくない。僕自身はいつ以来だろう?『盲山-BlindMountain』(MANGSHAN)2007年|中国|102分@京都シネマ|平日12:50〜|観客35人『食人族』『愛のコリーダ』『バーニング』『アングスト/不安』『セルビアン・フィルム』『ソドムの市』『最後の誘惑』『ムカデ人間1&2』『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』『ブレインデッド』チャッピーの尽力で、真偽はさておき”上映禁止!“を謳い文句にしていた映画を並
CSメ~テレとYouTubeで放送されていたフェイクドキュメンタリードラマ『放送局に届いたある映像』が昨夜で終了しました。その内容を備忘録として記事に記しておきます。この『放送局に届いたある映像』は、YouTubeではTape.1〜Tape.9の全9話が放送され、CSメ~テレではYouTubeで放送されたエピソードを3話区切りにし、そこにCSだけのパートを含めた全3回が放送された番組で、私はCSは未加入なのでYouTube版だけを鑑賞しました。"差出人不明のビデオテープ"というこの手の作品では
3月2日からテレビ東京にて放送されているモキュメンタリー番組TXQFICTION第5弾『神木隆之介』、四週連続で放送される番組の第1回と第2回が放送されたので備忘録を兼ねてザックリと記録してゆきます。ネタバレも含むのでご注意を!始まりは神木隆之介さんの芸能生活30周年を祝うイベント会場、"神木さんがやりたい事を実際にやってみる"そんな企画の一つとして多くのファンの前で公開されたのは、心霊スポット"てるちゃんハウス"と呼ばれる廃屋を神木さんが訪れ取材する映像。。。かつて祈祷師を中心に悪魔
映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』を観終わった後、「あのシーンにはどんな意味があったの?」と疑問に思った方も多いはず🤔今回は、プペルの魂の行方や、時計台が11時59分で止まった本当の理由について、独自のネタバレ考察を解説します💡物語に隠された深い伏線を紐解いていくと、作品への感動がさらに大きくなりますよ!映画の謎や伏線回収の考察の全貌は、こちらの記事で詳しくチェックできます👇https://poupelle.tano-iku.com/eig
監督:樋口真嗣2025年主な登場人物(俳優)役柄【はやぶさ60号】高市和也(草彅剛)盛岡新幹線運輸区所属。はやぶさ60号には本務車掌として乗務。藤井慶次(細田佳央太)盛岡新幹線運輸区所属。はやぶさ60号には便乗車掌として乗務。松本千花(のん)盛岡新幹線運輸区所属。はやぶさ60号には運転士として乗務。二宮春香(大原優乃)はやぶさ60号のアテンダント。【新幹線総合指令所】笠置雄一(斎藤工)JR東日本新幹線総合指令所の総括指令長。千葉亮太(村本明久)輸送指令長。岡野(仲田充宏)総
監督:山本泰一郎2006年主な登場人物:読み(声優)役柄【レギュラーキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)本来の姿は「東の高校生探偵」の工藤新一だが、黒ずくめの組織に飲まされたAPTX4869の副作用で小学生の姿になっている。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一の幼馴染かつガールフレンド。空手の達人。毛利小五郎:もうりこごろう(神谷明)蘭の父親で「眠りの小五郎」の異名で有名な私立探偵。服部平次:はっとりへいじ(堀川りょう)「西の高校生探偵」として有
藤子・F・不二雄原作のアニメ「映画ドラえもん」シリーズ第45作。1983年に公開された「映画ドラえもんのび太の海底鬼岩城」が40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。海底キャンプを楽しむドラえもんたちの前に海底人エルが現れ、謎の世界に引き込まれてゆく。夏休みのキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で行き先を海の真ん中に決める。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って、様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむのび太たち。そんな彼らは、沈没船を発見し
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
今回はXで映画レビュアーのアズマさんからオススメして頂いた北村龍平監督の作品を鑑賞。『アビス罪の代償』質屋に借金がある女性グレース、大切なネックレスを担保に返済を待ってもらおうと出向いたが、運が良いのか悪いのか?三人の強盗コディ、アレックス、シェーンが押し入り質屋の連中を皆殺しに!しかしシェーンは足を負傷し外の車で待機している強盗のひとりクリスはビビってトンズラ。。。置き去りにされた三人は金は手にしたが立ち往生、そこでグレースを脅し彼女の車を運転させ逃走!車内でのコディたちの会話から強盗を
こんにちは。そんなわけで、いつものようにこちらの記事では既に観た人向けに好き勝手に感想を書き散らしていこうと思います。映画館で席を取って時間に合わせて観に行く…よりハードルは低いと思いますので、是非ご覧ください。・竹取物語を底に敷いた「今」見られるべき物語全国民が知っているであろう、竹取物語。竹取の翁が竹脇って現れたのは、かわいらしい女の子。女の子はすくすく育ち、超絶美人なお姫様に成長します。多くのやんごとなき方々の求婚の受入条件にこの世になさそうなオタカラを提示して困らせ、その