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第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる恋愛小説「汝、星のごとく」を、「正体」「新聞記者」「港のひかり」などの藤井道人監督が実写映画化。同じく凪良ゆう原作の「流浪の月」でも共演した「国宝」「片思い世界」などの横浜流星と「宝島」「遠い山なみの光」などの広瀬すずが主演を務め、風光明媚な瀬戸内の島で出会った男女の15年にわたる愛と人生の選択を描く。美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島の高校に転校してきた青埜櫂には、漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす
トム・クルーズが主演を務め、「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「レヴェナント蘇えりし者」でアカデミー監督賞を2年連続受賞した「バルド、偽りの記録と一握りの真実」「バベル」などのメキシコの名匠アレハンドロ・G・イニャリトゥとタッグを組んだエンタテインメント作品。石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシ
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
前回の記事はこちら『排水の詰まりと毎食のサラダ。』(本ページはプロモーションが含まれます)前回の記事はこちら『息子の小児科と省スペース便利洗濯グッズ!』(本ページはプロモーションが含まれます)昨日は2記事アッ…ameblo.jp公開されたら絶対観ようと思っていた映画を観てきました。ママがもうこの世界にいなくても大腸がんで24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんの日記が映画化された、実話を元にしたストーリーです。私は2年前に大腸がん(盲腸がん)になりました。手術と抗がん剤治療を終え、
こんにちは。突然ですが、皆さんは「踊る」シリーズはご存じですか?湾岸署の刑事青島(織田裕二)と本庁のお偉いさんである室井(柳葉敏郎)を中心とした刑事ドラマで、一世を風靡したフジテレビの金字塔的なドラマ・映画作品です。長年コンテンツの展開は止まっていましたが、一昨年辺りからプロジェクトが再始動しており、室井さんを中心としたスピンオフが二作連続で公開されていました。『【ネタバレなし】室井慎次敗れざるものを観てきました』こんにちは。今日は長いこと楽しみにしていたこちらを観てきたので感想と紹介
昨日は夜勤だったので昼間のうちにコチラの新作映画を劇場で鑑賞してきました。『バイオハザード(2026年)』ゲーム「バイオハザード」シリーズを原作とした2回目のリブート作品で実写化としては8作目?という本作、とりあえず控え目に言っても最高です!B級ホラー映画好きの私としてはめちゃくちゃ好きなタイプの作品で、これまでの映画化作品の中でも頭抜けて一番面白かったです。何が良いってまずは小賢しい人間ドラマは無し!あっても添え物程度の薄っぺらいドラマがあるだけで、それで泣かせようとかの意図が感じられな
監督:平野俊一2025年主な登場人物(俳優)役柄【米連邦捜査局(FBI)チーム】皆実広見(福山雅治/学生時代:濱田龍臣)FBI特別捜査官。事件を必ず終わらせるラストマンと呼ばれている。1期交換研修生で来日した。クライド・ユン(ロウン)FBI特別捜査官。2期交換研修生として来日する。デボラジーン・ホンゴウ(木村多江)在札幌米国総領事館総領事。皆実の元妻。トニー・タン(谷田歩)在日米国大使館所属・CIA情報収集担当官。【警視庁】護道心太朗(大泉洋)警視庁刑事部捜査一課の警部補。皆実
監督:藤井道人2025年主な出演者(俳優)役柄三浦諒一(舘ひろし)元河村組のヤクザで、堅気になって北陸の小さな港町で漁師をしている。大森幸太(少年期:尾上眞秀/青年期:眞栄田郷敦)交通事故により視力を失う。交通事故で両親が無くなったため、叔母に引き取られている。大森美和子(MEGUMI)幸太の叔母。少年時代の功太と一緒に暮らしている。荒川定敏(笹野高史)漁業組合の会長。三浦と幸太を温かい目で見守る。田辺智之(市村正親)刑事で、大黒の上司だった。昔はマル暴として三浦とも対峙していた。
監督:中野量太2025年主な登場人物(俳優)役柄村井理子(柴咲コウ)幼い頃から、自分勝手な兄に振り回されてきた。夫と息子二人の家族を築き、作家としても活躍。兄(オダギリジョー)身勝手で落ち着きがなく、父の死後は母の近くで、経済的精神的に依存しながら暮らす。加奈子と離婚後、母が病魔に襲われると、良一を連れ東北へ突如転居する。加奈子(満島ひかり)借金を作り、勝手に家を売った兄に愛想を尽かせて離婚。娘・加奈子を引き取りシングルマザーで育ててきた。満里奈(青山姫乃)兄の娘で加奈子に引き取られ
TheTruthers202616+ヒューマンドラマ母親が突然亡くなり、故郷に戻ったルース。だが、久しぶりに再会した父親の奇妙な行動が、本当は何があったのかと彼女に疑念を抱かせる。監督ロヘル・グアル出演:ホセ・コロナド、ステファニー・マグニン、アルベルト・オルモ〜Netflixより母の死をきっかけに実家へ戻ったルース久々に再会した父親マルティンはかつてとは別人のように攻撃的で奇妙な陰謀論に取り憑かれていた父との溝が深まる中ルースは次第に泥酔して浴室で転倒!という
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
こんにちは、アリーシャです。映画が大好きな私は、9月の半ばに早速映画友達を誘って話題の超大作「オデュッセイア」をIMAXで観てきました。英語の原題は「TheOdyssey」です。紀元前8世紀頃に活躍したホメロスがのこしたとされる古代ギリシャの叙事詩オデュッセイアを原作とした映画です。いやー、面白かったです。手に汗握る戦闘シーンの数々。マット・デイモンが本当に魅力あるオデュッセウスを演じていて、心から応援したくなりました。賢く、強く、信念を持ち続けるマット・デイモン演じるオデュッセ
CSメ~テレとYouTubeで放送されていたフェイクドキュメンタリードラマ『放送局に届いたある映像』が昨夜で終了しました。その内容を備忘録として記事に記しておきます。この『放送局に届いたある映像』は、YouTubeではTape.1〜Tape.9の全9話が放送され、CSメ~テレではYouTubeで放送されたエピソードを3話区切りにし、そこにCSだけのパートを含めた全3回が放送された番組で、私はCSは未加入なのでYouTube版だけを鑑賞しました。"差出人不明のビデオテープ"というこの手の作品では
「ミッドナイトスワン」「TOKYOBURST-犯罪都市-」「スペシャルズ」「ナイトフラワー」などの内田英治が原作・監督・脚本を手がけ、マッチングアプリによる出会いの裏に潜む恐怖を描いた2024年のサスペンススリラー「マッチング」の続編。内田英治監督が引き続きメガホンをとり、南の島でのマッチングツアーを舞台に、突如としてデスゲームに巻き込まれた参加者たちの運命を描き出す。マッチングアプリで出会ったカップルが次々と犠牲になった「アプリ婚連続殺人事件」から2年が経った。唯島輪花と永山吐夢は事件
★★★★★★★★★☆2006年94min.ネタバレ最近はラストを伏せる傾向にあります敬称略監督ハンス・ホーン製作総指揮ステファン・バース製作ダン・マーグフィリップ・シュルツ=ダイル脚本アダム・クルートナーデイヴィッド・ミッチェル音楽グイド・ツェッティアエイミー:スーザン・メイ・プラットジェイムズ:リチャード・スパイト・ジュニアローレン:アリ・ヒリスダン:エリック・デインミッシェル:キャメロン・リチ
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」を、川口春奈が主演を務めて映画化したラブストーリー。青森県に暮らす遠藤和と将一は、時にぶつかりながらも、かけがえのない日々を過ごしていた。そんなある日、和は医師からステージ4の大腸がんを宣告されてしまう。残された日々は限られていたが、将一は和を一生大切にすることを誓う。将一との子どもに会うことを願う和だったが、それは自身の命をつなぐ抗がん剤治療を止めるという、あまりに
昨日、映画を観てきた。観た映画は『汝、星のごとく』。横浜流星と広瀬すずがW主演のヒューマンドラマ・ラブストーリーである。自分的に、今年一番の映画だった気がする。【簡単なあらすじ】漫画原作者になるという夢を持つ高校生の青埜櫂(あおのかい・横浜流星)は、京都から瀬戸内の小さな島に転校してきた。櫂は、島で生まれ育ち、大好きな刺繍を仕事にしたいと願っている高校生の井上暁海(いのうえあきみ・広瀬すず)と出会う。ともに複雑な家庭環境や孤独を抱える2人は、
日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語を、実話に着想を得て描いた社会派ドラマ。昭和の終わりから平成初期を舞台に、当時は“常識”として片付けられていた世間の偏見や理不尽に対して声をあげ、新たな未来を切りひらいた人々の闘いを映し出す。日本が好景気に沸いていた1989年。お人好しでお金にならない案件ばかり受けてしまう弁護士・朝日道子のもとに、上原恵という女性が訪ねてくる。職場で執拗な嫌がらせを受けた末に大好きな仕事まで奪われた彼女は、会社と上司を相手に訴訟を起こしたいという。「ハラス
アパートの狭いエレベーターに映画女優と老女が乗り合わせた。「うちのせがれが戦争にとられてるのにアンタは男遊びかい?さかりのついたメス犬め。地球上の全ての男と寝るつもり?今にバチがあたるよ!」老女の執拗な嫌味と罵声を浴び、黙って耐える人気女優のジル。早くここから逃げ出したい。だが一度お騒がせ女優のレッテルをマスコミに貼られたら、もう剥がせない。私生活ルイ・マル監督1962年ブリジット・バルドーマルチェロ・マストロヤンニBBの魅力たっぷり初恋の男
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
「劇場版ドクターX」「忌怪島きかいじま」などの西畑大吾(なにわ男子)と「隣のステラ」「#真相をお話しします」「お嬢と番犬くん」などの福本莉子が主演を務め、小説家・藤まるが2017年に発表したライトノベル「時給三〇〇円の死神」を実写映画化したヒューマンドラマ。不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など、不幸続きの人生に絶望する大学生の佐倉真司は、同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。仕事内容は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをして、あの世へ送り出すこ
コンニチハ。奏音のカナです。今日もいい天気。久しぶりにこんなに晴れが続いていて毎日洗濯日和です。世間では三連休。お出かけするにとても良い気候ですね。ただ、どこに行っても混みそうなので事故や怪我などにはお気をつけて。今日も元気にお過ごしください。さて。本日はまた映画レビューです。とりあえず、観た映画はここまで。本日のレビューは、こちら!『時給三〇〇円の死神』10月2日公開。『ストロベリームーン』を撮った酒井麻衣監督の最新作。なにわ男子の西畑大吾くんと福本莉子さんの
今回は劇場で観たコチラの作品がレンタルリリースされたので久々に鑑賞。『夜勤事件』男が妻子を殺害!妻の両目を五寸釘でくり抜くシーンで始まる本作。「第零夜」街外れにあるコンビニで夜勤として働く田鶴結貴乃が出勤、先輩店員の船橋卓也と失踪した店長の鶴川俊朗について軽く会話すると船橋は退勤し田鶴はタイムカードを印字、そこには8日21:50、9日21:51と記されていた。ここで場面は変わり刑事の猿渡真司が同僚と訪れたのは田鶴が働くコンビニ、多くの警察関係者が集まり現場検証が行われている物々しい雰囲
監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
「ボクの妻と結婚してください。」などの織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の「室井慎次生き続ける者」「室井慎次敗れざる者」などの本広克行、脚本の「映画「教場Requiem」」などの君塚良一、プロデューサーの「そして父になる」などの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT.EVOLUTIO
昨日は就業後にちょっと遠出してこちらの問題作を鑑賞してきました。もちろんネタバレは無しです。『廃用身』"廃用身"という言葉自体を初めて知ったのですが、脳梗塞などにより麻痺し回復の見込みがない四肢の事をそう呼ぶんだそうです。そうしたテーマやタイトルの意味以上に重く深く考えさせられるなんとも後味の悪い作品で、宣伝のイメージから染谷将太さん演じるデイケア施設の院長が何かを企むサイコサスペンスかと思い鑑賞しましたが微妙に違う?既に宣伝もされ多くのレビューが流れているため劇中でどんな行為が行われるかご
公開日をずっと心待ちにしていた長編アニメーション映画を劇場で鑑賞。『我々は宇宙人』カンヌ国際映画祭に出品され上映されたり公開前からなにかと話題になっていたのですが、ノスタルジックな雰囲気と"30年にわたる友情の物語"という宣伝に、心温まる作品なのかな?なんてずっと思っていたのですが、試写会が始まると様子が一変!絶賛する一方で歯切れの悪い感想を述べる人も多く不穏な気配が。。。考えてみると「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」や「チルド」を製作した映画レーベル"NOTHINGNEW"さんの作
ヤバ過ぎるやろなんやこの映画ヤバ過ぎるよこれが風刺やと思いますよワンバトルアフターアナザーは左右翼共々イッてる風に見せかけて軸足しっかり左によったクソ左翼映画だったんですけどもねこれは凄いねトム・クルーズのとんでもなさトムの演説にカタルシスを感じた観客全員に罪悪感を与える作りになってるというまぁボクはそんなもん感じなかったんですけどただただ気持ちよかっただけなんですけども生ぬるさすら感じたんですけどもWOKEのクソアホどもにもっとクソぶっかけて欲しかったんでねだからこそラ
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を鑑賞。帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された―。スターウォーズシリーズはテレビでもしょっちゅう放送されていたから一応一通りは観たと思うんだけど、正直それほど好きな作品ではなくて、登場人物もあまり愛着はない。R2-D2が好きなくらい