ブログ記事2,895件
ご訪問頂き、お読みくださりありがとうございます。7月上旬まで、「今年はまだなんとか涼しいね」なあんて言っていたのが嘘のように毎日危険な暑さですね。首掛け扇風機をとうとう我が家も導入しました。通塾時に車で送迎できるときはいいのですが、できないときは一番暑い時間に帰宅してくる娘が心配で。。。。ちなみに息子は心配じゃないです(笑)。この暑さのなか、元気に部活をしに行っているので多分大丈夫。いまどきは学校も熱中症対策をしてくれて、いろいろ気をつけてくれているのでたぶん大丈夫【クーポンで最安2392
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫