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星新一、新著文庫、1992(単行本は1983)、'19/12/25-'20/2/22、印象度B+就寝前あるいは晩酌をしつつ、ちびりちびりと読んでいきました。本の表題からして最初は民話調の作品を集めたものかと思いましたが、それは最後の作品の表題であるだけであって、読んでみると、他の本と同じように内容は種々多様でした。本書は全体として、他の一般的なショートショートより更に短いものが多く、「永遠の青春」など、なんと1頁余りです。彼の後期の作品は単純に突飛な展開とオチで構成されているわけではなく、新
こんにちは。お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。今日はちょっと本の話。星新一さんのショートショート『肩の上の秘書』知っていますか?この作品、今読み返すと「え、これChatGPTの話じゃない?」って思うくらい、時代を先取りしすぎてるんです。発売は昭和36年です。肩に乗る“インコ型ロボット”物語の舞台は未来。人々はみんな、肩の上にインコ型のロボットを乗せて生活しています。このインコ、何をするかというと…本音を、建前に変換して喋ってくれる秘書たとえばセールスマン。
2月に入って寒さも本番ですね。最近髪を切ったので襟足が寒いです。こんにちは。おもち。です随分とお久しぶりになってしまいました書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか追いつかなくて。昨日の夜は、ふと読みたくなった本のタイトルが思い出せなくて、あれこれ検索して疲れてしまいました昔好きだった本のタイトル、覚えてますか?ふとした瞬間に懐かしくなって読み返したくなるのですが。ショートショートの神様と言われる、星新一さん。昔好きで、何冊か持ってました。「妄想銀行」とか「おせっかいな神々」
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人