ブログ記事2,894件
YouTube動画『サクッとシネマ』の解説はここ↓アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー出演の『オークストリートの異変』を観ました。平和なアメリカの郊外住宅地を突然、異変が襲い、水道や電気が止まる。さらに、絶滅したはずの恐竜まで現れ、家族が生き残るために奔走するサバイバルスリラーです。全く個人的な感想ですが、映像を観ていて、星新一さんのショートショート『午後の恐竜』を思い出しました。星新一さんの作品といえば、真鍋博さん、和田誠さん、ヒサクニヒコさんなど、超一流のイラストレーター
8月10日(月)お盆休みに入った旦那様と長居植物園で開催のチームラボ☆ボタニカルガーデンに行ってきました。ヤンマースタジアムに隣接した長居植物園。B'zの30周年のライブはヤンマースタジアムで有りました。もう8年前早いなぁ19時半開園19時着。並んでる人はまだいないけど、結構な人が集まって待ってました。チケットのみ先に購入手続き。少し散策して、戻ったらかなりの行列ができてました。まとまった人数ごとに入場。植物園内は癒し系のBCMが流れていて心
”嘘ばっかり”と聞いてジェフリー・アーチャーを思い出した方は正解です。何ヶ月か前に家族で食事中に、星新一の短編集が面白いと言う話題になり、私が”ジェフリー・アーチャーの短編集も面白いよ”と勧めた事がありました。後日写真に撮って家族ラインでシェアしたのですが、子供たちは興味を持った様子でした。そして昨日息子が”ジェフリー・アーチャーの短編集、本屋さんで探したけど見つからないから貸して”と言ってきました。私は”1冊あるけどどこにあるか分からない。他の写真は図書館のものなので、図書館で借り
休日は出てきたドラマを早回してみた。つまらんものがいろいろだ。2時間サスペンスは好きだなのだがサスペンス仕立てで謎ばらまいて引っ張る続きものはどうも好きにならない。とりあえず録ってある分見てまだ完了してないけど消した。熱い救急モノもどうもしっくりこないしやたら評判を聞くドラマもそうか大規模で金掛けてコケられないから必死に番宣してるのか、とかね。台詞がいかにもセリフで日常会話でこんなやりとりできないよな変なドラマだなとか。なんだストーカーじゃないかとか。変なのが多くて録ってないヤツの方におもしろい
白内障の手術をする前、小さな文字を読むのが眼鏡をかけていてもしんどくなっていた。そのため小説を読む機会が少なくなっていた。好きな作家は若い時には野坂昭如。五木寛之や、星新一、北杜夫、50歳を超えて経済関係の新書本をよく読んでいた。定年退職をして垣谷美雨さんの小説を読むようになった。身近な話で始点が面白いから好き。ただここのところ本が読めなかった。手術後、読んでやろうと久しぶりに文庫本を買った。彼女が山岡荘八の徳川家康を何十回も読んでいる。文庫本がボロボロになって読みにくなっ
父が自分が私怪我させといて野口英世がどうたらウザいたら野口英世おまえなんやねん思いましたね星製薬星一と同郷なんですよねえ星新一がその事について書いておられて昔のもんは同郷を大事にするからねなんや福島県人かと星新一のおかげですねほんま偉人伝とか伝記もんが嫌いでしたね福島とか栃木とかの話は怖い話ばかりでちょっと嫌な感じでした田中正造怖いしあの肖像画寒いとこはどうしても話が寒いし暗くなりますよね明るい話してくれんかの父の馬鹿
今朝はどうした事か?とても涼しい朝を迎えた!北側から吹く風が爽やかだ。朝だけでも涼しさを感じられたらホッとする。蝉も鳴かない朝、想い出したのは夏休みの事だ。木の上にハンモックならぬ板を渡しただけの物に上がって本を読んだりしていた。木の上の涼しい風と蝉時雨の中、(BGMとなって)SF小説を読んだりした。「星新一」が好きだった。短編ばかりを読んでいた。星新一の小説にはいつも真鍋博のイラストが載っている。そのイラストも楽しめた。木の上でいつもとは違う風を受けながら
『星新一時代小説集地の巻』(星新一/ポプラ文庫2009年10月5日第1刷発行)。8月3日に読了。先日読了の「天の巻」に続いての図書館本。全6編の「出典」が『殿さまの日』(新潮文庫/2001年9月7日発行)で「ねずみ小僧次郎吉」「藩医三代記」「かたきの首」「島からの三人」「元禄お犬さわぎ」「厄よけ吉兵衛」を収録。「ショートショートの神様・星新一が残した異色の時代小説を全3巻でまとめたシリーズ」。(図書館の書架にはなかったが)「人の巻」もあるようだ。星新一らしい風刺
げてこちゃんはただしいことがにがてなんです。きぶんがわるくてはいちゃったわがこに「なんでなん?」っていっちゃうしコインパーキングのロックばんをバキィィィィッ!としてもしらぬぞんぜぬではしりさっちゃうしこどものはんらをちゅうちょなくぜんせかいにはっしんするしETCカードがはんのうしなかったら「せいきゅうしょがくるまではらわない」っていっちゃうしホントにただしいことがにがてなんだね。げてこちゃん星新一先生の「おーいでてこーい」ってし
薄曇りの空で湿度が高い朝だ。蝉が遠くで鳴いている。我が家の蝉はもう鳴かなくなった。1枚目のスイカは1号スイカ、生長も1番大きい。次は2号スイカ、ちょっと歪な形だ。最後のが3号スイカ、後からなのに追いつこうとしているのか?生長が早い感じだ。お日様が均等に当たる様、それぞれの向きを変えておいた。今年のさつま芋はどうも順調ではない。端っこの蔓が根を下ろしていた!昨日はその蔓返しをした。今年の芋🍠の出来は期待薄な気がする。赤とんぼが飛び始めたら秋も近づいたと思えるけれ
こんにちはワタシですヤサオは、読書(ゾロリ)は割と好きなんですが、6年生になってからはあんまり読まなくなりました。単純に読む時間がないでも、夏休みは少し時間に余裕があるので、何冊か借りてきてあげたら、一生懸命読んでいました14歳からのお金の話[池上彰]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}小学生なら知っておきたい教養3661日1ページで身につく![齋藤孝]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}死体ばんざい星新一YAセレクシ
星新一生誕100年を記念して、新潮文庫から新刊が出ます。8月28日発売予定。『きまぐれカプセル』新潮文庫(税込)693円本書は、これまで書籍に収録されなかったエッセイのなかから、自分について書いたものを中心に、書かれている内容の時系列にならべた自伝風エッセイ集です。また、『つぎはぎプラネット』刊行後に見つかった未収録ショートショート3編も収録しています。
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ「窓」ショートショートの神様・星新一の作品群を豪華キャストで映像化!有名になりたいという願望を秘めながら暮らす女性。ある日「テレビに出ないか」と声をかけられるが…星新一の不思議な不思議な短編ドラマあの時の”未来”を生きる私たちへ“ショートショートの神様”星新一。生涯にわたり発表された1001編を超える作品は、教科書にも掲載され、いまなお読みつがれています。世代を超えて愛されるその魅力は、“宇宙”“ロボット”“悪魔”など不思議
はい今日も燃えています桜島の降灰谷山方面に降りています事務所にいても暑い🥵工場に降りるともっと暑い💦そんな暑い日にいや月初めの忙しい時に工場の手伝いをお願いされ汗びっしょりになりました💦この代償は高く付きますよ❣️身体が喜んで動くので昨日の片付けの続きします二階のお仏壇を移動したので殺風景な部屋になりましたこうなると地震対策ベッド周辺に何も倒れて来ないようにレイアウト変えました涼しくなったらもっと片付けて処分していこうと思っています図書館から借りてき
子どもの頃の私は、いつも、本を手にしていた。テレビは、ほぼみないの。小学生の頃うちは、見てもいいって番組(兼高かおる世界の旅とか、カルピス劇場、大河ドラマ、サザエさんとかね)と、見るもんじゃないって、番組があって、八時だよ全員集合のドリフとかね。くだらないというか、顔にケーキ🍰をぶつけるみたいなためにならないような番組は、見せて貰えなかったの。親の判断は、正しいと思っているし、不満はない当時家に一台しかないテレビのチャンネル権は子供にはなかった。よって本ばかり。テレビ
さて、本日のニ杯目は、「DOUTORまろやかブレンド」(京都市南区・京都宮森株式会社)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア、他」です。「北海道豆の甘納豆豆パン」(札幌市白石区・株式会社ロバパン)を添えて。『星新一時代小説集地の巻』(星新一/ポプラ文庫)を、まもなく読み終えます。
きょうの富良野の「これまで最低気温」が「14.1度」で「これまで最高気温」は「26.8度」。ほぼ終日の晴天でしたが、時々、にわか雨も降りました。適度に風があって、わりと過ごしやすい一日です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日の二杯目は、「匠のドリップコーヒーリッチブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア他」です。「もち食感マーラーカオ」(恵庭市・山崎製パン株式会社札幌工場)を添えて。『星新一時代小説集地の巻』(星新一/ポプラ文庫
風邪をひいて5日とうとうたまらず昨夜、市販薬を半量飲んだらすごい発汗!市販薬はここ10年ほど飲んでいないしばらくぶりに服用しましただから、すごく効いているのかも?でも変に人工的な甘い匂いがずっとしてて市販薬の成分の匂いかと思いますがとても不快です本日、少し熱下がったものの朝から病院に行きました目次病院病気とはいえ甘い自分夢オチ総評次回への意欲!目次を開く病院原因は夜中にエアコン低くて寒くてと完全に思い当たることがあるのでコロナもインフルも無いとは思う
ご訪問頂き、お読みくださりありがとうございます。7月上旬まで、「今年はまだなんとか涼しいね」なあんて言っていたのが嘘のように毎日危険な暑さですね。首掛け扇風機をとうとう我が家も導入しました。通塾時に車で送迎できるときはいいのですが、できないときは一番暑い時間に帰宅してくる娘が心配で。。。。ちなみに息子は心配じゃないです(笑)。この暑さのなか、元気に部活をしに行っているので多分大丈夫。いまどきは学校も熱中症対策をしてくれて、いろいろ気をつけてくれているのでたぶん大丈夫【クーポンで最安2392
本との出会いを思い返すと、私の記憶は中学三年生の頃へとさかのぼる。それまでの私は、本をまったく読まない子どもではなかった。学校の図書室で本を借りることもあれば、国語の授業や読書感想文のために本を読むこともあった。しかし、それはあくまでも「必要だから読む」という範囲にとどまっていた。本屋へ行けば雑誌や漫画のコーナーには立ち寄っても、小説の棚をじっくり眺めることはほとんどない。本を読むことが嫌いではないけれど、特別好きでもない。そんな、ごく普通の中学生だった。だから
星新一の作品が好きな人は、むちゃくちゃ大勢いると思う僕も、その一人だ星新一の小説を初めて読んだのは、小学生の高学年の頃だったと思うイッパツでハマって、それからはどんどん読んだ新潮文庫から出ているショートショートの作品は全て読んだと豪語できるーーー今から五年か十年前か、とにかくその頃、「もう一度、タイトルは忘れたけど、あの作品(ショートショート)を読みたい」と思うものがあったその作品のことが大好きで、何度も読み直した記憶はあるでも、タイトルも覚えていなければ、ど
「スカイ・ハイ‼️~翔る円谷英二~」【シーズン2】最終回⑳マタンゴと円谷プロダクション誕生昭和三十八年の夏。私(田中友幸)は、これまでにない新しい恐怖の形を追い求めていた。ゴジラに代表される巨大怪獣映画は、すでに東宝の大切な稼ぎ頭となっていたが、私はそれとは異なる「観客の背筋を凍らせる夏の怪談映画」の新機軸を打ち出したいと考えていたのだ。私が主宰する企画創作サロンには、当時のSF界を牽引する尖鋭的な作家たちが顔を揃えていた。私は彼らに、夏向けの怪奇企画という重いお題
調子に乗って、私の実話に基づく短編小説を書いてみました。生成AIのGoogleAIに評価をしてもらったところ、(まぁ、基本は寄り添う性格なので・・・割り引くとして)2回ひねりが効いている!とのこと。星新一の小説の登場人物は、N氏とかM氏という風に、固有名詞を敢えて使わない。削げる内容は可能な限り削いで、プロットだけを際立たせるショートショート。いつかそんな小説を書きたいと思っていた。例えば、こんな風に。バスを待つベンチで偶然隣り合わせた男――左手で後頭部を優しく撫でていた、後
「神戸ニニンガ日誌」(第3,664号)【金曜日は過去の号を再録します】○星新一賞に人工知能(AI)が書いた作品が一次審査を通過した。応募規定に「人間以外(人工知能等)の応募」も受付けると書いてある。確かに戦後日本のSF界の黎明期を創った星新一名の賞らしさが光っている。○通過作品は函館の大学のチームが作ったもので、全体ではAIで11作品の応募があったらしい。星新一の全作品を分析し、その発想法を参考にして人工知能に創作させるという。「AIにも感性が扱え、エンターテインメントを創作できること
Xで怪文書を書かれるまくるめさんの作品を読んでひとしきり笑った後…通院して過去1血圧下がってました。通院で検査なんですが、これ読んでから血圧測ったら下がってたので現実には健康に寄与してしまったデス。https://t.co/JS74qtdm4J—みかん90年代リアタイせらむんオタなのを忘れられがち🍊🦊(@mikan_sensei629)2026年5月11日まくるめさんの文章は『ドブカスの星新一』とか『きたねぇ星新一』言われるスタイルです(誉めてる)。本文が不健康に寄与す
きょうの富良野の「これまで最低気温」が「19.5度」で「これまで最高気温」は「30.8度」。ほぼ終日の晴天。あまり風もなくて、蒸し暑い一日です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日のニ杯目は、「MONCAFEキリマンジャロブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「タンザニア、コロンビア他」です。「たっぷりクリームのキューブパン」〈恵庭市・株式会社エフビーエス札幌工場〉を添えて。『星新一時代小説集地の巻』(星新一/ポプラ文庫)を読みながら。
星新一さんの誕生日の9月6日を「ホシヅルの日」として、節目ごとに出版や記念イベントを開いてきました。2026年は生誕100年の記念すべき年で、8月28日に新潮文庫から、新刊『きまぐれカプセル』を出版予定です。詳細が発表されましたら、お知らせします。なお、AMAZONでは予約受付を開始しています。2026年9月12日には、世田谷文学館で「ホシヅルの日2006@SETABUN~星新一生誕100年お祝いの会~」が開催されます。詳細はこちら。参加は「事前申込制」で、100名様限り。現在、受付
えー、みなさまこんばんは、よもぎねこ先生です。暑いです。ぐったりしてます。先日、書類の整理をして、過去数年分の書類や昔の書類を処分しました。辞令書や給与明細、納税書、医療費の領収書、紙資料、なんたらかんたら、、、で、たくさんいらないクリアファイルが出てきました。数十枚、たくさんあってもいらないし、切って貼って便利グッズにする気もないし。しかし世の中、クリアファイルだらけなんじゃないかと思います。増えるばかりで減ることなし。・会社でクリアファイルに紙資料を入れてまわしたり、受け取っ
暑々熱々〜💦濃ゆい関西旅を終えて、北海道に帰って来ました!涼しすぎる〜✨呼吸がしやすい〜✨HOMEのほっ😌さて、早速ですが、札幌での、しかも無料✨朗読会のご案内を3つ〜❣️❣️❣️1️⃣明日!7/20(月祝)14:00【こえの本屋晴ればれ堂vol.6】@札幌市社会福祉総合センター4階今回は生誕100年を勝手にお祝いする企画🥂星新一特集!星新一のショートショート作は勿論のこと、まつわるエッセイや絵本、リスペクトしていた太宰作品の朗読。そして、大好評✨こえの本屋のこぼれ話
7月15日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『それからはスープのことばかり考えて暮らした』(吉田篤弘/中央公論新社2026年6月25日初版発行)②『星新一時代小説集地の巻』(星新一/ポプラ文庫2009年10月5日第1刷発行)③『アール・グレイと消えた首飾り〜お茶と探偵③〜』(ローラ・チャイルズ/東野さやか・訳/ランダムハウス講談社2006年12月1日第1刷発行)④『鳥と港』(佐原ひかり/小学館2024年6月