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【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
新緑が美しい季節です!@札幌✨朗読会を3つご案内いたします❣️🔸ココノハイロハ朗読会vol.136/26(金)13:30開演(開場13:10)豊平館下の間定員30名料金朗読会は無料ですが、豊平館への入館料300円のみご用意ください。主宰する声活!朗読くらぶココノハイロハのメンバーによる朗読会です。昨年桜木紫乃作「青い絵本」公演を創り上げて、ステップアップしているメンバー。今年は福岡、滋賀、山形のメンバーも札幌に集結します!主宰する私が一番楽しみかも〜🥰という朗読
読売新聞の2025年9月4日の夕刊と翌朝の朝刊に紀田順一郎さんの訃報が掲載されました。亡くなられたのは、7月15日とのことです。紀田さんと初めてお会いしたのがいつだったか、記憶が定かではありませんが、1977年にアナログで古書交換の会としての会報、「最終回文庫」の発行を始めてから数年後のことだったと思います。当時は著者の住所は『文芸年鑑』などで簡単に調べられたので、紀田さんにも勝手に「最終回文庫」をお送りしていました。その日、何かの用事で千代田区一ツ橋の日本教育会館に行き、上層階に行くの