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新規ヒットした後に行う周辺エリアの深掘りは、開拓者における一番の特権とも言えるでしょう。オオ生息地で次々と手つかずの材を割るやばさといったら、それはもう…です。一度通ってしまうことで、当分は手つかず状態ではなくなりますので、最も大切にすべき時間と言えますでしょうか。以前はすぐ身内へオープンにしていましたが、これからはいきなり誰かを連れていくのは控えて、自分の採集をもっと大切にしようと思っています。過去、連れて行っても、虫があーだこーだやら、
2025年8月8日今シーズンもオオクワガタを採集することができました。今シーズンは雨も少なく、梅雨も短すぎたせいか、シーズン初期は樹液の吹きも悪く、どうなることかと心配しておりましたが、なんとか採集にいたりました。何度採集しても、オオクワガタ採集は感動の一言です。サイズは64.2mmと、自己ギネスを更新できました。樹洞で見るオオクワガタはサイズ以上の大きさを感じ、興奮・緊張感は半端ないです。採集シーン、YouTubeにてアップしておりますので、よろしければご視聴ください。
題名昆虫採集と書きながら全然昆虫採集してないですね笑4日目この日も早朝に起きずっと行きたかった西表島へ離島ターミナルでパンを食べながら大原行きのフェリーが出発する時間まで待ちます。フェリーから見えるのが竹富島このときトランプさんが撃たれたニュースが話題になっていて船内ではそのニュースが流れていた。西表島初上陸。石垣島よりもなんか暑い。暑さで頭痛がひどくなった。自転車で宿まで30分ほどこぐ。本日の宿、しまおとや到着。飲み水を用意してくださ
くわえぶろぐ生体販売ショップ様ーーーーーーーーーーーーーーーーインセクトファミリー様神奈川県横浜市KPW様東京都八王子市是非、宜しくお願い致します🙏ご購入頂きました皆様ありがとうございますm(*__)mまた、時々追加補充させて頂きますので、宜しくお願い致しますー分からないことがありましたらメールやお電話でお問い合わせくださいませm(*__)mーーーーーーーーーーおはようございます(*^^*)朝からTwitter
公園の昆虫観察会に参加した。「さあ、この広場の中から虫を見つけるんだー!」という、息子が好きなザ・フリースタイルみんなが捕まえた虫を集めて、先生が解説をしてくれるという流れ。もう寒いし、さすがに虫はいないんじゃない?なんて思ってたけど、予想を裏切る大収穫だった。さすが虫取りの猛者たちよ1番多かったのがバッタ。大きなバッタは、だいたいツチイナゴだ。成虫で越冬するから、大きくて見つけやすい。オンブバッタも、まだたくさんいた。今はメスが最後の卵を産む時期で、冬には成虫はいな
今年は常になにかしらあって、ブログ書く時間も惜しく感じるほどあっという間の夏でした。オオを樹液で確認できたのは、少し物足りなく5府県に留まり、あと2~3県は姿を見たかったです😢ただ1つ1つの採集は内容が濃く、思い出に残るものばかりだったので、時期外れにはなりますが、以降備忘録としてダラダラと書き残していこうと思います。とりあえず一番強烈だった7月の採集を....☀️学生時代から牛歩の歩みではありましたが、地域にあまり縛られない採集と自身のモデルチェンジを重ね、30歳を前に軽~くオオがこち
八丈島に行ってきたこの八丈島、2022年に公開された某人気探偵アニメ映画の舞台となったのである今回はその聖地を巡礼する観光の旅、ということで妻を誘い出すことに成功したもちろん虫採りや釣りは漏れなくしたいので、上手く合間を縫ってほどほどに行うつもりだ八丈島に採集に訪れたのはもう10年近くも前である(一応2022年にも釣り目的で来ているが、この時は殆ど採集する時間はなかった)『八丈島採集記その1』伊豆諸島デビューから2年…遂に来ました八丈島。昨年行こうとしたが、タイミングが合わず行けなか
翌朝、友人と石垣島中部の米原、川平湾へ行くことに。途中で採集ポイントを通過するためついでに街灯下も確認することに。自分は前回川平湾へ行ったが雨で景色がいまいちだったため晴天だとどんな景色が見れるか楽しみ。昨日のサイカブトはここでリリース。採集ポイントにてサキシマヒラタクワガタの♀、やったね。と思ったのですが、腹を食われておりお亡くなりに泣他にも死骸をたくさん見つけたので個体数は多いよう。近くに獣道がありサキシマヒラタクワガタがいそうな環境を見つけました。夜は迷
今年も、3連休を利用して、マークオサムシの掘り採集をしてきました。①東北北端部と、東北南部(福島県)の2ヶ所です。↓写真は、東北での採集の帰り道に寄った福島県での成果です。湿原の泥炭土、刈られた植物遺体の下で越冬しているのを採れることがあります、越冬生態も夏の生態もほぼ解明されていない謎が多いオサムシなので、採集は困難を極めます。
⚠️昆虫ブログにつき虫注意2025年5月下旬。離島遠征の楽しさに目覚めた私は3月の沖縄本島にはじまりこれで2回目。今回は沖縄本島より更に400キロほど離れた地へ向かうことにした。前回の本島は時期もあってか、やはり生き物の影が薄かったのが根強く記憶に残っている。↑3月の海この記事をキッカケにブログ始めた理由は人の採集遠征を見たて楽しむのが好きだったから楽しむ側と楽しませる側を両方やりたい趣味を書き殴りたかったからそんな私の趣味ブログ今回の目的地は八重山諸島、石垣島。(人
無事に帰ってきたけど気になるのは今回捕まえたチョウチョさーどうするそう頑張って標本にするということが必要なのですねただそのためにはチョウチョを標本にする展翅板なるものが必要それもなんと一つの展翅板には数匹しか作れない今回は全く分からず手当たり次第に捕まえてしまったその手の人たちは普通綺麗な蝶だけ捕まえて他はリリースするらしいボロボロの蝶も捕まえてしまったが(蝶よごめん)捕まえたからには標本にしてあげなければということで慌てて展翅板を購入それもかなりの数が必
今年も7月中旬から対馬に、昆虫採集&ルリハムシ昆虫教室の教材作りの取材に来ています!まずはツシマカブリモドキの情報から行きますね!(^^*)巨大モンスター現わる!!昨日、カミキリ採集を終え、夕方、下島の沢沿いに仕掛けたPTに落ちた昆虫を回収しに行きました。ここは仕掛けたコップ40個、既に2回の回収を終え、氷酢酸液補充して、1週間経過しました。この前日、同じく下島の有名な上見坂公園に仕掛けた100個のコップでは、やはり1週間の間隔を空けての回収でしたが、落ちてい
ゴールデンウィークまっただ中、八ヶ岳周辺は、ヒメギフチョウの良い時期ですが、今年はヒメギフチョウは不作のようです。私は、山梨県北部、東信地方で赤い彗星=アカジマトラカミキリが入ってるかもしれないケヤキの材採集です♫私は成虫はまだ、私は未採集なので、「白菊苑・野鳥写真展示室」さんのブログ白菊苑・野鳥写真展示室からアカジマトラカミキリの成虫の写真を引用させて頂きました。アカジマトラカミキリ材採集については、佐久に住んでいる大学時代の後輩の長坂和貴くんにご協力頂きました。
『教場2』退校者2名休校者1名ようこそ教場2退校者・休校者のネタバレです眞栄田郷敦の迫真の演技は見物です!●稲辺隆(眞栄田郷敦)【退校者】鳥羽暢照(濱田岳)白バイ隊員を目指す鳥羽は人並み外れた聴力が自慢です水泳訓練の時、鳥羽は耳に水が入り中耳炎を発症してしまいます自慢の聴力が使えなくなってしまいましたそれを隠して学生生活を送っていましたそんな鳥羽は部屋にアリがでて困っていましたアリについて図書館で調べていましたその時間、図書館には稲辺の姿もありました
6本の脚を生きている時のように、出して、整形、感想させました。感想が終わり、台紙に載せて、貼ります脚を全く出さないで台紙に貼る方法より、こっちの方がニトベツノゼミの特徴が出ているように思います。来年は、亜硫酸ガスで〆めよう!翅の付け根の白い色をはっきり残したい!(^_^*)
早朝よりド新規探索を行うもゲロ禿げ。ここ西日本において、メインホストがコナラだけではやはり厳しく、改めてクヌギ・アベマキの偉大さを痛感する結果となりました。あまりにもガッツリ外したので、今から再選定したとてどうも惰性になってしまうと、おとなしく昼過ぎには帰路に就いていました。車窓より流れゆく山裾を眺めながらの帰り道。「あの山、薄いけどオオいるんだよなぁ」なんてお世話になったフィールドの記憶を巡らせていると...「たしかあそこナメコめちゃくちゃ群生してた気が👀」と脳内メモリーより有益
どーも、おぶ〜!です。今年は初の5月に虫採り遠征❗️ターゲットは「エゾゲンゴロウモドキ」❗️❗️❗️水生昆虫を昨年から初めた素人が手を出すような虫じゃないのはわかっているのですが、どうしても手にしてみたいという気持ちが込み上げてきて、山に向かわずには居られませんでした😅昨年10月のチャレンジはカスリもせず惨敗だったため、今回は何かしらヒントでも得られたなという思いです。少しでも可能性を高めるため、トラップも制作しました。ネットで見て真似して作ったペットボトルトラップ今回は途中見る所
チョウ・ガの飼育では、卵から蛹になるまで、幼虫期の餌切れに相当な神経を使いますね。やっと蛹になって「ホッと一息」も束の間です。羽化が始まると、餌やりと同じくらい神経を使う作業が待っています。それは、「羽化取り込み」です。ゼフィルスの蛹はポンカップに入れて、暗室に置いておきますが、気温が高いと羽化後、暴れだし、みるみるうちにボロボロとなってしまいます。ミヤマカラスアゲハも翅が硬化したらすぐに、羽化取り込みしないと、バタついてせっかくの完品が「尾状突起なし」になるという残念なことが起きます・
めちゃくちゃ暑くなる前にクワガタを探しに近所の山へ。目的はヒラタクワガタのメス。オスも嬉しいですがメスが欲しい。息子と15分ほどパトロール。息子は目が良くてバシバシ見つけていきます。残念ながらヒラタクワガタは見つからずでしたが楽しかったみたいです。しかし、やっぱりヒラタクワガタ捕まえたいよね、と翌日は場所を変えてチェックしにいきます。林道に入るとすぐにクヌギがあるのでライトで照らすと黒く光るクワガタが!!!!ヒラタクワガタみつけましたー!息子もコクワを見つけました。写真撮る余
学級閉鎖になったため、すかさず採集へ。しかし時間が微妙なので近場の埼玉へお邪魔することにした。そこそこむずいと聞くがまぁいけるでしょう。電車に乗り込みポイントへ。山はヒノキ植林と雑木林が入り混じるような感じ。林の樹層はコナラ主体でたまにアカマツが混じるような感じ。日の入りが近いため焦りながら採集を続ける。が、流石は埼玉、アタリ材になかなか当たらない。乾燥している材が多く、ネブト好みの腐り方をしていない印象。なんやかんやしている間にもう暗くなり始めてきた。「ここまでか…」と思いながら一本ひっ
3月中旬に鉢植えのデワノトネリコの苗(樹高1.5m程度)に卵を貼り付け、4月上旬に幼虫が孵化した後に、袋がけしました。今年は低温の日が多く、また、あきる野は都心より寒いせいか、やや成長が遅い感じですが、順調に育っています。ウラキンシジミの幼虫チョウセンアカシジミの幼虫ムラサキシタバもこうやって飼育したいですね(笑)来年以降ムラサキシタバを飼育するため、度、山からヤマナラシの苗を引っこ抜いてきて大きく育てようかしら(笑)
2026年1月から4月にかけてのルリハムシ昆虫教室を開講スケジュールを再掲載します。当教室は、室内で、動画や写真を使って、皆さんが欲しい全国各地の虫の見つけ方、採り方、飼育方法をご紹介する教室です。お子さんだけでなく、大人まで、親子でも楽しめる内容です。会場は昨年と同じ、高尾山駅前、アイリッシュ料理「ケルティックムーン」のお隣り、「36(サンロク)ホール」(昨年までの名称が、レンタル・スペースマリポーサだった場所)です。年明けは10回、新しい昆虫の採集方法が多数加わり、