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ツシマヒラタクワガタの今シーズンの累代開始です!十分に餌を与えた未交尾のオスとメス、3ペアをそれぞれペアリング容器に入れました。去年は、ペアリング容器に入れたが、交尾成立の瞬間は見ていませんでした。ふと容器を見たら、「あ!交尾してる!」という感じでした。今回は、同じ容器に入れてどのぐらいの時間で交尾が成立するのか、どうやって交尾が成立するのか、交尾時間はどのくらい?などを観察してみようと、同居させた3ペアをしばらく見ていました。すると、1ペアがすぐに交尾成立!アッという間
オオクワガタ採集において、もう自身のこれといった目標が無いんですよね....。デカいの採りたいとか、新産地当てたいとか。元からあったのかと問われると、正直無かった気もします。ただ、色んな土地で虫を捕るという「行為そのもの」を純粋に楽しんでいたように思います。というのも、ちょっと前にお話しがあり、冷凍ストッカーに格納している〆た虫達を整理していました。標本作りはだいぶ前に辞めており、見返すこともそうなく、無造作にポリチャック入った採集個体が数百頭ストッカー内で散らばっています。その扱
4月30日(木)雨・曇室温23℃65%投稿時間16時40分4月も瞬く間に終わってしまった。1年は6ヶ月のような感覚に陥りそうになる。昨夜、ピンポンが鳴る。4階のシングルマザーが、いきなり「バッタを手で掴めます?」と、聞いて来た。何事かと思ったら、バッタが踊場にいて怖くて歩けないと身体を縮めて大声で騒いでいる。なんと、小学生になったばかりの男の子まで怖いと縮こまっていた。他に友達らしい女性も下の女の子を抱いて立っている。あらまあと笑いつつも、私もイマ
オオミズアオがやっと羽化しました!羽化を初めて見たが、やはり美しいですね。(^_^*)秋に、知人から頂いた繭玉をタッパーに入れ、冷蔵庫(チルド室、温度低め)で保管しました。保管中、一切、水分を与えませんでした。冷蔵庫から出してから1匹目の羽化まで20日かかりました。出庫してすぐ羽化するイボタガとは対照的に、羽化までかなり日数がかかることを知りました。乾燥気味に保管していたので、死んでしまったのかと心配していましたが、時々、繭玉の中から、カリカリ音はしていました。乾燥気味に管理す
採集日記in2026年4月ついに…この季節がやってきました!!クワガタ最終のシーズン到来です☆12月頃から採集したい欲がふつふつし始め、今か今かと待ちわびておりましたがようやく今季初採集に行ってきました。昨季に見つけたポイントが非常に良かったので今年はそちらメインで採集していく予定です。今季の個人目標は、ノコギリクワガタ65mmUPです!昨季はいいポイントを見つけたのが少し遅く、ノコギリのピークに行けなかったのもありサイズは50mm台の大歯ギリギリが最大でした…
我が家の大カマキリ3匹目のオレンジさん元々後ろ足が不安定でいよいよ脱皮を迎える頃やはり安定出来ずソワソワしていて何度も何度も体勢を直していましたハッキリと断言出来ませんがからだも他の子と比べると弱々しいというか……脱皮を迎えるのが心配で何度も何度も観察してたけど気付いた時には脱皮が既に始まっていて写真撮る余裕がないくらい急いで首が曲がってしまっている状態の処置にとりかかったものの……中肢両方欠損首の曲がりはまだ脱皮後の柔らかい状態だったのでなんとか回避できました……が
・何か本屋に行くと上記の本と、隈研吾さんとの対談本(「日本人は、どう死ぬべきか?」)が山と積まれている。あるいは養老先生の病が篤いのかな?と調べてみた。・そしたらAIの記事は以下のようだ。「養老孟司氏(88歳)は、2024年に小細胞肺がんの再発が判明し、2025年現在も治療を続けながら、昆虫採集や標本作り、執筆活動を精力的に行っています。東京大学名誉教授として、自然と脳、死生観について発信を続け、高齢でも現役で「自然との共生」や「AI・データ社会」への独自の視点を講演などで語っています。・
ども、くりきんとんです久しぶりに晴れたので、ちょっとお庭へ昆虫採集我が家の庭ではダンゴムシをブリードしてます勝手に繁殖してるだけですけどね(笑)たくさん採れました20匹くらいは居るかな?こんな感じで飼育してます。なぜダンゴムシを飼育してるかというと、ヒメタイコウチのエサ用なんです虫のエサのために、虫を飼育する・・・まさに、昆虫飼育あるあるですなついでに、クサガメ水槽の水替え作業です松本さん♀気温の上昇に伴い、活動が活発になってきました。バタバタと音をたてて動き回っ
こんにちは月見山潤です。今回はスマトラオオヒラタの顎の形状について解説します。スマトラオオヒラタには内歯上がり内歯中間内歯下がりの3つのパターンがあります。一番大きくなるのは内歯下がりのアチェ産のものが大きくなります。アチェなどの北スマトラにスマトラオオヒラタが巨大化する要因として、アチェ州などの閉鎖的な環境がスマトラオオヒラタの巨大化に関わっている可能性というのはありそうですよねその辺も詳しく紹介して行きます。アチェ産の個体は↓『【100ミリo
マグソクワガタが神奈川県のレッドデータブックに載ったから捕っておくかとFさん、Iさんで行ってみた。神奈川でのマグソクワガタ採集は3年ぶり。この日の天気は午後から曇。Iさんが早めに帰るとのことで、8時半位からスタート。基本的に昼すぎくらいから来て捕る虫ではあるけど、早い時間でもやれることはある。材起こしとかね。ただ、3年前とだいぶ環境が変わっていて材のあった場所は草が茂って入れるような状態じゃなかった仕方ないから、それっぽい材とかでも探すかモモブトカミキリモドキが乱舞するなか採集ス
皆さま、こんにちは!いつも応援ありがとうございます✨ここ数日、私のもう一つの執筆サイト、noteに驚くほどの数の「スキ」やフォローをいただいております。本当に、本当にありがとうございます!特に、先日投稿した「山火事の記事」への反響を見て、確信したことがあります。それは…「本物の森の情報を求めている人が、これほどまでに多い」ということです。🌿📣期待に応えるべく、現在『電子書籍』を執筆中!今、私が長年培ってきたノウハウをすべて注ぎ込んだ**「昆虫採集・攻略バイブル」**を執筆
今回はポイントでの写真がメッチャ少ない。何故なら前回と違ってクソ暑くて、常に体調不良。写真なんか撮ってる余裕はない。今回の狙いは、ワタラセハンミョウモドキ(ワタハン)。結果としてはダメだった!2回目とかで捕れたら苦労はない。逆に捕れないコトで考察が捗り、その虫に対する理解が深まるとかそんな感じのがあるから。たぶん。そうでもないと、特攻なんてやってられない。本題。今回はFさんと渡良瀬遊水地へ。Fさんもまだワタハンは未採集なので、2人でワタハン童貞を捨てるぞ!と意気込んでいたワケ
ご覧いただきありがとうございます!夫婦で育休→ワーママのももです2022年6月生まれの息子と夫婦3人暮らし。2023年4月から夫婦共に仕事復帰しました!現在2人目妊活中。息子の成長や、日常、家計など好きに書いています。先日、初めて昆虫採集に行きました『3歳*初めての昆虫採集』ご覧いただきありがとうございます!夫婦で育休→ワーママのももです2022年6月生まれの息子と夫婦3人暮らし。2023年4月から夫婦共に仕事復帰しま…ameblo.jpここで捕まえたアゲハチョ
どーも、おぶ〜!です。今年はイボタガを狙って、今月の中旬にライトトラップをやってみました🔦詳しい方に飛来する時間帯など教えていただいたのですが、どういった場所が適しているのかもよくわからないまま、昨年夏にシンジュサンが飛んできた場所で灯火🔥結果は撃沈でした💥春にオオミズアオを見れたのは感動てしたが、めちゃめちゃ寒くてしんどかったです😵まだ蛾に手を出すのは早かったかな💦それではまたっ👋
こんにちはご訪問ありがとうございます✨先日の下校の際、めずらしく近所の同学年の女の子と一緒に帰ってきた息子。どうやらこれには理由があったようで・・・女の子に、👧「虫が怖いから家の前までついてきて」とお願いされたそうです。(どうやら、朝玄関のところに虫がいたそうです。)一緒に玄関まで行ってあげたそうなのですが、実は息子も虫が得意ではないんです「虫はいたの?」と聞くと、「いなかったよ〜。大丈夫だった♪」と、ほっとした様子。もし虫がいたら触れたのかな?と少し謎は残りますが、
からだが他の2匹と比べ緑な海上保安官さん脱皮の前兆がありこの3日4日ほぼ絶食状態で羽根になる部分がバギバキですふっくらしてる感じ。これはもう数時間後には脱皮するだろうなとこの時20日午後3時夕方5時にはまた仕事へ戻るので脱皮成功を祈りながら家を出る夜10時に帰宅すぐ観察するとまー綺麗なホヤホヤの成虫に成功!男の子でしたゆらゆらさんのお婿さんにこんっな小さかったのによくがんばりました👏残りはオレンジさんです今はこれより大きくなりましたがオレンジさんも今月か5
19日は箕面昆虫館の当番だ。午前は昆虫採集、午後はいつものふれあい体験だ。滝道を昆虫館に向かって歩いているとこんな花が咲いている。絶対見たことがあるとは思うのだが名前は全く出てこない。マルバアオダモであった。でも、だんだんと植物のことが分かってきている感じはする。昆虫館で皆さんを待っている間にモミジの花を見る。もう終わりかけだ。10時に時計のアトラクショションがある。この後出発する。今日は17名の参加である。滝道を進み龍安寺を超えたところから山道を歩く。今日の参加者はお行儀
くポスターからブログへ飛んできてくれたそこのあなた。ありがとうございます。これでまた閲覧数が増えました。閲覧数もチリツモです。多くの人が見てくれればそれが我々のモチベーションです。大学の桜!さて、新入生の皆さんご入学おめでとうございます。これからの大学生活にワクワクを感じているところかと思います。大学生活のスパイスにサークル活動があるかと思います。石川県立大学は人数がそれほど多くはないですが様々なサークルが存在しています。ビオトープ研究会もその一
初晩を過ごし、2日目の夜今回フィリピンで一緒に昆虫採集をさせていただく、現地に住む日本人のおふたりと合流した。彼らのホームになっている(?)iineJapaneseRestaurantというフィリピンのアンヘレスにある日本食料理屋さんへ案内してもらった↑カツ丼を頼んだら親子丼が届いた(小声)言うても日本の料理屋には勝てないだろ。と思っていた自分がなんと浅はかだった事かそこらにある適当な料理屋よりも断然美味かった(後日登場するカツカレーとラーメンが特に)飯を喰らいながら、明日
ご覧いただきありがとうございます!夫婦で育休→ワーママのももです2022年6月生まれの息子と夫婦3人暮らし。2023年4月から夫婦共に仕事復帰しました!現在2人目妊活中。息子の成長や、日常、家計など好きに書いています。先週末は家族で昆虫採集へと言っても、いつもの公園に向かう途中に夫からの突然の提案で、昆虫採集をすることに公園に向かう途中にホームセンターにより、虫かごと虫取り網をゲットしました!網は伸縮できるタイプで息子が持てる軽いものを、虫かごは飼育もできるタイ
週明けは在宅勤務でした。昼休憩中、ちょっとカミキリムシ採集に行きましたが、ボウズでした。午前中が比較的採れやすいようです。一昨日(4月11日)に採集したカミキリムシを新たに同定したところ、トゲヒゲトラカミキリがいることが判明しました。エグリトラカミキリにしては小さいし、時期が早かったので調べました。トゲヒゲトラカミキリとエグリトラカミキリは模様が大変よく似ているのでぱっと見では分かりませんが、前翅の先で見分けられます。また、発生はトゲヒゲトラカミキリの方が早いです。市のリス
こんにちは!お庭や公園でひらひらと舞うアゲハ蝶。「どこに卵を産んでいるんだろう?」と気になったことはありませんか?実は、蝶の種類によって卵を産みつける植物(食草)は厳密に決まっているんです!これを知っているだけで、卵を見つける確率はぐんとアップします。1.【アゲハ蝶別】卵が見つかる植物リストまずは、身近で見つけやすいアゲハチョウの仲間からチェックしてみましょう。ナミアゲハ(アゲハチョウ)ミカン、レモン、サンショウなどのミカン科の木。新芽の先によく産んでいます。キアゲハニンジン
こんにちは、こんばんは平成8年度最初の投稿は3月30日にお出かけした、伊丹市昆虫博物館の様子を紹介します。まずは、昆虫博物館の隣の昆陽池(こんやいけ)公園でお弁当を食べました。お昼ご飯を食べたらいよいよ昆虫博物館へ出発何があるのかパンフを確認している子もいます。昆虫博物館に入ると初めにミツバチさんがお出迎えで、ミツバチの目線カメラが凄かったですね!次は昆虫採集のやり方や標本を観ました。実際の昆虫もいました。次に「ちょうの映像紙芝居」をみんなで見ました。もうす
2026年3月某日人生初の海外へ旅立った。とあるキッカケでパスポートを取得したので、ついでに海外で昆虫採集がしたい!ということで早速航空券を手配したどり着いたインザフィリピン!!!🇵🇭空港降りた時点で異国の気配がすごい東南アジア特有の空気感、3月なのに夏の気温、飛び交うすべてが異国語。この時点でもう、かなりの満足度であったが着いた時刻は深夜0:00を回る頃これからホテルへ向かうその前に異国のグルメを喰らうこの国はフライドチキンが国民食らしく、どこへ行っても沢山売っ
シーズンが完全に始まる前に色々やっておかないとですよね今日はタトウをひたすら作ってました採ってきてから作るのは面倒ですからね...こういう細かいこともやっておくのが大事なのかななんて思ったりする今日この頃でございます次は三角紙ダナー
前日、始発で行こうかどうしようか悩み。1回目に目が覚めたのが2時20分。2回目に目が覚めたのがたぶん4時頃だとは思うけど、時間を確認する気にもなれず微睡みの中へ。そろそろ起きないとヤバいなと覚悟を決めて5時過ぎに起床して出発。この日はちょっと遠いエリアへプチ遠征。どこへ行ったかというと、ゴミムシ屋がやたら来ることで有名な渡良瀬遊水地。8時半にポイントに到着。だだっ広い。まぁ、レアっぽいゴミムシが捕れたら良いなと思いつつ、あわよくばヒメマイマイカブリとかオサムシ系、ハンミョウモド
庭の植物にアブラムシが発生した。春だな。とか言ってる場合ではなくて、「テントウムシを捕まえてこよう」ってことで、公園に行った。早速テントウムシ発見「テントウムシ捕まえて」と息子を呼ぶ。何を隠そう、私はテントウムシすら触れない。いや、触らない。触りたくない。虫なんて見たくもないし、気配を感じるのすら嫌だったのに、息子と7年も一緒にいるもんだから、あらゆる虫たちを間近で観察することは出来るようになった。いや、むしろ観察するのは面白い。虫っていうのは、新たな発見の宝庫なのよ
「去年はあんなにいたのに、今年は一匹もいない……」最近、私のAmazon電子書籍『採集穴場10選』を読んでくださった方から、このような相談をよく受けます。「温暖化のせいでしょうか?」と聞かれることもありますが、実は原因はもっと身近で、かつ深刻なところにあります。私が数え切れないほどの現場を見てきて辿り着いた、**「カブトムシが消える本当の理由」**をお話ししましょう。1.「スズメバチ対策」という名の兵糧攻めまず知っておくべきは、人の手が入る公園や林ほど、個体数が激変しやすいというこ
今、春を感じさせてくれる昆虫といえば、野外ではツマキチョウ、ミヤマセセリ、ビロウドツリアブなどでしょう。私の室内でも、北海道のミヤマカラスアゲハの春型の羽化が始まりました。これも春を感じさせてくれますね!(^_^*)今日、初めて10匹が羽化しました。画像は翅が硬化して、〆めた4匹です。やはりミヤマカラスアゲハは北海道の春型が秀逸ですね!(^_^*)今年はどんな顔が出てくるかなぁ?楽しみですね~♫
誰しも、消し去りたい『記憶』があるであろう………🖐️あの忌まわしい(_´Д`)ノ~~やぁめ~てえぇ〜………ああ〜書くのも…おぞましいが書くぞよ( ̄▽ ̄)b子供ん時にさあぁ〜!ルンルンって風呂に入ったらあ~ぐにゅ~~~……………お?足の裏に、激しい違和感ひええぇぇぇぇぇぇーーーーーいΣ( ̄◇ ̄*)なめくじ様があぁぁぁーーーーっおおー!神よ!!なしてこげなトコに、なめくじ様がいらっしゃるのおぉっ( ̄▽ ̄)b別の日にゃあ~ぐにゅ~、したらばぁゴキブリ様