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仕事で九州方面に出張する機会があったため、夏休みを取り壱岐・対馬まで採集に行きました。壱岐は8月6、7日の1泊2日、対馬は8月7~9日の2泊3日です。壱岐・対馬それぞれに分けて記事にします。(壱岐芦辺港ターミナル)◆壱岐島(いきのしま)について長崎県北部の玄界灘に浮かぶ島で、福岡県の博多港から高速船(ジェットフォイル)で約1時間、フェリーで約2時間15分。長崎空港からは飛行機で約30分。福岡県と対馬の中間に位置し、古くから日本本土と東アジアを結ぶ海上交通の要衝として栄えてき
最近、ヤフーニュースでカブトムシの記事を見かけました。そこに書かれていたのが、「カブトムシのメスは交尾を1回しかしない」という話。長年カブトムシを飼育してきた私からすると、これは特別な話ではなく、むしろ当たり前の行動なんです。ブリーダーの方なら、みんな知っていることだと思っていたのです。これまでの記事でも書いていますが、カブトムシには仲間意識という概念がありません。蛹から羽化した瞬間から、周りの生き物はすべて敵、という感覚で生きているように見えます。そのため、樹液を食べている
『教場2』退校者2名休校者1名ようこそ教場2退校者・休校者のネタバレです眞栄田郷敦の迫真の演技は見物です!●稲辺隆(眞栄田郷敦)【退校者】鳥羽暢照(濱田岳)白バイ隊員を目指す鳥羽は人並み外れた聴力が自慢です水泳訓練の時、鳥羽は耳に水が入り中耳炎を発症してしまいます自慢の聴力が使えなくなってしまいましたそれを隠して学生生活を送っていましたそんな鳥羽は部屋にアリがでて困っていましたアリについて図書館で調べていましたその時間、図書館には稲辺の姿もありました
「子どもがクワガタを捕まえたい!でもどこへ行けば出会えるの?」🪲そんなご家族の疑問にお答えします。実は関東にも、クワガタ採集を本格的に楽しめる宿が存在します。道具レンタル付き・ガイド同行・灯火採集など、宿ごとに採集スタイルはさまざまです🌲この記事では関東から厳選した、クワガタ採集ができる宿を5つをご紹介します。宿選びの参考にぜひご活用ください🎶目次クワガタ採集ができる関東の宿5選|比較一覧別荘旅館錦江閣|東京で泊まれる渓谷のクワガタ宿亀山温泉ホテル|ガイド
下北半島の昆虫採集の結果(その2)です。青森の昆虫採集の時期は不明ですが、良いポイントが見つからず焦っています。最初に訂正があります。前回の投稿で、「下北半島のカブトムシは小さいです。」と書きましたが、そんなことはないようです。定期的に観察していたナラの木に立派な赤カブトがいました。その後も数匹確認。大きさは測っていませんが通常のサイズですかね・・・ちなみに、コクワのメスも木の根元にいました。8月11日には、川内町を散策、何回か
「九州でクワガタ採集ができる宿に泊まりたい!」そんな夏休みの夢が叶えられます🌿でも「どの宿にガイドがいるの?」「確実に採れる宿はどこ?」と迷ってしまうパパ・ママも多いはず。この記事では、九州各県のクワガタ採集が楽しめる宿を6選ご紹介🎉ガイド同行型から、クワガタ丸ごとプレゼント型まで、家族のスタイルに合わせて選べる内容になっています。ぜひ今年の夏休みの参考にしてみてください🪲目次九州クワガタ採集できる宿6選まとめ比較表市房観光ホテル|熊本・ガイド付き本格採集体験
こんにちは月見山潤です。今回はスマトラオオヒラタの顎の形状について解説します。スマトラオオヒラタには内歯上がり内歯中間内歯下がりの3つのパターンがあります。一番大きくなるのは内歯下がりのアチェ産のものが大きくなります。アチェなどの北スマトラにスマトラオオヒラタが巨大化する要因として、アチェ州などの閉鎖的な環境がスマトラオオヒラタの巨大化に関わっている可能性というのはありそうですよねその辺も詳しく紹介して行きます。アチェ産の個体は↓『【100ミリo
先週土曜日、奈良のHYくんと信州に、ムラサキシタバの採卵用♀とクロウスタビガの採集をしに行きました。私はクロウスタビガはまだ見たことがなく、初挑戦です。HYくんによれば、ムラサキシタバのメスは、クロウスタビの時期に採れば、交尾している確率は高くなるとのこと。土曜日、雨が降りしきる生息地に着くと二手に分かれて18時少し前にライトを焚きました。焚いてすぐに私のライトにヤママユが飛来、「クロウスタビガか!?」と心を躍らせたましたが、残念!!ヒメヤママユでした・・・(^^;)
息子と一緒に夜の公園に行った。目的は、カブクワパトロール🔦しばらく雨続きで、ようやく雨が上がったと思ったら、7月になっていた。家で育てていたカブトムシも羽化したことだし、公園のカブトムシも出てきてる頃だろう。↓合計3匹が同時に羽化した。『カブトムシのペットボトル飼育でオスとメスが同時に羽化』カブトムシの幼虫をペットボトル飼育している。蛹化前のワンダリングだったのか何なのか、やたら土の上に出てきて徘徊してた幼虫たち。『夜に響くパキパキ音の犯人は…?…ameblo.jp1年ぶりのカブク
ツシマヒラタクワガタの今シーズンの累代開始です!十分に餌を与えた未交尾のオスとメス、3ペアをそれぞれペアリング容器に入れました。去年は、ペアリング容器に入れたが、交尾成立の瞬間は見ていませんでした。ふと容器を見たら、「あ!交尾してる!」という感じでした。今回は、同じ容器に入れてどのぐらいの時間で交尾が成立するのか、どうやって交尾が成立するのか、交尾時間はどのくらい?などを観察してみようと、同居させた3ペアをしばらく見ていました。すると、1ペアがすぐに交尾成立!アッという間
「東北でクワガタ採集ができる宿に泊まりたい!」でも、どの宿にガイドがいるのか、どこなら子どもが確実に楽しめるのか、調べれば調べるほど迷ってしまいますよね🤔東北はオオクワガタやミヤマクワガタの一大産地として知られる昆虫採集の聖地🌲この記事では、クワガタ採集体験ができる東北の宿を4つ紹介します!ガイド同行の本格ナイトツアーから、宿のすぐそばで自然に出会える宿まで、スタイル別に厳選しました🪲今年の夏休みの行き先選びにぜひ役立ててください🎉目次東北でクワガタ採集できる宿の比
静岡遠征1日目。随分前だが、新幹線で東京から名古屋に行った際、車窓から「良さそうな河川敷あるな〜」と思って、とりあえずGoogleマップに目印だけ付けていた…という場所に行ってみた。大井川というらしい。川はだいぶ干上がっておりほとんど水がない。大量の流木が散乱している。とりあえず生態チェック。安定のコクワの幼虫成虫も!ツヤやかなのでヒラタ!とおもったが、よくよく見ればコクワメスであった。適当な流木を一本削っただけで生態が確認出来るくらい、どうやら虫は濃そうだ(流木に産んでるのな、それと
ホリエモンがブレイキングダウンにてひろゆきを対戦指名したそうですね。自分の方が体重のある有利な状態でひろゆきをボコボコにしたいそうです。ひろゆきは減量するなら考えるとのことでしたが、もし体重ハンデ承知の上でOKされ、負けた世界線でホリエモンがどんな言い訳をするのか見たかった数年前までは尊敬される側の人だったけど、いつの間にか嘲笑される側の人になりましたよねあの人。さて、2026採集記。今回#5はいよいよ千里ニュータウン以外での採集記となります。前にも書いたけど、去年京阪沿線産をやっ
2025年5月下旬。離島遠征の楽しさに目覚めた私は3月の沖縄本島にはじまりこれで2回目。今回は沖縄本島より更に400キロほど離れた地へ向かうことにした。前回の本島は時期もあってか、やはり生き物の影が薄かったのが根強く記憶に残っている。↑3月の海この記事をキッカケにブログ始めた理由は人の採集遠征を見たて楽しむのが好きだったから楽しむ側と楽しませる側を両方やりたい趣味を書き殴りたかったからそんな私の趣味ブログ今回の目的地は八重山諸島、石垣島。(人気のリゾート地でもあるがあく
セリア・ダイソー・キャンドゥが大好きな100均パト主婦のnamiです。カルディ・ロピアも好きでよく通っています。ミニマリスト夫と思春期息子×2の私の四人家族。収納&片付け&インテリア修行中です。PRを含む記事ですレビューが満点親指にリングを付けている風なサンダルめちゃめちゃ高評価DEAN&DELUCA数量限定MAX\30%OFF/色違いで2枚持っているくらいお気に入りですボトムスはシンプルにデニムでもふわっとかわいい柄物スカートで
ここ数年昆虫採集的なのをしてなかったのですが会社の人と会話して急に行きたくなったので行ってきましたとりあえず前に行ってた場所は一緒だけど7月頭くらいからカブトムシは取れてるけどクワガタは見たこと無いとのこと…いやいやコクワくらいならいるぜ?いや居たよね?と思い行ってみました。さっそく常夜灯にブンブンしてるのを見つけて落ちてくるのを待って捕獲!赤いカブトムシ!そして気になる場所の木からは樹液が出てたけどカナブンとゴキブリが少々しかし出は良かったので数日後出直す→また木を見つけるを繰
どんぐり村って良いところなんですよね〜イベントで、生き物探検隊という、先生が引率して、昆虫採集をすることができました次男は、特に昆虫採集が好きなんですが、さすがに私も昆虫採集をする子ども時代は過ごしていないので…色んな生き物を習いたかったんですよね〜ただしい知識があれば、正しく触れて、正しく怖がれますからね。終わったた時には、こども並みにバッタを網なしで素手で捕まえられるようになりました(笑)以下、昆虫の写真が出ます。↓↓↓私が昔、ツマグロヒョウモンは、家にいる幼虫を蛹にさせて、羽化
先週の遠征からうってかわり今回は近場でマイマイカブリの採集にチャレンジすることにしました関東ではマイマイカブリは恐ろしい程冬期採集できるのに九州ではまだ掘り出した事がありません本州(山口県や広島県)ではあるんですがね、、、神奈川や山梨では1回で50匹近く採れるのに九州は昆虫採集自体が難しいと言われる事あるみたいですがどうしても掘り出してみたいというわけでマイマイカブリ採集実績のある場所でオサ掘りをやってきました雪がそこそこ残っていましたが問題ないでしょう夏場カブトムシやクワガタで賑
「夏休み、子どもと本物のクワガタを捕まえに行きたい」そんな九州在住・九州旅行予定のファミリーにこそ知ってほしいのが、宿の敷地内やすぐ近くでクワガタ・カブトムシ採集ができる宿の存在です🐛九州はクヌギやコナラの雑木林が多く、実はクワガタ採集のポテンシャルが高いエリア。中でも熊本県の山あいにある温泉宿では、オーナーが採集ポイントまで案内してくれる本格プランがあり、初めての家族連れでも安心して楽しめます✨この記事では、九州でクワガタ採集ができる宿を中心に、糸島など福岡の虫取りスポッ
夏休みの思い出といえば、やっぱりクワガタ採集じゃないですか?「でも都心に住んでいると、子どもをどこへ連れて行けばいいかわからない…」そんなパパ・ママに朗報です!実は関東近郊には、クワガタ採集ができる宿が点在しているんです。今回はそんな宿を厳選して8つご紹介します✨※夏休みの人気宿は早めに埋まります。気になった宿はすぐに空室チェックを!採集道具をレンタルできる宿、宿の敷地内で採れる宿、周辺の森が絶好スポットの宿など、タイプもさまざま。ぜひ今年の夏旅の参考にしてみてくださ
くわえぶろぐ生体販売ショップ様ーーーーーーーーーーーーーーーーインセクトファミリー様神奈川県横浜市KPW様東京都八王子市是非、宜しくお願い致します🙏ご購入頂きました皆様ありがとうございますm(*__)mまた、時々追加補充させて頂きますので、宜しくお願い致しますー分からないことがありましたらメールやお電話でお問い合わせくださいませm(*__)mーーーーーーーーーーおはようございます(*^^*)朝からTwitter
■昆虫の起源の不明性昆虫は古代から地球上に存在しており、最古の化石でもすでに現在の形態に近い姿をしている。哺乳類や鳥類のように進化の過程を示す化石が存在せず、中間的形態が確認されていない。現生昆虫の構造は、ダーウィンの進化論では説明が難しいとされる。■昆虫の身体的特徴と進化の謎昆虫の羽は他の動物のように「四肢の変化」ではなく、最初から飛行専用器官として存在。進化の過程で他の器官を犠牲にしていない点が進化論的に特異。**完全変態(幼虫→蛹→成虫)**という成長過程も動物界で極めて異質
カブトムシ採集で一番多い失敗、知っていますか?それは――👉「木の選び方」を間違えていることです。実は、カブトムシはどんな木にもいるわけではありません。同じ森でも👇・いる木には集まる・いない木には1匹もいないこんなことは普通に起きます。では、その違いは何か?答えはシンプルで👇👉「樹液の状態」です。例えば、こんな木は“当たり”です👇・幹が黒く濡れている・甘酸っぱい匂いがする・樹液がにじみ続けている逆に👇・乾いている・匂いがしないこういう木は、ほぼいません。
昔、コカブトムシの動画をYouTubeに出した事があるのですが、またメスを見つけました。ぱっと見ただの黒い虫。薄暗い電気の下で発見したので、よく見えない。黒い丸っこいだけかと思ったら羽にスジ、背中にくぼみ…?これはと覗き込むとまさかのコカブト。以前もお世話になりました↓オスには小さいながらツノがありますが、メスにももっと小さなツノがあります。おでこの中心ですね↓クワガタのメスのアゴにも見える、口にとがった部分もありますね。背中のくぼみはオスよりも細長い↓成虫は主に
今日は、飼育しているムラサキシタバの第1回目のエサ交換作業をしました!孵化して9日目、2齢幼虫になりましたが、写真をご覧ください!幼虫は、見事なまでに葉柄、葉脈にそっくりですね!このように、昆虫が、自然界の植物や土、石などとそっくりの色や形になって、天敵の目から逃れることを隠蔽擬態(いんぺいぎたい)といいます。このため、エサ交換の際、古い枝葉を捨ててしまうと、古い枝葉に隠蔽している幼虫も、知らぬ間に、一緒に捨ててしまうことが起きてしまうんです!・・・(^^;)飼
こんにちは、Torchwoodです。毎年楽しみにしてくださっている皆様、お待たせしました!ついに、この季節がやってきました。ミヤマクワガタを愛する皆様、大変お待たせいたしました。初夏の爽やかな風が吹き抜ける標高700メートルを超える深山から、今年も「深山の至宝」と呼ぶにふさわしい極上のミヤマクワガタが届きました。本日より、2026年シーズンの本格販売を開始いたします。ミヤマクワガタという特別な存在日本に生息するクワガタの中でも、ひときわ気品と存在感を放つミヤマクワガタ。力
思わず「えっ!?」と声が出ました。毎年たくさんのカブトムシやクワガタを採集していますが、先日、思わず二度見してしまうような個体に出会いました。最初に見た瞬間は、「ノコギリクワガタのメスかな?」と思ったほどです。ところが近づいてよく見ると……角がある!「えっ!?カブトムシのオス?」しかも、これまで見てきたカブトムシのメスよりもさらに小さいように感じるサイズでした。そのあまりの小ささに、思わず「新種じゃないよね?」と疑ってしまうほどでした。百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画
沖縄県やんばる伝説の昆虫生きた虫はもちろん、標本ですら販売や譲渡等が禁じられている幻の昆虫ヤンバルテナガコガネ本当に幻すぎて厳重に管理されてる博物館とかに行かないと(行っても見られないけど)まず見れない代物この誰もが見たいであろう、本物のヤンバルテナガコガネを所持している方と、今回メッセージを取ることができた。そして目の前で見せていただくことが出来た。それがこちら↑大変貴重なヤンバルテナガコガネのペア本種は沖縄島北部、やんばるエリアのごく一部でごく少数でしか生息していないしか
近場はちょっと飽きたので少し遠出をして昆虫採集に出かけた暑さと湿気のせいかこんな日に出歩く人はいないのかこちらはほとんど人がいなくて自宅の庭同然。笑もういいと言ってもなんどもバッタをとってくる兄は怖がりな弟に何度もとったバッタを持たせようとしておかげでバッタを掴むことができるように↑直前で鼻血をだしてティッシュが詰まってますけど本人は非常に満足げまだうまく食べないセミをひろったりバッタと二刀流で歩いたり大忙し持てなくなった虫たちは虫かごにぎゅうぎゅうどこでも始
こんにんちはラサンテです♪虫取り昆虫採集って夏休みの醍醐味だった気がするんですがその中にカマキリはいなかった幼少期温暖化の影響なのか昆虫も都会の暮らしに順応しているのかラサンテのあるフレンズビル内にてなんと今年もカマキリを発見してしまいました!!!!ななななんでここに????心優しいラサンテ職員の手でフレンズビルの目の前にある木に移動↓こちらを向いてお礼を言っている気がします♪無事に生き延びてまたカマキリ戦法ごっこしましょうね*…*…*…*