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今年から灯火採集を始めた方へちょっと書いてみます。灯火採集でオオクワガタを引けている方・それなりに灯火採集を経験されている方は読まずにスルーされて下さい。今年から灯火採集を始めた方、オオクワガタを引けましたか?どのような灯火採集のランプ・道具を揃えられたかによって人それぞれ違うと思いますが、まだ引けていない方・諦めずに自分のペースで出掛けられて下さい。ランプを場所の樹木との距離とランプのW数がどのぐらいが適切か?まだ手探りの方もおられると思います。オオクワガタは生息地で灯火採集されてい
今から40年程前まで全国の駄菓子屋で販売されていた「昆虫採集セット」をご存知だろうか。たまたま古道具屋で新品のものを購入できたので実際に使用してみようと思う。こちらが実物である。プラスチック製のケースに入っているものは当時はハイグレードのものだったらしい。・採集・まずは適当な緑地である程度のサイズの昆虫を探す。この時期に都心の緑地で採集できるいい感じの昆虫と言えばキマダラミヤマカミキリくらいであろう。案の定いた。もちろんセットに付属する遠沈菅モドキに入れて持ち帰った。・殺虫、防腐
八丈島に行ってきたこの八丈島、2022年に公開された某人気探偵アニメ映画の舞台となったのである今回はその聖地を巡礼する観光の旅、ということで妻を誘い出すことに成功したもちろん虫採りや釣りは漏れなくしたいので、上手く合間を縫ってほどほどに行うつもりだ八丈島に採集に訪れたのはもう10年近くも前である(一応2022年にも釣り目的で来ているが、この時は殆ど採集する時間はなかった)『八丈島採集記その1』伊豆諸島デビューから2年…遂に来ました八丈島。昨年行こうとしたが、タイミングが合わず行けなか
採集日記in2026年4月ついに…この季節がやってきました!!クワガタ最終のシーズン到来です☆12月頃から採集したい欲がふつふつし始め、今か今かと待ちわびておりましたがようやく今季初採集に行ってきました。昨季に見つけたポイントが非常に良かったので今年はそちらメインで採集していく予定です。今季の個人目標は、ノコギリクワガタ65mmUPです!昨季はいいポイントを見つけたのが少し遅く、ノコギリのピークに行けなかったのもありサイズは50mm台の大歯ギリギリが最大でした…
静岡遠征1日目。随分前だが、新幹線で東京から名古屋に行った際、車窓から「良さそうな河川敷あるな〜」と思って、とりあえずGoogleマップに目印だけ付けていた…という場所に行ってみた。大井川というらしい。川はだいぶ干上がっておりほとんど水がない。大量の流木が散乱している。とりあえず生態チェック。安定のコクワの幼虫成虫も!ツヤやかなのでヒラタ!とおもったが、よくよく見ればコクワメスであった。適当な流木を一本削っただけで生態が確認出来るくらい、どうやら虫は濃そうだ(流木に産んでるのな、それと
オオミズアオがやっと羽化しました!羽化を初めて見たが、やはり美しいですね。(^_^*)秋に、知人から頂いた繭玉をタッパーに入れ、冷蔵庫(チルド室、温度低め)で保管しました。保管中、一切、水分を与えませんでした。冷蔵庫から出してから1匹目の羽化まで20日かかりました。出庫してすぐ羽化するイボタガとは対照的に、羽化までかなり日数がかかることを知りました。乾燥気味に保管していたので、死んでしまったのかと心配していましたが、時々、繭玉の中から、カリカリ音はしていました。乾燥気味に管理す
今日はカナリ誰か誘うか悩んだしかし今日の朝から嗅覚喪失した。病院で検査したけどPCRもインフルエンザも他も反応せず子供溶連菌インフルエンザ😷この体調では無理よなぁ。。。夜の採集で嗅覚無しって地獄すぎるでも周りのブログ見たら行きたすぎてみんなミヤマとってるやんか、わし今日はカブトムシ取りに行きたいんやでも気になる子供お風呂入れてから山に出発。何もいねぇ2週間前にアホみたいにいたノコギリクワガタさえ小さいのがバラバラとしかいねぇコクワもポチポチ微妙に採集者も二人ぐらい居るし
くわえぶろぐ生体販売ショップ様ーーーーーーーーーーーーーーーーインセクトファミリー様神奈川県横浜市KPW様東京都八王子市是非、宜しくお願い致します🙏ご購入頂きました皆様ありがとうございますm(*__)mまた、時々追加補充させて頂きますので、宜しくお願い致しますー分からないことがありましたらメールやお電話でお問い合わせくださいませm(*__)mーーーーーーーーーーおはようございます(*^^*)朝からTwitter
めちゃくちゃ暑くなる前にクワガタを探しに近所の山へ。目的はヒラタクワガタのメス。オスも嬉しいですがメスが欲しい。息子と15分ほどパトロール。息子は目が良くてバシバシ見つけていきます。残念ながらヒラタクワガタは見つからずでしたが楽しかったみたいです。しかし、やっぱりヒラタクワガタ捕まえたいよね、と翌日は場所を変えてチェックしにいきます。林道に入るとすぐにクヌギがあるのでライトで照らすと黒く光るクワガタが!!!!ヒラタクワガタみつけましたー!息子もコクワを見つけました。写真撮る余
『教場2』退校者2名休校者1名ようこそ教場2退校者・休校者のネタバレです眞栄田郷敦の迫真の演技は見物です!●稲辺隆(眞栄田郷敦)【退校者】鳥羽暢照(濱田岳)白バイ隊員を目指す鳥羽は人並み外れた聴力が自慢です水泳訓練の時、鳥羽は耳に水が入り中耳炎を発症してしまいます自慢の聴力が使えなくなってしまいましたそれを隠して学生生活を送っていましたそんな鳥羽は部屋にアリがでて困っていましたアリについて図書館で調べていましたその時間、図書館には稲辺の姿もありました
千葉県立中央博物館のイベントの続き。その上1『千葉県立中央博物館イベント夏の山の昆虫参加しました』千葉県立中央博物館は、千葉の地学的歴史や生きものが多く展示されている、県立博物館の本館です。https://www.chiba-muse.or.jp/NATU…ameblo.jp二日間のイベントで、夜はライトトラップ、昼はバナナトラップで昆虫採集しました。ライトトラップ楽しい!昆虫好きな子は、絶対に憧れるライトトラップ!ゆうちゃんも「香川照之の昆虫すごいぜ」で、カマキリ先生がコスタリ
学級閉鎖になったため、すかさず採集へ。しかし時間が微妙なので近場の埼玉へお邪魔することにした。そこそこむずいと聞くがまぁいけるでしょう。電車に乗り込みポイントへ。山はヒノキ植林と雑木林が入り混じるような感じ。林の樹層はコナラ主体でたまにアカマツが混じるような感じ。日の入りが近いため焦りながら採集を続ける。が、流石は埼玉、アタリ材になかなか当たらない。乾燥している材が多く、ネブト好みの腐り方をしていない印象。なんやかんやしている間にもう暗くなり始めてきた。「ここまでか…」と思いながら一本ひっ
昨夜まで、東海地方にイボタガ採集に行ってきました!イボタガは2024年3月、神奈川県の大磯町で完封負けを喰らって、「イボタガの採集は難しいんだ」という先入観が出来上がって、昨年は辟易してましたが、今回はリベンジしようと思い立ち、何とか、初の野外採集に成功しました・・・(^^;)東海地方は、昼間は気温が17~18℃まで上昇し、汗ばむような陽気というより、むしろ暑いとまで感じましたが、夜間は放射冷却により、一気に9~10℃まで冷え込みます。寒くて時折、体を温めに車の中に入ってました
5月31日(土)の夜、私はホテルで大きな決断を迫られていました。当初は、ニセコ一帯を活動拠点として、オオルリオサムシのニセコ型、支笏湖型を採集し、その後、道央のホテルへ移動し、最後にミヤマカラスアゲハ春型を採る計画でした。ところが、渡道して以来1週間、北海道は連日25℃を超える暑さです。まるでオオイチモンジの採集シーズンのようです・・・(^^;)SNSやツイッターを見ると、ミヤマカラスアゲハ春型は北海道各地で例年より早く発生、最盛期に入ったという投稿が続々と出始めました。
※この記事は材割り採集の記事です。良く思っていない方はここで読むのをおやめください。真冬のこと。いつかはツヤハダをやってみようと思い斧を購入し届いた頃。オオクワの材割り行くけど来ないか?とLINEが入った。丁度予定も無い。行くしかなかろう!軽いノリで地獄の採集が始まった!〜採集スタート〜今回は西表島に一緒に行ったK君と石垣のフェリー乗り場でお会いしたBさんが一緒だった。和やかな車内を過ごし、ポイントに着いた。これがオオクワの居る山かあ〜斧を片手に山を登る。しかし、これがキツイ。下
対馬の黒色系アゲハ類は、珍しい順に、ミカドアゲハ【めっちゃ珍らしい】>>クロアゲハ>カラスアゲハ>ミヤマカラスアゲハ>ナガサキアゲハ>モンキアゲハ>アオスジアゲハと言う感じらしいです。確かにカラスアゲハ・・・なかなか難敵でした・・・(^^;)滅多にお目にかかれませんでした。いや、私のネット操作が下手なせいもあるかな?(笑)・・・(^^;)動画は、その美しい対馬のミヤマカラスアゲハの探索の様子です・ミヤマカラスアゲハの方が海縁でしばしば、見かけます。
ご報告が前後しますが、6/6(金)の道内は快晴で、気温も高いとの天気予報。そこでまた朝3時起床!「もう一度、ミヤマカラスアゲハにお目にかかりたい!」、と再び渓谷へ行きました・・・(^^;)午前中は強風でしたが、気温が高いので、前回同様、朝8時にはミヤマカラスアゲハは飛びました。正午近く、風が微風に変わると、やはり前回同様、羽化直の個体が増えてきた。6/2(月)よりもカケの割合が増えたものの、オスはまだまだ羽化直が多数います!この日はメスの割合も増加しました!奈良の虫友さん
翌朝、友人と石垣島中部の米原、川平湾へ行くことに。途中で採集ポイントを通過するためついでに街灯下も確認することに。自分は前回川平湾へ行ったが雨で景色がいまいちだったため晴天だとどんな景色が見れるか楽しみ。昨日のサイカブトはここでリリース。採集ポイントにてサキシマヒラタクワガタの♀、やったね。と思ったのですが、腹を食われておりお亡くなりに泣他にも死骸をたくさん見つけたので個体数は多いよう。近くに獣道がありサキシマヒラタクワガタがいそうな環境を見つけました。夜は迷
前日、始発で行こうかどうしようか悩み。1回目に目が覚めたのが2時20分。2回目に目が覚めたのがたぶん4時頃だとは思うけど、時間を確認する気にもなれず微睡みの中へ。そろそろ起きないとヤバいなと覚悟を決めて5時過ぎに起床して出発。この日はちょっと遠いエリアへプチ遠征。どこへ行ったかというと、ゴミムシ屋がやたら来ることで有名な渡良瀬遊水地。8時半にポイントに到着。だだっ広い。まぁ、レアっぽいゴミムシが捕れたら良いなと思いつつ、あわよくばヒメマイマイカブリとかオサムシ系、ハンミョウモド
seria(セリア)の虫捕りトラップで実験YouTubeを見ていると、100均ショップの商品で、虫捕りをしている動画を見つけた。調べて見ると、数人が同じ商品でYouTubeに動画配信しているようだ。見知らぬ人なので、宣伝する訳では無いが、私が見たのは、この人物の動画配信だ。「"魔法の粉"のトラップで【ヤバい虫】がとれる!?」100均ショップは、自宅から近いという理由から、いつもはダイソー派だが、「seria」に探しに出かけた。(ダイソーでは同じような商品が見当たらなかった)se
明日あたりから天気が崩れるとのことで、息子の要望で3回目の宮崎神宮へ家を出発して5分でその辺を飛んでいたギンヤンマをゲット池とかないんですけどねぇ…よく見かけるんですよ。野良ギン。神宮の森の中はコミスジとアオスジアゲハの楽園でした博物館で休憩がてら常設展を見学していつものポイントへ今日もスミナガシいましたけど、仲良くスズメバチもいましたのでノータッチで。一応、木の裏側もチェック…していたところ、「クワガタおる」と。スズメバチおるよ〜と言いましたけど「そんなんどうでもいい」と言いなが
こんにちは!ずずです☆ダンゴムシ探しにハマっている4歳の子供朝幼稚園に行く前と帰ってきてからずっとダンゴムシ探ししておりますダンゴムシって暑くなってもいるもんなんですねあまり気にしたことなかったから春に沢山出て終わりかと思っていたけど隅っこの方に沢山いるらしい毎日ダンゴムシ探しをしている子供ですが今はバケツに入れて飼っています虫かご持ってなかったわけじゃないけど魚のお世話に使っていて子供が使える虫かごがないバケツでも良いとは思うけど子供的には上にフタが無いのが不満らしく⋯バケツ
・第二章19mile戦争・二日目の今日はキャメロンハイランドから標高を少し下げて、「19マイル」と呼ばれる村へと向かう。この村は「オランアスリ」と呼ばれるマレーシアの原住民族が昔ながらの生活を営んでおり、海外から訪れる観光客に村で採集した昆虫を販売している。数ヶ月前にセルヴォランが1人でこの村を訪れた際に大量のクワガタを持つ村人に囲まれて振り切るのが大変であったという話を聞いて心を躍らせていたが、いざ到着すると村人たちは話に聞くほど寄ってこない。そう、売るような虫がいないのである。8
夜の森でライトトラップをする昆虫観察会に参加した。出発前月暦カレンダーを見たら、思いっきり満月じゃないか満月の夜にライトトラップしても、月の光に負けて、大物は狙えない。↓去年、思い知った。『満月に負けた夜』ミヤマクワガタを捕まえに高原に来た。『ミヤマクワガタを捕まえに行くぞ!』どこに行くか、何をするかで迷った家族旅行。結局、ミヤマクワガタを捕まえに行くことにした…ameblo.jpどうして、こんな日に観察会をするんだろう?三連休だからかな?と思ったけど、主催者側がわざと満月を
前回八重山諸島までサキシマヒラタ採集へ向かった私せっかく飛行機で離島へ渡った事だし、ブログにでも書き残したいな。という思いをキッカケにブログに対して火がついた↑サキシマヒラタ(死骸)しかし今回向かうのは離島ではなく本州のとある地域ターゲットは水生昆虫の王様タガメ一時期ダー〇ィンが来た。みたいなテレビで取り上げられていたので、聞き馴染みがある方も多いだろう。当時はマムシを捕食する映像が衝撃的だと言うことで話題になってた。(10年くらい前か?)専ら【タガメ採集】[🔍]
どーも、おぶ〜!です。プチ遠征でオオムラサキにカスリもしなかったため、このままではまずいっ💦と言うことで日帰りでオオムラサキを探しに行って来ました❗️向かったのは数年前、犬も連れて皆で小旅行をした時に見つけたちょっとした林。その中に爆裂クヌギがあり、そこで初めてオオムラサキを見たのでした。もうそういう記憶を頼りに探すしかないっ❗️と言うことで明け方着くように夜中出発。運転中、少しでも採集確率を上げるなら🍌バナナトラップを設置した方が良いのでは❓️と思い、使用まで時間が無いのでなるべ
深夜3時ごろやはり悔しくて眠れずせっかく対馬まで来たから♀が欲しい宿を出てトラップ回収へこればっか笑結局、♀を見つけることはできず諦めてまた来年リベンジしようと思い自転車で宿に向かっていると針葉樹の道路のど真ん中にクワガタの♀がバイクも向かって来てたので無理やり体でバイクを妨害して拾うとヒラタクワガタの♀がまさかの展開でした。諦めて来年にしようと考えていたのでこの写真の3匹を持ち帰り残念ながら55㎜の♂は自宅に持ち
日曜日は愛宕山へ!『愛宕山での蝶観察会に行ってきた!@福岡市西区』息子の虫仲間であり幼稚園からお友達のお母さんからお誘いいただき、出かけてきました息子はもう、お友達とお出かけできるってだけで前の日からルンルン車にも一緒に乗せ…ameblo.jpこの時はコンディションが悪くあまり昆虫採集できなかったのでリベンジ!の前に、松屋・松のやのモーニングに滑り込んで早めのランチ旦那、ソーセージエッグ定食(冷奴)冷奴が思ったより大きい。私、得朝ささみカツ&コロッケ定食。アレなんかささみカツショボ
「オシマルリオサムシよりオオルリオサムシのニセコ型の方が好きです!」と言う意見を何度か聞いたことがありましたが・・・確かに!!遠征終盤の回収作業で「なるほど!本当ににそうだ」と同感できる秀逸の“ニセコ美人”がいました!(^^*)なるほど!オシマルリオサムシに引けを取らないですね!(^_^*)
ついに出会えました!ニトベツノゼミ!!ずっと出会いたかった虫です。ニトベツノゼミとは、体長9~11㎜の日本最大のツノゼミで、和名の「ニトベ」は、旧5,000円札の新渡戸稲造の従兄弟で、昆虫学者の新渡戸稲雄にちなんだ名前です。食樹はマユミ、コブシで、今回調べた場所は、マユミが食樹になっていました。マユミの下の方の枝に着く葉の裏で、幼虫の脱皮殻が見つかると、その木には成虫がいます。↓幼虫の脱皮殻残念ながら、今回の産地では、成虫は高い枝に止まっているようで、