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この大きな緑色の虫,遊歩道脇にいて,歩いているとパタパタ飛んで,近くの葉っぱなどにすがっていた。調べたら,サトクダマキモドキ,というツユムシ科の虫のようだ。ヤマクダマキモドキという虫もいるが,ヤマ・・・の方は,前足の一部が褐色になっていることで,見分けることができる。それにしても,なんて名前なんだろう。チョー面白い。漢字にすると,「里管巻擬き」。調べてみたら,クダマキ(管巻)とは,クツワムシの別名。そのクツワムシに似ているから,クダマキモドキ
よく立ち寄る道の駅にお買い上げしました(*^^*)注)ゲンゴロウとありますが、販売されているのはコガタノゲンゴロウ。多くのゲンゴロウは販売禁止となっていますが、本主は禁止ではないようで、オンラインショップ等でも販売されているようです。中には合計12匹が入っていました。とりあえず陸地だけ設置したケースで10匹を飼育。2匹は小さいプラケで親方(彼方の嫁ともいう)が飼育することになりました。実は去年の11月下旬にも同道の駅で同じ価格で購入しています。そのうち4匹が今も元気に生存
今回は,トンボとチョウの記事です。トンボのことは全然頭になかったが,フィールドでは,もう,その季節になっていた。しかも,トンボ初観察日に,なんと,黄金色のトンボにも,出会うことができた。キトンボ系の色だが,ショウジョウトンボは,羽化直後,未成熟のときは,オスも,メスも,こんな色らしい。こちらは,別個体。腹部背面に黒い線があるので,メスなのかな、近くには,すでに真っ赤に色づいたオスもいた。秋にならないと赤くならない赤とんぼと違い,
飛んでいたコフキトンボが,草につかまる場面を,捉えることができた。草に止まる直前,見えている脚は,4本。それが,草に止まる瞬間,脚が6本になる。隠されていた2本の脚は,どこにあったか,というと,ここ。首の後ろに格納されていた。飛んでいるときは,この4本も,折りたたんでいる。それが,草に止まる直前,4本の脚を出し,瞬時に6本脚になる。止まるときは,6本脚になるのか,と,思いきや,4本脚で止まることも多い。
7月30日は入笠山を登ってきました。沢入登山口から登ろうかとも思いましたが、暑いので文明の利器を使うことにしました😁案内板が新しくなっていました。ミドリヒョウモンが沢山飛んでいます。早速、アサギマダラが登場。美しい浅葱色の翅。入笠山と言えば多種多様なお花ですが、今回は昆虫探しがメインです。これはカメムシの仲間?これもカメムシの仲間?調べたけど分かりません。昆虫の多様性は凄いと実感。少しだけ咲いていたレンゲショウマここにもキタキチョウがいる~♪…。でもちょっ