ブログ記事2,326件
4月20日、柳川市の中山の大藤を見に行きましたが。当然ですが、藤の花に来る虫達も逃さず撮影したいと企みました。いやどっちかといえば虫撮りがメインなのです。数は少なかったですが、アシナガバチの仲間。セグロアシナガバチかな?一番たくさん寄ってきていたのはセイヨウミツバチ。数はいるのですが、元気が良すぎてなかなかうまく撮れませんでした。触角が長いですねーー。ヒゲナガハナバチの仲間でしょうか。もう少しハチさんにピントが合わせられたらなー。40-150mmのズームレンズ
ユダイクスミヤマとアクベシアヌスミヤマ幼虫の成長確認孵化後、約5ヵ月程の幼虫たちアクベシアヌスミヤマ5ヵ月以降からどんどん大きくなるから次回のエサ替えが楽しみですユダイクスミヤマこちらも、アクベシアヌス同様に今後どんどん大きくなると思います成長が遅いためアップは2頭のみ(笑)今回の幼虫たちは♂♀関係なく全て1400ビンに入れましたマットの栄養価を少しだけ高めています(ほんの少しね)生きものばんざい!(^^)!
先日、県内の某温泉地へ立ち寄った際町の公園に昨年12月中旬に出没って冬眠してないじゃーーーーーん?!Σ(゚д゚lll)いや、もしかしてギリ冬眠したのかーー?!おはようございます(・∀・)久しぶりに赤城自然園へ行ってきました。息子がいない赤城自然園は初めてです。赤城自然園ようこそ赤城自然園へ。ここは花も木も訪れる人も、しあわせになる「癒しの森」です。akagishizenen.jp⚠️昆虫や生き物の写真が出てきます⚠️入園料は1000円。JAF会員の優待無くなっちゃったのねぇ
福岡県直方市の福智山ろく花公園での虫撮りです。入園して割とすぐの場所にあるケイトウのお花畑のためにやってきました。先客のおじさん、去年もこの場所におられたような気がします。そう、ここへ車で2時間半かけてやってきた理由はひとつ、宝石のように青く輝く小さな蜂を見るため。ただし、行ったその時に見られるかどうかは運次第みたいなもの。やってくるまでひたすら待ちながら、別の蜂、別の虫を撮ったりしていました。ハチさんを狙って撮ってたら、偶然小さなカメムシのペアが居ましたww去年始
一時,人面魚が話題になったことがあったが,この日,人面虫を見つけた。どう?上の画像に,ちょっといたずらしてみると,わかりやすくなる。でしょ?人面魚ならぬ,人面虫めっけ!さらに拡大してみると,なかなかきれいな甲虫だ。背中上部や触角が,輝いている。角度を変えて,横から見ると,こんな感じ。体の側面や足の節の近くに構造色が見えるなど,やっぱりきれいな虫。調べてみたら,この虫,『アカスジキンカメムシ』の5齢幼虫(終齢幼
6月下旬の樫原湿原。昨日トンボ特集をやったので、それ以外の虫たち他。駐車場から湿原へ向かう途中でみつけたお洒落な雰囲気の蛾。ヤホシホソマダラ。ここで見るのは確か二回目だと思います。遊歩道の杭にいた黄色い甲虫。哀愁漂う背中wwwキイロクチキムシ。横顔もうちょっと鮮明に撮らないといけませんね。カナヘビ先輩がいました。何で先輩?いつも木道のこれから進もうとする方向におられますからね。それにこの落ち着いた表情もしっかりした先輩のよう。これは何だっけ?多分ウマオ
今月中旬、自宅裏庭でヤブキリの幼虫を撮影したあと、ハルジオンの花の上で動き回る小型の甲虫を発見見慣れない模様&配色だったので、慎重にピント合わせ今回の記事にするにあたってGoogleレンズしたところ、“クロハナムグリ”と判明おそらく自分自身、初撮影かと思います(写真2枚、同一個体&ノートリミング)
モンキアゲハ(左)とクロアゲハが仲良く吸水していました。モンキアゲハのからだは、アサギマダラのような黒に白い斑点でインパクトがあります。翅はベニモンアゲハに似ています。アサギマダラもベニモンアゲハも毒を持つチョウです。毒を持たないモンキアゲハにとっては、毒のあるチョウの個性と個性を併せ持つことで究極の擬態をしているのかもしれませんね。
7月20日の樫原湿原での虫撮り、今回はトンボをずらりと。オオシオカラトンボこのトンボよくこのようなワイヤーの上にとまっていて、近くで撮影観察しやすいです。サラサヤンマ?同定に自信なしですm(__)m⇒写真下に追記があります。人工湿地の中を巡回警備していました。飛行中のトンボは彼方には難しすぎるのでこれでも良く撮れた方です。※2026.1.28追記コメント欄にて、ちょんさんより上の画像のトンボはマルタンヤンマ♀と思われるとの教えを頂戴しました。図鑑でサラサヤンマとマルタ
とても暖かかった先週の日曜日。公園ウォーキングから帰宅すると、彼方部屋の窓に小さな黒い虫がいました。キアシブトコバチ。いつ何処から彼方部屋に入り込んでくるのかわかりませんが、毎年二月の暖かい日にこの窓辺付近に出没します。室内で越冬しているのでしょうかね。調べてみると、キアシブトコバチはガやチョウ、ハエなどの幼虫に寄生して育つのだとか。彼方部屋の室内に寄生する幼虫がいたりするのかしら。それとも成虫なってからどこからか毎年紛れ込んでくるのかしら。どうなのでしょうね。
7月20日、樫原湿原での虫撮り。今回は普段あまり日の目を見ない蛾の写真をUPしてみます。湿原の中心部には小さな小島というか小山のような土地が存在しています。樫原湿原の管理人さんのホームページでは中之島と表記されている場所になりますが、そちらで撮影してみました。真っ白い蛾、種名を調べようとしましたが断定できず。コベニスギヒメシャクこのあたりの蛾って葉っぱにピッタリくっつくように薄い体をしていますね。あと、すぐに人に気づいて葉っぱの裏側に回り込んだり、そもそも常に葉っぱの