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日中はポカポカしてますが夜は冷える(´ᵕ`;)💦暖かいうちに日向ぼっこさせます赤ちゃんの頃からいるこの子は少しずつ体力が低下してきたような気がしますお日様を浴びる姿がなんとも可愛いのですよカマキリは人に懐くのか?と記事などで目にしますが完全外で生きてきた野生カマキリ孵化から完全に家で育ったカマキリそれぞれ比べると違いはあるような気がします🤔こちらはカマキリからしたら相当な巨人なので笑大きいものが目の前にいたらまず逃げる”ε”(ノ*•ω•)ノ飼育ケースにい
9月23日樫原湿原の虫のつづき。サワギキョウの花にやってきたキムネクマバチ♀なんだか可愛らしい表情に見えるのは私だけかな。オスメスの見分け方は顔を正面から見たときに人間でいうと鼻がある部分が黄色いのが♂また♂の複眼は頭の部分でくっつきそうなくらい大きいです。ヒラタアブの仲間。アブも可愛いですが、右上のお花がもっと可愛いですね。これは今になって気づきました。撮影中は花より虫なので(^o^)スジボソフトハナバチ。サワギキョウの花っのこのおもてなしの形。本当にぴった
今回はチョウの記事です。ちょっとした空き地にキクイモの群落があり,花が,風でざわざわ揺れていた。鮮やかな黄色い花なので,何か集まっていないかと,立ち寄ってみた。いたいた。キクイモの黄色に埋もれたイチモンジセセリ。花から花に飛ぶモンシロチョウ。モンキチョウ。どこから来たのか,渡りをするチョウ,ヒメアカタテハ。こちらは,翅がぼろぼろになったオスのミドリヒョウモン。こうなるまでがんばって生きてきたが,冬
シルバーウィーク最終日の9月23日、今年14回目の樫原湿原へ。ブルービーの時期が終わったことと連休最終日はお家でゆっくりしたい人が多いのかいつもの休日に比べて来訪者は少ない感じでした。そろそろ虫撮りの季節も終盤なので頑張って探したいな。そんな感じです。まずはアカタテハ。翅がとてもしっかりしていて綺麗なタテハチョウと思います。ホシホウジャク。ホバリングして吸蜜するスズメガの仲間が好きなので、この日の本命と思っていました。でも、個体数が思ったほどいなくてちょっと残念でした
10月1日のビオトープ。少し前から睡蓮が開花するようになっていました。この日は落ち葉やアオミドロを掃除。下の写真は後付けで撮ったものですが、除去した落ち葉やアオミドロはこの手箕(てみ)に入れて運んでいるのですが。所定の場所にゴミを捨てた際に、かわいい奴がてみに残っていました。かわいいヤゴですねぇ。ヤゴを見つけたのは初めて。気づいて良かったです。落ち葉やアオミドロはビオトープから離れた場所の庭木の根元に捨ていましたからね。この姿からしてイトトンボのヤゴではなさそう。
斑(まだら)の猫。斑猫ハンミョウだそうです。ヤマトタマムシと並んで日本の甲虫界での二大宝石。先日、佐賀県小城市の清水の滝付近に行ったところ、たくさんのハンミョウを見ることができました。今までで一番個体数が多かったな。道教えの別名があるとおり、歩いていると1.5メートルくらい先で飛び立って少し先に着地します。この日は常時2~3匹は視野に入っていました。そうそう、名前の由来ですが、斑はこの模様。では何故、猫なのかと言うと地面を素早く動いて獲物(アリなど)を捕獲する姿が猫のようだからだそう
ツチバチの仲間は,共通して,オスの方が触角が長く,体が小さい。触角が長いのは,メスが出すフェロモンを察知して,交尾の相手を探すためらしい。こちらはキオビツチバチのメス。よく似ているアカスジツチバチとは,メスの額に橙黄色の斑がないことで見分けられる。こちらは,キオビツチバチのオスの方。触角がメスより長いほか,腹部にある橙黄色斑がつながっているように見える。ただし,この斑は,個体によって,小さかったり,消失することもあるようだ。ツチバチのメス
今年9月中旬、自宅裏庭でクビキリギリスを撮影そのあとも下草に注目してバッタ類を探すと、“カヤコオロギ”のオスを発見ちなみに、本種は自宅周辺&裏庭でしか見かけたことがなく、私が定期的に通っている自然公園には生息していませんあまり調べていないので判らないのですが、もしかしたら絶滅危惧種に指定されているかもそして、もうちょい探して撮りたいと思ったものの、スズメバチが徘徊していて蚊にも纏わりつかれたので、この日の散策を終わりとしましたやはり、長袖・手袋・虫除け帽子の装着は必須ですね
今年9月中旬、自宅裏庭でコノシメトンボを撮影しかし、トンボはその1匹だけで、蝶の姿はありません・・・となると、下草に潜むバッタ類を探すことになりますすると、大きめなバッタ類を発見枚数を多めに撮影したものの、ピントがイマイチ今回記事にするにあたってGoogleレンズしたところ、“クビキリギリス”が有力とのこと・・・一応タイトルはクビキリギリスしましたが、もしかしたら間違っているかも知れません(写真、ノートリミング)
今年9月中旬の朝、横浜市にある自宅玄関先の電線に、アキアカネっぽいトンボの姿を確認そのときは種の確認のための撮影はしなかったのですが、少し時間を置いて裏庭に行ってみると、ハクバイの枝先に1匹のトンボが留まっています翅の斑紋と腹部の形状から“コノシメトンボ”のメスが有力ちなみに、自宅周辺では類似する、マユタテアカネやノシメトンボは見かけたことがありません・・・そして、この翌日から雨ばかりの空模様となりました(写真、ノートリミング)
木の葉っぱに,不思議な虫がぶら下がっていた。鮮やかな体色や長い脚は,ハチのよう。翅の感じや,腹部を上げたスタイルは,シリアゲムシのよう。いろいろ調べたら,この虫,ガガンボの仲間のようだ。ガガンボを網羅した図鑑が手元にないので,断言はできないが,ホリカワクシヒゲガガンボか,それに近い仲間と思われる。名前に「クシヒゲ」とあるのは,オスの触角が櫛状になっているからで,メスの触角は,短く,数珠状。ガガンボは,見た目,蚊を巨大化したような虫で,
シルバーウィーク中の9月20日、秋のくじゅう花公園へ行ってきました。これからが、秋のお花の見頃という感じ。ここへ来る途中、ずっと雨やら雲の中に入っているような霧状態で不安でしたが、花公園に到着した後、天候が回復。このパターンよくあるんですよね。到着したのは10時過ぎでしたが、このあとどんどん来訪者が増えてきました。さすが五連休ですね。そうそう、この日は母親と親方(彼方の嫁ともいう)を連れて行きました。彼方は年間パスを持っているため、この日の入園料支払いはなし。他の2人は通常1
晩ごはんを食べ終わった頃のこと。リビングの照明にやや大きめの虫が飛んできました。即捕まえられないのでどこにとまるか見ていたところ。バラの飾りのリボンにピタリと止まりました。お花が好きなのか(*^^*)蛾であることはわかりましたが、種類はわからず。何だろうな。植物系の繊維を織り込まれたような翅をしていてなかなか美しい。後にグーグルレンズで調べたらハスモンヨトウと判明。ん、ヨトウってことはあれか。ヨトウムシ類|害虫について|病害虫図鑑|アースガーデン~園芸用品~|ア
スズメバチは,姿形がカッコ良くって,出会えるとかなり嬉しくなるハチだ。こちらは,山形県鶴岡市で出会ったモンスズメバチ。このスズメバチは,腹部にある黒帯が波打っているのが特徴。そして,前胸背と第一腹節の前縁が赤褐色となっている。前から見ると,がっしりした大顎がカッコ良い。オオスズメバチやキイロスズメバチに次いで,軽微な刺激に反応して攻撃し,毒量も多いので,注意は必要。こちらは,仙台市内の公園にいたオオスズメバチ。樹液が出てい
2026.09.22テルシテスヒメゾウカブトの割り出しをしました(^^)vまた、沢山産んでいる予感(笑)結果:117個の卵を回収しました(^^)v更に幼虫3頭を回収!幼虫が3頭居た事を考えると最低でも120個の卵を産んだって事だねそして、既に沢山居る幼虫ですが・・・1グループ80頭のエサ替えをしましたどんどん増えていくテルシテスヒメゾウカブト、そろそろブレーキが必要だね(笑)生きものばんざい!(^^)!
9月8日の夜。ベランダに小さな虫が来ているのを見つけました。ああ、この緑色の笹の葉みたいな奴は見覚えのある虫。アオマツムシです。明治時代に中国から入ってきた外来種で、東京赤坂で初めて見つかったそうです。最近では都市部でも個体数を増やしているそう。彼方との出会いは過去記事を探ってみたら12年前でした。『アオマツムシ』今年はベランダに色んな虫がやって来ていますが、またしても珍しいお客様です。キリギリスの仲間でしょうか?産卵管が見えるので♀なのは間違いないですね。初めて出会っ…ameb
これまで,全然知らなかったけれど,ツユクサは花蜜を出さないらしい。花蜜ではなく,鮮やかな花弁の色と雄しべの黄色で,虫を引き寄せている,という。後ろの2枚の青い花弁の手前に黄色く目立つ雄しべ(ピンク色矢印)が3本,そして,その前に1本(赤矢印)あるが,これら4本の雄しべは,ほぼ花粉は出さず,鮮やかな黄色で虫を引き寄せる役割。花粉を出す雄しべは,手前に突き出た2本(水色矢印)だけ。そして,雌しべは,手前に突き出た2本の雄しべに挟まれている。この日
今日出かける時にまたまたクワガタをマンション外階段で見つけました小さなクワガタですが可愛いですとりあえず虫かごにゼリーを入れて出かけて帰ってきてから土(マット)を入れてあげましたゼリーも少し食べていました昨日読み終えた本虫の目になってみた海野和男参考になり面白かったです今は南極の本を読んでいますが南極観測船のしらせに乗りたいなあ南極の自然にいるペンギンやユキドリに会ってみたいな〜んて無理ですね
今回はチョウの記事です。チョウが苦手な方は,注意願います。夏が過ぎ,この日,この公園内には,ミズヒキやワレモコウが咲いてきていた。そして,ツリガネニンジンも。紫色の花。白い花。この花は,花弁の先っぽが緑色で,出て見える雌しべがピンクだった。透明な花としては,“ガラス花”とも呼ばれるサンカヨウが有名だが,条件によっては,この花もガラス花になるようだ。水分を含んで,透けていたのかな。透けた花弁が美しい。白
目線が地面に近かったせいだろうか。子どもの頃は,バッタが一番の友だちで,巨大なショウリョウバッタ,ちっぽけなヒシバッタ,カッコ良いクルマバッタモドキ,大小のバッタが重なったオンブバッタ,そんなバッタたちと遊んでいた。それから数十年経ったこの日,たまたま出会ったのは,こんなバッタ。このバッタとは,たぶん,初対面。複眼の下には,涙のような黒い模様があった。なので,最初はツチイナゴかもしれない,と思った。しかし,なんか違うような気がする。
狩人
二階の窓に白い蛾がいました。この姿の真っ白い蛾は始めて見ます。ちゃんと撮りたいのだけど。これが二階でベランダもない窓だと難しいですね~。窓といっしょにコイツも動くし、身を乗り出したらこっちが転落するしww片手でカメラを近づけると、モニターが遠くなって見えない。頑張ってなんとか撮れたのがこれ。大写しで苦手な方ごめんなさい。モフモフの毛の中に小さな目が奥まってあるのが可愛い。で、調べてみたら、モンシロドクガだそう。ん、毒蛾。幼虫には微細な毒毛が多数あり、触れると蕁麻
今回はチョウやガが出てきます。苦手な方は注意願います。9月6日,月山・弥陀ヶ原を散策した後は,下に降りて,立谷沢のそば畑に寄ってみた。満開のそばの花。遠景でも良いが,近づいてもきれいな花々。花がきれいなのは,米や麦と違うところ。そして,白い花々の中に,わずかに,赤っぽい花も混じっていた。実は,そば畑に来たのは,そばの花に集まるチョウやハチを観察することが目的だったのだが,風が強く,揺れに,揺れていたため,ほとんど見当たらず。
9月中旬、遅めの夏休みをもらい山形に行ってきました。天候は曇天ですがなんとか撮影はできそうなので、昼過ぎから西蔵王にある山形市野草園へ向かいます。現地に着くと、ちょうどこの期間はアサギマダラ祭りが開催されていました。初めて訪れたのですが、想像以上に園内は広く、多種多様な野草が植えられているようです。目的のアサギマダラは、七草の庭というエリアにいるとのこと。入館料300円を払いゲートを通ると、さっそくアサギマダラの案内板が立っています。少し歩くと、右手に大平沼が見えてきます。岸辺に抽
9月6日の月山・弥陀ヶ原。ウメバチソウとともに盛期を迎えていたのが,このエゾオヤマリンドウ。この花は,咲いていても,咲いていない,という不思議な花。開くことなし。花が開かないのに,どうやって受粉しているのだろう,と,不思議。しかし,目の前で疑問を解決してくれた。訪花してきたのは,マルハナバチの仲間。オオマルハナバチか?このマルハナバチ,観察していたら,なんと!なんと,なんと!閉じている花の花
カマキリたちのエサ不足によりびんちょうまぐろを雨の中買いに☔おや👀お腹が結構膨らんでる交尾がまだなので産卵の時期が来たら一回目は無精卵を産みますね腹を空かせていたのかほとんどの子がガツガツ食べていました明日コオロギさん届きますからね(´ᵕ`;)💦ごめんねm(._.)m💦今日はこのぬいぐるみを使ってお遊びしました
9月2日、今年13回目の樫原湿原。この日は平日の午後に行ってみました。もちろん、この時期ですからブルービー(ルリモンハナバチ)狙い。最初に見つけたのは腹部が長いハチさん、キンケハラナガツチバチでしょうか。このハチさんもブルービーの時期にこのオトコエシやオミナエシに良くいるのを見かけます。あと、トックリバチの仲間も。この日はうまく撮れなかったけどね。そして、お目当てのブルービー(ルリモンハナバチ)もすぐに見つけました。3200分の1秒で撮っても翅がこんなにブレます。
これは,たぶん,アシグロツユムシ。前月の下旬,幼虫と出会っていたが,今回は,成虫と出会うことができた。これが,前月に出会っていた幼虫で,成虫とは全然違うお洋服。幼虫は,いろんな色が混じり合って,とてもきれいに感じて,心が動かされたが,成虫の方は,見慣れた感じの,いたって普通の虫。それでも,前月,こどもに出会っていたので,「おぉ,これが成虫の姿か!」という,感激はあった。こちらは,ヤマトシリアゲのオスで,腹部先端に付いたハサミを,サソリのように腹部
9月5日,もう,「夏」という季節は,過ぎてしまった感があるが,「秋が来た」というには,まだ早い感じの季節。そんな季節に,鶴岡市の下池を一周してみた。ここは,「池」と付いているが,大きな沼で,周回する遊歩道は,約4.3km〜4.4kmある。今回は,ここで出会った花々を中心に書き留める。名前に「秋」が入っているアキノノゲシ。秋の花らしく,花期は8~11月。アザミの仲間。アジサイの咲き残り。真花を拡大。ア
2026年9月13日(日曜日)天気最高気温26℃こんばんは、21時を回りました朝起きて、カーテンを開けると暗い空で、今日もお日様を拝めないのかとガッカリ嫁さんを送り出して、洗濯物を干す頃から少しずつ空が明るくなり始めました午前中は、雲の多い天気でしたが、午後から青空が広がり、爽やかな風も吹いて、久しぶりに洗濯物がよく乾きました明日は、気温が30℃を超えるようです気温差が大きので、体調を崩さないように気を付けましょ