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スズメバチ1匹と遭遇。チャイロスズメバチ,クロスズメバチ,ツマアカスズメバチ(外来種)は,色合いが全然違うので,このスズメバチは,次の5種のどれかと思われる。ヒメスズメバチモンスズメバチコガタスズメバチオオスズメバチキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)まず,除外できるのは,ヒメスズメバチ。ヒメスズメバチは,腹部末端が黒いのが特徴だが,このハチは,お尻の先っぽが黒くないので,ヒメスズメバチではない。また,モンスズメバチは,腹部の黒帯が波形なのだが,波
7月30日、この日は早起きして樫原湿原へ。到着時刻は6時45分、平日でもあり誰の姿もありませんでした。気温は25度くらいで、過ごしやすい。しかし、このところの全国的な猛暑もあり、またお花も少ない時期のためか撮影できた昆虫は少なめでした。最初におやっと思って撮影したのは昆虫ではなくこの不思議な形のお花。しらさぎが飛んでいるみたいに見えることからサギソウと呼ばれています。この形が生存に有利だからこうなったわけですよね。昆虫の世界はもちろんですが、お花もまあ進化の過程で面白い姿に
オミナエシの黄色い花に,赤いハチ。ぷっくりしたお腹。食べちゃいたい。きれいで可愛いハチなのだが,オオハキリバチなどに労働寄生するハチでもある。名前は,ハラアカヤドリハキリバチ。こちらのハチは青。みんな知っているオオセイボウ。キラキラ輝く青いハチ。美しい甲冑を着込んでいるように見えるが,事実,甲冑のように固く,この甲冑は,スズバチやトックリバチの巣に自分の卵を産みつけるときに役だっているようだ。目は,
ニルギリエンシス(ギラファ)とフォルスターフタマタ(ニシ)幼虫のビン交換をしました(^^)vニルギリエンシスは最終グループの最終たち代表の♂幼虫、健康!今後の成長が期待出来そうフォルスターフタマタニシの代表ペア幼虫♀健康!普通の大きさですかね♂健康!こちらも、普通の大きさですかねさて、ニルギリエンシスはまだまだ大きくなるって感じですねそして、フォルスターフタマタニシは蛹化するのを待つのみって感じです生きものばんざい
オミナエシのお花畑にジガバチも来ていた。ジガバチの名前の由来は,巣作りするとき,「ジガジガ」と羽音をたてるから,という説と,卵を産みつけた青虫などに「我に似よ,我に似よ」(似我似我)と呼びかける,という中国故事から,という説があるらしい。ジガバチに捕らえられ,卵を産みつけられた青虫や芋虫は,孵化したジガバチの幼虫に食べられ,羽化して出てくるのは,青虫の親に似た子どもではなく,「我に似た」ジガバチの子ども。遠い昔でも,よくぞ,そこまで詳しく,観察していたものだ。
パラワンオオヒラタ幼虫のビン交換をしました(^^)v多忙で虫の世話に漸く辿り着きました(笑)(笑)(笑)800ビンを食い尽くしています交換タイミングが少々遅い健康!交換タイミング遅し!健康!もう少し大きくなりそうですね!健康!まだまだ大きくなると思われます!体力がつくまで保管していたパラワンオオヒラタ幼虫逞しくなっているようですねもうすっかり、3令だね(^^)v今回確認した幼虫たちの今後の成長が楽しみです!
あまりにも投稿してなくてやばば(꒪⌓꒪;)となったので最近撮った白バック写真の一部を載っけますwノコギリ♂上は65mm、下は46mmヤマトタマムシ一昨年撮ったときは上手く色が出ず苦戦したのですが、4灯にディフューザーで撮ったらいい感じに色が出ました😊アオオサ♂ハンノアオカミキリセグロベニトゲアシガ…家で撮るとすぐ埃がつくのなんとかならないですかね(・ω・`)?
これまで何度も来ているお馴染みの砂浜。この浜に接した草地では,ときどき,バッタを横目で見ていたのだが,この日は,気まぐれで,初めて撮影してみた。こちらは,たぶん,どこにでもいそうなクルマバッタか何か。近くには,こんな花。こんな葉っぱ。ん?このバッタは何だ?周囲の砂粒をそのまま模様にしたような,カモフラージュ模様。お見事。保護色としても素晴らしいが,単純に,きれい。ヤマトマダラバッタ,というバ
7月20日、今シーズン9回目の樫原湿原訪問。湿原案内図を見るとかなり広大に感じるかもしれませんが、我々一般客が立ち入れない場所もありますので、そこまで広々としているわけではありません。彼方の場合大体1~2時間の滞在です。この日最初に目についたのはこちらのお花。コオニユリ。まだまだ植物についての興味知識が薄いのですが、さすがにこれだけ訪問しているとその度毎に違う植物が育っていることに気付かされます。ヒメギス。ハキリバチの一種かな。これ赤いハラビロトンボみたいに写
『ときめく和菓子教室を主宰の鳥居満智栄です』東小金井でお和菓子教室を開いています。和菓子本6冊季節の和菓子練り切りや、お餅、水無月の和菓子、水羊羹、お饅頭、わらび餅など生活の身近に合った和菓子を、電子レンジで作る方法を簡単にお教えしています。教室予定は、こちらから伝統の架け橋和三盆木型体験こちらからotonamiコラボ企画こちらからデコ和菓子こちらから季節の和菓子こちらからいろいろ和菓子はインスタこちらから三角
池の周りを散策したらたくさんのチョウトンボがいました曇り空なのでキラキラ度はちょっと低めほんのり輝いています写真をよく見ると翅(羽)に結構個体差があります上の写真は2枚とも同じ個体後翅に透明な帯がある雄です後翅に透明斑がある雄後翅に透明な部分がなく前翅の透明部分に翅斑がある雄チョウトンボ雌を探しましたが見つけられませんでした池のまわりの草むらにはすごい数のセスジイトトンボが足元を飛び回ります草の中で尻尾の水色が目立ちます不思議と蚊に刺されないのはイトトンボが蚊
横浜市在住2児(息子、娘)のパパ趣味は写真を撮ることとドライブ日常、子育て、車、写真、自由気ままに発信してます。【お出かけ】小川をおさんぽ!!!ども昨日は夕方少し涼しくなったので、また少し小川をおさんぽしてきました。蓮が咲いたか見てきましたが、まだあとちょっとでした。(このままだと、平日に咲きそう・・・)でも、しっかりしたつぼみがいくつかありました。1つだけ咲いている蓮もありましたが、葉っ
7月30日は入笠山を登ってきました。沢入登山口から登ろうかとも思いましたが、暑いので文明の利器を使うことにしました😁案内板が新しくなっていました。ミドリヒョウモンが沢山飛んでいます。早速、アサギマダラが登場。美しい浅葱色の翅。入笠山と言えば多種多様なお花ですが、今回は昆虫探しがメインです。これはカメムシの仲間?これもカメムシの仲間?調べたけど分かりません。昆虫の多様性は凄いと実感。少しだけ咲いていたレンゲショウマここにもキタキチョウがいる~♪…。でもちょっ
ニシカワイ♂幼虫のビン交換をしました(^^)v2本目を1500ビンに入れた連中です6頭中の後半3頭をアップします!健康!もう少し大きくなって欲しかったなぁ~健康!2本目はもう少し大きいビンにしたら良かったかなぁ~健康!まぁ良しとしますかぁ(笑)今回のグループは成長が伸び悩み頭打ちになっているように感じました3000ビンに入れていたらどうだったんだろうかと思ったりもしますがしかたありませんね♪このグループの3本目は菌糸では
ニルギリエンシスのビン交換をしました(^^)v2本目への交換も残りわずかになってきました(笑)取り急ぎ、♂2頭の体重をアップしておきます健康!皺・艶・色、特に問題なし健康!こちらも順調です産卵~孵化時期に差が生じますから長く続いていますが、そろそろ1本目組は終わりになります全ての幼虫が健康で順調に育っているので安心しました生きものばんざい!(^^)!
こういうコガネムシは,マメコガネしか知らなかったが,マメコガネは,下の写真のように,腹部の両わきに白い短毛が並んで,白い点線模様になっているはず。(2025/06/28宮床マメコガネ)今回出会ったコガネムシには,この点線がないので,マメコガネではない。金緑色に輝き,とってもきれい。金緑色に限らず,いろんな色の子がいた。もしかすると,ヒメコガネか?ヒメコガネは,さまざまな色彩変異があることも,特徴のひとつらしい。砂
朝、8時頃のこと。自宅脇の側溝付近の草取り作業をしていました。雑草は強いですね、雨も降らず灼熱の硬い土、アスファルトとコンクリートの継ぎ目の少しの土で元気に育ちます。汗だくで作業していたのですが、ふと下を見ると。クマゼミが羽化していました。何でそんなところで??トンボが水路から羽化してくるならわかりますが、地中から出てくるセミさんがこんな場所で羽化しようとはね(^o^)時々手をとめて観察していました。抜け殻の横に移動。なんだかお友達同士みたいww庭木では、先に大人
今月上旬、約3ヶ月ぶりに国営昭和記念公園を訪問せせらぎ沿い&溜池でのトンボなどの撮影を行ったあと、離れた場所にあるトンボ池に移動こちらはトンボの数が極めて少なく、名称に偽りを感じますそのような状況下“オオシオカラトンボ”のオスを発見ここで、同園からの撤収を決めたのでありましたこの日のレポートは、ここで終了(写真、ノートリミング)
7月9日の樫原湿原。この日は日中の暑さを考え、早起きして朝7時頃に到着しました。天気は曇り、ちょっと撮影コンデション的にはよくなかったかな。樫原湿原の虫といいながら、ニホンカナヘビの画像を続けます。この日はあちこちで顔を見せてくれていて、ちょっとこちらを振り返るような視線を向けていましたね。とくに珍しくもないというか、最もよく見かける爬虫類と言ってよい存在かもしれません。じっくりその表情を見ていると何ともフレンドリーな気がしてくるのは彼方だけかなwさて、虫の方にいきましょう
♂幼虫用の菌糸ビンの在庫が減ってきたので追加で作る事にしました毎度の様に4ブロック毎に進めます綺麗な物を作りたいから丁寧に進めます雑なやり方は性に合いません(笑)さぁ、詰めますかぁ~!生きものばんざい!(^^)!
今月上旬、約3ヶ月ぶりに国営昭和記念公園を訪問せせらぎ沿い&溜池では、それほど数は多くないものの、“シオカラトンボ”の姿もチラホラまあ、どこででも撮れる普通種なので・・・と思っていたら、狭い範囲に3匹のオスが留まっているところを目撃けっこう距離があるのですが、一応記録しておきました(写真、ノートリミング)
7月7日、七夕....のことはすっかり頭になくて、庭仕事中、レモンの木でそれを見つけました。これって、最近生息範囲を急拡大させているというチュウゴクアミガサハゴロモでしょう。先日、これの幼虫を車内で見つけてその珍妙な姿を必死に撮影しました。『トコトコ歩く白いゴミ』車で移動中に白いゴミが飛んできました。ん、ゴミが飛んでくる??飛んできただけでなくトコトコと歩き回ります。ご覧のとおり、ゴミだと思ったのは一瞬ですぐに小さな…ameblo.jp出先で車内に侵入されたものと思っていま
今月上旬、約3ヶ月ぶりに国営昭和記念公園を訪問この日、せせらぎ沿い&溜池で確認できたトンボは、ショウジョウトンボ・シオカラトンボ・チョウトンボに、(チョウトンボは未撮影)周囲の草原で小移動を繰り返す多数の“キイトトンボ”被写体に困らないほどの数が居るのですが、如何せんボディが細すぎてピントが合焦しない展開マニュアルフォーカスで追う手段はあるものの、年々落ちている私の視力では無理・・・なので、オートフォーカスでの2枚をセレクトします(写真2枚、ノートリミング)
以前、1♂5♀で羽化したのですがどうしようかなぁと思いつつ、プラ中ケースで産卵セットを組んで1♂2♀を同居させていました産卵しているのか確認する事にしましたセットを暴きます卵が見えますよぉ~結果:42個の卵を回収しました2♀共にバンバン産卵したと思われます我が家の実績では1♀から50頭程の幼虫がとれるのは普通レベルの事なので今回のように短期間で42個の卵は普通なのかな・・・2♀だしねでも、テルシテスヒメゾウカブトってよく産みますわぁ(笑)
今月上旬、約3ヶ月ぶりに国営昭和記念公園を訪問せせらぎ沿いにハスが咲き誇る溜池と周辺に、十数匹の“ショウジョウトンボ”の姿を確認先ずは、ハスの蕾にオス・・・金網にオス(上)とメス(下)・・・交尾シーンを2回ほど見かけたのですが、いずれも一瞬で解いてしまったので撮影チャンスはなしせせらぎ(上)と溜池(下)にオス・・・見事なオベリスク姿勢のオス・・・これほど多くの本種を見かけたのは、今回が初めてでした(写真すべて別個体&ノートリミング)
蝉!に成ったもの。
介護が必要だったこの子は残念ながら力尽きてしまったバタバタ動いたり怒ったりと元気に見えてたもののうまく食べることができず…残念な結果となってしまったがそうこうしてる間に脱皮不全が続々と💧もはや絶望的…と思うかもしれませんが過去に似たような子を何が何でも食べさせることを徹底した後成虫まで大きく成長してくれましたしかもこの子はよく食べてくれるのが救い💦足が欠損しているし心配要素はたくさんですが…鎌についた殻が邪魔でそのまま自分で鎌ごと食べてしまったし(´`;)
今月上旬、約3ヶ月ぶりに国営昭和記念公園を訪問せせらぎにある水車をスマホ動画撮影したあと、再び溜池の方に意識を向けると、ひらひら〜っと物体が飛んで来て木影の葉に着地その外観的特徴から“アカボシゴマダラ夏型”と認識普段は落ち着きがなく小移動を繰り返す蝶なのですが、あまりの暑さの影響か全く動かなくなりました・・・ならば絶好の撮影チャンスと思いきや、葉が風に煽られ揺れ続けピント合わせに苦戦その中で、背景を変えた2枚の写真を掲載します(写真2枚、同一個体&ノートリミング)
今回はチョウたちの記事です。仙台も,逃げたくなるほどの暑い日が続いている。今回は,小さな虫たちのめんこい姿で,暑さを忘れたい。シジミチョウの仲間は,やっている種類が多いと思うが,特に,ツバメシジミと出会ったときは,翅をすりすりするのを見るのが楽しみ。すりすりするこの仕草が超めんこ。この子のチャームポイントは,後翅にある突起。翅のおもてが黒っぽいのでメスのようだ。こちらは,おもて面が青く輝くオスだが,後翅を見ると,これまで,
半月ほど前です。オニヤンマがもういました。台風の次の日だったので、体力消耗していたのかな。