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【序】より続く。ということで、2018年12月31日、歳末すべりこみ三重県散策で再訪した。当日の流れに沿って、順にご紹介していくが、途中で箸休め的なネタも挟むかも。ちなみにこの日ここまでのネタで記事にしているのは、寺下橋とひみつの裏参道、寺渕橋と先代橋遺構、落瀬橋。これらを経て、やってきたのこちら。場所はだいたいこのへん。ちょうどこの場所で左手前方向を仰ぎ見ると、そこにあるのが、濁川橋梁。これから向かう再訪に先立って、こちらを先に撮っていた。
【25年8月17日探索・11月16日公開】現在地はこの辺千葉県白井市笹塚県道192号白井停車場線だ。この先に見える白井市役所入口交差点で県道59号市川印西線と県道189号千葉ニュータウン北環状線と交差する。その交差点で斜め左手前方向を見ると・・・直線の道路には車止めがあり、歩行者用の道路となっていた。この直線歩道は約100m先で県道59号線の車道と合流する。そう、本来はこの直線道路が県道59号線であったのだ。白井市役所入口交差点の反対方向を見る
こんにちは。では早速。今回は国道152号線を探索してきました。国道152号は、分断区間を二つ抱える日本屈指の酷道で、今回はその二つあるうちの一つ兵越峠へと行ってきました。新東名高速を降りてから、兵越峠を越えるまでの見どころが多い区間を探索してきたので、是非見てください新東名高速を降りるとすぐ国道152号に乗れます。インター近くは、交通量も多いです。2車線ではありますが、4車線化できるほどの用地が確保されています。天竜川を渡ります。飛竜大橋という橋で、ここから完全な2車線
今回は国道176号です。国道176号は宮津大阪線といって京都府宮津市と大阪府大阪市を結ぶ国道です。この国道は天橋立で有名な宮津市から、福知山市を通り丹波篠山市などを通って大阪市までを結んでいます。基本的に福知山市からはJR福知山線に並行しており、大阪府を中心とした市街地に入るとバイパスと旧道がそれぞれ国道に指定されていたりと、旧道化してもいまだに往来の絶えない旧道を見ることができます。多くの都市では幹線国道となっており、重要度や交通量も多いことから道の駅も3つ設置されています。
こんにちは。では早速。青森県道123号は清水川滝沢野内線といって青森県東津軽郡平内町清水川から滝沢地区を経由して、青森市野内までを結んでいる県道です。ただ、現在滝沢地区から青森市境周辺までは国土地理院地図でも軽車道の扱いになっています。一応通れることには通れますが、冬季閉鎖も行われる険道となっています。では早速見ていきましょう。県道123号の終点、周辺は住宅街もあるため、ここはまだまだ2車線で歩道もある立派な道になっています。(終点と起点が逆になっています。申し訳ございませ
撮影日2025/02/23旧槻坂トンネルから続く旧兵庫県道5号この先で現行道と合流する旧トンネルへ続く旧県道左が旧県道、右が現行槻坂トンネル東口槻坂トンネル東口左上、車の停まってるとこが旧県道、右は姫新線槻坂トンネル東口姫新線は旧県道をくぐっている廃道状態の旧県道舗装路のはずやけど、枯葉で埋まっている旧槻坂トンネル東(姫路市方)口所在地は兵庫県姫路市西脇竣功は1954もしくは1955年らしい槻坂隧道コンクリートで完
ココは日帰りで二度と登りたくない(>_<)byカリメロ今回は、岩手山(標高2038m)/岩手県YAMAPのグラフ見てたら「割と緩やかそうやん」って思ったけど、実際登るとそんな甘い山じゃなかった😭☆アクセスについて☆関西からピーチで仙台→レンタカーでスパメッツァ仙台へ→仮眠後、早朝『岩手山』へ移動。駐車場到着は朝5時半でした。今回のコースは馬返しコース、登山口第一駐車場に駐車。トイレ有りの無料駐車場。スペースはかなり余裕でした。今日の天気は曇り時々晴れの微妙な
こんにちは。では早速。県道368号は村山豊野停車場線といって村山と豊野駅を結ぶ県道です。この県道は、停車場県道としては珍しく起点が駅ではなく、線路と道が一緒に渡ることで有名な村山橋近くが起点となっています。ちなみに、令和2年従来のルートに加えて千曲川の堤防沿いのルートが追加され実質的にバイパスと旧道のある県道となりました。周辺は豊野地区の中心でもあるため交通量重要度は共に高い県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態4交通量の
関市洞戸高賀高賀川支流大和谷七つ滝国道256号線から高賀神社を目指します。橋を渡って350m行くと有名な高賀神水庵があります。(年間20万人も訪れるらしい。)私も頂きましたが、確かにおいしい水でした。更に1.9km行くと窯の口(高賀の滝)の駐車場があります。そして、更に1.1kmで高賀神社に到着です。高賀山を主峰とした山(瓢ケ岳、今渕ケ岳、片知山など)の山麓にあり、高賀山を囲む6つの神社があり、その中心的存在です。かつては六社めぐりという、この六つの社を尾根
2023年8月30日に敢行した、レンコン町・竹田散策。この日のネタで記事にしてるのは、川下隧道(濁淵隧道)、満徳寺参道の石橋。今宵ご紹介するのはそれらよりも前、序盤に訪ねた物件。スマホで地図を見ながら徘徊。あのカーブの先にあるはずだ…。はい、ありました!デカい岩をズドーーンとぶち抜いた隧道!現在地はこちら。扁額や銘板はなし。なんかこの上、かつて崩れたことありそうな?洞内コンクリ部分もガッツリ補修済み。さっそく入洞…したらば、そう
ブロ友さんと行く北陸観光2日目親不知を味わいます明治16年に開通した国道昭和41年、トンネル開通に伴い旧道化途中の削られた岩には開通を記念した記録が如砥如矢(とのごとくやのごとし)「(この道路は)砥石のように平らで、矢のように真っ直ぐである。」文字の大きさは1文字約1m波激す足下千丈親不知天下之嶮の文字を撮り損ねていることにあとで気付く...昭和41年まで富山と新潟を結ぶ国道8号当時は北陸自動車道もなくここを車が走ってました