ブログ記事3,689件
【前篇】より続く。隧道を抜けると…いや、抜ける前から見えてた。なんか良さげなものがありますな。まずは振り返って正対。前回書いたとおり通行止め措置も何もなかったが、しばらく車両は通行してないのか轍さえもない。これはわたくしの好きなリビングデッド隧道状態か?まったくの余談だけど、「リビングデッド」って正確には「(一度死んだが)甦った死体」を指すらしいので、そこが「ゾンビ」とは違うらしい。よってわたくしが意図する「半死半生」とは定義が異なるようなのだが、そこはまあ
ちゃうねんちゃうねん明治のトンネルそっちに興味があってんひとり探検隊みたいな気持ちで・・・行ってみると旧道やったわ知らんがな
ココは日帰りで二度と登りたくない(>_<)byカリメロ今回は、岩手山(標高2038m)/岩手県YAMAPのグラフ見てたら「割と緩やかそうやん」って思ったけど、実際登るとそんな甘い山じゃなかった😭☆アクセスについて☆関西からピーチで仙台→レンタカーでスパメッツァ仙台へ→仮眠後、早朝『岩手山』へ移動。駐車場到着は朝5時半でした。今回のコースは馬返しコース、登山口第一駐車場に駐車。トイレ有りの無料駐車場。スペースはかなり余裕でした。今日の天気は曇り時々晴れの微妙な空模様。駐車場に着いた時
こんにちは。では早速。国道145号は長野原沼田線といって群馬県長野原町と沼田市を結ぶ国道です。この国道は沼田市から長野原町までをほぼ地図上では一直線に結んでいます。東吾妻町や中之条町などを通っており、全区間で日本ロマンチック街道という通称を持っています。沿線を通る高山村などでは唯一の国道となっている事から、交通量重要度共に高くなっています。ちなみに、沿線には吾妻ダムがあり、多くの旧道があります。地図↓国道ランク全て最高5(酷道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多
こんにちは。では早速。県道372号は三才大豆島中御所線といって長野市三才から大豆島地区を通り若里地区までを結んでいます。この県道は新道と旧道に分かれており、起点の三才は同じですが、新道は五輪大橋有料道路となっており、大塚南交差点までを結んでいます。そのため、交通量は多いですが、逆に五輪大橋から離れ三才地区の辺りでは全線で1車線の区間もあり、場所によって交通量と重要度がとても違う県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態3交通量の多
【26年5月5日探索・7月22日公開】福島県福島市飯坂町中野長老沢国道13号線、大滝第1トンネルだ。銘板には1965年1月とあったので、このトンネルもまた60年以上が経過している事になる。現在地はこの辺現道も60年以上経っているが、今回はその旧道に行く。青看にある、大滝宿方面に行く道がそうだ。この先を左折するんだが、それにしても高速の下、何だかワイルドだな。それがこの場所だ。高速道路の下、岩の存在感がすごいな。左側には謎の建物があ
【25年10月18日探索・26年8月3日公開】現在地はこの辺埼玉県秩父市荒川久那秩父鉄道浦山口駅だ。今日はここから、浦山ダムの向こう側にある若御子(わかみこ)集落跡へ向かおうと思う。2022年にICカード対応となったと同時に無人駅になった。沿道の空き家が目立つ県道73号線の旧道を進んでいると・・・猿が多数いた。熊じゃないからまだいいが。諸上橋を渡り・・・浦山ダム下側に着いた。堤体内部、展示物を見ながら進
新潟出張。廃線跡の次の日曜日は日本海沿いを走りました。6月14日(日)ホテルを出発して、中ノ口川に架かる八王寺橋歩道橋が気になったので立ち寄りました。見た目から鉄道跡かな?と思ったのですが、帰ってから調べてみたら横に架かる八王寺橋の旧橋らしいです。1946年(昭和16年)完成のトラス橋です。中ノ口川、信濃川、大河津分水路と川に沿って進んできました。大河津分水路の河口に架かる国道402号線の野積橋に代わる新しい橋の様子です。この先が国道402号線の越後七浦シーサイドラインとなります
昔の街道を歩くのが好きです。今回は名古屋市千種区を東西に走る「ほうろく街道」(※)をほんのちょこっとだけ散歩しました。※「ほうろく」の由来は①焙烙(ほうろく=豆などを炒る平らな土鍋)⇒昔、三河地方で焼かれた焙烙を、名古屋方面へ売りに来た人たちが通った道②法六句(ほうろっく=南無阿弥陀仏の六文字)⇒昔、この街道沿いにあった火葬場に向かう際に南無阿弥陀仏を唱えながら歩いたということみたいです。☆☆☆自由ケ丘と月ケ丘が接するあたりから西を見る。「ほうろく街道」は斜