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【1】より続く。それではいよいよ、旧隧道にごたいめーん。無骨な感じのコンクリポータルだが、あるべきものはしっかりと設えられているね~。そう、扁額!右書きも力強い筆致で、「七曲隧道」。左端に刻まれた揮毫者は、「廣島縣知事大原博夫書」。調べてみたら大原氏、1951(昭和26)年1月から1962(昭和37)年4月まで(ほぼ)三期にわたって県知事を務めていたようで、当然ながら隧道の完成もこの間のどこか、ということになる。
【24年11月4日探索・6月3日公開】現在地はこの辺見事にほぼ均一に堆積した落ち葉を乱しながら進んでいく。裏返して考えるとここしばらく誰も通っていないという事か?ようやくここが道路だったとわかる、舗装された路面とセンターラインが見えた。カーブを曲がると、眼下に現道が見えてきた。ここで振り返ると・・・ズームアップした。うっすらとだが、富士山が見えた。右側、裏側になっている標識は落石注意、ちょうど同じ場所にキロポストがあっ
撮影日2025/02/23旧槻坂トンネルから続く旧兵庫県道5号この先で現行道と合流する旧トンネルへ続く旧県道左が旧県道、右が現行槻坂トンネル東口槻坂トンネル東口左上、車の停まってるとこが旧県道、右は姫新線槻坂トンネル東口姫新線は旧県道をくぐっている廃道状態の旧県道舗装路のはずやけど、枯葉で埋まっている旧槻坂トンネル東(姫路市方)口所在地は兵庫県姫路市西脇竣功は1954もしくは1955年らしい槻坂隧道コンクリートで完
2024年5月神奈川県横浜市緑区長津田町道正(どうしょう)トンネルは2000年完成その東に残る旧隧道、及び周辺を南側から調査左から順に、市道・歩道・旧道旧隧道へはトラックがある道から進入フェンスで近づけません横浜市水道局の用地だそうですこれが限界現トンネルの半分も無さそう仕方無いので歩道を進みます道正隧道はあそこらへん南は諦めます道正トンネル北左は横浜市北部斎場道正隧道北1車線幅、かつては未舗装だったと聞いたことがありますフェンスには、南側と同じ水道局の警告こん
こんにちは。では早速。国道33号は高知松山線といって高知県高知市から愛媛県松山市までを結ぶ国道です。この国道は32号と同様四国山地を越え、かつ全線2車線で整備された国道となっています。ただ、周辺には酷道の494号や439号などがありこの国道も改築を繰り返してきたことから川に沿っていないところにはほぼ必ず旧道が存在しています。ただそれでも線形の悪い区間が多く山間部では事前通行規制区間も存在しています。地図↓国道ランク全て最高5(酷道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多
【2】より続く。今辿ってきた「旧道」を振り返り。ようわかりませんな。左を向くと、隧道から延びて続いていく道。そして、まず向かう右はもちろん…隧道。おお~、最短時間で回り込んでこれた、隧道の反対側。ご婦人に感謝!見えていたとおり、こちらはがら空きだ。実はここ(隧道の先)、他の地域からは来られない場所。隧道を抜けるか先ほどの「旧道」を辿るか、いずれにしろこの集落からしか立ち入れない。よって、こちら側は塞ぐ理由がないって
藤ノ木隧道(ふじのきずいどう)大分県国東市国見町大熊毛-向田総延長:-m幅員:-m竣工:1936年(昭和11年)工法:素掘りモルタル吹付タイルブロック積み納屋トンネルから国道213号線を小迫トンネルを抜けると藤ノ木トンネルが連続して有ります。小迫トンネル「延長:116.0m幅員:8.0m竣工:1972年(昭和47年)3月」は、小迫隧道「延長:116.0m幅員:5.0m竣工:昭和初期と推測」を拡幅改修されたトンネルです。訪問日:2025
【序】より続く。ということで、2018年12月31日、歳末すべりこみ三重県散策で再訪した。当日の流れに沿って、順にご紹介していくが、途中で箸休め的なネタも挟むかも。ちなみにこの日ここまでのネタで記事にしているのは、寺下橋とひみつの裏参道、寺渕橋と先代橋遺構、落瀬橋。これらを経て、やってきたのこちら。場所はだいたいこのへん。ちょうどこの場所で左手前方向を仰ぎ見ると、そこにあるのが、濁川橋梁。これから向かう再訪に先立って、こちらを先に撮っていた。
こんばんは😊昔、西部警察part2で北海道ロケが行われたんですよ😃オロフレ峠での撮影で、赤いローレルセダンを落下させたんですよ🚗³₃当時、西部警察の車が走ってた旧道は現在廃道で通れなくなってます🙂
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。いきなり脱線するけど、関西は先日梅雨明けした。我が生活圏では幸い大した雨も降らなかったが、まさか6月中に梅雨明けするとは…。めっちゃ短かったなあ。だからってわけではないけど、今宵は「雨が作り出した景」が印象的だった物件がたくさんあったこの日のネタからご紹介。見取隧道から22分後、まずはこのトンネルを紹介してお
【25年6月22日探索・12月4日公開】現在地はこの辺昭和21年の今昔マップだとこのあたり静岡県伊豆市湯ヶ島国道414号線だ。青いシートが掛かっている看板は水恋鳥広場というバーベキュー場だが、訪問時には休業していた。そして与市坂川に架かる橋は猿橋、昭和39年(1964)11月竣功だ。右側には旧道らしき道が続いている。昭和39年以前の、国道昇格前の県道だった道の旧道、か。旧道側から見た猿橋、普通の桁橋だ。その先には水管橋が架かっていた。位置的に
こんにちは。では早速。県道372号は三才大豆島中御所線といって長野市三才から大豆島地区を通り若里地区までを結んでいます。この県道は新道と旧道に分かれており、起点の三才は同じですが、新道は五輪大橋有料道路となっており、大塚南交差点までを結んでいます。そのため、交通量は多いですが、逆に五輪大橋から離れ三才地区の辺りでは全線で1車線の区間もあり、場所によって交通量と重要度がとても違う県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態3交通量の多
こんにちは。では早速。国道46号は盛岡秋田線といって岩手県盛岡市と秋田県秋田市を結ぶ国道です。この国道は奥羽山脈を越え二つの県庁所在地を結ぶ重要な道で、トラックなどの車も非常に多く通る為、優先的に改良がされています。奥羽山脈は険しいため様々なバイパスが造られており、また旧道についても廃道となっているなどいろんな見どころがあります。さらにそのバイパス工事で2017年起点が変更されるなどの大規模な工事も行われているため、これからさらに改良工事が行われる可能性もあり将来に期待が持
(その6からの続き)-谷峨(13:00着・13:10発)-峠越えの拠点・山北駅に立ち寄り、いよいよ峠越え区間に入りました。山北の市街地を抜けて、いよいよ峠越えに入りました。峠越えといってもガッツリ山登りするわけではなく、酒匂川沿いをじわじわ登っていきます。右手をみると、御殿場線の線路。よくみると、現在線の手前にもうひとつ線路のようなものが。こちらは御殿場線複線時代の遺構。ガーター橋が取り壊されずに残っています。トンネルも2つ口を開けています
2023年7月8日、11年ぶりの大分探索第1日目。この日のネタで記事にしているのは寒田隧道、深江隧道、臼津隧道と強烈オプション、大宮隧道。今宵ご紹介するのはそれらよりも後、17時をまわってたまたま出会えた物件。レンタカーは2日間借りたので、この初日には返却時間を気にする必要はなく、さてどこまで攻めるか…とか考えながら大分県道53号野津宇目線を南下していた…ところで、気になる分岐を発見。この先にトンネルがあるのはわかってたので、その旧道っぽいな…。そして現れたトンネ