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【2】より続く。今辿ってきた「旧道」を振り返り。ようわかりませんな。左を向くと、隧道から延びて続いていく道。そして、まず向かう右はもちろん…隧道。おお~、最短時間で回り込んでこれた、隧道の反対側。ご婦人に感謝!見えていたとおり、こちらはがら空きだ。実はここ(隧道の先)、他の地域からは来られない場所。隧道を抜けるか先ほどの「旧道」を辿るか、いずれにしろこの集落からしか立ち入れない。よって、こちら側は塞ぐ理由がないって
早川セブン6:00明るくなってきました行きましょう!先々週に雪が降ったり、寒かったりしたから山はどうかなぁと旧道は全く問題なく乾いてました。突っかかる事もなくいつものジョギング方を横目に久々に気持ち良い!椿を上っていくと、しとどまでは良かったけど過ぎた途端に路面が黒光…今日はここまでにしておきましょう。この先の大好きなグネグネはお預けです。しとどでトイレ4輪は沢山来てました2輪は私だけ…みなさん、これからですね湯河原で対向からかおなしさんGPZここら辺で良く
【25年1月19日探索・5月22日公開】現在地はこの辺埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保国道299号線だ。この左側、痕跡はないようだが、かつてはスケートリンク場があった場所のはずだ。その右側、西武秩父線の車窓からはよく見えるんだが・・・太陽光発電設備があった。現在地はこの辺300mほど秩父方面に進んで行ったあたりで違和感がある事に気づいた。2mほどの崖があり、その上は妙な平場になっていてガードレールがあった。これ、旧道だよな。
(前回からの続き)旧山陰道は過去の遺物ではなく、まだまだ現役で頑張っています。新山陰街道がすぐ南を通っているのですが、旧道を通るバス路線もあります。上の地図(yahoomap)のほぼ中央を横断する142(府道)が旧道、そのすぐ南を東西に通る広い道(二つの池の南側)が新道(新山陰街道)です。勿論、路線バスは新道のほうを通る路線が多いのですが、旧道も・・これは京阪京都交通バスですね。上の路線図(京阪京都交通)の、「樫原」「公会堂前」「三ノ宮」が旧道の
【24年7月7日探索・25年4月30日公開】現在地はこの辺神奈川県足柄上郡山北町川西鮎沢川を跨ぐ橋なんだが、一般車両通行止になっている、私がいる橋が国道246号線旧道の新清水橋(1968年架橋)で、左側は国道の現道になる清水橋(1983年架橋)だ。地理院地図では私がいる方は県道76号線という事になっているようだが、神奈川県県西土木事務所管内図では今でも国道246号線であるようだ。ところで、2本の清水橋の間に旧旧道(昭和5年・1930架橋らしい)の橋台が見える。探索時は7
こんにちは。では早速。国道33号は高知松山線といって高知県高知市から愛媛県松山市までを結ぶ国道です。この国道は32号と同様四国山地を越え、かつ全線2車線で整備された国道となっています。ただ、周辺には酷道の494号や439号などがありこの国道も改築を繰り返してきたことから川に沿っていないところにはほぼ必ず旧道が存在しています。ただそれでも線形の悪い区間が多く山間部では事前通行規制区間も存在しています。地図↓国道ランク全て最高5(酷道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多
こんにちは。では早速。県道304号は本山床尾線といって塩尻市本山から同市床尾までを結んでいます。この県道はとても短い県道で、かつ国道19号を起終点としています。旧中山道の洗馬宿を通る区間で国道19号から離れた区間がすべて県道304号に指定されていて、全線で2車線と1車線が混在しています。実はこの県道は昭和6年などの昔は国道指定されており現在でも商店や洗馬駅の駅前はこの旧道に集中しているため旧道が県道指定されたと思われます。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
坂本集落🟦八草トンネル坑口岐阜県側(10:30)夜叉礼水橋・池ノ平トンネル・中虎橋の旧道です写真で見えているのは夜叉礼水橋と池ノ平トンネルです(10:36)サガト橋・上サガド橋の旧道です(10:40)立派なロックシェッドが2ヵ所もありますここから先で新道に戻れますがさら旧道を進みます(10:44)恵比須橋を旧道から眺めます(10:48)帯流し橋を旧道から眺めます足元には高山谷トンネルの坑口がありますライダーが気持ちよさそうに走ってます新道から旧道を見た感
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。いきなり脱線するけど、関西は先日梅雨明けした。我が生活圏では幸い大した雨も降らなかったが、まさか6月中に梅雨明けするとは…。めっちゃ短かったなあ。だからってわけではないけど、今宵は「雨が作り出した景」が印象的だった物件がたくさんあったこの日のネタからご紹介。見取隧道から22分後、まずはこのトンネルを紹介してお
【25年3月2日探索・7月7日公開】現在地はこの辺静岡県伊東市宇佐美国道135号線だ。左側は行き止まりの道、正面は新宇佐美トンネル、そしてその手前から旧道がある。私は15年前に訪問していたんだが、その後どうなったかが気になっていたので行ってみようと思う。新宇佐美トンネルは平成5年(1993)3月竣工、32年ほど前だ。右に延びていくのが旧道なんだが・・・営業中のつり具店舗があった。多少の車の往来があるせいか、この区間はまったく荒れてはいない。アロ
2024年の4月に決行した紀北と泉州での橋探訪であったが(ココとか参照)、泉州では時間が足りなくてカットしたところが結構あったので、それらを潰すために夏にも1回泉州へ行った。その時行ったところなどはココなど参照。JR阪和線のあたりまで戻ってきて次のポイント。場所はココ↓近木川に架かる。府道の旧道っぽい。道は一通になっている。とはいってもこの辺は広めだが、奥の森の先橋本の街中が狭い。親柱、なかなかよろしい。「ふく江いはし」。「え」が漢字なのが昔っぽい
【25年3月2日探索・6月24日公開】現在地はこの辺静岡県熱海市網代国道135号線、1枚目の画像は昨日の記事と同じものだ。旧道が分岐するその場所で振り返ると・・・100mほど向こう側に見える白い建物なんだが、ちょっと異様な雰囲気がした。少し近づいた。長谷寺という寺の入口がある。ここから始まる別の探索もあるんだが、それはまた後日。通り過ぎてしまった。この左側がその場所だ。ムクデン満鉄ホテルと書いてある建物があった。既に営業していない
みなさんこんばんは不登校の子どもたちは、「ほっといて」「勝手に決めないで」「今はしない」とか言いますたいていは、親が「◯◯したら〜」「アンタ◯◯が好きでしょ〜」「もうやらないってこと〜?」なんて感じで、聞いた時です。こう言うヤツよね…子どもたちの邪魔をする親心ついつい、こっちに進め〜こっちに来い〜の親の価値観がウズウズと…良かれと思って毒アドバイスその時、子どもが決めた弓を射る動作に、ストップをかけたり。要らん手助けをして弦が歪んだり。一射毎に邪魔し