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ココは日帰りで二度と登りたくない(>_<)byカリメロ今回は、岩手山(標高2038m)/岩手県YAMAPのグラフ見てたら「割と緩やかそうやん」って思ったけど、実際登るとそんな甘い山じゃなかった😭☆アクセスについて☆関西からピーチで仙台→レンタカーでスパメッツァ仙台へ→仮眠後、早朝『岩手山』へ移動。駐車場到着は朝5時半でした。今回のコースは馬返しコース、登山口第一駐車場に駐車。トイレ有りの無料駐車場。スペースはかなり余裕でした。今日の天気は曇り時々晴れの微妙な空模様。駐車場に着いた時
こんにちは。では早速。今回は国道152号線を探索してきました。国道152号は、分断区間を二つ抱える日本屈指の酷道で、今回はその二つあるうちの一つ兵越峠へと行ってきました。新東名高速を降りてから、兵越峠を越えるまでの見どころが多い区間を探索してきたので、是非見てください新東名高速を降りるとすぐ国道152号に乗れます。インター近くは、交通量も多いです。2車線ではありますが、4車線化できるほどの用地が確保されています。天竜川を渡ります。飛竜大橋という橋で、ここから完全な2車線
こんにちは。では早速。今回は愛知県道73号長坂蒲郡線の清田トンネル旧道探索レポートです。その前に、軽く清田トンネルについて紹介します。清田トンネルは蒲郡市と豊川市を結ぶトンネルで、開通した昭和61年から平成24年までは音羽蒲郡有料道路という有料道路になっていました。無料化後は音羽蒲郡バイパスとして一般開放されています。しかし、昭和61年に旧道化した清田峠はもともと林道だったこともあり大型車通行不能の酷い道で、さらに台風15号が通過した一日後に行ったので流木などでさらにひどい状
【26年5月5日探索・7月22日公開】福島県福島市飯坂町中野長老沢国道13号線、大滝第1トンネルだ。銘板には1965年1月とあったので、このトンネルもまた60年以上が経過している事になる。現在地はこの辺現道も60年以上経っているが、今回はその旧道に行く。青看にある、大滝宿方面に行く道がそうだ。この先を左折するんだが、それにしても高速の下、何だかワイルドだな。それがこの場所だ。高速道路の下、岩の存在感がすごいな。左側には謎の建物があ
【25年10月18日探索・26年8月3日公開】現在地はこの辺埼玉県秩父市荒川久那秩父鉄道浦山口駅だ。今日はここから、浦山ダムの向こう側にある若御子(わかみこ)集落跡へ向かおうと思う。2022年にICカード対応となったと同時に無人駅になった。沿道の空き家が目立つ県道73号線の旧道を進んでいると・・・猿が多数いた。熊じゃないからまだいいが。諸上橋を渡り・・・浦山ダム下側に着いた。堤体内部、展示物を見ながら進
【26年4月12日探索・5月5日公開】現在地はこの辺栃木県鹿沼市入粟野県道246号草久粟野線だ。ここ、地図にも旧道らしき線形が描かれていなかったのでノーマークだった場所だ。まあ普通ならそのままスルーするレベルの旧道なんだが、行ってみようか。封鎖はされていないが、車の轍は全くない。しかし、擁壁施工の感じからするとこの道自体そんなに古くないようだ。現道からは10mほどしか離れていないが、のんびりした雰囲気がある。で、このカーブ地点の線形改良なので現
榛名湖を訪れたきっかけは、ここ1年程ハマっている「頭文字D」の聖地巡礼でした…皆さんご存じでしょうか。90年代に流行った走り屋が主人公の漫画・アニメで、北関東の峠道が舞台になっている作品です。その道中気になるものを発見したので、書き記したいと思います。帰宅後、何気なく榛名湖の航空写真を眺めていたとき、森の中をまっすぐ貫く一本の「謎の道」が目に留まりました。県道33号線より北西の榛名富士側を通っています。(出典:国土地理院標準地図)国土地理院の標準地図を見てみると、航空写
2026.02.14(土)熊野古道中辺路歩きの3日目です。中辺路歩き②-3からの続きです。05:27熊野本宮大社の河原駐車場に車を停めて、バス亭まで歩いてきました。時刻表を見れば、05:44に始発バス。中辺路歩きの3日間は、すべてこのバスにお世話になりました。毎日、このバス路線を遡っていくので、乗るバスの時刻も、どんどんと早くなり、ついに、こんなに早い時間になりました。外は完全に真っ暗です。時刻表通りに始発バスがやって来ました。バスは、川湯温泉や湯の峰温泉など、主