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2月も押し詰まった26日、衝撃的なニュースがバス趣味界を駆け巡りました。何と、三菱ふそうが大型路線バスについて、電気バス(EV)への一本化を図るというのです。電気バスへの一本化ということは、現行仕様ディーゼル車の製造終了ということであり、これ即ちエアロスター製造終了ということになります。このことはこちらで明らかになっております↓(令和8年2月26日)トヨタ自動車株式会社及びダイムラー・トラック・アーゲーによる日野自動車株式会社及び三菱ふそうトラック・バス株式会社の
阪急バス茨木営業所所属262日野PJ-KV234N1平成19年式の日野のシャーシ(とは言っても、いすゞと変わりないけど・・・・・)に、西工ボディを架装したこちらの車両。新製配置は千里営業所(大阪200か21-86)。後に唐櫃営業所へ転属(神戸200か41-92)。それから再び千里営業所へ戻り、茨木営業所に転属して今に至っています。ワンステップバスで、車内は都市型レイアウトになっています。こないだのつばめツアーでもお目にかかり、ちょっとした合間にご覧のような似た者同士の並びも見れ
奈良交通奈良営業所所属日野ブルーリボンKC-HU2MMCA平成11年式のブルーリボンワンステップバス。導入されて以来、実に27年経っていますが、まだまだ現役で活躍中です。車内は都市型レイアウト。行先表示は、新製配置された当初は幕式でしたが、後にLEDに変更。左後輪には、巻き込み防止のカバーが装備されていましたが、現在は取り外されています。今日は訳ありで、久しぶりに奈良へ訪問中に見る事が出来ました。車齢が30年近く経っているとは思えない程、程度も良く、今時の世代の車両に負ける
昨年の夏頃に、のべ10台の山陰特急バス仕様のセレガを導入した日本交通。ある時はなんばOCATへ・・・ある時は大阪梅田(阪急三番街)へ・・・ある時は神戸三宮へ・・・といった感じで、色んな場所へと駆け回り、ついに10台をコンプリートしました!折角なので、昨夏に導入された山陰特急バス仕様のセレガを、所属営業所毎に、写真と供に振り返ってみようと思います。先ずは弁天営業所711なにわ200か28-35726なにわ200か28-36727なにわ200か28-37なんばOCAT又は
三重交通四日市営業所所属6209日野セレガRFSKL-RU4FSEA平成16年式の近距離路線仕様のセレガRFS。ハイデッカーより高さが低めのスタンダードなセレガRで、主に名古屋(名鉄BC)〜桜台等で運用されています。車内は4列シートが12列、トイレなしのレイアウトとなっています。先日は、ご縁があって、このセレガRの貸切会に参加させていただきました。三重交通四日市営業所ならびに桑名営業所での撮影会は勿論、フォトランも行われました。そんな三重交通において、まだまだ現役の
こんにちは、MP935Tです。本日はこちら日野プロフィア出光興産ちびっこチョロQトラックコレクションの1台です。赤と銀の塗分けで一目で出光とわかる良いカラーリングです。タンクローリータイプの車体漢字の「筆文字出光」とタンク後ろにも横顔「アポロマーク」などをしっかり再現アポロマークに関しては「スピード感があって、ガソリンなどにピッタリだ」というひらめき的な採用エピソードがあったとのこと。出光の「横顔」の秘密-ロゴJPコンクール車を運転する人にはお馴染みですね。出光