ブログ記事1,891件
バスコレJR東海バスレトロバスのご紹介です。では早速、開封〜っと♪昨年10月にお目見えとなった、JR東海バスのレトロバス。かつての国鉄バス時代に活躍していた車両をオマージュしたラッピングバスが満を持して、バスコレとして発売されました。実車と同様に、令和2年式の日野セレガ(2RG-RU1ESDAH77-2001名古屋230あ20-01)に国鉄バス時代に活躍していた車両の特徴を余すことなく描かれています。ではここで・・・ゲスト車両登場!先ずは通常カラーと訓練車と一緒に、似たもの
2025年12月9日の吉川市のホームページに、「メートー観光株式会社路線バス廃止について」のお知らせが掲載されました。関東運輸局は令和7年10月23日に路線廃止の公示が掲載されておりました。ワタクシは、吉川市の居酒屋によく行くのでメートー観光の存在や何度か乗車したことがありましたが、地域の路線バスが廃止・撤退とのことで、改めて乗車することにしました。今回乗車したのは、M1吉川駅南口→彦成二丁目→三郷団地→新三郷駅西口6.2km約22分運賃は、現金のみの前払い方式運航本
富山地方鉄道富山自動車営業所所属日野ブルーリボン2RG-KV290N4富山地鉄の路線バスの新車とご対面!今年7月頃に導入されたブルーリボン。富山地鉄の路線バスで、自社発注の新車が導入されるのは久しぶりの事で、日野が導入されるのは17年ぶりらしいです。そんな、富山地鉄で最新の路線車をバスの日イベントで見る事が出来たので、車内も見てみましょう。車内は都市型レイアウトで、燃料タンクは右前輪上(メーカーオプション)に設置されています。運転席周りはこんな感じで、アリソン製のATが採用
JR東海バス名古屋支店所属747-15959日野セレガQRG-RU1ESBA平成27年式の都市間高速仕様のセレガ。実際にバスコレのモデルとなった車両ですが、つい最近、“第5回アジアパラ競技会(略して“アジパラ”)”のラッピングバスとなって各方面へ運行しています。このアジパラのラッピングバスには、様々な色のバリエーションが存在していて、今回ご紹介する車両に関しては紫色となっています。ちなみに“第5回アジアパラ競技会”の開催期間は10月18日〜10月24日で、本大会が日本で開催さ
三寒四温の弥生月、確実に春は近づき✨梅や桃も咲き巡り、お気に入りの沈丁花がいい香りを放つ昨今♪蕗のとうもニョキニョキ芽を🌱出して来ました☺️花粉の影響さえなければ…春ほど心踊る季節はありませんよね〜😅そんな3月初旬、兵庫県林業振興センターさんからの依頼があり、新型になった林業ダンプ『吉野EDITION』のお披露目に!丹波篠山市へ訪問してきました。兵庫県、岡山県は共にフォアーダー搬出が圧倒的に多い地域!地質の影響が否めませんが、長距離搬出等、積み替えコストを考えた際、地形によってはダン
九州の日野レインボーの丸目1灯タイプは、これまでも九州各社におきまして見られていた車でありましたが、上の画像にもありますように現在では上の画像の宮崎交通(画像1、宮崎22か・823、画像2、宮崎22か・829、ともにP-RR172BA)におきましては現在も見られるものの、それ以外の他社に関しましては全廃あるいは全廃真近と言うのが現状でもあります。やはり、何と言いましても全事業者に関しまして共通する事としましては、最も新しい車でも昭和63年式にあたりますので、昭和63年式でも今年で37年
2016年に弊社ブログで話題となった「林業ダンプの危機」から、まもなく9年。昨年末に生産終了となった先代『吉野EDITION』の意思を継ぐ――待望の新型『吉野EDITION』が、11月10日についに一般公道へ降臨しました!奈良県宇陀市の松原自動車(有)より、販売スタートです。2021年春に誕生した先代モデルの走行性能をしっかりと継承し、今回はさらに安全性・快適性をアップグレードして登場しました。一番の変更点は、👉アドブルー(尿素)仕様となり、より環境に優しいトラック
京王バス永福町営業所所属62521日野セレガ2PG-RU1ASDA昨年の秋頃に導入された、都市間高速仕様のセレガ。京王バスの高速車において久しぶりのセレガの新車がお目見え。見た目が異なるモノもありますが、のべ11台とまとまった台数で導入されました。今回ご紹介するこちらのセレガについては、スイングドアと固定窓を備えた外観。トイレ付で4列ワイドシート38席のレイアウトとなっています。伊那飯田線の運用で、駒ヶ根方面に入る事が多いようですが、撮影当時のこの日は南アルプス・身延線の運
しずてつジャストライン岡部営業所所属日野ブルーリボンHU2PM平成10年式のブルーリボンの初期のノンステップバス。しずてつジャストラインにおいて唯一の存在でもある車両ですが、昨日、SNS等を通じて、ついに除籍された事が分かりました。当ブログでも、アメブロさんに引っ越しする前の記事がありますが、この車両の最後という事で、おさらいも兼ねて見ていきたいと思います。車内はこんな感じでフルフラットの構造で、後部座席はこんな感じで、向かい合わせの座席があるのが特徴です。運転席周りはこんな
神奈川中央交通オリジナルトミカNo.15日野ポンチョのご紹介です。では早速、開けるよ〜っと♪でもって、付属のシールを貼り付けて・・・・・神奈川中央交通のオリジナルトミカ第15弾は、小型車で大の主力のポンチョが登場となりました。モデルは平塚営業所所属のひ104(湘南200か16-37)。平成24年式のポンチョ(SDG-HX9JLBE)となっています。小さいながらも、フロントウィンドウの右下には車号が表記されています。両サイドには、このカラーリングの特徴でもあるアヒルのイラスト