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JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
宮崎の鉄道の代表駅と言いますと、ご覧の皆様も日豊線の宮崎駅である事はご存知ではないかと思います。一方、宮崎の鉄道の拠点と言いますと、宮崎駅の隣駅であります、上の画像1の南宮崎駅でありまして、この駅は日豊線と日南線との分岐駅でもありますし、さらに南宮崎駅の日南線の隣駅であります田吉駅では宮崎空港線と分岐しておりますので、その宮崎空港駅への列車も一部この駅発着の列車も存在しておりますし、時刻表にはありませんが回送列車も運行されております。そして、この南宮崎駅には、宮崎の鉄道の拠
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
豊前松江駅から徒歩で日豊本線を俯瞰できる場所へ移動背景に海と発電所を入れて撮影写真は特急にちりん号先頭はボンネット車両でした撮影当時の日豊本線は485系がメインに運用されており、博多駅から南宮崎駅までは1時間に1本運行されていましたこちらは783系の特急にちりん号783系は6両編成と4両編成の2種類ありましたこちらは423系普通列車現在は813系の運用がメインとなっていますが、撮影当時は423系や415系が中心に運用されていました背景の発電所は九州電力のホームページによ
6/10(水)~6/13(土)3泊4日日豊本線旅JR九州日豊本線をできるだけ利用した宮崎県旅です6/13(土)旅最終日~昼食~日豊本線特急を乗り継いで日豊本線「西都城」下車西都城駅近く久しぶりの温泉で癒され後は、特急きりしま号で懐かしの駅弁を食べながら隼人に帰るだけせとやま弁当さん営業時間:8:00–15:00定休日:木曜日創業:1957年(昭和23年)(都城駅前にも店舗がありましたが閉店されました)せとやま弁
普段は電車に乗ってもあまり気にはしない線路ですが単線のこんな駅に降りれば思い出す子供の頃、父と母の郷里に行くのには先ずは船で四国の愛媛から九州の大分へそこから日豊本線で南下です単線を汽車で行く旅です子供ごころに初めて見る景色にずっと顔を出し外を眺めてた私ですトンネルが近付くと汽車が出す煙が車内に入るので窓を閉めて下さいの車内アナウンスで窓を閉めて座席に座り直すと私の顔は煤だらけでその顔を見て笑ってた父と母ですそんなことを思い出す今日の単線の線路でした
JR九州大分車両センター所属815系6(7)運用+4運用/11編成配置一般運用1〜7車外カメラ設置車運用1〜4特記大分地区では朝夕ラッシュ時を中心に大幅な両数変更が行われ、2本繋いだ4両編成での運用は朝に2行路分見られるようになりました。また787系で運転していた朝の延岡→佐伯の普通列車は、大分行きに延長の上815系の運用となり、宮崎県内にも顔を出すようになりました。朝4時台に回送として佐伯を発ち、延岡で折り返す運用のようです。なお、臼杵始発の下り列車も新規設定さ
前回よりご紹介しております、大分県唯一の貨物駅でもあります、西大分駅の貨物列車入換の話題、その前回は初めて撮影しました延岡駅発北九州貨物ターミナル駅行き4074レの入換の模様をご紹介しておりました。『NO.3348大分県唯一の貨物駅、西大分駅貨物列車入換(前編、延岡駅発4074レ入換シーン)』当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、大分県大分市の日豊線の駅であり、大分駅の隣駅としまして西大分駅が存在しております。この西大分駅は、旅客…ameblo.jpこの西
博多~小倉~大分~宮崎~宮崎空港間を運行しております特急「にちりんシーガイア」は、現在上下合わせまして2本で運行されておりまして、所要時間は約5時間50分かけまして運行されております。この列車は、基本大分~宮崎方面間で運行されております、特急「にちりん」の博多駅発着列車として運行されているものでもありまして、宮崎市にあります「シーガイア」を愛称に付け加えてもいます。尚、博多~大分間には特急「ソニック」も運行されておりますが、それらの補完列車としての印象もあるのがこの列車の特徴でもあ
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、宮崎県延岡市の玄関口と言いますと、何と言いましても日豊線の駅でもあります延岡駅ではないかと思います。延岡駅は、宮崎県で最も北側に位置します延岡市の玄関口でもありまして、宮崎駅や大分駅方面へ特急列車が運行されておりますし、普通列車もこの駅を境に北側は当ブログでもご紹介しましたように非常に本数は少ない区間ではありますが、後述のように南側は多く運行されてもいまして、それだけ県内の鉄道移動も多い事も伺わせております。(前回までご紹介し
カラフルなソニックの前回製品12/13開催の「第79回鉄道もけい展示会」には6名のご来場がありました.寒い中ご来場ありがとうございました.さて,先日「金屋代鉄道ではこの冬も多数の導入を行いました.順次紹介できればと思います.」と書きましたが,スケジュール・ブログ構成上の理由もあり,本日は「10-485883系(イエロー)」を紹介します.このイエロー編成は5両編成で,現在の青一色のソニックと異なり,銀に青のポイント,ロゴも多く描かれています.短編成といえ,カーブを曲がる迫力は
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
日豊線は、ご紹介しておりますように、区間によりましては平地の区間あれば山沿いの区間、そして海沿いの区間もあるなど、列車からの車窓を見ましても様々な姿を見る事もできております。特に、区間によりましては周防灘・別府湾・日向灘・太平洋、そして鹿児島湾など、進行方向左側もしくは右側を見ますと海の姿を伺う事ができるようにもなっておりますので、海沿いを通る際には天候がいい時など特に気持ちのいい姿をも伺う事ができるのではないかとも思います。実際に、以下にあります画像は大分県大分市と別府市
今回は、小倉駅(福岡県)の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)小倉駅(福岡県)の概要小倉駅は1891年に開業した福岡県北九州市にあるJR九州・JR西日本の駅です。山陽新幹線・鹿児島本線・日豊本線(・日田彦山線)が乗り入れており、北九州市の代表駅となっています。駅構造(駅舎・新幹線口)主要駅ですので、駅の規模はかなり大きいです。駅舎にはJR九州系列のショッピングモール「アミュプラザ」やJR西日本系列の商業施設「VIERRA小倉」が併設されています。どちらの施設でも食
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!まずは毎度のご報告から。先日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。運営さん、今回もありがとうございます!こちらの記事でした。一度と言わず二度三度とチェックくださいね。『姶良は千年以上の歴史がある市名!日豊本線・姶良駅に行ってきました【まったり駅探
超レア!愛称のない特急JRの特急列車は「おおぞら」や「踊り子」、「サンダーバード」や「ソニック」など、愛称が設定されているのが基本です。といっても、最初から特急列車に愛称が設定されていたわけではなく、日本で最初に特急列車に愛称が設けられたのは、特急運行開始から17年後の1929年のことです。当時、東京~下関間を運行していた1・2列車に「富士」、3・4列車に「櫻(さくら)」の愛称が公募で付けられ、ここから特急の愛称の歴史が始まりました。その後、太平洋戦争中の愛称付き列車の全廃を経て、1
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように下りのみ2本運行されております。【中津→佐伯間運行列車】4621M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4675M・中津20時27分発→佐伯23時38分着この区間内に運行されておりますのは、上の画像1の815系電車、画像2の813系電車におきまして運行されておりまして、8
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が
昨夜は起きれたらブルーバードカップ買おうと思ってたけど、爆睡してましてでも結果を見たら3連複190円って…買ってたら多分ガミってたわんで、その爆睡中に録画してた「わが家の最寄りは秘境駅」を起きてから早速見ましたが…宗太郎駅が秘境駅って最初に延岡駅で聞き込みするって時点でこの駅を選ばせるギリやらせアウト的な作為を感じるけど、宗太郎駅訪問経験アリのあたしが申し上げますとココは山間部にある跨線橋付きの大きな駅で⬆️駅前には集落があって車でも簡単に到達できるし、バス停までありましたそのバス停は
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR九州に所有しておりました485系電車は、上の画像の大分車両センターに所属しておりましたDO32編成が平成27年10月に引退しまして、その結果JR九州の485系電車自体は書類上は皆無となってしまっております。そんなDO32編成と言いますと、この時行われました上の画像2にもあります引退式の姿は、私自身寂しささえも感じさせる所でありました。現在は、以下画像のクハ481-256以外は解体されておりまして、まさに引退した事を伺わせてお
JR九州885系電車は、これまでも当ブログでも述べておりますように、佐世保線を運行します博多~武雄温泉間「リレーかもめ」、博多~佐世保間の「みどり」、走り慣れた長崎線を運行します博多~佐賀・肥前鹿島間「かささぎ」の西九州地区系統、日豊線を運行します博多~大分間「ソニック」と共通運用となっておりまして、運用自体も数日西九州地区系統→数日「ソニック」→数日西九州地区系統・・・と一体した運用で運行されております。このパターンは、平成30年3月の改正から存在しておりまして、令和4年9月23