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目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
おはようございます。今年も残すところ、あと2日となりました。昨日まで少し仕事をしていたので、まだ年末感はありませんが…よくよく街中を見ていると、両手に大きな荷物や手土産を持った方々がいますね。それでは、冬休みの宿題。JR九州南福岡車両区787系BM363『36ぷらす3』の整備を始めていきましょう。今回の製品で、一番の残念ポイント台車マウントカプラーです。残念だなぁ~と思ったら、自分で加工すれば良いのです。これを今回はボディーマウントカプラー化したいと思います。いつものように、Rai
豊前松江駅から徒歩で移動し、日豊本線を俯瞰できる撮影ポイントを訪問。海と発電所を背景に捉えたこのカットは、当時私のお気に入りで、よく追っかけをして撮影していた赤色塗装の485系ボンネット車両です。今見返しても、この真っ赤な車体はいいですね。こちらは783系で運行されていた特急「にちりん号」です。当時の783系には6両編成と4両編成の2種類が存在していましたが、この6両編成は1991年ダイヤ改正時の「最終増備車(4次車)」ではないかと思います。783系製造の最後を締めくくった編成で、
今から8年前になります、平成30年3月の改正前に、停車本数が非常に少ない日豊線の佐伯駅~延岡駅間の各駅に訪問しました話題を前回よりご紹介しておりますが、その前回は大分県内(いずれも佐伯市に属します)の駅の部分(佐伯~宗太郎間)に関しましてご紹介しておりました。『NO.3387普通列車運行本数が非常に少ない、日豊線佐伯~延岡各駅探訪(前編・佐伯~宗太郎間)』日豊線の、上の画像にあります佐伯駅と延岡駅の区間と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、普通列車の運行本数
今回は、小倉駅(福岡県)の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)小倉駅(福岡県)の概要小倉駅は1891年に開業した福岡県北九州市にあるJR九州・JR西日本の駅です。山陽新幹線・鹿児島本線・日豊本線(・日田彦山線)が乗り入れており、北九州市の代表駅となっています。駅構造(駅舎・新幹線口)主要駅ですので、駅の規模はかなり大きいです。駅舎にはJR九州系列のショッピングモール「アミュプラザ」やJR西日本系列の商業施設「VIERRA小倉」が併設されています。どちらの施設でも食
6/10(水)~6/13(土)3泊4日日豊本線旅JR九州日豊本線をできるだけ利用した宮崎県旅です6/13(土)旅最終日佐土原駅から日豊本線特急を乗り継いで久しぶりに「西都城」下車今回の旅の最終目的地都城市市内でも良質な温泉が湧いています!幸福温泉HappyYouさんまちなか温泉幸福温泉Happyyou宮崎県都城市にある温泉宿泊施設。幸福温泉HappyYou。天然掛け流し温泉。格安宿泊もできま
JR九州は昨年12月12日、2026年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回は宮崎エリアについて考察します。なお、記事中の図はJR九州プレスリリースから引用しています。20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf251212_1.pdf1.宮崎空港アクセス改善(1)早朝時間帯特急「ひゅうが1号」の発車時刻が繰り下がり、宮崎空港でより始発の航空便にスムーズに乗り継げるようになります。宮崎空港からの始発の航空
目次特急「きりしま」の概要特急「きりしま」の停車駅特急「きりしま」の使用車両特急「きりしま」の車内とお勧め座席特急「きりしま」の景色と見所の紹介(鹿児島中央~宮崎)・鹿児島中央~国分【錦江湾越しの桜島は迫力の光景】・国分~都城【険しい霧島山地を越えて宮崎県へ】・都城~宮崎【鰐塚山地を越えて南国宮崎へ】総評関連記事目次を開く特急「きりしま」の概要特急「きりしま」は宮崎・国分から日豊本線、鹿児島本線を経由して鹿児島中央を結ぶ列車です。1995年に特急「にちりん」を
おはようございます。その1の続きです。西小倉駅に来ました。北九州(タ)からの入場スジで、単機のDD200形が到着しました。試2593レ試運転・西小倉行きDD200-13そのまま小倉総合車両センターへと入場します。しばらくして、小倉総合車両センターで重要部検査を受けた、唐津車両センター所属の103系を牽引して出場してきました。北九州(タ)までJR貨物のDD200形が牽引して運転されますので、西小倉駅からすぐに日豊本線の上り列車に乗車し、小倉駅まで先回りしました。試2590レ試
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
JR九州885系電車は、これまでも当ブログでも述べておりますように、佐世保線を運行します博多~武雄温泉間「リレーかもめ」、博多~佐世保間の「みどり」、走り慣れた長崎線を運行します博多~佐賀・肥前鹿島間「かささぎ」の西九州地区系統、日豊線を運行します博多~大分間「ソニック」と共通運用となっておりまして、運用自体も数日西九州地区系統→数日「ソニック」→数日西九州地区系統・・・と一体した運用で運行されております。このパターンは、平成30年3月の改正から存在しておりまして、令和4年9月23
[国立公園鉄道の探索]大分駅屋上の線路今回の九州の車窓行、ここ大分駅を終着点としました。大分駅から、大分空港へ向かう予定でしたが、空港行のバス乗り場がなかなか見つかりません。そこで、この隣にビューロー(窓口)がありましたので、何処に空港行のバス停があるのか尋ねました。実はそこは観光案内所ではなく、地元企業へ雇用斡旋するための事務所窓口でした。しかし、親切にも、わざわざ係の方が空港行バス乗り場まで案内してくれました
日豊線の、上の画像にあります佐伯駅と延岡駅の区間と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、普通列車の運行本数が非常に少なく、上下の本数を合わせましてもわずか6本しかないと言う、本線と呼ぶにはふさわしくない区間でもあります。その本数も、佐伯~延岡間は下り列車がわずか1本、上り列車も朝晩各1本ずつの2本、そして佐伯~重岡間の区間列車が下り2本・上り1本で存在しておりまして、下り列車に関しましては後述のように朝しか運行されておりませんので、「青春18きっぷ」と言った切
JR日豊線では、大分県内の中津~佐伯間で運行されている普通列車が存在しておりまして、中津~佐伯間140キロを約3時間で運行されております。この列車は、上の画像の815系電車で運行されております4621M・4675Mでありまして・・・4621M中津5時34分発→佐伯8時35分4675M中津20時27分発→佐伯23時38分となっておりまして、下り列車のみの存在でもあります。恐らくは通しの乗客はいらっしゃらないのではないかとは思われますが、それでもそれだけの距離で運