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本日、近(きん)畿(き)地(ち)方(ほう)の滋(し)賀(が)県(けん)に立派な彦(ひこ)根(ね)事(じ)務(む)所(しょ)が開所(かいしょ)され、感(かん)激(げき)でいっぱいであります。ここにお出ましの御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)は日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)の御生命、そのお悟りの全体を文字をもって顕わし奉(たてまつ)ったものであれば、この御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)を即(そく)富士大石寺にまします戒壇の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)、即(
実は、この御(ご)文(もん)は先般も拝読(はいどく)致(いた)しました。なぜまた拝読(はいどく)したかと申しますると、昨日も一昨日(おととい)も、今、政(せい)治(じ)でもって脳(のう)死(し)の問題(もんだい)「臓(ぞう)器(き)移(い)植(しょく)法(ほう)」というのが良(よ)しか悪(あ)しかでもってわけのわからない事(こと)を今言(い)ってる。「臓(ぞう)器(き)移(い)植(しょく)法案(ほうあん)」というのは今までの従来の物がなかなか難しくて簡単(かんたん)にはできない。「もっ
塔婆供養について(「日蓮正宗の行事」より)日頃、私達はお彼岸、お盆・あるいは故人の命日などにお寺へ参詣し、塔婆を建てて追善供養を行なっていますが、もし、なぜ塔婆を建てて供養をするのか、と聞かれた時に、はっきりと答えられる人は案外少ないのではないでしようか。たしかに何も知らずに塔婆を建てても、正しい宗教によって行なわれるなら、それは立派な追善供養を営むことになります。しかし一歩あやまって、まちがった教えによって行なうならどうでしょう。亡くなった人の為に善を修
絶対的幸福を摑め創価学会の使命は、宗教革命にある。女の子まで、闘争、闘争と言っているので、気の小さい、おまわりさんは、肝をつぶして、棒をもって、たたきにくるかもしれない。ただ、ことばだけを聞いて、ワーワー言ってさわぐから、新聞で捏造している。新聞で捏造していることを、世間ではほんとうのことのように言っている。そこで、宗教革命ということについて、はっきりしておこうと思う。外国あたりで宗教革命というと、鉄砲や、槍を持ったりしてやった歴史がある。わが創価学会の宗教革命は、そんなものでは
敗戦後、GHQは日(にっ)本(ぽん)の軍(ぐん)国主(こくしゅ)義(ぎ)の源泉となった国(こっ)家(か)神(しん)道(とう)を解体するために「神(しん)道(とう)指(し)令(れい)」を出し、また、天(てん)皇(のう)自身に「人間宣言」を発せしめ、現(あら)人(ひと)神(がみ)である事(こと)を否定させた。そして、それまで宗教を超越した国(こっ)家(か)の祭(さい)祀(し)と位置付けられてきた全国の約8万の神(じん)社(じゃ)は国(こっ)家(か)と完全に切り離されてその庇(ひ)護(ご)を失(
で臓(ぞう)器(き)を提(てい)供(きょう)する側も、何か「臓(ぞう)器(き)を提(てい)供(きょう)することはいい事(こと)なんだ」という事(こと)の宣伝(せんでん)に踊(おど)らされて「これがヒューマニズムなんだ」という事(こと)でドナーカードを作って臓(ぞう)器(き)提(てい)供(きょう)を生前(せいぜん)からそういう事(こと)を申告(しんこく)する人も中(なか)にはある。小(お)渕(ぶち)恵三(けいぞう)なんていうのはそれを誇(ほこ)ってましたね。「僕はドナーカードをもってるんだ」
そして、この『立(りっ)正(しょう)安国(あんこく)論(ろん)』に仰(おお)せの原(げん)理(り)は、ただ御(ご)在(ざい)世(せ)にその現(げん)証(しょう)を私達は拝見(はいけん)するだけではない。日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)の仏法(ぶっぽう)を立てない以上は、広宣(こうせん)流布(るふ)までの間は自(じ)界叛(かいほん)逆(ぎゃく)・他(た)国(こく)侵逼(しんぴつ)の難という事は年ごと、日ごとにこれが増大(ぞうだい)をしていくのですね。ですから、日(に)本(ほん
でこの経(きょう)文(もん)を見る時に、今日(に)本(ほん)国(ごく)において、もうすでに起きている災難(さいなん)もある。これは、一番目の「国(こく)位(い)喪失(そうしつ)」と、それから二番目の「人心(じんしん)悪(あっ)化(か)」そして、今まさに起きつつあるというもの。これが「異(い)常(じょう)気(き)象(しょう)」である。そして「大(だい)地(じ)震(しん)」ですね。これも、ここのところ地(じ)震(しん)活動(かつどう)期(き)に入(はい)ってきて、日(に)本(ほん)