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それに対して「菩(ぼ)薩(さつ)界(かい)」というのは自利利他(じりりた)なんでしょう。「自分も幸せになりながら人をも救う」と。同じ人間(にんげん)でも働きがまるで変わってっちゃう。今、この「自(じ)害害(がいがい)他(た)」の人間(にんげん)としてできないであろう恐ろしい犯罪(はんざい)を平然(へいぜん)と起こすこのような者を、政(せい)治家(じか)がどうしようもできないんでしょう。何の力もないです。政(せい)治家(じか)が何を言おうと犯罪(はんざい)は減りません。それから、医(い)
無糖博英です。令和8年7月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成20年7月13日浅井先生指導『立正安国論』に示された災難興起の原理諸天の働きがわからなければ仏法を拝せない太陽活動の地球への影響日蓮大聖人の御化導に呼応する諸天の働き平成20年7月20日浅井先生指導日蓮大聖人に背くゆえに起こる三災七難他国侵逼の悲惨日蓮大聖人の御化導における蒙古襲来の意味平成20年7月27日浅井先生指導仏国を実現する国立戒壇建立の大事日蓮大聖人の仏法を立てないゆえに
どうですか、この「大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が身(み)延(のぶ)の山にお籠(こも)りになって一歩も出で給わず」というこのお姿を拝見(はいけん)する時に「戒壇(かいだん)の大(だい)御(ご)本尊(ほんぞん)様(さま)を広宣(こうせん)流布(るふ)のその日まで秘(ひ)蔵(ぞう)し奉(たてまつ)る。戒壇(かいだん)の大(だい)御(ご)本尊(ほんぞん)様(さま)は秘(ひ)仏(ぶつ)であられる」という事がよーく分かるでしょう。「一国の謗法(ほうぼう)と境(さかい)を隔(へだ)てて
業病についていまの世間を見るに、医者ではどうしても直すことのできぬ、業病の多いのに驚く。本人の嘆きはもちろんのこと、家族の嘆きは、筆舌につくしえない。予、これをみるときに、胸に、五寸のクギを打たれるような思いがする。かわいそうで、ならないのだ。なんとかして、一日も早く、これを直してやりたいものと思わざるをえない。凡夫の身として、医者も直しえない業病を、どうして、これを直すことができようか。深く憂い、深く悲しみ、そのご指南を、大聖人に受ける以外にないことを知って、御書を拝見するのに
国土の相を見る立正安国論(御書全集三一ページ)にいわく、『若し先ず国土を安んじて現当を祈らんと欲せば速に情慮を回らし忩(いそい)で対治を加えよ、所以は何ん、薬師経の七難の内五難忽に起り二難猶残れり、所以(いわゆる)他国侵逼の難・自界叛逆の難なり、大集経の三災の内二災早く顕れ一災未だ起らず所以兵革の災なり、金光明経の内の種種の災過一一起ると雖も他方の怨賊(おんぞく)国内を侵掠(しんりゃく)する此の災未だ露(あらわ)れず此の難未だ来らず、仁王経の七難の内六難今盛にして一難未だ現ぜず所以(いわ
本日、近(きん)畿(き)地(ち)方(ほう)の滋(し)賀(が)県(けん)に立派な彦(ひこ)根(ね)事(じ)務(む)所(しょ)が開所(かいしょ)され、感(かん)激(げき)でいっぱいであります。ここにお出ましの御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)は日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)の御生命、そのお悟りの全体を文字をもって顕わし奉(たてまつ)ったものであれば、この御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)を即(そく)富士大石寺にまします戒壇の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)、即(
ここに、広(こう)布(ふ)の決戦場(けっせんじょう)第7年の戦闘開始に当たり、66年に及ぶ激闘において先(せん)生(せい)が常に身に帯してこられた大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の広宣(こうせん)流布(るふ)の仏勅(ぶっちょく)を改(あらた)めて拝し奉(たてまつ)りたい。「仏(ぶつ)滅(めつ)後(ご)二(に)千(せん)二(に)百(ひゃく)二(に)十(じゅう)余(よ)年(ねん)が間(あいだ)迦(か)葉(しょう)・阿(あ)難(なん)等(とう)、馬(め)妙(みょう)・竜(りゅう)樹(じ
このように、本年は師敵対の宗門・学(がっ)会(かい)の姿を通し、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の厳たる賞罰を拝見させて頂(いただ)いた1年でしたが、正系門家が濁乱すれば日本(にっぽん)が持たない。大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)は「仏(ぶっ)法(ぽう)の滅(めつ)不(ふ)滅(めつ)は叡(えい)山(ざん)にあるべし、叡(えい)山(ざん)の仏(ぶっ)法(ぽう)滅(めっ)せるがのゆえに異(い)国(こく)、我(わ)が朝(ちょう)を亡(ほろ)ぼさんとす」と仰(おお)せ給う。
さて、先月の総幹(そうかん)部(ぶ)会(かい)で「明治の日制定」「政府・自治体の観光施策」「小(こ)泉(いずみ)八(や)雲(くも)の書(しょ)籍(せき)『神(しん)国(こく)日本(にっぽん)』」によって国(こっ)家(か)神(しん)道(とう)的(てき)イデオロギーに気付かれないまま価値観を塗り替えていく思潮操作、いわゆるステルスプロパガンダが行われている事(こと)を述(の)べましたが、今国(こく)民(みん)が気づかぬうちに様々な策(さく)謀(ぼう)が巡(めぐ)らされております。本日の活動報告
そして、この『立(りっ)正(しょう)安国(あんこく)論(ろん)』に仰(おお)せの原(げん)理(り)は、ただ御(ご)在(ざい)世(せ)にその現(げん)証(しょう)を私達は拝見(はいけん)するだけではない。日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)の仏法(ぶっぽう)を立てない以上は、広宣(こうせん)流布(るふ)までの間は自(じ)界叛(かいほん)逆(ぎゃく)・他(た)国(こく)侵逼(しんぴつ)の難という事は年ごと、日ごとにこれが増大(ぞうだい)をしていくのですね。ですから、日(に)本(ほん
先般も申しました。まことに不思議(ふしぎ)な事に、この侵(しん)略(りゃく)をしたのは蒙(もう)古(こ)の第5代の国王フビライでありまするが、そのフビライが蒙(もう)古(こ)国の皇帝(こうてい)に即(そく)位(い)した(位(くらい)についた)。これが、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の『立(りっ)正(しょう)安国論(あんこくろん)』の諌(かん)暁(ぎょう)と同時ですね。そして、このフビライというのは、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の御化(ごけ)導(どう)に応(おう