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「祈(き)念(ねん)し奉(たてまつ)る、爾(に)前(ぜん)迹(しゃく)門(もん)の謗(ほう)法(ぼう)対(たい)治(じ)、本(ほん)門(もん)の三(さん)大(だい)秘(ひ)法(ほう)、日(に)本(ほん)乃(ない)至(し)一(いち)閻(えん)浮(ぶ)提(だい)広(こう)宣(せん)流(る)布(ふ)、戒(かい)壇(だん)建(こん)立(りゅう)の御(ご)遺(ゆい)命(めい)、大(だい)願(がん)成(じょう)就(じゅ)御(ご)祈(き)祷(とう)の御(おん)為(ため)に」この広宣(こうせん)流布(るふ
それからしばらくしていよいよ広宣(こうせん)流布(るふ)の前夜の濁(じょく)乱(らん)にだんだん入(はい)っていくんですね。でその真っ盛りの中にまた顕正会が御(ご)奉(ほう)公(こう)を申し上げているのでありまするが、とにかく、日(にち)道(どう)上(しょう)人(にん)・日(にち)行(ぎょう)上(しょう)人(にん)・日(にち)時(じ)上(しょう)人(にん)と上代三代の上(しょう)人(にん)をここに挙(あ)げ奉(たてまつ)り、そして中(ちゅう)間(げん)の日(にっ)寛(かん)上(しょう)人(
それから、日(にち)霑(でん)上(しょう)人(にん)が御出現された幕末の大動乱の時に大石寺は風前の灯(ともしび)だったんですね。幕府のいろんな弾圧といい、明治政府による弾圧といい、いろんな問(もん)題(だい)が起きて風前の灯(ともしび)だったんです。その時にこの日(にち)霑(でん)上(しょう)人(にん)がましませばこそ明治政府が「身延の下に入(はい)れ」「身延と合併せよ」などといった時も建白書を提出されて宗門を守ったんでしょう。日(にち)霑(でん)上(しょう)人(にん)のお徳という
そして、中間においてことに日(にっ)寛(かん)上(しょう)人(にん)・日(にち)霑(でん)上(しょう)人(にん)の名を挙(あ)げまいらせた。日(にっ)寛(かん)上(しょう)人(にん)が徳川時代において広宣(こうせん)流布(るふ)の中(ちゅう)間(げん)に御出現せられて、大(だい)聖(しょう)人(にん)の三(さん)大(だい)秘(ひ)法(ほう)の御(おん)義(ぎ)を全部明らかにお説きになって下(くだ)さらなかったら誰人が大(だい)聖(しょう)人(にん)のこの甚(じん)深(じん)の仏(ぶっ)法(
「南(な)無(む)一(いち)閻(えん)浮(ぶ)提(だい)の御(おん)座(ざ)主(す)、第(だい)三(さん)祖(そ)、新(にい)田(だ)卿(きょう)阿(あ)闍(じゃ)梨(り)日(にち)目(もく)上(しょう)人(にん)、御(ご)威(い)光(こう)倍(ばい)増(ぞう)御(ご)利(り)益(やく)曠(こう)大(だい)御(ご)報(ほう)恩(おん)謝(しゃ)徳(とく)の御(おん)為(ため)に、南(な)無(む)妙(みょう)法(ほう)蓮(れん)華(げ)経(きょう)。日(にち)道(どう)上(しょう)人(にん)
ですから、日(にっ)興(こう)上(しょう)人(にん)が末(まっ)法(ぽう)万年に渡って全(すべ)ての貫(かん)首(ず)を総括するお立場の総監であられればこそあの御(ご)遺誡(ゆいかい)二十六箇条の至る所に貫(かん)首(ず)についての制(せい)誡(かい)を仰(おお)せになっておられましょう。例(たと)えば「衆(しゅう)議(ぎ)たりと雖(いえど)も、仏(ぶっ)法(ぽう)に相(そう)違(い)有(あ)らば、貫(かん)首(ず)之(これ)を摧(くだ)くべき事(こと)」「大勢の力を頼んで、間(ま)違
「南(な)無(む)法(ほっ)水(すい)瀉(しゃ)瓶(びょう)、唯(ゆい)我(が)與(よ)我(が)、本(ほん)門(もん)弘(ぐ)通(づう)の大(だい)導(どう)師(し)、末(まっ)法(ぽう)万(まん)年(ねん)の総(そう)貫(かん)首(ず)、第(だい)二(に)祖(そ)、南(な)無(む)日(にっ)興(こう)上(しょう)人(にん)、御(ご)威(い)光(こう)倍(ばい)増(ぞう)御(ご)利(り)益(やく)曠(こう)大(だい)御(ご)報(ほう)恩(おん)謝(しゃ)徳(とく)の御(おん)為(ため)に」
そして、次が日(にち)蓮(れん)大(だい)聖(しょう)人(にん)への御(ご)報(ほう)恩(おん)ですね。「南(な)無(む)久(く)遠(おん)元(がん)初(じょ)の自(じ)受(じゅ)用(ゆう)報(ほう)身(しん)、無(む)作(さ)の三(さん)身(じん)、本(ほん)因(にん)妙(みょう)の教(きょう)主(しゅ)、末(まっ)法(ぽう)下(げ)種(しゅ)の主(しゅ)師(し)親(しん)、大(だい)慈(じ)大(だい)悲(ひ)、南(な)無(む)日(にち)蓮(れん)大(だい)聖(しょう)人(にん)、御(ご
そこに、宗門の従来の観(かん)念(ねん)文(もん)の中で私が引っ掛かったのが「十(じゅっ)界(かい)本(ほん)有(ぬ)常(じょう)住(じゅう)」と書いておりましょう。「自(じ)受(じゅ)用(ゆう)報(ほう)身(しん)如(にょ)来(らい)の御(ご)当(とう)体(たい)」までは全部同じでありまするがその次に「十(じゅっ)界(かい)本(ほん)有(ぬ)常(じょう)住(じゅう)」という言(こと)葉(ば)がある。この「十(じゅっ)界(かい)本(ほん)有(ぬ)常(じょう)住(じゅう)」というのが紛ら
それでは次に戒(かい)壇(だん)の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)への御(ご)報(ほう)恩(おん)を一節ずつ全員でもって拝読してごらんなさい。「南(な)無(む)本(ほん)門(もん)寿(じゅ)量(りょう)品(ほん)の肝(かん)心(じん)、文(もん)底(てい)秘(ひ)沈(ちん)の大(だい)法(ほう)、本(ほん)地(ち)難(なん)思(し)境(きょう)智(ち)冥(みょう)合(ごう)、久(く)遠(おん)元(がん)初(じょ)自(じ)受(じゅ)用(ゆう)報(ほう)身(しん)如(にょ)来(
そこで、隣の宗門の方の観(かん)念(ねん)文(もん)を見て下(くだ)さい。「大明星天王」の次がブランクになっているでしょう。これは何かというと、ここに「天(てん)照(しょう)大(だい)神(じん)・正(しょう)八(はち)幡(まん)大(だい)菩(ぼ)薩(さつ)」が入るんですがそこが宗門の観(かん)念(ねん)文(もん)では抜けているんですね。これは何かというと、ちょうど昭和40年代の正本堂の誑惑が始まったころに途中でもって抜(ぬ)かしちゃったんですね。ですから、第一回目の諫(かん)暁(ぎ
さあそこで、いよいよ御(ご)観(かん)念(ねん)文(もん)の説明に入(はい)っていきます。この勤(ごん)行(ぎょう)の御(ご)観(かん)念(ねん)文(もん)、大きな文字で書かれているのが今回新しく改定された御(ご)観(かん)念(ねん)文(もん)であります。そして、その脇に書いてあるのが今までの宗門のお経(きょう)本(ほん)を参考として小さな字でもって書きました。その中にサイドライン(棒(ぼう)線(せん))の所がありまするが、それが今回改められている所であります。でまずこの諸(し
そして、方(ほう)便(べん)品(ぽん)と寿(じゅ)量(りょう)品(ぽん)を読み奉(たてまつ)り、お題(だい)目(もく)を唱え奉(たてまつ)る。この時のお題(だい)目(もく)は5分を基準とし、あとはその人の心に随(したが)って10分でも20分でも30分でもよろしい。お題(だい)目(もく)は「正行」と呼ばれるほど勤(ごん)行(ぎょう)にとって一番大(だい)事(じ)な事(こと)でありますから、5分を基準としてあとは心に任せるという事(こと)であります。そして、その後に御(ご)観(かん)念
さてそこで、熱(あつ)原(わら)の法(ほっ)華(け)講(こう)衆(しゅう)の方々はどんな勤(ごん)行(ぎょう)をしておられたか。この内容、勤(ごん)行(ぎょう)の仕方、今でいう五(ご)座(ざ)の勤(ごん)行(ぎょう)を絶対(ぜったい)に教えて下(くだ)さるはずはあり得(え)ない。なぜか、一般民衆に広く折(しゃく)伏(ぶく)弘(ぐ)通(づう)をされている時であるから、そういう時においては五(ご)座(ざ)の勤(ごん)行(ぎょう)という事(こと)を大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)・
そして思(おも)うのですが、今顕正会の広宣(こうせん)流布(るふ)に当たっての勤(ごん)行(ぎょう)の姿というのは不思議(ふしぎ)にも御(ご)在(ざい)世(せ)に戻っているんですね。熱(あつ)原(わら)の法(ほっ)華(け)講(こう)衆(しゅう)の方々の勤(ごん)行(ぎょう)の姿、それが今顕正会の中に蘇(よみがえ)っているではないか。熱(あつ)原(わら)の方々は御(ご)在(ざい)世(せ)に生まれ合わせておっても大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)にお目にかかる事(こと)もできなかっ
『そういう時が来たのだ』と私は思(おも)っております。もう本当に広宣(こうせん)流布(るふ)しなければならない時が来た。見てごらんなさい、昨年の一国諌(かん)暁(ぎょう)から今10ヶ月でしょう。私は「亡国の前兆として経(けい)済(ざい)崩(ほう)壊(かい)が必ずある」と諫(かん)暁(ぎょう)書(しょ)にも書きました。ところが、経(けい)済(ざい)崩(ほう)壊(かい)というものはどういうものか実感が湧(わ)かなかったでしょうが、今日本国中の人々の目の前にもう誰の目にも明らかに「経(け
顕正会の大(だい)聖(しょう)人(にん)に対し奉(たてまつ)る御(ご)奉(ほう)公(こう)も新しい段階を迎えるに至りました。すでに御承知のごとくに、4月5日の不思議(ふしぎ)なる戒(かい)壇(だん)の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)の御(ご)還(かん)御(ぎょ)、この事(こと)によって今まで全顕正会員が勤(ごん)行(ぎょう)の折に祈りを込めておりました戒(かい)壇(だん)の大(だい)御(ご)本(ほん)尊(ぞん)様(さま)への不敬が一気に解消された。そして、いかなる大(だ
※まずお札(ふだ)、お守り、十(じゅう)字架(じか)のペンダント等のない部屋に行く。1、西の方角(ほうがく)を向き正(せい)座(ざ)する。2、お数(じゅ)珠(ず)を手にかける。(2つの方を左手の中指(なかゆび)にかけ交(こう)差(さ)して、3つの方を右手の中指(なかゆび)にかける)3、御(ご)本尊(ほんぞん)様(さま)を頭に浮(う)かべながら、3秒以内に3回お辞儀(じぎ)をしながら小さな声で南無(なむ)妙(みょう)法蓮(ほうれん)華(げ)経(きょう)を言う。(これを2回行(
無(む)糖(とう)博(ひろ)英(ひで)です。平(へい)成(せい)10年(ねん)5月(がつ)15日(にち)に開(かい)催(さい)された御(ご)観(かん)念(ねん)文(もん)講(こう)義(ぎ)を掲(けい)載(さい)いたします。今(いま)、顕(けん)正(しょう)会(かい)の戦(たたか)いは日(にち)蓮(れん)大(だい)聖(しょう)人(にん)の御(ご)守(しゅ)護(ご)と浅(あさ)井(い)昭(しょう)衞(え)先(せん)生(せい)の大(だい)信(しん)力(りき)に守(まも)られて浅(あさ)井(
かすみ草と、リボンを貼ってみたよ!!!!さとこ先生へ。。。。✨わかちょびへ。。。。✨裏も、白尽くし。。。。わかちゃんの、真っ白な心と。。。。✨さとこ先生の汚れ無き、限りなく白い真っ直ぐな心へ。。。。✨分かりづらいけれど、フレームにもリボンを貼ったよ!!!!さとこ先生の心に届きますように!!!!✨願いを込めて。。。。✨わかちょびと天使猫も、しっかり入り込んだよ!!!!(笑)明日の、次の記事に続くね!!!!
天使猫、普段、きのこ食べないんだ。。。。でも、スーパーで100円くらいの『なめ茸』大好きだよ!!!!あとは、茶碗蒸しに入れる松茸も、バター焼きにする松茸も、なめ茸の次に好きかな。。。。くれぐれも、普段は食べる機会が無いんだけどね。。。。普段、よく食べるキノコは?▼本日限定!ブログスタンプ『✨❣️2026年9月1日(火曜日)❣️の✨わかちょび✨にゃ❣️❣️❣️❣️✨』いつも天使猫のブログを読んで下さっているみんなは、きっと『ブログスタンプをアップしている時間』の事、知っていると
さとこ先生へ、そして、わかちょびへ!!!!さとこ先生にはリベンジね。。。。せっかく良い、かすみ草が手に入ったのに、文章がイマイチだったから『作り直し』ね!!!!(さとこ先生には了承済み、ね。)わかちょびには、『逢えなくなって満7年間の、天使猫の想いをメッセージカードに』するよ。。。。✨まずはボックス。。。。レース貼って。。。。上からデコレーションの綿レースを貼って。。。。カードは、便箋の裏の厚紙(笑)ね!!!!それに布を貼って。。。。天使猫が中学生の時から大切に
鉄道に乗って出かけたい場所は、九州とか、北海道かなぁ。。。。ちなみに、ロシア🇷🇺のシベリア鉄道を往復したいと計画した過去の天使猫。。。。。。。。片道、1週間ほど、乗るのね。。。。動物車両に移動して、産みたての卵をニワトリさんからもらって、車両の連結部分で焼いて食べたり、食堂車両でステーキを食べながら景色を楽しんだり、色々したけれど。。。。流石に帰りは『飛行機で(笑)』元、居た場所まで戻ったよ。。。。もう二度と乗る事の無い、『さらばシベリア鉄道』だよ。。。。ちなみにロシ
だけど、今の日本人は、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)がこの大法(だいほう)「三大(さんだい)秘(ひ)法(ほう)」をお残し下さったにもかかわらず、まだ知らない・気付(きづ)かない・知っても背(そむ)く・信(しん)じないというような者だらけであります。で、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)を信じない、杖(つえ)・柱(はしら)としない。そうすれば、どういう方向に行くかといえば、引っ張っていくのは貪(どん)・瞋(じん)・癡(ち)の三毒(さんどく)だけですね。貪欲(どんよく)
「法華(ほけ)経(きょう)は三(さん)世(ぜ)の諸仏(しょぶつ)発心(ほっしん)のつえ(杖)にて候(そうろう)ぞかし」「法華(ほけ)経(きょう)(すなわち法華(ほけ)経(きょう)の肝心(かんじん)たる南無(なむ)妙(みょう)法蓮(ほうれん)華(げ)経(きょう))こそ、三(さん)世(ぜ)の諸仏(しょぶつ)が仏になるために修行した頼(たの)みとした大法(だいほう)なんだ」これを杖(つえ)に例えておられるんですね。「三(さん)世(ぜ)の諸仏(しょぶつ)は、法華(ほけ)経(きょう)の肝心(
『弥(や)源(げん)太(た)殿(どの)御(ご)返(へん)事(じ)』に宣(の)給(たま)わく後(ご)生(しょう)には此(こ)の刀(かたな)をつえ(杖)とたの(頼)み給(たま)うべし。法華(ほけ)経(きょう)は三(さん)世(ぜ)の諸仏(しょぶつ)発心(ほっしん)のつえ(杖)にて候(そうろう)ぞかし。但(ただ)し日蓮(にちれん)をつえ(杖)・はしら(柱)ともたの(頼)み給(たま)うべし。けは(険)しき山(やま)、あ(悪)しき道(みち)、つえ(杖)をつきぬればたを(倒)れず。殊(こと)に、手(て)を