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「武蔵野舟木組」で「ChatGDP」を使ってみるさて今回もChatGTPを使って検証してみたいと思います。先日も書きましたが、ご自分で文章を書くのではなく、キーワードや条件を打ち込んでChatGTPを使ってみると、それなりの答えが出てきて、それを編集することで、簡単に文章が作ることが出来ます。それが正しいか間違いであるかは、ある意味それに精通している人でなければ、分からない場合があります。当ブログでも、過去の雑誌や新聞などの記事を載せますが、その中にも間違いがある事に気が付くこ
舟木一夫コンサートの中で、重要な位置を占める曲の殆どが、映画の主題歌となっている曲です。ただこれは、映画ありきで作られた主題歌ではなく、楽曲が先行して映画が作られたケースの方が多いですね。「歌謡映画」と言われるジャンルがあって、西郷輝彦さんの「涙をありがとう」三田明さんの「美しい十代」などがあり、舟木さんの「高校三年生」から、各映画会社は、こうした「歌謡映画」が沢山作られて行きます。映画の斜陽、衰退と共に、こうしたヒット曲とのコラボレーションが、日本映画界を支えていた時代でもありました。舟
1966年3月は、舟木さん出演映画13本目となる日活映画「哀愁の夜」でした。日活での作品は8本目となり、和泉雅子さんとの共演は「あゝ青春の胸の血は」「北国の街」「北国の街」「高原のお嬢さん」に続いて5本目の作品です。すっかり舟木・和泉コンビが出来上がっています。舟木さんの役は「あゝ青春の胸の血は」ではクリニーング屋の店員。「北国の街」でが高校生。「高原のお嬢さん」では農場で働く青年。「哀愁の夜」では弁護士志望の青年を演じ居ています。『舟木一夫・和泉雅子初対談1963年12
チャンネルNECOで未見の小林旭映画…本日の早朝、「やくざ渡り鳥悪党稼業」を放送していたのでエアチェックして鑑賞。タイトルが似ているけどアキラの代表シリーズの“渡り鳥シリーズ”とはまったく別の…単独作品(たぶん続編などはないと思う)。アキラ自身も、金次第で、あっちのヤクザ、こっちのヤクザを渡り歩くアウトローなんだけど…その実、“弱きを助け強きを挫く”、正義感に熱い男だったという感じの痛快アクション。宍戸錠、渡哲也が共演していて…その都度、敵になったり、味方になったり。残念ながら現段階では未
今週の『徹子の部屋』は…〜祝50年目突入ウィーク〜…なのだそうです…月曜日2/3は…高橋英樹さん夫妻火曜日2/4は…寺尾聰さん〜私の大好きな…宇野重吉さんの懐かしい映像も出て…嬉しかったです寺尾聰さんの…お父様を語る言葉に感銘受けました…たまに…お父さんのファンだったんですと声かけられると…とても嬉しいんです。今になると…とても嬉しくて!そして…宇野重吉さんの映像が流れました。お父様のことを…〜僕の俳優人生の中では…自分のたった1人の弟子で、先生で、神様で、具体的には何にも教
20日夜、恵比寿にてツールドフォース(以下ツールド)飲み会。10人以上集まった。ツールドというのは現在のショーGEKIの前身のような団体で、俺と、一期下の羽広克成が中心となり日芸卒業後に結成し、10年ほどで解散したのだが、しばらく会ってない人もいて懐かしかったなあ。楽しい会でした。来月もう一度会う予定(^_^)19日から今日までで5本の映画を観た。すべて録画(^_^)クリント・イーストウッド監督「運び屋」。花屋の仕事に失敗し、家族も失いかけた老人が麻薬の運び屋になる話。イーストウッド
チャンネルNECOにて…今年の7月に他界した和泉雅子の追悼特集。特に和泉雅子のファンというわけでもないのだが…日活映画なので、他にも好きな役者さんがいっぱい出てるし、円盤化されていないような貴重な作品もありそうだから、未見のものは追いかけてみようかなと…そんなわけで宍戸錠と共演した「大氷原」をエアチェックしておいたので鑑賞。樺太から流氷に乗って日本へやって来た宍戸錠が、銃の腕を見込まれ、アザラシ狩りの職に就くも…その一方で、両親を殺した復讐相手も探していたというお話。監督は「ギターを持った渡
57年前の今日…1969年1/11は…日活映画「青春の鐘」が公開された日だそうです…映画会社日活さんのXから…57年前の今日は?1969/1/11『青春の鐘』が公開されました。監督:鍛冶昇出演:舟木一夫松原智恵子上流家庭に家庭教師としてやってきた東大生が、マラソンや相撲で受験生を明るく勇気づけ、その家の令嬢と恋に落ちるストーリー。各種《動画配信サービス》で配信中!日活さんのXはこちら…57年前の今日は?1969/1/11『青春の鐘』が公開されました。監督:鍛冶昇出