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チャンネルNECOで日活映画の「素っ飛び小僧」を放送していたので、ケーブルテレビのSTB経由でエアチェック…和田浩治主演の“小僧シリーズ”と呼ばれるアクション作品の1作目、ジュニア版“渡り鳥(小林旭主演の人気シリーズ)”などと言われることもあるそうで、小林旭映画好きとしては、俄然、興味がわく。ただし…本シリーズには小林旭は出ていない。共演は清水まゆみ、葉山良二、岡田眞澄など。監督は「伊豆の踊子」を手掛けた西河克己。現段階で未円盤化のようだが、アマプラのサブスクチャンネル“NECOプラス”へ加
中平康監督。順番から言うと「狂った果実」の次の映画らしい。狂った果実が大ヒットしたから、同じキャストで無軌道なわ若者を撮るように言われたんじゃないの。北原、津川は抑えられたけど、裕次郎は無理だったのか、三橋達也は裕次郎と同列にされるのがイヤそうだったから、まあ2人の共演はなかったよ。設定としては、結婚を考えてる三橋達也と比べると裕次郎はまだ学生気分が抜けてなくて、はいりこめるところがすくないですね。当時流行った無軌道な若者系小説が原作らしいんですけれど、メインキャストはとにかく私小説風
鈴木清順監督の作品を深夜に観るのが趣味であった。説明不要な日活映画の大巨匠だが、他とは違う世界観が、絶妙である。分かりやすいエンタメでも無きゃ、抽象的な芸術気触れの映画でも無い。清順監督独自なカラーとしか、説明しようが無い。この作品で、日活を追放され、映画界で名前さえ葬られた異作。当時の日活の社長を大激怒させたのである。スタイリッシュな日活のハードボイルド映画にも拘らず、主人公が炊飯器の米を炊く匂いが好きと言うイカれたエピソードを取り入れ
バイクでかっ飛ばす若者が「カミナリ族」と呼ばれていた頃の話。主演は清水まゆみ。この女優さんは一応日活パールラインのメンバーだったみたいだけど、ほとんど初見。松竹で娘役をよくやっていた桑野みゆき(桑野通子の娘さん)とごっちゃになっていたけれど、小顔で脚が長めでスタイのいい美人さん。顔の余白がないところが令和でも通じる美形でした。バイクで走るシーンは背景が合成だし、ほぼスタント撮影だから、映画としてはショボかったです。清水まゆみの衣装もぽぽ全編バイク仕様で、女性が見て憧れる要素は少ないか
8月19日(水)朝6時~映画チャンネルNECO<見どころ>①蓼科の美しい風景の中でのロケ撮影は、何と言っても圧巻ですし、何か舟木さんも嬉しそうに演じている気がします。歌手としても俳優としても、「地に片足を付けた」と舟木さんが感じられた映画です。月曜日放送の「舟木一夫マイベスト」の映像は2013年当時で、現在はデジタルリマスター版になって要る筈なので、画像が綺麗になっているはずです。②舟木さんもロケ現場の蓼科と東京での仕事での往復をせざる得ませんでしたが、ヒロインの和泉雅子さ
何故か判りませんが、芸能誌の明星・平凡・近代映画などで、この「高原のお嬢さん」が取り上げられた記事が、手元に沢山あります。他の舟木映画に比べて多いのは、当時の若者の明るい映画として取り上げ易かった事と、蓼科ロケと言う背景も、取材を多くしたのでしょう。
舟木一夫期間限定1時間16分日活映画
鈴木清順監督による日本の青春映画。出演は和田浩治、清水まゆみ、菅井一郎。<あらすじ>高校の空手部員の男が町の愚連隊と戦う話。<雑感>☆2.0。脚本が死ぬほど退屈だが、さすが鈴木清順、映像美が素晴らしい。でもそれだけなんだよな。和田浩治も石原裕次郎もどきを抜け出せない役者だし。日活映画はもう搾りカスみたいなものしか残っていないようだ。創業150年干物-1グランプリ優勝店畑辰商店匠厳選干物セット天然真鯛、あじ、さんま、するめいか、ぶり無添加・無着色三重県熊野灘Am
秋風が吹く頃までは絶対秘密にしておきたい3つのことがあったんですがその中の1つが発表されてしまいました!今日(4日)は小林旭さん芸能生活70周年記念曲の歌入れそして記者会見、囲み取材でした。87歳・小林旭、マイブームはYouTubeの“大食い動画”「見続けて朝の6時ごろに寝て」歌手で俳優の小林旭(87)が4日、東京・麻布台のサウンドシティスタジオで、芸能生活70周年記念曲で155枚目シングル『おとこの慕情』と『今さらながらのマイトガイ』(両A面、今秋発売予定)の公開レコーディング
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。この映画を撮りにあたっても、いくつものエピソードのある作品です。この映画の前に取られたのが「絶唱」でした、ご存じのように、歌も映画も大ヒットしました。それに合わせて、既に大阪新歌舞伎座での、舟木一夫、和泉雅子共演による舞台が決まっていました。それらは既にマスコミにも発表されていましたが、「絶唱」に人気の出た雅子ちゃんを
花のステージ1964年9月発売【A面】①恋の山手線②ズンドコ節③ギターを持った渡り鳥④俺は地獄の部隊長⑤十字路⑥知らん顔【B面】①さすらい②ダンチョネ節③女を忘れろ④初恋⑤とかくこの世は住みにくい⑥黒い傷痕のブルース小林旭氏といえば石原裕次郎氏と並んで当時の日活映画の黄金時代を築いた大スターだった。ただ私は高校生だった頃で加山雄三氏の「若大将シリーズ」と「ゴジラ」映画がとにかく好きで、日活映画は吉永小百合さんの映画しか観た記憶がない。そんな中でも小林旭さんの歌は好
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。松原智恵子さんとの「学園広場」での共演から4年が経ち、再び共演が叶いました。デビュー年に撮った「高校三年生」から映画出演は、ゲスト出演も含めて20本目と、すっかり映画俳優らしくなった舟木さんと、16歳から数々の映画で多彩な役を演じてきた松原さんとの、大人の演技が見られる映画です。「学園広場」では、『恋人
昭和42年(1967年)1月1日に園まりさんの後援会から発行された会報「園」第3号からの抜粋です。1月14日から27日まで全国一斉封切予定の園まりさん主演の日活映画「夢は夜ひらく」の撮影現場での取材、物語紹介、1月1日フジテレビで放送の「新春かくし芸大会」での園まりさんの演目の紹介がされています。映画「夢は夜ひらく」の紹介では共演の渡哲也さん、高橋英樹さんとのツーショット写真も載せられています。「かくし芸大会」の紹介では石橋エータローさんとのツーショット、玉川良一さんとの万才シーン
俳優の小沢仁志さん顔がすごく怖いVシネマによく出ている俳優さん、と言ったらわかる人多いかも「顔面凶器」というあだ名がつけられています😅「龍が如く0」でも好演されていました存在感がとにかくすごい「日本統一」にも出ていて、あんな怖い顔なのに後輩の本宮泰風さんや山口祥行さんからいじられていたりして、すごい慕われているなぁとすごい感じました。“顔面凶器”小沢仁志豪快にクレープをパクッ「ギャップ」ある姿に反響!鋭い眼光を放って頬張る様子に「とてもチャーミング」(めざましm
拾い画なんですけれど、昭和38年の映画スター出演料ランキングの雑誌記事を見かけました。東京オリンピックの前年ですね。トップの高峰秀子はさすがです。キャリアが長いし人気がなかった時期もない。けど、この方がどこかで書いてらっしゃいましたけれど、こう言う記事は話を盛ってると。だから話半分に見た方がいいのかもですが、大卒初任給が1.5万円くらいのこの時期で500万円って、やはりすごい。文庫高峰秀子との二十年(草思社文庫)[斎藤明美]楽天市場${EVENT_LABEL_01_
井田探監督による日本のアクション映画。出演は西郷輝彦、渡哲也、十朱幸代。<あらすじ>西郷輝彦が八面六臂の活躍で歌い、戦い、父の無念を晴らす。<雑感>スターは金になるというので、スターを作るために映画を撮っている。いまのキャラビジネス、声優ビジネスのアニメ業界とまったく同じだ。ということはアニメ業界は日活みたいに滅びるというわけだな。☆2.0。日活映画としては珍しくミニチュアの特撮爆破シーンがある。美味いとこどり高級シャインマスカット中粒サイズ高糖度平均20度超え
1967年(昭和42年)8月5日発売の「夕笛」が順調に売れている事を舟木さんが知ったのは、極秘旅行のあとの事です。この「夕笛」と言う題名は、舟木さん自らが付けた題名でした。暑い8月の日活映画「夕笛」のロケーションは、現在の偉業気性による高温の日本と同じように35℃を記録する彦根ロケーションでした。その中でも、この映画の中では記憶として残る、彦根城でのロケは、舟木さんと松原智恵子さんとのラブシーンがあった場所でした。
江崎実生監督による日本の青春映画。出演は園まり、渡哲也、松原智恵子。<あらすじ>大学生の白川道子(園まり)が「園まりそっくりショー」に出演して2万円をゲット。部の活動費と留年生の学費に充てる。すると、本物の園まりの代役を一週間任される。合点承知の助の末に、てんやわんやあるものの、一週間を過ぎて普通に大学に戻る。<雑感>園まりは当時の流行歌手。日活の役者が映画と歌でガンガン稼いでいた時代なので、タイアップ的なものだろう。以前、ザ・ピーナッツ主演の日活映画「可愛い花」(1959年作品)を
日付は明記されていませんが内容から1966年7月初めに発行されたと思われる園まりさんの後援会会報「園創刊号」からの抜粋です。まず、園まりさんのあいさつが載せられていて初めての主演映画「逢いたくて逢いたくて」と日劇ワンマンショーがお陰様で成功に終わられる事が出来たという報告、8月は一月間、大阪梅田コマの大舞台が控えていて藤田まことさんと共演するという告知をされています。その後に後援会会員の皆さんへの園まりさんのマネージャー、前川太佑さんの文章が載せられています。ハイライトでは7月1
シスターボーイと言う当時の流行語から作られた映画です。地方出身のゴツい大学生が上京して銀座でシスターボーイになると言う話なので、まあふつうにスタアさんは引き受けない役かと思います。なので主演の俳優さんはお名前がわかりません。歌うシーンがあって美声だったので、歌手の方だったのかも知れません。流行語から一本映画を作ってしまうのは、さすがフットワークの軽い新興日活です。ただ企画はスカスカに薄いので、ところどころに乱闘シーンを入れでカサ増ししています。花言葉[美輪明宏]楽天市場シス
モノクロームな映画のスクリーンに、3代スターが活躍していたあの頃。タフガイの石原裕次郎マイトガイの小林旭クールガイの赤木圭一郎それぞれ男臭い俳優であり、〇〇派とかに分かれていた。自分はクールな赤木さんも好きだったが、やはりスタイリッシュでロックを感じるマイトガイの小林旭さんが好きだった。深夜の映画に行っては、マイトガイの作品や渡り鳥シリーズを観て男を学んだ!銀座旋風児1959年公開赤木圭一郎さんは、20代で亡くなり、裕次郎さん
野村孝監督による日本の仁侠映画。出演は高橋英樹、和泉雅子、成田三樹夫。<あらすじ>ヤクザ同士が抗争する。それに旧帝国陸軍要素が若干加わる。<雑感>☆2.0。いつもの。日活映画を見ると、なぜ日活が倒産したのかよくわかる。映画作りを疎かにしたからだ。メリタ(Melitta)コーヒーメーカーイージートップサーモ【大容量10杯用/ステンレス製二重構造ポット/アイスコーヒー】Amazon(アマゾン)ゾク(Zoku)アイスコーヒーメーカー290mLブル
野口博志監督による日本のアクション映画。出演は宍戸錠、松原智恵子、白木マリ。<あらすじ>流れ者家業から脚を洗ってブラジル行きの客船に乗るはずだった男が、ヤクザの地上げに苦しむ鉱山鉄道を得意の拳銃で助け、颯爽と去っていく。<雑感>赤木圭一郎の急死によって急遽宍戸錠が主演した作品らしい。いわれてみれば赤木圭一郎なら様になっていたかもしれないシーンが多々ある。悪役系の宍戸錠にしては真面目すぎる役柄で、常に太陽に向かって演技しているから細い眼がさらに細くなってしまっている。☆2.0。日活映
去る7月2日は浅丘ルリ子の生誕86周年でした。それを記念して彼女の作品を紹介します。■浅丘ルリ子1940年7月2日満洲国新京生まれ1954年映画『緑はるかに』のヒロインオーディションに合格。1955年同作での銀幕デビューし日活へ入社。1950年代後半から1960年代にかけ、日活の主要女優として年間十数本の映画に出演。石原裕次郎や小林旭らの相手役を務め、『銀座の恋の物語』(1962年)などに出演。1962年映画『憎いあンちくしょう』に出演1967年映画『愛の渇き』『紅の
NHKのBS、プレミアムシネマで放送された「上を向いて歩こう」をエアチェックしておいったので鑑賞…言わずと知れた坂本九の名曲をモチーフにした、日活の青春群像映画。作品の存在は知っていたけど、鑑賞は今回が初めてだった。今は知らないけど、オイラの時代なんかだと、学校の教科書にも載っていた、あの歌がモチーフになってるくらいだから、なんかもっと“ほのぼの”した内容を想像していたけど、ちゃんと普通に“日活映画”でしたね(笑)主演はもちろん坂本九…ほか、浜田光夫、吉永小百合、高橋英樹などがメインキャスト
野村孝監督による日本の文芸映画。出演は小林旭、長門裕之、山内幸子。<あらすじ>表具師として働く栄二とさぶは真逆な性格で、栄二は女性によくモテた。一方のさぶは何をやっても上手くいかない。サブは盗みを働いて、栄二に責任を押し付けた。それで栄二は店を馘首になった。さぶはそれを打ち明けた。栄二は人足場へ送り込まれ、そこにさぶがやってきた。栄二は復讐に燃えるが、さぶは全く違った反応だった。実は盗みを働いたのはさぶではなく、栄二を慕う女のひとりすえだった。さぶは栄二のために働いて金を貯め、店まで作
23日火曜日に観てきました。我が家の相方さんがそろそろ返納を考える年齢本来なら8月の御誕生日後を予定していたのですが私の地域のお役で"要るわな~”で伸びそうです🤔過去の作品などの名場面があり相方さんから「あそこのあれは」と解説付きでした。日活映画全盛の頃の”方”なので😁マネージャー役冷めた感じいいですね。撮影所内のポスターなど細かな所も見逃さないと面白い発見も😅来週は「黒牢城」予定です😊本日届きました今までメルヘン系は購入しませんでしたがこの子達に🥰と新しいお話考
松尾昭典監督による日本のアクション映画。出演は石原裕次郎、北原三枝、北林谷栄。<あらすじ>新田悠三は戦争孤児が集まる施設に赴任した。しかし施設は取り壊されることになった。入所者は散り散りになった。悠三は資格がないので解雇された。<雑感>日活映画のファンはこうした芸術祭参加作品が嫌いらしく、オレとことごとく意見が合わないんだよな。そもそも日活映画はオレの親父の世代に流行していていて、オレが小学生のころにはロマンポルノ路線に舵を切っていたから、日活は恥ずかしい下劣なものだった。その恥ず
舛田利雄監督による日本のアクション映画。出演は石原裕次郎、小林桂樹、浅丘ルリ子。<あらすじ>ボクシングで稼いだ金を元手に事業を始めた宗吾郎は、暴力団野沢会に嫌がらせを受けるようになった。彼の右腕を務めていた長田は暴力団の嫌がらせを封じていたが、やがて殺され、しかも売春宿に手を染めていたと分かる。吾郎は、長田の死の真相を調べ始めた。相手の術中に嵌るばかりで一向に真相が明らかにならず、意気消沈していた吾郎を奮い立たせたのは、真山紀子であった。すると今度は紀子が誘拐された。吾郎は野沢会と戦う
1964年公開の加賀まりこ出演の日本映画(日活)『月曜日のユカ』を鑑賞しました。(※画像お借りしました※)「若い頃の加賀まりこと浅丘ルリ子はとんでもなく可愛かった〰️!!!」と祖母や母から何百回とも聞かされていた(笑)ググった画像を何度か見たことはあっても動いている姿はまだ見たことがなったので先日BSで放送があり一度見てみようと鑑賞した次第🤭ちなみにこれは浅丘ルリ子↓。キレーーー✨✨(※画像お借りしました※)