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ランクBの上~Bの中加賀まりこ演じる横浜娘の奔放な生き方を、斬新な映像で描いた意欲作です。芸能一家に育ち、早熟だった加賀まりこがヌードに挑戦しながら大胆な演技をします。加賀まりこのために製作された映画と言っていいような作品です。加賀まりこが持っている小悪魔的なキャラを前面に押し出した作品です。大きな瞳で、男たちを翻弄していきます。監督は中平康で東大文学部美術科を中退し松竹の助監督になります。ありきた
12月27日生まれの歌手加藤登紀子石川セリ折笠富美子ケーシー浅沼アイナジエンド濱田マリ(モダンチョキチョキズ)藤井尚之(チェッカーズ)児玉美代(0930)後藤秀人(キンモクセイ)PES(RIPSLYME)おススメ曲は…Discogs石川セリ「八月の濡れた砂」1972年発売のヒット曲作詞吉岡オサム作曲むつひろし編曲秋葉洋石川セリデビュー曲映画『八月の濡れた砂』エンディング曲。
残念ながら、資料の端が切れてしまっています。北国の街は、今でも定番曲として必ずと言って良いほどコンサートでは歌われている曲です。この曲も歌詞もとても好きです。映画では和泉雅子さんと山内賢さんとの共演。新潟の十日町が舞台となり、鉄キチには有名な映画のようで、当時の蒸気機関車が出て来る。はやぶさの歌は軽快な曲で、この歌も大好きだ。たまにコンサートで歌われる時は、思わず拍手をしたくなる曲でもある。
東京に住んでいるといっても、国際フォーラムにはコンサートの他、数度来たぐらいで、大きな会場を熟知している訳ではありません。その度にウロウロと歩き回って「疲れる場所」というのが私の印象。今回は中に入って移動したので、またまたウロウロ状態です。『HallA』の看板が頼り。単独の建物とは違うのでどうも頭の中のイメージがわかないホールです。記念コンサートではなく、あくまでも通常コンサートのファイナルですから、沢山の飾り花はありませんが、松島アキラさんのお花も飾られています。松島さんご本人が来
チャンネルNECOの和泉雅子追悼特集でエアチェックしておいた「君は恋人」を鑑賞。本作の主演俳優・浜田光夫が、この映画が製作される前年に、トラブルに巻き込まれ、大怪我を負い…復帰作となった、当時の日活オールスター映画。裕次郎、旭、英樹、錠、小百合、ルリ子…等々、お馴染みの日活スターが友情出演しているのはもちろんのこと、坂本九、舟木一夫、スパイダース(かまやつさんやマチャアキ)、元祖ジャニタレ“ジャニーズ”など歌唱ゲストもとにかく豪華…見たことある人いっぱい。和泉雅子は主人公・浜田光夫の一応、相
北国の街北国の街舟木一夫1965(昭和40年)作詞/丘灯至夫作曲/山路進一映画若い夢をいっぱいにのせ、美しい北国の春に咲いた若者たちの恋や友情を舟木一夫のヒットメロディーが謳いあげる日活青春歌謡大作。名残りが燃える心が残るふたりでかえるアカシアの道今夜だけでもそばにいて眺めていたいひとつ星ぼくたちだけのよろこびが住む北国の街日活映画「北国の街」オープニングサウンドトラック-舟木一夫ちいさな花をひろった指とほのかに恥じらい見あげた顔に
チャンネルNECOにて…今年の7月に他界した和泉雅子の追悼特集。特に和泉雅子のファンというわけでもないのだが…日活映画なので、他にも好きな役者さんがいっぱい出てるし、円盤化されていないような貴重な作品もありそうだから、未見のものは追いかけてみようかなと…そんなわけで宍戸錠と共演した「大氷原」をエアチェックしておいたので鑑賞。樺太から流氷に乗って日本へやって来た宍戸錠が、銃の腕を見込まれ、アザラシ狩りの職に就くも…その一方で、両親を殺した復讐相手も探していたというお話。監督は「ギターを持った渡
さて今宵は石原裕次郎の「青春とはなんだ」を聞いてみましょう。(画像は借り物です)(映像は借り物です)おまけはこちらにしてみました。石原裕次郎の歌唱で「嵐を呼ぶ男」(1957年日活「嵐を呼ぶ男」)。(映像は借り物です)
1960年作、日活映画、ブルーレイ録画断捨離の際に久々に観た。赤木圭一郎という俳優は21歳で早逝してる日活の俳優だが、ウチのおふくろ曰く旭や裕次郎より遥かに格好良かったってのは言ってたな、ただ21歳で本当にBoxer役しても減量なしで役が出来るからそりゃ格好いいワイな。最近リング禍が多くてボクシング廃止論なんてのがあるけれど、ワイみたいな喧嘩一千戦全敗男の唯一つ好きなスポーツがなくなるのは辛いわな。1960年当時、もう既に郡司貞夫が解説していたのは新しい発見であ
チャンネルNECOで未見の小林旭映画…本日の早朝、「やくざ渡り鳥悪党稼業」を放送していたのでエアチェックして鑑賞。タイトルが似ているけどアキラの代表シリーズの“渡り鳥シリーズ”とはまったく別の…単独作品(たぶん続編などはないと思う)。アキラ自身も、金次第で、あっちのヤクザ、こっちのヤクザを渡り歩くアウトローなんだけど…その実、“弱きを助け強きを挫く”、正義感に熱い男だったという感じの痛快アクション。宍戸錠、渡哲也が共演していて…その都度、敵になったり、味方になったり。残念ながら現段階では未
今、日活の映画が見放題。特に裕次郎の映画が数多く見られるのはたまらない。以前、記事にも書いたけれど、私は小学生のころ、うちの隣の隣が映画館で日活の映画を専門にやっていて、それも只で観られたこともあって、実におびただしいほどの日活映画を見せてもらった。SNSの時代に入って、過去の情報が手軽に手に入るのが誠に嬉しく、感謝に堪えない。今回、お勧めしたいのはYouTubeにての日活映画のアンコール無料配信。実に有難いではありませんか。もう一度見たいと思っていた懐かしの日活映画が茶の間で観られる
1965年に公開された日活映画「高原のお嬢さん」は、舟木映画の中でも、一番印象に残る映画なのではないでしょうか。舟木一夫・和泉雅子のコンビが完全に確立された映画だったと思います。残念ながら山内賢さんも亡くなられ、今年はマコちゃんも亡くなられてしまい、寂しい限りです。この当時は、歌も映画も絶好調の頃で、写真で見るお顔も穏やかでいつも笑顔でおられたような気がします。流石に忙しい日々を送られていて、蓼科ロケも行ったり来たりだったようです。1965年10月31日~11月7日東京
浜田光夫さんの事故から復帰した作品が「君は恋人」で、多くの日活俳優さんたちが出演する他に、歌手の人達も沢山応援出演、友情出演された映画でした。舟木さんも友人である浜田さんの為に出演し歌も歌われました。そして純愛ゴールデンコンビ「吉永小百合・浜田光夫」の復活作品となったのが、「花の恋人たち」です。明るい表情の浜田さんの姿を久しぶりに見た作品でした。日活女優陣が大挙出演して、日活らしい明るい映画になっています。この映画にも舟木さんは出演。重要な役ではありませんが、山本陽子さんの弟
追伸版お早うございますまた色々思い出しています舟木さんのお話ですねYouTubeの動物コーナーをご覧になってる事は有名ですねF=いつものYouTubeを開けていたら友を送る歌があって、見てました今の時代は懐かしさも過去の色々なことも調べたり、見たりできて幸せな時代ですね~Amazonプライム、Netflix、ディズニープラス等も子供達のお陰でテレビで見ています一度舟木さんの作品を見ると、日活映画作品
今月は、チャンネルNECOで未見の小林旭主演映画が何本か放送されているの追いかけている…今日は「太平洋のかつぎ屋」をエアチェックしておいたので鑑賞。大手の航空会社のパイロットだったアキラが、仕事でコンビを組んだ外注のアメリカ人パイロットの操縦ミスによる事故でとばっちりを受けて、職を失ってしまい…なんとか再起をかけようと奮闘する物語。NECOの番組ページに掲載されているあらすじに“熱血パイロットに扮した航空アクション”って書いてあったので…てっきり戦争ものかと思ってたら、戦後が舞台の民間パイロ
今月は、チャンネルNECOで未見の小林旭主演映画が何本か放送予定なので追いかけようと思っている…そんなわけで、本日の朝、エアチェックしたばかりの「三匹の野良犬」をさっそく鑑賞…元ヤクザで死刑囚の小林旭が護送中に脱走、逃走中に知り合った若者・和田浩治や胡散臭い金庫破りの宍戸錠とトリオを組んで、自分に“濡れ衣を着せた”相手を探し、復讐しようというアクション。どうやら現在は未円盤化、配信もやっていない模様(少なくともアマプラでの扱いはなかった)…Amazonで映画タイトルを検索すると、原作小説の電
「郵政」は、日本郵政公社広報部門広報部で発行されていた「郵政」は、2007年の郵政民営化で、「官から民へ」と代わりましたが、公社時代に、各部署ごとに配られていた広報誌だと思います。(詳しくは資料がないので詳細は不明です)一般には目に触れないような冊子です。1969年1月号に、日活女優の松原智恵子さんの随筆が掲載されています。「父のこと」という事で、父親の事が書かれていますが、日活入社への事から撮影所での事などが書かれています。お父様が亡くなられ訃報が届いたのが、小林旭さん主
まぁ皆さんご存知の言葉とは思いますが、映画の撮影に入る事を「クランク・イン」と言い、撮影が終了する事を「クランク・アップ」と言います。最近で、業界用語も一般的に使われる様になりましたから、普通に使われる事が多くなりました。「ケツカッチン」など平気で使われているのを聞くとビックリします(笑)何故そうゆう名前が付いたかは、ご存知ない方も多いとは思いますが。さて、日活映画「残雪」は、舟木・松原コンビの「夕笛」の翌年に作られました。「絶唱」「夕笛」と感じ二文字が高級感があるので「残雪」に
R7年10月25日(土)曇13歳娘と一緒に、宇宙戦艦ヤマト「ヤマトよ永遠に3199第4章水色の乙女」を観てきました。10月10日に放映開始していますが、松山市では衣山シネマでしが放映しておらず、宣伝も少ない為か客入りはイマイチでしたね・・。私が少年期は、前・ヤマトの大半は東映映画館で観た記憶があります。今でこそ映画館は都市中心に残っていますが、当時(昭和50年代前半)は八幡浜市、宇和島市、大洲市にも東映映画館がありました。宇和島には「菊美ど里(きくみどり)劇場」という、
今日はなんかの祝日らしい←調べろや!だからか…比較的道が空いてる…と…思いきや…人盛り盛りの前の車凄いやん…前の女の人…急発進したら…この車のボンネットに落ちて来そう昔の日活映画?とかでしか見たことのない風景…今日は久々車でお出かけでーーす!!このドライバーさん…めっちゃセイフティトゥクトゥクもいいけど…たまには優雅にお車でお出かけ✨✨tobecontinued✨✨
舟木一夫デビュー50周年記念「舟木一夫ファンが古里・一宮市で開く展示会」が行われたのは、平成24年(2012年)の中日劇場での一カ月公演「銭形平次~春よ呼ぶ絆~」に合わせる形で、愛知県一宮を中心とする地元のファンの方達の熱意で、開かれました。地元の方達の熱意と努力は大変なものでした。初めて行われた時も参加させて貰いましたが、この時は、東京を中心に女優で友人の日活映画「花咲く乙女たち」でヒロインを演じた西尾三枝子さんの参加もあり、仲間たち総勢30人近くが一宮に集結しました。大映映画「
哀愁の夜舟木一夫今日は寒い一気に秋になりました星空もイルミネーションも映えてくる季節日活映画「哀愁の夜」主題歌口笛が印象的哀愁の夜昭和41年(1966年)♪なんて素敵な夜だろう星はきらめく瞳はうるむああきみと行く夜風の舗道(みち)はいつかふたりの胸に恋を育てたあの日の舗道よ作詞・古野哲哉作曲・戸塚三博youtu.be/2_tyQ8Ilmq8?si=M-qLhVqT_ZbE-dmqあんなに長く暑かった夏が終りあっという間にもう秋
1965年日活新春映画1965年の正月映画。さすらいが通い詰める3本立ての3番館の映画館。封切から2カ月3か月経ってやっと来る映画館でした。当時入場料は150円。それでも月の小遣いは、500円だったか1000円だったか。余計なお金はしっかりくれる事のない母親でした。(笑)昼は、購買部でパンと牛乳を買って昼食。これは小遣いとは別に貰いますから、我慢してそのお金を貯めて映画に行きます。母がたまに、バターロールにウインナーを挟んだホットドックを作って持たせて貰いました。そしてある時
思い返せば昭和時代は「おかしな人」って言うのが社会の構成員として混在していたんですよね。令和の今はこう言う人たちはメンヘラだったり生きづらさを抱えていると言うことで、積極的に社会にコミットしなくても良いことになっているんですよ。当事者にとってどちらの時代が幸福だったのかは不明ですが、この映画が撮られた頃には「おかしな人」にもちゃんと社会構成員としての役割があったんですね。プロデューサーが水の江瀧子なんだけど、この映画の企画意図がイマイチわかりませんでした。「芦川いずみはこーん
チャンネルNECOで2週に渡ってオンエア、「東京の暴れん坊」から始まった小林旭主演の“暴れん坊シリーズ”全5作品の一挙放送…いよいよ最終作「銀座の次郎長天下の一大事」までたどり着き、鑑賞。途中、監督の変更、キャストの変更などを繰り返し…初期作品と比べると、前作「銀座の次郎長」あたりはだいぶ雰囲気も異なってきた印象だった。本作は…監督、メインキャストはだいたい前作と一緒なのだが、前作で1作目から浅丘ルリ子が演じてきたヒロイン、アキラの幼馴染、銭湯の娘・秀子役が笹森礼子に変わり、今回は松原智恵
チャンネルNECOで2週に渡ってオンエア、「東京の暴れん坊」から始まった小林旭主演の“暴れん坊シリーズ”全5作品の一挙放送…後半の2作品は4作目の「銀座の次郎長」から。銀座界隈の顔役であり、本名(役名)の清水次郎を“清水の次郎長”になぞらえ、劇中で“銀座の次郎長”と呼ばれてきたアキラの愛称がそのままタイトルになった。1~2作目と3作目で監督が変わっていたが、また違う人が監督…シリーズのヒロインであるアキラの幼馴染で銭湯の娘・秀子役も浅丘ルリ子から笹森礼子に変わっているが、それ以外の配役は3作
9月後半から今まで、夫👴の通院地獄に加え、公的書類の提出やら何やらで、自分のブログを書く暇も読む暇も無かった。😭ようやく時間ができたので怒涛の三連投です。😁で、小林旭主演の日活映画「嵐を突っ切るジェット機」(1961年、蔵原惟繕監督)を見ました。写真をアップしたかったのですが、疲労で目が痛くなり出来ず。😭で、「嵐を突っ切るジェット機」ですが、アキラは「航空自衛隊」隊員。しかも、何と「ブルーインパルス✈️」のパイロットです!!😯ネタバレしません、しませんが…「ブルーインパルス✈️」を
今週と来週…2週に渡って、CSのチャンネルNECOで小林旭主演“暴れん坊シリーズ”全5作品の一挙放送。今週は既に1~3作目を放送済み、来週が残りの4~5作目。とりあえず録画済みのものをシリーズ順に消化中…1作目は過去にWOWOWで鑑賞したことがあったけど、2作目以降は初鑑賞となる。そんなわけでシリーズ2作目の「でかんしょ風来坊」を鑑賞…メインキャストや監督など座組はだいたい前作と一緒。行きつけのバーのママを演じている女優さんが違ってたり、微妙な変更もあるが…前作のママ、中原早苗は別のゲストキ
ちょうどBS12の小林旭特集を追いかけていたけど…CSのチャンネルNECOでも、小林旭主演のシリーズものを一挙放送中。今週と来週でシリーズ全5作品が放送されるんだけど、まずは今週放送分の3作品を録画してあったので、順番に鑑賞していく。というわけで、“暴れん坊シリーズ”の1作目である「東京の暴れん坊」から。実は、この1作目のみ、過去にWOWOWで鑑賞経験がある。WOWOWの特集放送は、だいたいシリーズものの1作目だけ放送することが多く、この作品もそうだったんだよ…この1作目を見たのも、もう10
無料BSチャンネル“BS12トゥエルビ”の小林旭特集で未見作品を追いかけ…「関東無宿」を鑑賞する。タイトルだけ見て、“前に鑑賞経験があるはず”と思い込んでたんだけど…小林旭にハマってからの過去の鑑賞記録(このブログ)を遡っても、書いた感想が見当たらない。有名タイトルだし、監督も鈴木清順だし見てると思ったんだけどなぁ…もしかしてオイラは見てなかったのか?まぁ、“関東なんちゃら”って任侠映画は他にもけっこうあるので、何かと混同していた可能性はある。アキラの映画も、けっこう見てるつもりだけど、そ