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こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「なんでこんなに手に入りにくいの…」そう思い続けて、ようやく出会えた一本って、飲む前からちょっと特別な感じがしますよね。今回の主役は、秋田の人気地酒『花邑(はなむら)』の「花邑純米吟醸生秋田酒こまち」。特約店で一升瓶を見かけることはあっても、四合瓶の販売はほんとうにレア。「見つけた!」と思ってもすでに売り切れだったりして、気づけば何度も見送り続けてきた存在でしたそんな花邑が、ある日ふとネットで在庫アリの文字と共に現れて…。もう、
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「飲みきりサイズの日本酒」って、つい衝動的に買っちゃうこと、ありませんか?私にとっては、冷蔵庫のスペースと気分のハードルをどっちも下げてくれる、ありがたい存在です。ある日、やまやで何本か小瓶の日本酒をまとめ買いしたとき、ふと目に入ったのが「南部美人特別純米」300mlの飲みきりサイズ♪その名前、どこかで聞いたことがある…と思ったら、以前見た日本酒のドキュメンタリー映像「カンパイ世界が恋する日本酒」で印象に残っていた酒蔵だったの
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「サケって、やっぱり日本のものでしょ?」――そう思っていた頃が、私にもありました。でも最近は、ふと気づけば海外でも日本酒がどんどん醸されている時代。その代表格とも言えるのが、今回ご紹介する「BROOKLYNKURA(ブルックリンクラ)」です。このお酒、以前からYouTubeのサケラボチャンネルで見かけて気になっていた一本。“ニューヨークで造られる日本酒”って、それだけでちょっとワクワクしませんか?そしてついに出会ったのは、まさかのムー
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!前に「黒龍純吟」を飲んだときのこと、今でもちょっと覚えてます。洗練された味わいと、派手じゃないけどしっかり主張する感じ。その後いろんな日本酒を飲んでみて「黒龍はやっぱり一味違ったかな」と思ったりします。で、今回。オンラインショップでいつものようにお酒をチェックしていたら、「お?なんかスタイリッシュなのあるな」と気になる1本が。それが、黒龍大吟醸吟のとびら。しかも、飲みきりサイズの小瓶で、デザインもめちゃくちゃオシャレ!
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!先日、ずっと行ってみたかった埼玉県さいたま市大宮区にある日本料理店「大宮和食割烹盆彩」さんで、珍しい日本酒をたくさん飲むことができまして、是非、前回の記事からお読みいただけましたら幸いです!▼一杯目「飛露喜純米吟醸黒ラベル」の記事はコチラ『日本酒/福島地酒・飛露喜純米吟醸黒ラベル/あの銘酒に匹敵!?サラリとキレる至高の甘み!』こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、あの有名銘柄「飛露
皆さんおはようございます。久々に朝一魚市場行ってきました。目当ての物が何もなく、あー無駄足だったかな~と思ったら意外なもの見つけました。エイ肝です。15年位までは定番で使っていた珍味。何時の間にか超高級品になってしまい、中々手に入らなかった。久々にGET出来ました!今日明日明後日は生のまま刺身で。ごま油と塩とネギで行けます。来週からはルイベで半氷りで出します。先ずは生で食べて貰いたい一品。2月最後の週末お待ちしております。
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!草津のつつじ亭での夕食の続編です。前回の記事「伯楽星純米吟醸」をいただいた後、まだ宴は続いておりまして、お品書きには「水芭蕉純米吟醸、土田生酛、群馬泉純米吟醸淡緑」の飲み比べセットがある、という嬉しいラインナップ。せっかく群馬の山あいの宿でいただく夕食ですから、ここはぜひ群馬地酒で盛り上がりたいということで、即座にお願いしました正直に言うと、伯楽星を1合飲んだあとなので、もう既にじんわりと酔いがまわってきておりました。我ながらピッチ
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「そろそろ、冷蔵庫の奥に眠る“あの一本”を開けようか。」今回取り出したのは、”鳳凰美田純米吟醸酒無濾過本生”。日本酒にはまり始めた今年の1月頃――そのときに見つけて、思わず名前に惹かれて買っておいたものです。“鳳凰”に“美田”という、なんとも荘厳で格好いい名前。当時はラベルを眺めながら、「これは特別な日に飲もう」と心に決めていた記憶があります。でも、実際のところ“特別な日”なんて、なかなかやってこないそのうち冷蔵庫の奥で存在を忘れかけて
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、あの有名銘柄「飛露喜」。前々から飲んでみたいと思っていたんですよね~~そんな念願が叶ったのは、埼玉県さいたま市大宮区にある日本料理店「大宮和食割烹盆彩」さんへ行くことができたからなんです。このお店、日本酒のラインナップが本当に素晴らしくて、而今や信州亀齢、新政No.6といった、日本酒好きの心をくすぐる銘柄がずらりと並んでいるんです。もう入店する前からワクワクが止まらなかったですよ!
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、冷蔵庫の片隅に忘れられていた「白鶴淡雪スパークリング」を手に取りました。いつものように、あれ?これ買ったのいつだっけ?そんなことを考えながら見つめるラベル。やまやかイオンでサッと手に取ったのかもしれないし、何かのついでに買ったのかも。アルコール度数が5%と低めで、これは「今日はちょっと飲みたくないなぁ」って日用の予備だったんだと思いますストックとして置いておくにはぴったりのアルコール度数と、入手のしやすさが丁度良いんです
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!:::「え、新政……いいんですか!?」思わずそんな言葉が心の中で飛び出して、しばらくフリーズしてしまいました。でもそれは、ほんの一瞬のこと。――それくらい、驚きと喜びが一気に押し寄せる出会いだったのです。***新政といえば、日本酒好きなら誰もが耳にしたことがある秋田の名門蔵。でも、その人気ゆえに、「飲食店優先流通」「店頭ではまず見かけない」というのがリアルな現実新政の特約店酒屋の棚にだって、日常並ぶようなお酒では
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「ああ、これって…ずっと気になってたアレだ!」酒好きあるあるですが、一度その名を知ってしまうと、妙に頭の片隅に残り続ける銘柄ってありませんか?そのひとつが、私にとっての「産土(うぶすな)」でした。ラベルの美しさも然ることながら、なにやら“フレッシュで生命力に満ちた酒”という前評判に、どうしても心が動かされる。でも、実はこの「産土」……埼玉では買えないんです。特約店のない県に住むって、こんなにも“もどかしい”ものなのかと
ご来訪ありがとうございます!日本酒LOVE♡日本酒学講師・唎酒師の早坂久美です(^^)毎週水曜更新!唎酒師・日本酒学講師早坂久美の簡単おつまみ動画「おつまみキッチン」今日アップした簡単おつまみレシピは▷▷▷【#126長芋ジャーマンポテト】ベーコンの旨味が美味しい和風味。純米酒と一緒にどうぞ!ビバ美味しく楽しい日本酒LIFEを~(^^)
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!一定のペースで品ぞろえをチェックしに行くのが楽しみな大宮の酒屋「真せき」。その冷蔵棚の中で、ひときわ目立っていたのがこのカップ酒。「雪男純米カップ酒」手に取った瞬間、心の声がこぼれました。「…この雪男、かわいすぎない!?」なんとも言えないシュールな顔つき。冬山を舞台にした昔話に出てきそうで、どこか懐かしさも感じさせる佇まい。スノボしてたり、スキー背負ってたり。ラベルというより、“カップそのものが作品”という雰囲気です
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!みなさーーーん、日本酒を最後まで飲み切れていますか~?私は、どんなに頑張っても一日二合が限界のようです。自分に合わない日本酒だと…、一合どころか手が伸びなくなってしまうこともありました・・・。しかし、日本酒へのリスペクトは忘れません。なんとか、かんとか、少しづつ飲み進めるのですが、どうやらこれだと心に無理が祟ってしまうようでしたそこで前回行き当たったのが、トニックウォーター割りでした。『日本酒が飲み切れない時はこうして飲もう!/ブルック
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、「みむろ杉ろまんシリーズDioAbita-ディオアビータ-」に手を伸ばしました。日本酒にはまった初期の頃、YouTubeでたまたま目にしたレビュー動画がきっかけです。あの時は、なんとなく特別な感じがして、思わず楽天市場でポチッと購入してしまったんですよね。初心者ならではの勢い、思わず笑っちゃいます。あの頃は、何を飲んでも新鮮だったなあ。そんな懐かしい思い出とともに、久しぶりにこのお酒を前にしています。ラベルのデザイン
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「白鶴って、有名だけど…実はちゃんと飲んだことないかも。」そんなふうに思ったこと、ありませんか?スーパーやコンビニでもよく見かける白鶴。ラベルは見慣れてるのに、なぜか手に取ったことがなかったりしますよね。先日「白鶴ぷるぷる梅酒」は飲んだけど、日本酒はまだちゃんと飲んでいなかった私です私もそうでした。ずっと「大手のやつね〜」くらいの感覚で、なんとなくスルーしてたんです。でもある日、売り場で見つけたのがこの「白鶴THE大吟醸CLEAR」のボト