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「池田屋酒造」揖斐川町の旧道を歩いてゆくと、その酒蔵はあった。創業は元禄2年(1689年)、今から420年前の江戸時代である。そんな歴史がそこかしこに感じられる老舗の酒蔵であった。「甕口(かめぐち)」という銘柄の新酒ができたよと、緑の濃い杉玉と、連子格子に貼られた文字が誇らしげであった。仕込み水は、「神の恵み」と云われる揖斐川の伏流水。優れた新米だけを使って仕込まれた新酒は、なかなか手に入らないそうだ。なんといっても、その歴史は古い。西美濃では一番とか・・・その伝統に裏打ちされ
「鶴正酒造」1891年(明治24年)創業の株式会社谷酒造本店より、1969年11月、鶴正酒造株式会社として酒造権・商標権を継承し、1970年10月に日本酒類販売株式会社全額出資の会社として発足しました。全国新酒鑑評会でも金賞を受賞し、伝統と新しい技術で銘酒の醸造に日夜努力し、需要開発に励んでいます。お米本来のうまみを引き出し、酸とのバランスの調和を大切に保ちながら、お米と水のハーモニーを奏でるようなシンプルな清酒を造っております。京都の歴史と、京料理の歴史と共に育ってきた伏見の清酒として