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日本語教師の国家資格「登録日本語教員」を取得するためのシリーズ。↓日本語教師、国家資格取得への道のり①|やっぱり日本語教師再デビュー日本語教師、国家資格取得への道のり②|やっぱり日本語教師再デビュー日本語教師、国家資格取得への道のり③|やっぱり日本語教師再デビューいよいよ、試験の出願開始です!出願期間は、7月13日~8月21日。↓上記4つ目の「申請書類」は、受験者も免除者も、それぞれルートによって様々。↓さて、私の場合
はじめに前回に引き続き、日本語パートナーズに持って行った持ち物を順番に紹介して行く。今回はおみやげ編である。ムスリムの方に渡す場合、ハラル認証を受けた製品の方がbetterだというので、出発前に同期のLINEグループでも色々情報共有がなされていた。ただ、ハラル認証のある商品を持って行くのであれば良いと思うけれど、基本的に認証が無ければ旅行や留学先でも口にしなかったという友人たちに会ったことがあるので、私のおみやげは雑貨メインにした。日本語パートナーズの持ち物リスト④おみやげ編
面白い研究ですね↓暗記のコツは「吐く息後半」だった―覚えるときと答えるときの呼吸タイミングがそろうと、回答スピードが向上―-生理学研究所↑【研究ポイント】1.テストで答えるときの呼吸のタイミングが息を吐く後半の場合、回答スピードは最も速くなった。2.回答するときの呼吸のタイミングが、たとえ息を吐く後半であっても、覚えるタイミングが息を吸う瞬間(または息を吸う前半)だった場合は、回答スピードは著しく遅くなった。3.それに対して、覚えるときの呼吸のタイミン
英語を習っていて、勉強になるのは、英語のことよりも教え方だったりします。言えないことを言い直してくれるそれを言わせてくれるっていうのはすごくいい気がする!けど、何喋っていたか忘れる。フリートークだとしても、トピックが何か、ゴールが何か明示しておくことは大事っていう学び。考えていることを言語を変えて話すだけのはずなんだけど、その考えは言語が変わると「飛ぶ」のです。普段からよく考えていることならすぐに話せるけど、ふわっと考えていることでまず頭の中にかんがえが
かなりざっくり書いた↓の記事をもう少し詳しくnoteに書いてみました。よく考えたら1か月はちょっと盛っていたかなあと思い、1か月半に修正しています笑実際の点数や勉強ノートの写真はちょっと恥ずかしいので有料にしていますが、よかったら読んでみてください。大体1か月半で登録日本語教員(試験コース)に合格した方法|丸木まるかこの記事では、私がゼロから大体1か月半で、登録日本語教員(試験コース)に合格した方法を、詳しく書きたいと思います。具体的に、「いつ、何
皆さん、こんにちは〜(´▽`)ノalexは万聖節と呼ぶ方が慣れているのですが今は諸聖人の日と呼ぶ方が一般的みたいで。さて、来たる11月1日はその諸聖人の祭日でまぁ、イタリアで言うとお彼岸みたいな日でお墓参りに行くのが一般的(-人-)ヴェネツィアの墓地はサン・ミケーレ島にあります。普段のお墓参りは水上バスに乗って停泊場「チミテーロ(墓地)で下船しますが今年はその諸聖人の日の為にヴェネツィアの北東にある岸フォンダメン
テスト作成していて、「暇なら」と「暇だったら」ってどちらを書くか迷った問題があったんですが、その一文ではどちらを書いても問題がなさそうで、実際どんな違いがあるんだろうとしばらく考えていました。文法的な形の違い以外で、使い分けってあるのかな???と思ったのです。なければどっちも正解にしていいんじゃない??と。私いまだに条件の文法が苦手で、正直よくわからん!って思うことの方が多いので、行動中心の日本語教育ならテストの時そういうこと一切考えなくてもいいのでは??と逃
日本語において、話し方の選択は単なる文法ではなく、社会的距離や人間関係を示す行動でもあります。私は、日本語初級クラスにおいて、文体は「ます形」から導入しています。その背景には、私の学習者の多くが日本在住であり、職場・学校・地域社会で日本語を使用する必要があるという現実があります。社会的言語行動としての敬語日本語において、話し方の選択は単なる文法ではなく、社会的距離や人間関係を示す行動でもあります。過去に、海外出身タレントが「タメ口」で話すことに対し、否定的な評価を受けている場面を