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盛夏の頃は、ある意味美術鑑賞はグッドな愉しみ〜館内涼しいし今回、SOMPO美術館、開館50周年記念「山口華楊」展に〜2026.7.11〜8.30開催中観覧料一般当日券¥1.600日本画家・山口華楊(かよう)は、1899年京都の友禅職人の家に生まれ、主に動物を主題にした作品で頭角を現す。京都画壇を代表する画家の一人。1981年文化勲章受章。今回東京では27年ぶりの回顧展SOMPO美術館が収蔵する華楊の作品3点も公開。若い頃の作品「葉桜」3匹の猿が愛らしく描かれている「猿」そ
映画監督・溝口健二(1898―1956)の没後70年を迎え、回顧展や映画特集が組まれています溝口健二は、小津安二郎(1903―1963)、黒澤明(1910―1998)とならぶ日本映画の三大巨匠です溝口健二は、『西鶴一代女』(1952年)、『雨月物語』(1953年)、『山椒大夫』(1954年)で、ヴェネチア国際映画祭で3年連続の受賞を果たしました国立映画アーカイブでは、《没後70年映画監督溝口健二》日本映画を代表する巨匠・溝口健二を正面から取り上げる、はじめての本格的回顧展会場
今年開館50周年を迎えるSOMPO美術館で、この夏開催されているのは、“開館50周年記念山口華楊展”。京都画壇を代表する日本画家の一人、山口華楊(1899~1984)の東京では実に27年ぶりとなる回顧展です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)意外にも、SOMPO美術館において、日本画家の個展が開催されるのは、開館以来今回が初めてなのだとか。実は、SOMPO美術館は華楊の初期、中期、そして、後期を代表する作品をそれぞれ収蔵しています。
またしても。日本を代表する女性画家で文化勲章受章者の上村松園のお住まいであった建物が不動産会社の手にわたり、取り壊されてホテルになるという話があります。この御宅。京都御所の南側にある日本家屋で、京都市が選定する「京都を彩る建物や庭園」の選定第9号の名建築。丸太町通から間之町通に入ってすぐ、その左側に、大正期の名建築がすぐに見えてきます。確かに、その周辺はマンションや駐車場が目立ち、京町家の姿はほとんど見かけなくなっています。そんな場所に残された貴重な日本文化の伝統を守
7月に入り登山シーズンが到来し、1日には山梨県側の富士吉田口と静岡県側では13年ぶりに須走口が1日に山開きをしました。そして今日、御殿場口と富士宮口が山開き。すでに多くの海外の方々が「富士登山」に挑戦されているようですが、無理せずしっかり準備をして登って頂ければと思います。今日も朝からいいお天気で、下界からは富士山もきれいに見えています。今朝の御来光もきれいに見られたのではないでしょうか?今日の伊豆市の最高気温はついに30℃超え。今日は「新井旅館内書画展