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約半月ぶりに【どんでん返し映画特集】の再開です。その79作品目は、久しぶりの日本映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』でした。この特集での日本映画は、これで通算10作品目となります。この映画は2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作としており、そのリメイク版なんですね。私はこの映画は地上波で視聴したことがありますが、どんでん返し映画としての結末を全く覚えていなかったのでこの機会に再視聴してみることにしました。現在、U-NEXTで視聴することが可能です。『2
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皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
こうなると、水曜10時に、ふたつのドラマがあるのは、なかなか厄介です。「ラムネモンキー」と、「冬のなんかさ、春のなんかね」です。前者は、久しぶりの古沢良太が脚本の連ドラ、後者は、今泉力哉が脚本、監督をつとめているという意欲作です。「ラムネモンキー」は、いきなりチープな「未知との遭遇」のようなシーンから始まります。エリートコースを歩んでいたサラリーマンが、贈賄で逮捕され、起訴されたのが反町隆史扮するユン、パワハラで連ドラをおろされた監督が大森南朋扮するチェン、家業を継いだ床屋が津田健次郎扮する
三木孝弘監督、チェ・ウシクへの笑顔が止まらない――映画『彼女が僕を知らない世界で』韓国で記者会見写真→OSEN2025年5月22日、韓国ソウル・CGV龍山アイパークモールにて、映画『彼女が僕を知らない世界で(原題:나를모르는그녀의세계에서)』の監督を務めた三木孝弘氏による記者会見が開催されました。■“愛を取り戻す”平行世界ラブストーリー本作は、日本と韓国のトップクリエイターと俳優がタッグを組んだ、感性あふれるSFラブストーリー。かつて恋人同士だった“ミナミ”と“リク”。
敵(2025日本)監督/脚本:吉田大八原作:筒井康隆企画/プロデュース:小澤祐治撮影:四宮秀俊美術:富田麻友美フードスタイリスト:飯島奈美編集:曽根俊一音楽:千葉広樹出演:長塚京三、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか、中島歩、カトウシンスケ、松尾諭、松尾貴史①丁寧で美しい生活妻に先立たれ、先祖から引き継いだ大きな家に一人で暮らす、元大学教授の渡辺儀助(長塚京三)。単調ながら充実した、丁寧な暮らしをしていた儀助ですが、ある日パソコンに「敵がやって来る」という奇妙なメールが届
「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
旅と日々(2025日本)監督/脚本:三宅唱原作:つげ義春企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介、古賀俊輔、小林敏之撮影:月永雄太美術:布部雅人編集:大川景子音楽:Hi'Spec出演:シム・ウンギョン、河合優実、髙田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、佐野史郎、堤真一①原作に忠実なのに、現代の映画韓国出身の脚本家・李(シム・ウンギョン)が脚本を書いている。その物語の中で、夏男(高田万作)と渚(河合優実)は海辺で出会う。つげ義春の漫画『海辺の叙景』を原作にした
今年はロウンのいないクリスマス🎄映画館でロウンと会いましょう楽しみなロウンの日本映画デビュー2025年12月ロードショー人気のTBS日曜劇場テレビドラマの映画化ロウン沼に落ちる人増加、間違い無し2023年4月期にTBSの日曜劇場として放送福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗がタッグを組んで難事件を解決するバディドラマあらすじ皆実は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらもFBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマ
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
シリーズ「映画人を戦慄せしめよ」の第一章・第卅五回です。第一章では、1979~80年に戦後キネマ旬報社が刊行した著書『日本映画俳優全集』等の日本映画関連書籍に於いて、長らく消息不明または没年不詳(記述が曖昧なものを含む)とされていた戦前日本の映画俳優に就いて、種々纏めていきたいと思います。是等は全て独自の調査研究をもとに作成しています。なお、現在も目下調査研究中の為、飽くまで中間報告に過ぎません。新しい情報を入手次第、追補として随時更新していきます。今回は「ス」と「セ」と「
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。日本で大きな話題を呼んだ映画『国宝』。実はこの作品、フランスでも劇場公開が予定されているのをご存知でしょうか?歌舞伎という日本の伝統芸能をテーマにした本作は、映画祭をきっかけにフランスでも注目を集め、2026年、ついに一般公開される見込みです。今回は、✔映画『国宝』とはどんな作品なのか✔フランスでの公開時期や上映情報✔なぜフランスで上映されるのかを、現時点で分かっている情報をもとにご紹介します。
江戸屋敷で繰り広げられる静かな謎仲代達矢を偲んで映画「切腹」1962年/松竹/133分監督:小林正樹脚本:橋本忍出演:仲代達矢、石濱朗、岩下志麻、三國連太郎、丹波哲郎、中谷一郎、佐藤慶はじめに仲代達矢さんを偲んで先月、仲代達矢さんの訃報が流れ、多くの映画ファンが彼の出演作を振り返っていました。そこで「ほくとの気ままなブログ・映画紹介」でも、私の好きな俳優さんの一人である仲代達矢さん、そして過去にレビューを書いていなかった仲代作品の
『歓びの喘ぎ処女を襲う』『ドキュメントポルノ舌技に泣く』あるいは二人の女優について6月15日からラピュタ阿佐ヶ谷で「伴明です」と題し、高橋伴明特集。ピンクに的を絞って2本観た。高橋伴明といえば、高校生の時、彼の初の一般映画「TATTOO[刺青]あり」にえらく感動したのだった。なぜならえらく格好良かったからで、トップシーン、検死官(荻島真一)が宇崎竜童の血まみれの死体をタオルで拭い「TATTOOあり」と呟くとドーンとメインタイトルin、ってところから、母親(渡辺美佐子)が宇崎の
濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』(2021)がカンヌ国際映画祭で脚本賞、さらに米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞して以降、世界から注目を集める日本の新世代の監督たち。そこ証拠に台湾では、中華圏のアカデミー賞こと金馬奨と映画館チェーン・威秀影城(VIESHOWCINEMAS)の共同企画として1月16日〜3月27日、「<50:日本中青世代導演作品選」(50歳以下の日本の青年監督作品選)と題した特集上映を信義威秀影城12廳(台北市松壽路18號)で開催中。選ばれたのは濱口竜介、
どうも、松本13です。今回は、鬱映画ファイル、『PiCNiC』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『PiCNiC』は、1996年の日本映画。監督は岩井俊二、主演は浅野忠信、CHARA。【あらすじ】精神病院に入れられたココとツムジとサトルは施設の塀の上を歩く脱走ギリギリの遊びをよくしていた。ある日ココが今まで行ったことがない所まで行ってみようと提案し、三人は冒険に出発する…この映画は、岩井俊二監督作品としても、ファンタジードラマとしても、かなりの名
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介いたします。(1945年12月1日生まれ)■藤純子/富司純子1945年12月1日映画プロデューサー・俊藤浩滋の娘として、疎開先の和歌山県御坊市生まれ、大阪で育つ。1963年マキノ雅弘に勧められ、東映にはいり、藤純子の芸名で『八州遊侠伝・男の盃』でデビュー。1968年『緋牡丹博徒』シリーズで人気を得る。1969年『日本女侠伝』シリーズ、1971年『女渡世人』シリーズに主演。1972年7代尾上菊五郎
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本女侠伝侠客芸者』(1969)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、藤山寛美、金子信雄、桜町弘子撮影鈴木重平【あらすじ】明治の末期、石炭ブームに沸く九州博多。男まさりの気風と度胸で評判の鉄火芸者・信次は、匂うばかりのあでやか美人。土地のやくざ・万安一家と手を組んで、九州一の炭坑主にのしあがろうとする大須賀などになびくものではない。信次が惚れて
1956年(昭和31年)のモノクロ版『ビルマの竪琴総集編』を観た。「総集編」とは、当時、撮影が封切りに間に合わず前半を第1部、後半を第2部として公開したものを、後に再編集した版である。つまり、これこそが“完成品”といえる。冒頭、「ビルマの大地は赤い…」というキャプションから始まる。だがスクリーンに広がるのは白黒の世界だ。にもかかわらず、観続けているうちに、その“赤さ”が不思議と立ちのぼってくる。色を奪われた映像だからこそ、土の匂いや血の赤を想像してしまうのだ。もっとも市川崑監督は、妻・和
誰でも断片的に覚えているけど題名が思い出せない映画、子どものころ見て胸躍った映画、決して名作でもないのに妙に忘れられない映画が少なからずあることでしょう。今日は、そんな記憶の中の映画を少しだけお見せしましょう「★★記憶の中の映画★★」この映画を初めて見たのは小さい頃で、記憶も曖昧でよく覚えていません。たぶん夏休みの時期に毎週小学校の体育館で開催されていた映画会だったと思います。映画自体は、その後テレビや名画座、そしてレンタルで何度も見ていますのでよく知っていますが初めて見た時の感
鈴木政晴君はなんとも味のある子役である。「非情のライセンス」第二シリーズ「兇悪のプレゼント」のよしお君役で有名だ。他にも「破れ傘刀舟悪人狩り」でもちょいちょいゲスト出演し、特に美形というのではないがその愛らしいお顔を見せてくれる。さて、鈴木政晴君が出演している映画があると聞き、早速購入した。「ガキ大将行進曲」である。左右田一平、下川辰平、赤塚真人などベテランも出演しているが、主役は子供たちである。主役1.秀才でお金持ちでハンサムな光男君主役2.転校してきたモンキーと呼ばれる野
中原中也との出会いは20歳頃。バンドをやりたくて上京して、言葉を武器に戦わねばと思った。そんな時に日雇い労働か何かで知り合った方が出した名前が、中原中也だった。大岡山の古本屋で詩集を見つけた。それこそ、貪るように読んだ。自分が当時歌っていた歌にも、当然影響した。「帰郷」とか「汚れつちまった悲しみに」とか、「生い立ちの歌」、「少年時」、好きな詩はたくさんあった。自分の未来が見えない時期だった。このまま終わりたくないと思いながら、生活は楽にならず。今回、どうしても中原中也が見たかっ
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
どうも、松本13です。今回は映画、『鮫肌男と桃尻女』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『鮫肌男と桃尻女』は、望月峯太郎の同名漫画を原作とした、1999年の日本映画。監督は石井克人。主演は浅野忠信。【あらすじ】ホテルを経営する偏執的な叔父に嫌気がさして、家出を決行した女性。そんな彼女の前に、獣道から突然パンツ姿の男が現れる。彼は組織の金を持ち逃げし、ヤクザから追われていた。そして、二人はともにあてのない逃避行へと出る…この映画、ジャケットにかなりのイ
ATG(日本アートシアターギルド)は1961年(昭和36年)から活動した日本の映画会社。他の映画会社とは一線を画す非商業主義的な芸術作品を製作・配給し、日本の映画史に多大な影響を与えました。<ATGロゴ>ATG第1回配給作品はポーランド映画、イエジー・カワレロウィッチ監督の「尼僧ヨアンナ」(1962年4月封切)。「尼僧ヨアンナ」はDVD化され、現在も鑑賞可能です。<「尼僧ヨアンナ」DVDパッケージ>ATG初の邦画配給作品は、第3回目の上映作品で、勅使河原宏監督・井川比佐志主演、勅使
本日9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『晩春』(1949)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、月丘夢路、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子【あらすじ】鎌倉で一人娘の紀子と2人で暮らす大学教授の曽宮周吉。妻を早くに亡くしたこともあり、紀子は27歳になる今でも父を置いてよそへ嫁ごうとはしなかった。周吉の実妹・田口まさは、そんな2人が気が気でなく、何かと世話を焼いていた。い
昨年の春節大ヒット映画『热辣滚烫』(英題「YOLO」:「YouOnlyLiveOnce」の略)を最近ようやく視聴。この映画のエンドクレジットで流れる、映画と同名の「热辣滚烫」という歌を、刘宇宁(LiuYuning/リウ・ユーニン)が歌ってて、映画も歌も昨年大ヒットしたこと、映画が日本にも上陸したこと、もとは日本映画のリメイクであることなどもすべて話題としては知ってたけど、内容的に別にそそられずにいたのが、年末の腾讯音乐榜荣誉之夜で年度OST歌手賞を受賞して歌ってた「热辣滚烫」がなん
シリーズ「映画人を戦慄せしめよ」の第二章・第卅九回です。第一章では、1979~80年に戦後キネマ旬報社が刊行した著書『日本映画俳優全集』等の日本映画関連書籍に於いて、長らく消息不明または没年不詳(記述が曖昧なものを含む)とされていた戦前日本の映画俳優に就いて、種々纏めていきたいと思います。是等は全て独自の調査研究をもとに作成しています。なお、現在も目下調査研究中の為、飽くまで中間報告に過ぎません。新しい情報を入手次第、追補として随時更新していきます。今回は「マ」と「ミ」と「
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『秋日和』(1960)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演司葉子,岡田茉莉子,佐田啓二,佐分利信,中村伸郎,北竜二,笠智衆【あらすじ】麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三輪の娘アヤ子に縁談を勧めるが、笑ってごまかされてしまう。実はアヤ子は、結婚する
最近、購入したこちら・・・BRUTUS(ブルータス)2025年12月1日号No.1043[美しき、日本映画。]【電子書籍】[BRUTUS編集部]楽天市場なかなか面白かったんですけど。けっこう日本映画観てる方かな~って思ったけど、観てない作品が多かった。確かに、私が日本映画を観始めたのは、ここ10年くらいの話かもしれない。映画鑑賞歴は長いけど、本当に洋画一本だったんですよね・・・・そして、今も、昔の日本映画を観る気にならないので、最近の作品に限定