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「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
誰でも断片的に覚えているけど題名が思い出せない映画、子どものころ見て胸躍った映画、決して名作でもないのに妙に忘れられない映画が少なからずあることでしょう。今日は、そんな記憶の中の映画を少しだけお見せしましょう「★★記憶の中の映画★★」この映画を初めて見たのは小さい頃で、記憶も曖昧でよく覚えていません。たぶん夏休みの時期に毎週小学校の体育館で開催されていた映画会だったと思います。映画自体は、その後テレビや名画座、そしてレンタルで何度も見ていますのでよく知っていますが初めて見た時の感
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
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本日9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『晩春』(1949)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、月丘夢路、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子【あらすじ】鎌倉で一人娘の紀子と2人で暮らす大学教授の曽宮周吉。妻を早くに亡くしたこともあり、紀子は27歳になる今でも父を置いてよそへ嫁ごうとはしなかった。周吉の実妹・田口まさは、そんな2人が気が気でなく、何かと世話を焼いていた。い
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
成田空港14時35分発のフィリピン航空フィリピンセブ島直行便に搭乗。セブ島まで約5時間のフライト。搭乗するまでは、機内で映画を2本見れば、見終える頃には着くだろうと想定していました。しかし、いざ座席に座ると、私が勝手にあるはずだと思い込んでいたモニターが無い。「えっ?映画を機内で見れないの?ショックだ~」出発して、直ぐに食事が運ばれてきました。「ジャパニーズポーク?orチキン?」どうも大半の搭乗者が「チキン」のようで、私は「ジャパニーズポーク」を選択させて頂きました。意外と美
国宝(2025日本)監督:李相日脚本:奥寺佐渡子原作:吉田修一製作:岩上敦宏、伊藤伸彦、荒木宏幸、市川南、渡辺章仁、松橋真三撮影:ソフィアン・エル・ファニ編集:今井剛音楽:原摩利彦主題歌:原摩利彦、井口理出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、芹澤興人、瀧内公美、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙①歌舞伎を見る目のない人目線のレビュー!長崎の組長の息子・喜久雄(黒川想矢)は15歳の時に抗争により父親
またまた映画の話韓国で公開されたギョンス主演の韓国映画「言えない秘密」10月に日本公開が決定しましたね邦題はシークレットメロディーなんだね、、こちら原作は台湾で2007年に公開されており、日本でもリメイクされて昨年上映されました台日韓観比べるために原作と日本版もNetflixで配信されているので早速観てみましたよ台湾「不能説的・秘密」時間が短い分テンポは良いけれど、話が飛ぶのでいきなり好きなの??な感じは否めませんがラストはかなりツラいかなというか周りの登場人物な
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
三木孝弘監督、チェ・ウシクへの笑顔が止まらない――映画『彼女が僕を知らない世界で』韓国で記者会見写真→OSEN2025年5月22日、韓国ソウル・CGV龍山アイパークモールにて、映画『彼女が僕を知らない世界で(原題:나를모르는그녀의세계에서)』の監督を務めた三木孝弘氏による記者会見が開催されました。■“愛を取り戻す”平行世界ラブストーリー本作は、日本と韓国のトップクリエイターと俳優がタッグを組んだ、感性あふれるSFラブストーリー。かつて恋人同士だった“ミナミ”と“リク”。
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
BBCiPlayerでアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされている『BlackBoxDiaries』(2024)を観た。BBC地上波『Storyville』第2話として2月4日に放映されたばかりだとか。監督であり被害者でもある伊藤詩織さんはイギリスに一時避難先として滞在していたからか、BBCも映画制作に協力している。私の場合平日のリモート勤務前に最初の部分だけ…と30分程見るつもりだったのに、内容に引き込まれて途中で止めることができず、結局朝っぱらから泣きながら1時間半
「屋敷に火をつけるより、花で合図してみたらどうでしょう?」奥方のアイデアを採用し危機をすり抜けていく三十郎。「赤い椿が合図なんて綺麗でいいわぁ」「あら、私は白い椿が好きですよ」えぇい、どっちでもいい!椿三十郎黒澤明監督1962年三船敏郎仲代達矢加山雄三田中邦衛入江たか子椿の季節に訪れた椿寺こと霊鑑寺。見事な庭園を愛でながら思い出すのはクロサワ映画「椿三十郎」椿といえばやはりこの映画。花が時代劇のかなめになるなんて初めてみたときは発想に驚き
韓国映画『君の声を聴かせて(청설)』あらすじと韓国での評判(レビュー)まとめ!皆さん、こんにちは!今回は、日本でも公開が始まった韓国の新作ロマンス映画『君の声を聴かせて(原題:청설)』について、韓国現地でのリアルなレビューや評価、あらすじをまとめてご紹介します。本作は、2009年に大ヒットした台湾映画『聴説(HearMe)』を韓国でリメイクした作品として、公開前から大きな注目を集めていました。韓国の観客の率直な感想(好評・酷評)や、気になるポストクレジット(クッキー)映像の有無
2017年公開の日本映画『君と100回目の恋』を鑑賞しました🙂(※画像お借りしました※)ストーリーはさておき唯一の(←笑)若手推し・坂口健太郎が出ているとなれば酷評だろうがなんだろうが癒しと目の保養にはなるだろうと見てみました🤣🤣🤣ザクッとあらすじ大学生の葵海(miwa)は幼なじみの陸(坂口健太郎)と音楽サークル部のメンバーと「ザ・ストロボスコープ」というアマチュアバンドを組み日々音楽を楽しむ日々。葵海は完璧
韓国映画と日本映画の違いを比較!物語・映像・演出の特徴を徹底解説はじめに韓国映画と日本映画は、それぞれ独自の特徴を持ち、世界中の映画ファンから注目されています。本記事では、物語の展開、映像の美しさ、キャラクターの表現方法など、様々な視点から韓国映画と日本映画を比較し、それぞれの魅力について深掘りしていきます。韓国映画の特徴1.強烈なストーリー展開韓国映画は、予測不可能なストーリー展開が特徴的です。サスペンスやスリラーでは、観客を驚かせるような展開が多く、意外な結末を迎えることも少
『ふつうの子ども』THECHILDREN2025年日本映画96分監督:呉美保脚本:高田亮プロデュース:中村優子企画・プロデューサー:菅野和佳奈プロデューサー:佐藤幹也音楽:田中拓人撮影:田中創照明:溝口知美術:井上心平録音:小清水健治助監督:黒柳祥一装飾:櫻井啓介ヘアメイク:知野香那子衣裳:藤山晃子編集:木村悦子VFXスーパーバイザー:帆足誠カラリスト:石原泰隆リレコーディングミキサー:野村みきサウンドエディター:大保達哉出演:嶋田鉄太(上田唯士
日本映画初のラブストーリー。貧しい三朝娘と、裕福な東京の青年が恋に落ちた。しかし……「必ず迎えに来るから」と言い残して、東京へ帰って行った青年。その翌日、義理の父親に鳥取の遊廓へと売られていく娘。昭和初期の三朝温泉を舞台に繰り広げられる、悲しい恋のものがたり。約20分、約30分のショートバージョンと、約50分の完全復刻バージョンがあります。(昭和4年、マキノプロダクション制作作品)鳥取県広報よみがえる映画「三朝小唄」依山楼岩崎無声映画「三朝小唄」上映会映画保存
2021年のアカリ・タカイシの写真。Youngasianactresses.ヤング・アジアン・アクトレシーズ(日本編)Part.1(ベイビーわるきゅーれ編)アジアの若手女優たち。AkariTakaishiアカリ・タカイシ髙石あかり2002年12月19日生まれ。宮崎県出身国籍=日本女優事務所=エイベックス・マネジメント・エージェンシー身長=160cm※2021年9月、USテキサス州オースティン・ファンタスティック映画祭でインタ
最近、観たい映画がなかったのですが、「呪術廻戦」が始まったので、早速、観にいきました。「チェインソーマン」も観たかったのですが、時間が合わず断念。取り合えず、Netflixを観ます。アニメも色々あって、観だしたら、時間が足りません。。
満席の場合もありますので、下記にて映画鑑賞の事前予約を。・劇場窓口・オンライン予約>下記HPより↓メニュー詳細|あまや座airrsv.net・電話(029-212-7531)「あまや座」(地元、茨城県那珂市瓜連)の2025.11月度の上映13作品の紹介です<日本映画>『#タンデム・ロード』『#雪子a.k.a.』『#ふつうの子ども』『#フジコ・ヘミング永遠の音色』『#アフター・ザ・クエイク』『#ウナイ透明な闇PFAS汚染に立ち向かう』『#DearSt
どうも、松本13です。今回は、鬱映画ファイル、『PiCNiC』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『PiCNiC』は、1996年の日本映画。監督は岩井俊二、主演は浅野忠信、CHARA。【あらすじ】精神病院に入れられたココとツムジとサトルは施設の塀の上を歩く脱走ギリギリの遊びをよくしていた。ある日ココが今まで行ったことがない所まで行ってみようと提案し、三人は冒険に出発する…この映画は、岩井俊二監督作品としても、ファンタジードラマとしても、かなりの名
ソンモ主演映画『ランサム』室賀厚監督の作品『風に向かって走れ!』映画館で上映しているときには見に行くことが出来なかったのですが今、Youtube配信上映しているというので見てきました。室賀厚監督のXよりおかげさまで5万再生突破しました。コメントも嬉しい物が多いです。引き続きよろしくお願いいたします!https://t.co/7u4GBB7MMb—atsushimuroga(@Atsushi_Muroga)September30,202
すばらしき世界監督:西川美和脚本:西川美和原案:佐木隆三『身分帳』製作:西川朝子、伊藤太一、北原栄治製作総指揮:濱田健二、小竹里美出演:役所広司、仲野太賀音楽:林正樹撮影:笠松則通編集:宮島竜治2021年日本映画まず、役所広司に拍手。役所は、織田信長だろうが、山本五十六だろうが、英雄偉人を演じることにおいて、すでに我が国を代表する俳優である。このところ、その彼が、ヴィム・ヴェンダースの『パーフェクト・デイズ』のように、世間の片隅に生きる中年男を演じ続けている。『すばらし
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
11月の忙しさは、プライベートも仕事もちょっと自分でもなかなかだったなと思うのですがそれでも合間をぬって、チビぱんだとは1本だけ知り合いの女優さんが出ている舞台を池袋の劇場に観に行かせていただいたりしてやっぱり月に1エンタメは欠かせない私でございます。そんな中、12月も忙しいなりにやっと頭を1人にする日も少しありそうなので12月の間に、映画でも1本観に行こうかなと思ったのですが今、日本映画はかなり盛り上がっていますね!!そんな中