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来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
うちの子がこの数か月間はまっているのが「チェンソーマン」という漫画です夏に日本旅行に行ったときに、以下の映画のチラシをもらってきて「ぜひとも見たい」と熱く語っていました。約一か月遅れでアメリカでも上映されることも確認していました。<日本のチラシ><アメリカの広告>私はこの「チェンソーマン」を全く知らなかったので、何が面白いのかを理解していませんでしたただ、日本で上映されてのちにアメリカでも上映された日本のアニメ映画は例外なく面白く(鬼滅の刃やワンピースなど)、このチェンソーマ
25年日本映画は一昨年同様に充実していた。日本映画を継続的に観ている観客としては、ここ数年は世界的に見ても日本映画は充実期にある思っている。ただし、国際的な評価はイマイチ。これは海外へのアピールが少ないことが影響していると思う。(「国宝」も海外の主要な賞には絡んでこない。カンヌでも、GG賞を始めアメリカの映画賞でも)その昨年の日本映画、やはり頂点は「国宝」。あまりにも話題になったので、この作品を一番に選ぶのは恥ずかしい気もするけど、優れていることを素直に認めたい。世
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
このヘアケア切らしたら困る!そんな方続出!!⬇こんなヘアケア製品です⬇『『脱毛緩和に有効な贅沢トリートメント』フィトペシアヘアケア』ricopin🇯🇵と旦那王子🇰🇷がご紹介する韓国情報、韓国美活、韓国夫観察ブログお楽しみ下さい🤗🔗私達が夫婦になるまで厳選した韓国プロダクトを韓国からお届け…ameblo.jp『ずぶ濡れタイの水道事情に打ち勝った、7年浮気なしのヘアケア』ricopin🇯🇵と旦那王子🇰🇷がご紹介する韓国情報、韓国美活、韓国夫観察ブログお楽しみ下さい🤗🔗私達が夫婦になるま
「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。日本で大きな話題を呼んだ映画『国宝』。実はこの作品、フランスでも劇場公開が予定されているのをご存知でしょうか?歌舞伎という日本の伝統芸能をテーマにした本作は、映画祭をきっかけにフランスでも注目を集め、2026年、ついに一般公開される見込みです。今回は、✔映画『国宝』とはどんな作品なのか✔フランスでの公開時期や上映情報✔なぜフランスで上映されるのかを、現時点で分かっている情報をもとにご紹介します。
三木孝弘監督、チェ・ウシクへの笑顔が止まらない――映画『彼女が僕を知らない世界で』韓国で記者会見写真→OSEN2025年5月22日、韓国ソウル・CGV龍山アイパークモールにて、映画『彼女が僕を知らない世界で(原題:나를모르는그녀의세계에서)』の監督を務めた三木孝弘氏による記者会見が開催されました。■“愛を取り戻す”平行世界ラブストーリー本作は、日本と韓国のトップクリエイターと俳優がタッグを組んだ、感性あふれるSFラブストーリー。かつて恋人同士だった“ミナミ”と“リク”。
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
日本映画の良さ…ってのを長らく見出せずに洋画ばっか観てきたアタシなんだけど、50を超えてまた日本映画の魅力…みたいなのに気付き始めているような気がしているエヂですハリウッドが巨額の開発費を投入して、凄い視覚効果や映像で「生の空気感溢れる迫力」で押していた時代に、「パンパン!」と玩具のような音が鳴る拳銃を撃ったりして…でも、その景色がどこまでもメタ的でありながらもわざとらしい日本映画が嫌いだったんですよねぇ…でも、最近はそんな派手さは無くとも、心理描写やそれこそメタな部分を良い方
日本アカデミー賞協会事務局は10日、第48回日本アカデミー賞において、新たに特別賞「主題歌賞」を設立し、その初の受賞者に「Mrs.GREENAPPLE」の「Dear」が決定したと発表しました。「主題歌賞」は、その年最も印象に残る主題歌を担当したアーティストに贈られる賞です。栄えある初代受賞者となった「Mrs.GREENAPPLE」の「Dear」は、家族の絆を描いた実話をもとにした映画「ディア・ファミリー」の主題歌です。作詞・作曲を担当した大森元貴さんが、映画の資料や映像から得たエネル
成田空港14時35分発のフィリピン航空フィリピンセブ島直行便に搭乗。セブ島まで約5時間のフライト。搭乗するまでは、機内で映画を2本見れば、見終える頃には着くだろうと想定していました。しかし、いざ座席に座ると、私が勝手にあるはずだと思い込んでいたモニターが無い。「えっ?映画を機内で見れないの?ショックだ~」出発して、直ぐに食事が運ばれてきました。「ジャパニーズポーク?orチキン?」どうも大半の搭乗者が「チキン」のようで、私は「ジャパニーズポーク」を選択させて頂きました。意外と美
『平場の月』妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し地元に戻ってきた。再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく――。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。「お前、あのとき何考えてたの?」青砥にそう問われ、「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」そう答えた須藤。再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すよう
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
YuchunJapanSupportOfficeさんより嬉しい方向がありましたユチョン👍無事に出演映画「センティエントゲーム」の撮影が終了いたしました👏👏👏皆様こんばんは!アーティストの撮影は全て無事に終えることができました😭朝早くからエキストラでご参加いただいた皆様、成功を祈ってくださった皆様本当にありがとうございました🙇♀️ユファン氏、スタッフ一同も改めてアーティストの演技に圧巻と感動でした😭俳優業…次のステップへ✨✨pic.twitter.com/1g0t
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、三島由紀夫が「何の誇張もなしに『名画』だ」と絶賛した任侠映画となります。『博奕打ち総長賭博』(1968)監督山下耕作共演鶴田浩二、若山富三郎、桜町弘子撮影山岸長樹【あらすじ】昭和9年、天龍一家の組長である荒川が脳溢血で倒れてしまい、跡目の相続問題が浮上する。推薦された中井信次郎は辞退し、兄弟分で服役中の松田を推す。しかし組長
旅と日々(2025日本)監督/脚本:三宅唱原作:つげ義春企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介、古賀俊輔、小林敏之撮影:月永雄太美術:布部雅人編集:大川景子音楽:Hi'Spec出演:シム・ウンギョン、河合優実、髙田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、佐野史郎、堤真一①原作に忠実なのに、現代の映画韓国出身の脚本家・李(シム・ウンギョン)が脚本を書いている。その物語の中で、夏男(高田万作)と渚(河合優実)は海辺で出会う。つげ義春の漫画『海辺の叙景』を原作にした
韓国映画と日本映画の違いを比較!物語・映像・演出の特徴を徹底解説はじめに韓国映画と日本映画は、それぞれ独自の特徴を持ち、世界中の映画ファンから注目されています。本記事では、物語の展開、映像の美しさ、キャラクターの表現方法など、様々な視点から韓国映画と日本映画を比較し、それぞれの魅力について深掘りしていきます。韓国映画の特徴1.強烈なストーリー展開韓国映画は、予測不可能なストーリー展開が特徴的です。サスペンスやスリラーでは、観客を驚かせるような展開が多く、意外な結末を迎えることも少
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。(1931年12月11日大阪生まれ)それを記念して山本富士子の作品を紹介します。『日本橋』(1956)監督市川崑撮影渡辺公夫共演淡島千景、若尾文子、品川隆二【あらすじ】日本橋元大工町の辺りの清葉とお孝という美しい二人の芸者が、意地と純情で競い合っていた。二人に溺れ、捨てられた男は数知れず。そのなかの赤熊という大男は全てを失いながらなお、お孝を求めて界隈をさまよい歩いていた。ある日、行方知れずの姉を捜し求める医学生・
本日12月1日は藤純子(富司純子)の80歳の誕生日です。それを記念して、藤純子の作品を紹介しています。■こちらの作品は、掛け値なしに、日本映画史に残る傑作です。藤純子によってだけ傑作になっているのではなく、男優や監督たちによる日本映画屈指の協働作業による傑作です。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘共演高倉健、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま
『火垂るの墓―ほたるのはか―』1988年日本映画88分脚本・監督:高畑勲原作:野坂昭如(新潮文庫版)企画・製作:佐藤亮一制作:スタジオジブリプロデューサー:原徹キャラクターデザイン・作画監督:近藤喜文美術監督:山本二三音楽:間宮芳生レイアウト・作監補佐:百瀬義行キャラクター色彩設計:保田道世撮影監督:小山信夫音響監督:浦上靖夫挿入歌:「はにゅうの宿」(歌:アメリータ・ガリ=クルチ)声の出演:辰巳努(清太)白石綾乃(節子)志乃原良子(清太・
こんにちは日曜日の午後、ウェリントン国際映画祭の一本、日本映画の「国宝」を見てきました先月位に立て続けに、日本の妹や友人から“国宝という映画、おすすめ!””もしNZでも見る機会があったら、ぜひ見て!””3時間もあるけど、あっという間に感じるよ”などのメッセージをもらっていて、その時は”面白そうだけど、NZで見る機会は無さそう~””Netflixに上がってくるのを待つしかないかな~”と思っていたのですが、割とその直後にFBに出てきたNZ国際映画祭の広告に
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
今日誕生日の今井絵理子さんの懐かしいSPEEDの曲から「ALIVE」です。1998年公開された『アンドロメディア』の主題歌で、SPEED主演映画です。私も当時劇場へ見に行きました、イメージビデオの近い作品だった記憶があります。曲は、力強いバラード風の曲で、人工知能の少女の儚い物語をドラマチックに後押ししていました。では、最初は映画の予告編から、次に「ALIVE」の曲です。🎦Andromedia1998Trailerhttps://www.youtube.com/watch?v
映画雪風-YUKIKAZE-平和と幸せを祈ろう!▼本日限定!ブログスタンプ今日は映画「雪風YUKIKAZE」を鑑賞してきました。雪風は歴代艦長4人が戦後も生存していて、史実やエピソードがちゃんと残っている中で、フィクションとして、映画らしく脚色していきながら駆逐艦「雪風」の生涯を知ってもらうのには良くできた映画ではあったと感じました。さすがに竣工から解体までの29年間を約2時間の物語で完結させるので、駆け足であるのは仕方がないところでしょう。単に
日本ドラマ「孤独なグルメ」の役柄でお馴染みの俳優・松重豊氏が、映画のロケ地として韓国を選んだ理由を紹介した。ソン・シギョンのYouTubeチャンネルでは11日、松重豊がゲスト出演した「I'mGonnaMeetYou」の動画をアップした。「劇場版孤独なグルメ」の公開に先立ち、松重豊さんが韓国を訪れ、日本で観たというソン・シギョンは、「結論から言うと、『孤独なグルメ』のファンとしては本当に良かったです。"孤独なグルメ"のあるべき姿をそのままに、松重らしくいろんなことを
先日、一命3Dのレビューを書いたときに、「映画山田孝之3D」は絶対に観ない!と書きました。『3Dについて考えさせられた映画「一命3D」〜3D初の時代劇らしいです』過去にいろいろな日本の3D映画をMetaQuestで観てきました。3D日本映画で素晴らしかったのは、・戦慄迷宮3D・ラビットホラー3D・牙狼RedRequ…ameblo.jp観ません。えぇ、観ませんとも。と思っていましたが、そう思っているとだんだん気になってしまい、Amazonはクソみたいな評価のレビューしかありません
ゴールドコーストのソレイユ☀️ですやっと「国宝」観てきたブリスベンで上映していた時は見逃して現在ゴールドコーストのHOTAで上映中と聞き、早速行ってきたよ。ブリスベンではsoldoutになっていたって聞いてたから、慌てて予約した上で行ったけど昨日の夜の部はガラガラでした。オーストラリアにいることを完全に忘れさせてくれた3時間でしたしかも、若い俳優さんたち、ほぼ知らない人だったのでさらに映画に感情移入できた感じ。主役の人、キレイな顔だよねぇ途中、元巨人の元木選手に見え
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第65回『用心棒』(1961年)(ウィキペディアより)監督黒澤明脚本黒澤明、菊島隆三出演三船敏郎仲代達矢東野英治郎山田五十鈴加東大介<解説・あらすじ>二組のやくざが対立するさびれた宿場町。そこへ一人の浪人者がふらりと流れ着く。男はやがて巧みな策略で双方を戦わせ、最後には自らの刀を抜きやくざたちを倒す。町の平和を取り戻した彼は、またいずこへとも知れず去っていく……。時代劇に西部劇の要