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成田空港14時35分発のフィリピン航空フィリピンセブ島直行便に搭乗。セブ島まで約5時間のフライト。搭乗するまでは、機内で映画を2本見れば、見終える頃には着くだろうと想定していました。しかし、いざ座席に座ると、私が勝手にあるはずだと思い込んでいたモニターが無い。「えっ?映画を機内で見れないの?ショックだ~」出発して、直ぐに食事が運ばれてきました。「ジャパニーズポーク?orチキン?」どうも大半の搭乗者が「チキン」のようで、私は「ジャパニーズポーク」を選択させて頂きました。意外と美
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
このヘアケア切らしたら困る!そんな方続出!!⬇こんなヘアケア製品です⬇『『脱毛緩和に有効な贅沢トリートメント』フィトペシアヘアケア』ricopin🇯🇵と旦那王子🇰🇷がご紹介する韓国情報、韓国美活、韓国夫観察ブログお楽しみ下さい🤗🔗私達が夫婦になるまで厳選した韓国プロダクトを韓国からお届け…ameblo.jp『ずぶ濡れタイの水道事情に打ち勝った、7年浮気なしのヘアケア』ricopin🇯🇵と旦那王子🇰🇷がご紹介する韓国情報、韓国美活、韓国夫観察ブログお楽しみ下さい🤗🔗私達が夫婦になるま
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
うちの旦那様が絶対観たいんだよと言ってた映画『侍タイムスリッパー』観てきました予告編映画『侍タイムスリッパー』予告編現代にタイムスリップした武士の姿を描くSF時代劇。落雷に打たれて現代の時代劇撮影所にタイムスリップした会津藩士が、剣の腕を生かして斬られ役で生計を立てる。メガホンを取るのは『ごはん』などの安田淳一。『一粒の麦荻野吟子の生涯』などの山口馬木也、『AI崩壊』などの冨家ノリマサ、安田監督作『拳銃と目玉焼』などの沙倉ゆ...youtu.be紹介映像-YouTubeYouT
一つ前の記事です↓『高3の息子に褒められたコーデ!』一つ前の記事です↓『衝動買いしたトップスと、息子たちも使い出した母のもの。』(本ページはプロモーションが含まれています)一つ前の記事です↓『【スタートダッ…ameblo.jpファッションに無頓着な息子。このコーデは白インナーをちょろっと見せてるところが大きなポイント!って事は分かってないだろうなwww2025年8月にリニューアルしたETVOSのモイスチャライジングセラム価格そのままで「ヒト型セ
本日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。(1941年1月3日東京都生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『五瓣の椿』(1964)監督野村芳太郎撮影川又昂共演田村高広,西村晃,加藤剛,左幸子,伊藤雄之助,小沢昭一,岡田英次【あらすじ】天保五年、むさし屋喜兵衛の邸宅が全焼し、喜兵衛とその妻おその、そして娘のおしののものと見られる三人の焼死体が見つかった。数ヶ月後、人気三味線弾きの蝶太夫はおりうという娘に熱を上げていた。おりうは蝶太夫がむ
2023年のアカリ・タカイシの写真。Youngasianactresses.ヤング・アジアン・アクトレシーズ(日本編)Part.2(ベイビーわるきゅーれ2ベイビー編)アジアの若手女優たち。上の写真も2023年のアカリ・タカイシ。AkariTakaishiアカリ・タカイシ髙石あかり2002年12月19日生まれ。宮崎県出身国籍=日本事務所=エイベックス・マネジメント・エージェンシー。女優身長=160cm※アカリ・タカイシのPar
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
ドールハウス2025年(日本)110分監督・脚本/矢口史靖キャスト鈴木佳恵/長澤まさみ鈴木忠彦/瀬戸康史鈴木真衣(芽衣の妹)/池村碧彩鈴木芽依(娘・故人)/本田都々花神田(祈祷師)/田中哲司山本刑事/安田顕鈴木敏子(祖母)/風吹ジュン安本浩吉(人形作家)/星野卓誠寺嶋(供養寺の僧侶)/今野浩喜池谷宗治(人形収集家)/品川徹あらすじ不慮の事故で5歳の娘、芽衣を亡くした、鈴木佳恵は後悔と悲しみから精神を病んでいた。そんな日々の中、骨董市でふと目に止まった日
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
私の周りの友達やら知り合いやら口を揃えておススメしてくれた映画『国宝』観て来ました平日の昼間だったのにいつも行く穴場映画館なのに『国宝』は混んでましたさすが👍歌舞伎って確か高校の時、学校行事で観に行ったのと大学の時に一度観に行ったその2回だけたしか『女殺し油地獄』とかいうタイトルでどんだけよと高校生の私は心で突っ込んでました内容も覚えていません(コラ)印象で観客みんながおめかしして観にくる一つの社交場的な華やかな場所そんなふうに思ってました今回この映
🔶2025年ニューヨーク映画批評家協会賞紹介と「国宝」アカデミー賞受賞動向について●NewYorkFilmCriticsCircleAwards.※参考にした記事https://en.wikipedia.org/wiki/2025_New_York_Film_Critics_Circle_Awards.前回に続き、『ワン・バトル・アフター・アナザー』の強さが際立っています。.この流れは他の批評家協会賞でも共通していて、次に紹介予定のボストン映画批評家協会賞で
またまた映画の話韓国で公開されたギョンス主演の韓国映画「言えない秘密」10月に日本公開が決定しましたね邦題はシークレットメロディーなんだね、、こちら原作は台湾で2007年に公開されており、日本でもリメイクされて昨年上映されました台日韓観比べるために原作と日本版もNetflixで配信されているので早速観てみましたよ台湾「不能説的・秘密」時間が短い分テンポは良いけれど、話が飛ぶのでいきなり好きなの??な感じは否めませんがラストはかなりツラいかなというか周りの登場人物な
『嗤う蟲』映画を2時間の国際マラソン(持久走)に例えればこの作品は、スタートが良く、前半は先頭グループに位置しているけれど、後半はスタミナ切れで集中力がなくなり外国勢に抜かれていくも、なんとか上位グループを維持したまま、日本勢3位や4位の順位でゴールテープを切ったような映画です。前半から中盤にかけては久しく出していなかったSランク(70点以上)の点数になるんだろうと観ておりましたが、中盤以降は少しだけ失速したのでAランクにしました。※尚、この映
本日9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『晩春』(1949)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、月丘夢路、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子【あらすじ】鎌倉で一人娘の紀子と2人で暮らす大学教授の曽宮周吉。妻を早くに亡くしたこともあり、紀子は27歳になる今でも父を置いてよそへ嫁ごうとはしなかった。周吉の実妹・田口まさは、そんな2人が気が気でなく、何かと世話を焼いていた。い
YouTube動画「サクっとシネマ」の解説はここ↓はじめに公開初日。迷ったのはA24製作の『愛のステロイド』か、本作『8番出口』か。悩んだ末にこちらをチョイス――その判断は果たして正解か?あらすじ2023年、インディーゲームクリエイターKOTAKECREATEが個人制作でリリースしたゲーム「8番出口」。世界的ブームを巻き起こしたこの異色作を、主演二宮和也で実写映画化。無機質な地下通路を歩き続ける男。出口は見えず、同じ道を繰り返すうちに奇妙な「ご案内」を発見す
まだレンタルビデオが普及していない昭和時代の後半、テレビ放送に多くの映画劇場枠がありました。洋画中心でしたが、キネマ旬報の編集長もされていた映画評論家の白井佳夫さんが、昭和51年から「日本映画名作劇場」(東京12チャンネル:現・テレビ東京)で放送する日本映画の解説を担当、コアな解説が楽しくて毎週観ていました。<白井佳夫>増村保造監督の傑作「黒の試走車」(昭和37年・大映)だけ、自宅で録画したビデオテープ(SONYのベータ版)が残っていましたので、解説文を記述します。白井佳夫さんの解説で、
昨日イオンモールから帰ってきていろいろありました。夫がスーパーへ野菜を買いに出かけたついでに、いつもお世話になってる調剤薬局に立ち寄りました。今週。金曜日が受診日なので、ロゼバラミンの入荷確認のためです。あっさりと、ロゼバラミンの手配が出来ませんでした!と言われました。そして、いつ確認しても結果は変わりません!←連絡するのを忘れていたのに、冷たい言い方😭私は2月7日から、ロゼバラミンの治療開始しているので、継続できると思い込んでいました。(私も悪い💦)主治医からも、2月17日以前
【どんでん返し映画特集】43作品目は『真夏の方程式』です。こちらはフジテレビの「ガリレオ」シリーズの劇場版第2作で、ドラマのシーズン2の後に公開されました。「ガリレオ」シリーズのドラマを見終えた後この映画を見たら、これは立派などんでん返し映画だなと思いこのカテゴリに加えることにしました。劇場版第1作「容疑者Xの献身」もどんでん返し映画に入っているので、第2作3作とこちらに加えていきましょう。どんでん返し映画の日本映画として5作品目となり、私としては珍しく日本映画の記事が4
朝ドラ「あんぱん」のヒロインのお見合い相手として中島歩が登場。朝ドラ出演は「花子とアン」以来10年ぶり。「花子」では仲間由紀恵演じた蓮子の駆け落ち相手を演じた。その時、国木田独歩の玄孫と話題になった。そのまま主演俳優候補かと思ったけど、そうはならずに、この10年、主に脇役で活躍。しかし、その活躍ぶりには目を見張る。今や日本映画には欠かせない色男キャラ。それでいて、ちょっと嫌味というのが中島歩がチョイスしている役柄。映画出演が本格的になった21年以降で30本以上の映画に出演している。基本
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。■この作品は、言わずと知れた日本映画史に残る傑作です。『東京物語』(1952)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、東山千栄子、杉村春子、山村聡、香川京子【あらすじ】尾道に住む老夫婦、周吉ととみが東京で暮らす子供達を訪れるために上京する。子供達は久しぶりの再会で二人を歓迎するが、それぞれ家庭の都合もあり、構ってばかりはいら
嵐山から嵐電を乗り継いで初めて等持院さんへ伺いました等持院総門昔境内に等持院撮影所が有ったそうです跡地は等持院参道西側今は民家が建っています等持院撮影所1921年(大正10年)~1933年(昭和8年)日本映画の父牧野省三さんが日活から独立牧野教育映画製作所映画撮影所を設立しました阪東妻三郎さんなどの時代劇スターが誕生したそうですマキノ省三先生像等持院鐘楼1341年足利尊氏公が天龍寺開山夢窓国師様を開山にお迎えして中興足利将軍家歴代の菩提所です応仁の
今年はロウンのいないクリスマス🎄映画館でロウンと会いましょう楽しみなロウンの日本映画デビュー2025年12月ロードショー人気のTBS日曜劇場テレビドラマの映画化ロウン沼に落ちる人増加、間違い無し2023年4月期にTBSの日曜劇場として放送福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗がタッグを組んで難事件を解決するバディドラマあらすじ皆実は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらもFBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマ
『平場の月』妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し地元に戻ってきた。再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく――。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。「お前、あのとき何考えてたの?」青砥にそう問われ、「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」そう答えた須藤。再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すよう
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
2025年12月25日(木)〈Eテレ〉📺️2355【初回放送:2025年12月25日(木)】🎥トビー映画音楽の夕べ🎦「キッズ・リターン」(1996)より“KidsReturn”音楽:久石譲▽トビー「今年最後の映画音楽は、この曲。映画『キッズ・リターン』より“KidsReturn”。みんな知ってるこの作品。あえてトビー'ꜱベストシーンをあげるなら、感動のラストから真っ黒エンドロールにこの曲が流れる瞬間。」▽ナレ解説「映画『キッズ・リターン』。落ちこぼれの若者シンジとマサル。ボ
明日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。岩下志麻1941年1月3日東京都生まれ両親とも新劇俳優であり、父親の知り合いのNHKプロデューサーに誘われ、高校3年の1958年、TVドラマ『バス通り裏』で芸能界デビュー。1960年松竹入社、以来映画中心の活動を守り主演本数は約150本を数える大女優。1967年映画監督の篠田正浩と結婚。『秋刀魚の味』(1962)監督小津安二郎撮影厚田雄春出演岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田
来る6月9日は、昨年逝去した久我美子の没後1周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■久我美子1931年1月21日-2024年6月9日東京市牛込に生まれる。1946年、女子学習院(女学校課程)在学中、第一期東宝ニューフェイスに合格。同期に三船敏郎・堀雄二・伊豆肇・若山セツ子・堺左千夫らがいる。1947年、女子学習院を中退し、『四つの恋の物語』で映画デビューを果たす。1950年の映画『また逢う日まで』での岡田英次との窓硝子ごしの接吻を演じた。1954年、