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来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。(1931年12月11日大阪生まれ)それを記念して山本富士子の作品を紹介します。『日本橋』(1956)監督市川崑撮影渡辺公夫共演淡島千景、若尾文子、品川隆二【あらすじ】日本橋元大工町の辺りの清葉とお孝という美しい二人の芸者が、意地と純情で競い合っていた。二人に溺れ、捨てられた男は数知れず。そのなかの赤熊という大男は全てを失いながらなお、お孝を求めて界隈をさまよい歩いていた。ある日、行方知れずの姉を捜し求める医学生・
【バーゲン市場】24時間50%OFF+ポイント5倍【一番人気】千房ミックス焼10枚入り【送料無料】冷凍お好み焼きレンジ簡単本場大阪楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんばんは。『小さな私』感想(※ネタバレあり)脳性麻痺を抱える青年と、その家族の物語。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながら
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
江戸屋敷で繰り広げられる静かな謎仲代達矢を偲んで映画「切腹」1962年/松竹/133分監督:小林正樹脚本:橋本忍出演:仲代達矢、石濱朗、岩下志麻、三國連太郎、丹波哲郎、中谷一郎、佐藤慶はじめに仲代達矢さんを偲んで先月、仲代達矢さんの訃報が流れ、多くの映画ファンが彼の出演作を振り返っていました。そこで「ほくとの気ままなブログ・映画紹介」でも、私の好きな俳優さんの一人である仲代達矢さん、そして過去にレビューを書いていなかった仲代作品の
鈴木政晴君はなんとも味のある子役である。「非情のライセンス」第二シリーズ「兇悪のプレゼント」のよしお君役で有名だ。他にも「破れ傘刀舟悪人狩り」でもちょいちょいゲスト出演し、特に美形というのではないがその愛らしいお顔を見せてくれる。さて、鈴木政晴君が出演している映画があると聞き、早速購入した。「ガキ大将行進曲」である。左右田一平、下川辰平、赤塚真人などベテランも出演しているが、主役は子供たちである。主役1.秀才でお金持ちでハンサムな光男君主役2.転校してきたモンキーと呼ばれる野
ここしばらくオークランドでは、日中はとても暖かい日が続いています。気がついたらもう5月。来月には冬に突入します。何年振りかで映画を観に行きました。下の子が見たいと言った映画『8番出口』。調べたら日本映画だということがわかり、行きたい!!!と思ったところ、「ホラー」と書いてあるではないですか。え~・・・。家族全員がホラー映画だと分かった途端に行かないと言い始めました。仕方ない、全部日本語だし、ここは勇気を出して
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
約半月ぶりに【どんでん返し映画特集】の再開です。その79作品目は、久しぶりの日本映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』でした。この特集での日本映画は、これで通算10作品目となります。この映画は2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作としており、そのリメイク版なんですね。私はこの映画は地上波で視聴したことがありますが、どんでん返し映画としての結末を全く覚えていなかったのでこの機会に再視聴してみることにしました。現在、U-NEXTで視聴することが可能です。『2
今日は日本と韓国の映画の話ゆう。です。数あるブログの中から、このアーカイブを見つけて下さりありがとうございます😊ご縁に感謝申し上げます。少し前に、道枝駿佑くんと福本莉子ちゃんのコチラの作品を視聴したの。今夜、世界からこの恋が消えてもそしたら。一度視聴してた気付かないか??って思われるかもしれませんが、始まってしばらくするまで全く気付きませんでした。笑簡単あらすじクラスメイトのイジメを見てられず、イジメっ子に流され、同級生の日野真織(福本莉子)に嘘の告白をした高校生•神谷透(
本日1月21日は、昨年逝去した久我美子の生誕95周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1931年1月21日-2024年6月9日)『噂の女』(1954)監督溝口健二撮影宮川一夫共演田中絹代、大谷友右衛門【あらすじ】京都の色街・島原で置屋を女手一つで切り盛りしている初子。東京の音楽学校に通い婚約直前であった娘、雪子が自殺を図り、家へ戻ってくる。初子は年下の医者で思いを寄せている的場に娘を診せる。傷心の雪子であったが、いつしか親密となった的
1990年頃レンタルビデオで鑑賞劇場公開日:1988年3月19日.映画『うれしはずかし物語』は、中年サラリーマンと少女の「純愛」を描いた作品。ジョージ秋山原作の劇画を映画化したもので、脚本は竹山洋さん、監督は東陽一、撮影は川上皓市さんという、なかなか渋くて通好みのスタッフです。.この映画、何がいちばん良かったかというと……もうこれは川上麻衣子さんです。とにかく美しい。この一本で完全にファンになりました。演技もうまいし、存在感が違う。.それに肌が本当にきれいで、個人的には、肌の美
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うちの子がこの数か月間はまっているのが「チェンソーマン」という漫画です夏に日本旅行に行ったときに、以下の映画のチラシをもらってきて「ぜひとも見たい」と熱く語っていました。約一か月遅れでアメリカでも上映されることも確認していました。<日本のチラシ><アメリカの広告>私はこの「チェンソーマン」を全く知らなかったので、何が面白いのかを理解していませんでしたただ、日本で上映されてのちにアメリカでも上映された日本のアニメ映画は例外なく面白く(鬼滅の刃やワンピースなど)、このチェンソーマ
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
「ニシノユキヒコの恋と冒険」面白い映画でした全く飽きずに、笑いながら見られましたユキヒコに惹かれてしまう女性たちを演じた麻生久美子・尾野真千子・本田翼成海璃子・木村文乃・阿川佐和子皆さん各々(らしい)アプローチでユキヒコと関わって素敵でした♪特に尾野さんのシャキッとした面が彼と付き合うようになってフニャッとなってしまう可愛さや、本田さんの諦めきれない甘えたがりのアピールぶりなどは女性馴れした私でもキュンキュンしちゃいましたよ(☝上の文、怪しい)原作を読んでいる方は知っていて見
ご無沙汰しております。5月の下旬に、長年愛用していたディスクトップのパソコンが突然「プツッ」という音とともに電源が切れ全く動かなくなりました。買い換えは覚悟していましたが問題は映画と公募などの趣味のデータです。多くはエクセルで管理しておりバックアップも一部しかとっていませんでしたので多くのデータが失われショックです。当初は6月初旬に「あなたが選ぶ昭和映画総選挙」の結果報告も、集計のやり直し、新しいパソコンの購入、打ち込みなどで予想以上の時間がかかってしまい、加えて体調も崩し大幅に遅れてしまい
8月30日、半ドンの仕事を終わって、T・ジョイ梅田で13時50分からの部を鑑賞。7分ぐらいの入り、カップルが目立った。若い方が大多数。映画.COMから2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKECREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。蛍光灯が灯る無機質な白い地下通路を、ひとりの男が静かに歩いていく。いつまで経っても出口にたどり着くことができず、何度もすれ違うスーツ姿の男に違和感を覚
こないだ、ネットで観たのですが、『8番出口』っていうホラー映画がですね、めちゃくちゃ面白かったの。こっちは欧米向けのポスターかな?カンヌ映画祭でスタンディングオベーションがあったというこの映画、ホラーなんだけれどもそんな血みどろとかグサグサとかお化けとかのホラーじゃなくて…無限ループから抜け出せない恐怖の話なんです。主人公は二宮和也くん演じる「迷う男」。フリーターで、なんか非常に冴えない生活送ってる人なん
今日は雨ですね。久し振りのお湿り、というか暑くないだけでもホッとしますね。引き続き引き籠っとります。お盆休み、世間は帰省したりレジャーに興じる人で賑やかなんでしょうね。となると雨が降るのは決してありがたくもないんだろうけど、私はね...関係ないもんね。という訳で昨日まではBlu-rayレコーダーに溜まったコンテンツを消化してたんだけど、今日は日曜日だしね、久し振りに腰を据えて映画を。とはいうものの今日観た映画もレコーダーに録画してたものなので、まあ
こんにちは!今日は、観終わったあとも動悸が止まらなかった衝撃作、映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男~』の感想を書きたいと思います。主演は、今や日本映画界に欠かせない怪優・綾野剛さん。この作品、単なるミステリーだと思って観ると、心の準備が足りないかもしれません…。■あらすじ:一人の教師が「殺人者」に仕立て上げられるまで物語の舞台は福岡。綾野剛さん演じる小学校教諭が、教え子に対して凄惨な体罰と「いじめ」を行ったと告発されます。メディアは一斉に彼を「殺人教師」と呼び、550人もの
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。なお、昨年6月9日に逝去した久我美子も出演しています。『白痴』(1951)監督黒澤明撮影生方敏夫出演原節子,森雅之,三船敏郎,久我美子,志村喬【あらすじ】痛ましい戦争体験のショックで、亀田欽司は「白痴」と呼ばれる病気になり、惨めな姿で復員して来た。その復員船で金満家の跡取り息子・赤間伝吉という男に知り合い、一緒に札幌で那須
朝ドラ「あんぱん」のヒロインのお見合い相手として中島歩が登場。朝ドラ出演は「花子とアン」以来10年ぶり。「花子」では仲間由紀恵演じた蓮子の駆け落ち相手を演じた。その時、国木田独歩の玄孫と話題になった。そのまま主演俳優候補かと思ったけど、そうはならずに、この10年、主に脇役で活躍。しかし、その活躍ぶりには目を見張る。今や日本映画には欠かせない色男キャラ。それでいて、ちょっと嫌味というのが中島歩がチョイスしている役柄。映画出演が本格的になった21年以降で30本以上の映画に出演している。基本
どうも、松本13です。今回は、クソ映画検証、『映画おそ松さん』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『映画おそ松さん』は、2022年公開の日本映画。主演はSnowMan。【あらすじ】20歳を過ぎた松野家の6つ子は、誰ひとり定職に就くことなく、6人で賑やかな日々を送っていた。そんなある日、おそ松が大富豪の老紳士と偶然出会い、亡くなった息子と瓜二つであることから養子にしたいと言われる…この映画、思った以上に面白かったというのが正直な感想です。個人
今年はロウンのいないクリスマス🎄映画館でロウンと会いましょう楽しみなロウンの日本映画デビュー2025年12月ロードショー人気のTBS日曜劇場テレビドラマの映画化ロウン沼に落ちる人増加、間違い無し2023年4月期にTBSの日曜劇場として放送福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗がタッグを組んで難事件を解決するバディドラマあらすじ皆実は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらもFBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマ
明日のNHKBSで原節子主演の『山の音』が放映されます:9月3日(水)午後1:00~午後2:36なお、来る9月5日は原節子没後10周年でもあります。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)『山の音』(1954)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、山村聡、長岡輝子、杉葉子、中北千枝子【あらすじ】信吾は息子夫婦と同居しているが、息子には愛人がいて、妻を省みようとしない。やさしい嫁を不憫に思う義父は、夫婦の関係を何とか修復しようと誠意を尽くすが、や
「麗人の歌」霧島昇『麗人』(れいじん)は、1946年(昭和21年)製作・公開、渡辺邦男監督による日本映画、現代劇である。八住利雄が歌人・柳原白蓮の半生をモデルに書いたオリジナル脚本を、渡辺邦男が監督した。公開当時、白蓮本人をはじめ関係者の多くが存命中であり、白蓮事件の人物設定を借りているが、事件を直接描いたものではない。大正初期。婚約者・進一(藤田進)が東京市電争議に巻き込まれ検挙されてしまう。何も知らない没落華族の娘・圭子(原節子)は、婚約を破棄されたと勘違いし、また
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
最近、日本映画ばかり観てるような…というか、前程Netflixに食指をそそられない日々に、「違うもの」を探しているのかもしれないな…と思うエヂですさて、巷でジワジワと人気を集めている映画「爆弾」の記事になりますが、極力ネタバレ無しで書きたいと思いつつも以下、文中に多少のネタバレを含むことはご了承下さいストーリー舞台は現代の東京酔っ払って酒屋の自販機を蹴飛ばし、その様子を咎めた酒屋の主人を殴った男、自称スズキタゴサク(佐藤二郎さん)が逮捕され、狭く暗い取調べ室で取り調べを受