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東映の70年代暴走アクション映画の傑作中島貞夫監督が勝手知ったる京都の町をバスで爆走させるやはり中島監督にはフィルムノワールの影が見え隠れする「狂った野獣」1976年公開/78分/日本(米題:ASavageBeastGoesMad)監督:中島貞夫脚本:中島貞夫/大原清秀/関本郁夫音楽:広瀬健次郎主題歌:三上寛「小便だらけの湖」撮影:塚越堅二編集:神田忠男製作会社:東映京都撮影所配給:東映キャスト
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
今年も行き帰り共にANAのフライングホヌに乗れたハワイ旅並び席は確保できなかったのですが、通路を挟んでpineyとは隣に座れましたしかも私の隣席は行きも帰りも空いていて(たぶん窓側の男性客が2席買っていた)、どちらの方も一度もトイレに立たなかったので、機内ではノンストレスでした!ただ私、家でも良く眠れないことが多く、飛行機の中ではせいぜい2、3時間の睡眠が限度あとはひたすら時が経つのを待つだけです面白そうな映画でもやってれば良いのですが、行きの飛行機では観たいものがひとつもありませんで
【Blu-ray】日本映画『SAKAMOTODAYS(2026年)』Blu-rayBOX1枚組目黒蓮主演本編128分収録|アマサズ・エンタメ【仕様】・メディア:Blu-ray・収録内容:日本映画『SAKAMOTODAYS』本編128分収録・ディスク枚数:1枚組・画質:フルHD1080p音声・日本語(オリジナル音声)字幕・日本語字幕【キャスト】出演:目黒蓮高橋文哉上戸彩吉本実由横田真悠戸塚純貴塩野瑛久渡邊圭祐北村匠海八木勇征生見愛瑠志尊淳ほか【監督】監督:福田雄一脚本:福
1980年、東映セントラルフィルム製作のハードボイルド・アクション「薔薇の標的」を鑑賞しました。強奪した現金を元手に麻薬の売人と接触した野本、野本と売人の取引を犯罪組織のボスである井戸垣の部下八木が襲撃し麻薬と現金を強奪、野本は警察に逮捕される。出所した野本は刑務所で親しくなった門田から元刑事の中尾が持ち込んだ井戸垣と中国人の麻薬取引の情報から取引現場の襲撃を計画する。「暴力教室」や「革ジャン反抗族」の不良キャラでブレイクした舘ひろしが犯罪組織と戦う男をクールに演じ、、松田優作の「遊戯シ
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
1988年、日活製作のポリス・アクション「行き止まりの挽歌/ブレイクアウト」を鑑賞しました。暴力団竜田組と関係のあるバンド「ドルフィン」のメンバーである島田が死体で発見される。新宿西署の刑事梶は竜田組組長の仲井をマークするが命を狙われる。梶は自分を襲ってきた少女未来を泳がせるが、政治家の田川と仲井の深い繋がりを知る。未来を守る為に仲井を射殺した梶は警察から追われる身となり未来を連れて逃走する。栗本薫のハードボイルド小説を当時ロマンポルノを廃止し路線変更を計る日活がシネロッポニカ名で製作した
先週の土曜日はぽんぽんさんと一緒に二回目の「ちいかわ」映画鑑賞。一回目見たときに気づかなかったシーンがいっぱいで、二回目を観てよかった。初めて特典ももらえたよ。そのあとは遅いお昼をこのお店で。かんぱ~い。昼飲み最高!ステーキランチをいただきます。お肉140gは少ないかなぁと思ったけど、お腹いっぱい。そんな私の今日のブログは最近観た映画のお話。「ちいかわ」じゃないけどね。ということで観に行ったのはこの映画。公開週
映画ブログを始めて11年(2004/4/9開始)、点数をつけるのは自分の立ち位置(意思表示)を明確にするためです。本来は比較するべきではないかもしれませんが、映画評論を読んでいると何が言いたいのか意味不明な文が多数あります。90点、95点、100点をつけるときは、今でもドキドキします。マジです。数年後読み返して、「え?何で?」こんなこともありますね。m(__)mでは、日本映画編からスタートです。(飽きちゃうので、ここ5年としました。)【2025年】「新幹線大爆破」【90点】…
映画『キングダム』シリーズを見ていて、私は素直にこう感じてしまうのです。「なぜ、こんなに人気があるのかわからない」ネット上には酷評が少なくない。演技がオーバーで恥ずかしい、アクションが古臭い、CGや甲冑の質感が物足りない——そんな声は確かに存在します。私自身も、画面を見ながら「これでいいのか」とがっかりした一人です。特に『レッドクリフ』のような、圧倒的なスケールと緻密さを誇る歴史大作と比べると、キングダムの作りはかなりちゃちに感じる。予算規模の差を考えれば当然なのかもしれないが、
1990年頃レンタルビデオで鑑賞劇場公開日:1988年3月19日.映画『うれしはずかし物語』は、中年サラリーマンと少女の「純愛」を描いた作品。ジョージ秋山原作の劇画を映画化したもので、脚本は竹山洋さん、監督は東陽一、撮影は川上皓市さんという、なかなか渋くて通好みのスタッフです。.この映画、何がいちばん良かったかというと……もうこれは川上麻衣子さんです。とにかく美しい。この一本で完全にファンになりました。演技もうまいし、存在感が違う。.それに肌が本当にきれいで、個人的には、肌の美
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、三島由紀夫が「何の誇張もなしに『名画』だ」と絶賛した任侠映画となります。『博奕打ち総長賭博』(1968)監督山下耕作共演鶴田浩二、若山富三郎、桜町弘子撮影山岸長樹【あらすじ】昭和9年、天龍一家の組長である荒川が脳溢血で倒れてしまい、跡目の相続問題が浮上する。推薦された中井信次郎は辞退し、兄弟分で服役中の松田を推す。しかし組長
映画雑誌としては骨太の雑誌「キネマ旬報」映画を芸術としてしっかり見つめる雑誌だから映画ファンだからと言ってあまり読む人はいない専門雑誌だ日本アカデミー賞やブルーリボン賞また各地で行われる地域での映画賞とは違ってキネマ旬報のベスト10に入る映画はそれらの賞争いとに入る映画とは事んる事が多いそうした事から言ってもこの年の「興行ベストテン」とキネマ旬報ベストテンとなる映画はすべて異なるキネマ旬報のベストテンを選ぶのは映画評論家・新聞記者・映画雑誌編集者が100人程度が1点から10点まで
鈴木政晴君はなんとも味のある子役である。「非情のライセンス」第二シリーズ「兇悪のプレゼント」のよしお君役で有名だ。他にも「破れ傘刀舟悪人狩り」でもちょいちょいゲスト出演し、特に美形というのではないがその愛らしいお顔を見せてくれる。さて、鈴木政晴君が出演している映画があると聞き、早速購入した。「ガキ大将行進曲」である。左右田一平、下川辰平、赤塚真人などベテランも出演しているが、主役は子供たちである。主役1.秀才でお金持ちでハンサムな光男君主役2.転校してきたモンキーと呼ばれる野
炎上(2026日本)監督/脚本:長久允撮影:武田浩明編集:曽根俊一音楽:岩井莉子、山田勝也、小嶋翔太主題歌:窓辺リカ出演:森七菜、アオイヤマダ、曽田陵介、古舘寛治、松崎ナオ、新津ちせ、森かなた、髙橋芽以、広田レオナ、一ノ瀬ワタル①ゲーム的ポップさとダウナーな暗さと「じゅじゅ」と呼ばれる樹里恵(森七菜)はカルト宗教にハマった親の虐待から逃れ、歌舞伎町のトー横に居場所を見出す。三ツ葉(アオイヤマダ)と出会ったじゅじゅは売春で稼ぐことを覚え、金を貯めて家に置いてきた妹を救い出すことを
Webの映画ファンサイトの記事です。.2025年中に劇場公開および配信された作品の中から、映画ファンで選んだ「日本映画ベストテン」の集計結果です。投票総作品は【109本】とたくさんの投票ありがとうございました。..今回の日本映画ファン投票で、1位は『国宝』(105点)。2位『敵』(66点)を大きく引き離しての圧倒的1位となりました。原作・映画ともに大きな話題を集めた作品で、ファン層の厚さを感じさせる、納得の結果だと思います。.10位以内では、4位『雪子a.k.a.』
ドバイ国際空港からエミレーツ航空の羽田便に乗って日本へ帰国します搭乗ゲートから飛行機まではバス移動があるので、早めの搭乗を求められますバスの乗客はほとんどが外国人、、、朝6時45分、朝日が美しい日本人っぽい乗客は2組くらいでした5分ほどバスに乗って機体のすくそばに到着今回の機体は「ボーイング777-300」です最新ではなく、少し前の世代の機体なようです座席モニターが大きい出発間際で乗降が
2004.9.2鑑賞&感想劇場公開日:1991年4月6日「こんな映画、今はもう撮れないだろうな」――そんなことを、観ながら何度も感じていました。望月監督の1991年作品。当時ファンだった自分は、ようやくビデオを見つけて観た一本でした。今の監督がこの作品を振り返って撮るとしたら、きっと“オマージュ”にはなるでしょう。でも、この空気、この生々しさは、やはりあの時代のままではもう撮れない――そんな気がします。映画では「いいじゃん、自主映画なんだから、その延長だよ」そんな風に嘯く主