ブログ記事15,260件
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『忘れえぬ慕情』(1956)監督イヴ・シャンピ撮影アンリ・アルカン共演ダニエル・ダリュー、ジャン・マレー、山村聰、野添ひとみ【あらすじ】長崎のある造船所に、フランスからマルサック技師が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の娘、乃里子に心惹かれた。乃里子を通じて日本に
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
明日のNHKBSで原節子主演の『めし』が放映されます:8月27日(水)午後1:00~午後2:38なお、来る9月5日は原節子の没後10周年でもあります。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)■以下は過去の投稿の再掲です:『めし』(1951)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、島崎雪子、杉葉子、小林桂樹、杉村春子、二本柳寛【あらすじ】大阪でささやかに暮らす、岡本初之輔と三千代の仲良し夫婦。周囲の反対を押し切り、大恋愛の末に晴れて結ばれ
映画『キングダム』シリーズを見ていて、私は素直にこう感じてしまうのです。「なぜ、こんなに人気があるのかわからない」ネット上には酷評が少なくない。演技がオーバーで恥ずかしい、アクションが古臭い、CGや甲冑の質感が物足りない——そんな声は確かに存在します。私自身も、画面を見ながら「これでいいのか」とがっかりした一人です。特に『レッドクリフ』のような、圧倒的なスケールと緻密さを誇る歴史大作と比べると、キングダムの作りはかなりちゃちに感じる。予算規模の差を考えれば当然なのかもしれないが、
現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
映画自体はほどよくまとめられていたような(˙꒳˙)???いつものように、ストーリィはあまり追ってないし、(・ω・;)で、...「突撃じゃあ」このシリーズのなかでも一番のお気に入りは、麃公将軍と王騎将軍が談笑する第二作「遥かなる大地へ」のラストのワンシーンCG加工のない美しい夕陽を前に麃公将軍が、「酒じゃァ」と王騎将軍にヽ(=゚ω゚)ノそして、...キングダム魂の決戦その麃公将軍がまたやってくれたよ✨(^艸^)あのひと声、その瞬間、それだけで満足◎劇
藤井道人監督、木村大作撮影による『港のひかり』は、舘ひろし主演で北陸の港町を舞台にした本格派ヒューマンドラマ。本作の魅力を、キャスティング、風景美、そして昭和映画との繋がりという三つの視点から詳しく見ていこう。圧巻のキャスティング―ベテランの競演主演・舘ひろしの新境地7年ぶりの単独主演となった舘ひろしの演技は、本作最大の見どころ。多くの観客が「高倉健」や「渡哲也」を想起したと語るように、年齢を重ねた舘の演技には昭和の名優たちの魂が宿っているかのような貫禄と存在感がある。
東映の70年代暴走アクション映画の傑作中島貞夫監督が勝手知ったる京都の町をバスで爆走させるやはり中島監督にはフィルムノワールの影が見え隠れする「狂った野獣」1976年公開/78分/日本(米題:ASavageBeastGoesMad)監督:中島貞夫脚本:中島貞夫/大原清秀/関本郁夫音楽:広瀬健次郎主題歌:三上寛「小便だらけの湖」撮影:塚越堅二編集:神田忠男製作会社:東映京都撮影所配給:東映キャスト
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
今回は2025年9月現在の邦画生涯ベスト10を、ChatGPTに淀川長治さん風に評価して貰いました。早速レッツらゴー‼️観た邦画の生涯ベスト10を書いたけれど、淀川長治さんに評価して貰いたい。邦画生涯ベスト10(2025年9月現在)第1位「非常線の女」(監督小津安二郎)第2位「祇園の姉妹」(監督溝口健二)第3位「浪華悲歌」(監督溝口健二)第4位「鴛鴦歌合戦」(監督マキノ正博)第5位「東京流れ者」(監督鈴木清順)第6位「浮雲」(監督成瀬巳喜男)第7位「昭和残侠伝
映画『国宝』メイクアップが日本映画初の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされたそうです歌舞伎メイクを担当されたのはOSKOGの日比野直美さん私の後輩で一緒に舞台で踊っていた仲間です✨何度も同じ公演に出演しましたが退団してからは私は舞踊家の道へ彼女は顔師の道へいつか舞台で一緒出来たらいいのにね♥と言っていましたが念願叶って昨年の『山村流有乃会』でお顔を描いて頂きましたとても品良く優しく美しく仕上げて頂きました😊『国宝』の先生に描いて頂いたと自慢出来ます✌3
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
【無料】『沈黙の艦隊シーズン1~東京湾大海戦~』特別編前編|プライムビデオ2026年3月20日(金)にプライムビデオで公開となるPrimeOriginal映画『沈黙の艦隊北極海大海戦』の世界独占配信を記念し、前作のドラマシリーズ『沈黙の艦隊シーズン1~東京湾大海戦~』特別編を、2026年3月29日(日)までの期間限定で無料配信中!この特別編は、プライムビデオで配信中の『沈黙の艦隊シーズン1~東京湾大海戦~』全8話を特別に再編集したダイジェスト版(前編)で、2025年9
山内賢さんのお兄さんは俳優の久保明さんです。玉川学園では、浜田光夫さんとは同級生でした。日活の舟木映画では、学園広場、あゝ青春の胸の血は、花咲く乙女たち、北国の街、高原のお嬢さん、友を送る歌。北国の旅情と一番多く共演をしています。そんな山内さんは、日活映画に出演する前1955年には、子役としてデビューをしています。日活に入社する前に9本の映画に「久保賢」の芸名で出ているのです。そして日活に入社する前の最後の作品が東京映画(東宝)の「喜劇駅前団地」でした。浜田光夫さんも子役から
『ThisisI』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評公演概要2026年日本映画129分STAFF監督:松本優作脚本:山浦雅大エグゼクティブプロデューサー:佐藤善宏プロデューサー:窪田義弘ラインプロデューサー:保中良介特別協力:はるな愛『素晴らしき、この人生』(講談社文庫)企画:鈴木おさむ音楽:小瀬村晶企画協力:深町公美子、和田耕治『ペニスカッター性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)制作統括:大槻厚史キャスティングプロデューサー:新江
【プロモーション映像】こちらの動画は2010年に作成されたものですので、メンバーに入れ替えがあります。ナレーションは、現在も活躍中の当会の弁士、アラカンます子。それでは、お楽しみください。【ストーリー】貧しい三朝娘と、裕福な東京の青年が恋に落ちた。しかし……「必ず迎えに来るから」と言い残して、東京へ帰って行った青年。その翌日、義理の父親に鳥取の遊廓へと売られていく娘。昭和初期の三朝温泉を舞台に繰り広げられる、悲しい恋のものがたり。約20分+サービス映像、約30分のショート
ご覧いただきありがとうございます。アラカン主婦JUJUです。いつもフォローいいねそして心温まるコメント本当に感謝しています。ありがとうございます。皆さんからの応援が私の励みです愛犬との日々、ダイエットへの挑戦、そしてアラカン世代の視点での何気ない日常をお届けしています。どうぞお付き合いください。私のプロフィールはこちらこんにちは。今日は短編映画のご紹介です。ふと目に留まった9分間の作品ですが…気づけば最後まで見入ってしまいました。犬好きの方にはぜひ一度観ていただきた
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
1位砂の器→これまたぎりぎり間に合ってません2位華麗なる一族→オールスター山本映画3位青春の蹉跌→しょーけん=神代の傑作4位仁義なき戦い頂上作戦5位同上完結編→シリーズの終焉6位サンダカン八番娼館望郷7位赤ちょうちん→敏八=秋吉8位妹→同上9位竜馬暗殺10位男はつらいよ寅次郎子守唄11位同上恋やつれ12位バージン・ブルース→敏八=久美子13位青葉繁れる→喜八14位
『ふつうの子ども』THECHILDREN2025年日本映画96分監督:呉美保脚本:高田亮プロデュース:中村優子企画・プロデューサー:菅野和佳奈プロデューサー:佐藤幹也音楽:田中拓人撮影:田中創照明:溝口知美術:井上心平録音:小清水健治助監督:黒柳祥一装飾:櫻井啓介ヘアメイク:知野香那子衣裳:藤山晃子編集:木村悦子VFXスーパーバイザー:帆足誠カラリスト:石原泰隆リレコーディングミキサー:野村みきサウンドエディター:大保達哉出演:嶋田鉄太(上田唯士
くこんにちは!今日は、観終わったあとも動悸が止まらなかった衝撃作、映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男~』の感想を書きたいと思います。主演は、今や日本映画界に欠かせない怪優・綾野剛さん。この作品、単なるミステリーだと思って観ると、心の準備が足りないかもしれません…。■あらすじ:一人の教師が「殺人者」に仕立て上げられるまで物語の舞台は福岡。綾野剛さん演じる小学校教諭が、教え子に対して凄惨な体罰と「いじめ」を行ったと告発されます。メディアは一斉に彼を「殺人教師」と呼び、550人