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【バーゲン市場】24時間50%OFF+ポイント5倍【一番人気】千房ミックス焼10枚入り【送料無料】冷凍お好み焼きレンジ簡単本場大阪楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんばんは。『小さな私』感想(※ネタバレあり)脳性麻痺を抱える青年と、その家族の物語。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながら
「昭和映画総選挙」ではたくさんの投票ありがとうございます。意外な映画、忘れていた映画、知らない映画、納得の映画などたくさんあり楽しませていただきました。今回は「ワンダが選ぶ昭和映画」と題し、みなさんと同じように20本を選ばせていただきました(皆さんの投票以前に選出)。ワンダのマイベストだとかなり偏った選出になるので、ベストを含め印象に残った映画、好きな映画ということで挙げております(全体のバランスを考え年代、ジャンルなどで若干調整をしています)。一応マイベスト10本、オススメ10本を順不同で
朝ドラ「あんぱん」のヒロインのお見合い相手として中島歩が登場。朝ドラ出演は「花子とアン」以来10年ぶり。「花子」では仲間由紀恵演じた蓮子の駆け落ち相手を演じた。その時、国木田独歩の玄孫と話題になった。そのまま主演俳優候補かと思ったけど、そうはならずに、この10年、主に脇役で活躍。しかし、その活躍ぶりには目を見張る。今や日本映画には欠かせない色男キャラ。それでいて、ちょっと嫌味というのが中島歩がチョイスしている役柄。映画出演が本格的になった21年以降で30本以上の映画に出演している。基本
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第89回『爆弾』(2025年)(映画.comより)監督永井聡出演山田裕貴佐藤二朗染谷将太渡部篤郎解説・あらすじ「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の80歳の誕生日を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、三島由紀夫が「何の誇張もなしに『名画』だ」と絶賛した任侠映画となります。『博奕打ち総長賭博』(1968)監督山下耕作共演鶴田浩二、若山富三郎、桜町弘子撮影山岸長樹【あらすじ】昭和9年、天龍一家の組長である荒川が脳溢血で倒れてしまい、跡目の相続問題が浮上する。推薦された中井信次郎は辞退し、兄弟分で服役中の松田を推す。しかし組長
市川雷蔵眠狂四郎シリーズ眠狂四郎殺法帖(1963年11月2日公開)監督:田中徳三眠狂四郎勝負(1964年1月9日公開)監督:三隅研次眠狂四郎円月斬り(1964年5月23日公開)監督:安田公義眠狂四郎女妖剣(1964年10月17日公開)監督:池広一夫眠狂四郎炎情剣(1965年1月13日公開)監督:三隅研次眠狂四郎魔性剣(1965年5月1日公開)監督:安田公義眠狂四郎多情剣(1966年3月12日公開)監督:井上昭眠狂四郎無頼剣(1966年11月9日公開)監督:三隅研次眠狂四郎無頼
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本女侠伝侠客芸者』(1969)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、藤山寛美、金子信雄、桜町弘子撮影鈴木重平【あらすじ】明治の末期、石炭ブームに沸く九州博多。男まさりの気風と度胸で評判の鉄火芸者・信次は、匂うばかりのあでやか美人。土地のやくざ・万安一家と手を組んで、九州一の炭坑主にのしあがろうとする大須賀などになびくものではない。信次が惚れて
『西鶴一代女』1952年一難去ってまた一難の女の人生すごろく。主人公のお春が美貌だったために、男に翻弄されアップダウンが激しい。身分制度があり家父長制の強い江戸時代の女のサバイバル。女三界に家無しという言葉を想起。演じるのは田中絹代。監督の溝口健二と主演の田中絹代は当時共にスランプにあったが、この作品で脱出したのだという。分かる、と思った。田中絹代には一旦底をついた人の持つ開き直りのような胆力と迫力があり、監督がコントロールする画面にも、ワンシーン・ワンカットの長回しの後の解放
YouTube動画「サクっとシネマ」の解説はここ↓はじめに公開初日。迷ったのはA24製作の『愛のステロイド』か、本作『8番出口』か。悩んだ末にこちらをチョイス――その判断は果たして正解か?あらすじ2023年、インディーゲームクリエイターKOTAKECREATEが個人制作でリリースしたゲーム「8番出口」。世界的ブームを巻き起こしたこの異色作を、主演二宮和也で実写映画化。無機質な地下通路を歩き続ける男。出口は見えず、同じ道を繰り返すうちに奇妙な「ご案内」を発見す
暖かかった今日、お昼から温泉へ♨️横浜市南区、弘明寺駅から徒歩7分の『みうら湯』へ。ここは東京湾沿岸から湧出する黒湯温泉(鉱泉)。黒い地下水の起因は温暖化の時代に堆積した植物が地下深くで分解したもの。十勝平野で湧出する私の大好きなモール泉と同じ原理です。東京湾沿岸の黒湯は弱アルカリ性の肌に優しいお湯。ここは家から電車1本45分以内で行けるのがいい。今日はお昼ご飯も併設の食堂でいただきました。食事前後にゆっくりと2回温泉を堪能できました。そして帰宅をして夕食のあと、今度
冒頭2人がエレベーターで地下に向かう所で一瞬何か映った気がしたけど、予告見たら思ったよりガッツリ映ってちょっと笑った。事件の手がかりとなる過去の映像やアーカイブはどれも不気味で、見ているだけで厭な気分になれる絶妙さ。で一見バラバラな映像やアーカイブに見られる共通点を手掛かりに、全体像を明らかにしていくという流れだけど、こっちが推理するより先にとっとと説明されちゃうので、もう少し色々考える隙は欲しかったかも。とはいえ毎回「おわかりいただけただろうか」みたいな時間稼ぎをされても困るけど
日本映画専門チャンネルで古畑任三郎デジタルマスター版放送(^^♪今日、テレビの番組表で気づいたもので、すでに放送終了している分もあり、申し訳ありません。。。今、警部補・古畑任三郎(第1シリーズ)<デジタルリマスター版>#8-を観ています💦(;'∀')「警部補・古畑任三郎(第1シリーズ)」<デジタルリマスター版>(1994)監督:(演出)星護/河野圭太/松田秀知脚本:三谷幸喜出演:田村正和/西村雅彦柔らかい物腰のうちに秘めた卓越した推理力。警視庁捜査一課の殺人
【保存版】絶対に泣ける映画ランキングTOP10|本当に涙が止まらなかった映画だけ集めました【2026年最新版】✅テーマ「恋愛・友情・家族・人生――涙の理由は違っても、確実に心を揺さぶる映画」を厳選。映画ファンの評価が高く、今も語り継がれる“本当に泣ける名作”をランキング形式で紹介します。🥇第1位:ショーシャンクの空に(1994)ショーシャンクの空に(字幕版)Amazon(アマゾン)■解説冤罪で収監された男が希望を捨てず生き続ける物語。絶望の中でも人は前を向けるというテーマ
コリアンの血筋が作品に影響?「国宝」李監督が語った答え韓国の釜山国際映画祭で「国宝」が初上映された翌日の21日、李相日(イサンイル)監督と主演の吉沢亮さんの記者会見が開かれた。韓国での会見なら、だれかが監督に聞くだろうと思っていた質問が、最後の最後でやはり出た。「この作品に在日コリアンであることはどう影響していますか」李監督は韓国語で「想像に任せます」と述べた後、日本語で補足した。過去の作品の宣伝で訪韓した際には、韓国メディアによく聞かれ、それなりに答えていた質問だ。「国宝
新宿の老舗バー「BURA」で脚本家・映画監督の荒井晴彦に出会った。荒井さん日頃から「映画芸術」などで辛口意見を表している人。師匠筋にあたる故・若松孝二は「荒井もいい加減しろよ」と笑って怒っていらした。でも、荒井さんに映画の話を伺うのは楽しい。率直な方なので表現がストレート。それでいて、映画の本質を教えてくださる。この日聞いたのは三宅唱監督の「旅の日々」のこと。海外で映画賞に輝くなど、公開前から称賛の声が高かった作品。個人的には、それほどよく出来た作品には感じられなかった
どうも、松本13です。今回は、クソ映画検証、『無限の住人』についてです。まずは、簡単な概要とあらすじから。【概要】『無限の住人』は、同名漫画を原作とした2017年の日本映画。監督は三池崇史。主演は木村拓哉。【あらすじ】謎の老婆によって無理やり永遠の命を与えられ、死にたくても死ねない体になってしまった万次。そんな彼の前に、今は亡き妹に似た少女凛が現れる…この映画、一部では「爆死した駄作」みたいな扱いをされていますが、実際はそこまで悪くない映画かと思います。確定
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
先日、NHKのBSで映画「セーラー服と機関銃」が放送された。(テレビに出たのは何度目だろう?)私がまだ20代だった頃に封切られ、ヒロインの薬師丸ひろ子が機関銃をぶっぱなしたところで発する言葉「かいかん」がその年の流行語にもなった大ヒットした作品である。監督は名作「台風クラブ」を作り出した相米慎二だ。[私は、「台風クラブ」を見て若き日ものすごく感動した‼️]↑こんな薬師丸ひろ子のブリッジがあってのタイトル。↓女子高生が突然組長になってしまうという
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
こないだ、ネットで観たのですが、『8番出口』っていうホラー映画がですね、めちゃくちゃ面白かったの。こっちは欧米向けのポスターかな?カンヌ映画祭でスタンディングオベーションがあったというこの映画、ホラーなんだけれどもそんな血みどろとかグサグサとかお化けとかのホラーじゃなくて…無限ループから抜け出せない恐怖の話なんです。主人公は二宮和也くん演じる「迷う男」。フリーターで、なんか非常に冴えない生活送ってる人なん
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
炎上(2026日本)監督/脚本:長久允撮影:武田浩明編集:曽根俊一音楽:岩井莉子、山田勝也、小嶋翔太主題歌:窓辺リカ出演:森七菜、アオイヤマダ、曽田陵介、古舘寛治、松崎ナオ、新津ちせ、森かなた、髙橋芽以、広田レオナ、一ノ瀬ワタル①ゲーム的ポップさとダウナーな暗さと「じゅじゅ」と呼ばれる樹里恵(森七菜)はカルト宗教にハマった親の虐待から逃れ、歌舞伎町のトー横に居場所を見出す。三ツ葉(アオイヤマダ)と出会ったじゅじゅは売春で稼ぐことを覚え、金を貯めて家に置いてきた妹を救い出すことを
ここしばらくオークランドでは、日中はとても暖かい日が続いています。気がついたらもう5月。来月には冬に突入します。何年振りかで映画を観に行きました。下の子が見たいと言った映画『8番出口』。調べたら日本映画だということがわかり、行きたい!!!と思ったところ、「ホラー」と書いてあるではないですか。え~・・・。家族全員がホラー映画だと分かった途端に行かないと言い始めました。仕方ない、全部日本語だし、ここは勇気を出して
最近、実写の日本映画が絶好調になっていませんか。アニメは犬王とゲ謎とモノノ怪と鬼滅と色々・・・これまでほぼ実写日本映画を見てないワタクシが、岸辺露伴とか国宝とかババンババンバンバンパイアとか見に行って、、、あ、ドールハウスもだ。近畿地方はまだ見に行ってませんがー意外と面白かった、とても良かった、多少冗長かなと思うところはあっても悪い評価はない良かった、次も何か見に行こうってなってるんですよ。この日本映画の好調さって、もしかするとJ事件後、芸能界の有力事務所が主演出演者を決めてからの映
映画ブログを始めて11年(2004/4/9開始)、点数をつけるのは自分の立ち位置(意思表示)を明確にするためです。本来は比較するべきではないかもしれませんが、映画評論を読んでいると何が言いたいのか意味不明な文が多数あります。90点、95点、100点をつけるときは、今でもドキドキします。マジです。数年後読み返して、「え?何で?」こんなこともありますね。m(__)mでは、日本映画編からスタートです。(飽きちゃうので、ここ5年としました。)【2025年】「新幹線大爆破」【90点】…
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。(1931年12月11日大阪生まれ)それを記念して山本富士子の作品を紹介します。『日本橋』(1956)監督市川崑撮影渡辺公夫共演淡島千景、若尾文子、品川隆二【あらすじ】日本橋元大工町の辺りの清葉とお孝という美しい二人の芸者が、意地と純情で競い合っていた。二人に溺れ、捨てられた男は数知れず。そのなかの赤熊という大男は全てを失いながらなお、お孝を求めて界隈をさまよい歩いていた。ある日、行方知れずの姉を捜し求める医学生・
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『秋日和』(1960)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演司葉子,岡田茉莉子,佐田啓二,佐分利信,中村伸郎,北竜二,笠智衆【あらすじ】麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三輪の娘アヤ子に縁談を勧めるが、笑ってごまかされてしまう。実はアヤ子は、結婚する