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私たちは、ずっとここにいた。知らざれる歴史がここにある。ブルーボーイ事件1960年の日本で「性別適合手術」が違法か合法かを争った事件があった。期待の新鋭監督のオリジナル企画を、数多くのヒット作を手がけるプロデューサーが惚れ込み映画化を決意。企画の「核」として当事者キャスティング―――オーディションで選ばれた、トランスジェンダー女性たちがメインキャストを演じ、日本映画界に一石を投じる。新鋭監督と演技未経験の主演俳優を、実力派のキャスト・スタッフたちが支える
日本映画もほんっと良いね昔は洋画ばっか観てたわ今は同じくらいかなどちらも素晴らしい映画「国宝」2025年日本映画175分PG12★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)監督李相日原作吉田修一出演者吉沢亮(喜久雄)横浜流星(俊介)渡辺謙(花井半二郎)他AmazonPrime喜久雄はヤクザの息子だったが父が亡くなり歌舞伎の名門である花井家に引き取られる。花井の当主である半二郎に女形としての才能を見出されたのだ。花井家の息子である俊介と共に芸能に
2023年に公開されて大ヒットした「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら」の続編が公開。「あの星が降る丘で、君と出会えたら」。ヒロインは前作に引き続き福原遥。前作では女子高生だった彼女は、7年後、高校の教師になっている。しかし,彼女はいまだに7年前にタイムスリップして出会った晃のことを忘れることができない。高校教師になっている彼女の前に、彼女を慕う男が現れる。彼の気持ちはわかるけど、過去に引っ張られる彼女。さて、ふたりは?そのヒロインの前に思わぬ人物(倍賞千恵子)が登場
…『獄門島』石坂浩二の金田一耕助シリーズ第3作目前作の「悪魔の手毬唄(1977)」より分かりやすいかも反面少しだけサッパリ薄口かも。それでも十分に面白いのです#獄門島(1977)上映時間141分監督/脚本#市川崑脚本日高真也原作横溝正史音楽田辺信一主題歌前野曜子「愛のテーマ」撮影長谷川清#石坂浩二司葉子大原麗子草笛光子太地喜和子浅野ゆう子加藤武内藤武敏稲葉義男松村達雄大滝秀治東野英治郎三木のり平佐分利信映画
好きな戦国武将ということではなく他の話です、どうでもいい話なので呼んでから怒らないように🙂今NHKでやっているドラマの中で柴田勝家をやっている山口馬木也さん良いとスマホでは言ってますね山口さんはずいぶん昔から見てるので、嬉しいですという事で柴田勝家といえば!という役者は今まで、居なかったんですよ実は映画では「清須会議」で役所広司がとても良かったんですが、何とも映画が面白くないので、みんな忘れちゃうんですよねということで今まで私はやはりNHKでやっていた時の
倉田保昭80歳、自らを現役のアクション俳優だと自認するこの老優には、まだまだ引退の2文字はないようだ。そのフィルモグラフィーを見れば、香港カンフーアクション映画での活躍が圧倒的に多い。ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ジェット・リー、ユン・ピョウ、ドニー・イェンなどなど、錚々たる顔ぶれとの共演を果たしている。そのすべてがアクション俳優としての出演だ。国内では1975年から79年までの『Gメン’75』へのレギュラー出演が最もよく知られているところであろう。そんな彼が役者生活60年を期し
8月23日新入荷情報につき、現在の状況についてはこちらをご参照ください。⇒https://t.co/0w2iJ5yYS1?amp=1または、お電話にて御確認いただければ確実です。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。書名著者特殊事情価格シネアルバム109ピーター・オトゥール少傷み少ヤケ少汚れ¥1,000日本映画戦後黄金時代6新東宝・大蔵時代少ヤケ少汚れ少傷み¥600日本映画戦後黄金時代10松竹の監督少ヤケ少傷み少汚れ¥800日本映
…『悪魔の手毬唄』追悼岸恵子岸恵子のなんとも言えない上品さ若山富三郎の存在感は抜群金田一耕助シリーズでもこの作品はかなり好きな1本です#悪魔の手毬唄(1977)上映時間143分監督#市川崑脚本久里子亭原作横溝正史音楽村井邦彦主題歌哀しみのバラード撮影長谷川清#石坂浩二#岸恵子若山富三郎仁科明子北公次草笛光子渡辺美佐子白石加代子辰巳柳太郎加藤武永島暎子山岡久乃映画邦画日本映画金田一耕助ミステリーホラー#映画鑑賞🎥🎥
40歳でルームシェアなんて、絶望しかありません不動産管理会社の七瀬桃子は物件写真を撮るため古い一軒家を訪れるが、スマホで撮影した写真には、撮った覚えのない荒れ果てた和室と黒い人影が写っていた(CASE1「物件写真」)。不動産投資会社の営業マン・新見慎二は、ある老婆に声をかけ彼女の家に招き入れられるが、案内された部屋には不気味な「母と子の肖像画」が祀られていた(CASE2「肖像画」)。妊娠中の妻・綾音と幸せに暮らす九條啓太の家に、数珠を身にまとった妹・栞里が現れ、綾音と一緒にいると不幸
01.CASSHERN〘キャシャーン〙(2006/松竹)〜☆☆☆☆☆1970年代のタツノコプロの人気テレビアニメ『新造人間キャシャーン』をベースに実写映画化したSFアクション。ストーリーは、50年も続く大戦の末、荒廃した世界が舞台。遺伝子工学の権威である博士が開発した「新造細胞」の研究施設から、人類への復讐を誓う「新造人間」たちが偶然誕生してしまう。戦死してしまい、父の手によって同じく新造人間として蘇った主人公が、ある部落の救世主(キャシャーン)と重なる時、人類を守るべく激しい戦いへ
オムニバス映画で、4篇の恋物語が描かれた映画で、けっこう見応えがありました。①初恋旧制高校生徒が池部良で、その家に預けられた女学生が久我美子。久我美子は細身で筋張った美人のイメージがあったけど、この頃はまあふっくら丸顔で、身長もそこまで高くない、普通のお嬢さん。池部良はこの時アラサーのはずだけど、学生服がやたら似合う。私の中で日本三大学生服が似合う俳優さんは大日向傳、池部良、高橋英樹だなあ。池部良の白人っぽいタレ目は誰かに似てるとずっと思ってたんだけど、あいつだJFケネディ。JFK
こんばんは。予報通りというか、先ほどまで凄い雨でした。さて、全国高校野球選手権大会も終わり、8月も今日を入れてあと10日ですね。子どもの頃は夏休みが、今は夏が終わる気がして、何となくもの悲しくなる頃・・・。まっ、そんなこと言っても、まだまだ厳しい暑さは続くようですけれどね〜。写真は、たぶん今季最後に開花中のルリ玉アザミ。話は変わって、このところ小泉今日子さんの過去の映画やドラマを観ていて、私は知らなかったけれど今でも人気のドラマ『
女優の岸恵子さんが亡くなった。93歳。つい先ごろ、『91歳5か月いま想うあの人あのこと』(2026)というエッセイ集を読んだばかり。図書館で予約したら、思ったよりも素早く順番が来て、おや、あの岸恵子さんの最新作なのに、みな関心ないのかな、と不思議に感じた。人生で出会った忘れがたい人たちや出来事について、丁寧に興味深く書かれていた。すごい記憶力だな、とも思った。美しい女性だった。華やかで、堂々として、媚びることなく人生を全うされた。ラジオや映画の『君の名は』との接点はない世代だが、時折りテ
アオのお尻の丸さと尻尾の生え方!昨夜は、期間限定の無料配信で、これまで観たことのなかった東宝「血を吸うシリーズ」の記念すべき第一作を。これ、思いの外、儲けもの!冒頭の、舞台となる幽霊屋敷である洋館の嵐の中の登場シーンがミニチュア特撮であることで、まずかなりの加点ポイント。70年代の日本を舞台に、目指したであろう往年のハマー・フィルムっぽさが、今やそこにはレトロさも溢れ、映像レベルも予算やスケールとしても、火サスや土曜ワイド的な雰囲気を漂わせつつ、そのドラマ以上劇場映画未満なお手頃感とか、
…『ザ・ファブル殺さない殺し屋』TheFable:TheKillerWhoDoesn'tKill前作から更にアクションシーンがレベルアップしてます。岡田准一ノースタントなの本当に凄いです木村文乃のヨウコもレベルアップ堤真一のサイコっぷりも良い面白いです、続編も期待したいです#ザファブル殺さない殺し屋(2021)TheFableTheKillerWhoDoesntKill上映時間131分監督/脚本#江口カン脚本山浦雅大原作南勝
本好きなので、東京で一番大切な街は神田神保町。今から20年ほど前は、そこが勤務地だった。その時は、古書店巡りは日常の延長。でも、離れてみると、それがどんなに贅沢だったかと認識を改めている。先日は小学館が運営する「神保町シアター」へ行った。昔は神保町の真ん中に「岩波ホール」などという格式の高い映画館があった。ここの前を通る度に「敷居が高い」と思っていた。映画は娯楽と思っているので「文化です」といわれると恐縮してしまう。その点「神保町シアター」は娯楽映画に特定している。昭和の古い、
バイクでかっ飛ばす若者が「カミナリ族」と呼ばれていた頃の話。主演は清水まゆみ。この女優さんは一応日活パールラインのメンバーだったみたいだけど、ほとんど初見。松竹で娘役をよくやっていた桑野みゆき(桑野通子の娘さん)とごっちゃになっていたけれど、小顔で脚が長めでスタイのいい美人さん。顔の余白がないところが令和でも通じる美形でした。バイクで走るシーンは背景が合成だし、ほぼスタント撮影だから、映画としてはショボかったです。清水まゆみの衣装もぽぽ全編バイク仕様で、女性が見て憧れる要素は少ないか
2026年-令和8年8月21日シネ・ヌーヴォ昭和34年作品「日本映画の黄金期はこの師弟から始まった!」、本作品は82年1月にテレビ、9年12月に録画で観ています。劇場で観るシネマスコープサイズの画面は良いね。今まで2回ほど観ていますが、陸軍青年将校等による2.26事件を狙わられる貴族側の視点で描かれている事を、ちゃんと理解していませんでした。原作は武田泰淳、脚本は新藤兼人、監督は吉村公三郎。貴族の階段(角川文庫)Amazon(アマゾン)
【Blu-ray】日本映画『ミステリー・アリーナ(2026年)』Blu-rayBOX1枚組唐沢寿明・芦田愛菜主演本編117分収録日本語字幕|アマサズ・エンタメ【仕様】・メディア:Blu-ray・収録内容:日本映画『ミステリー・アリーナ』本編117分収録・ディスク枚数:1枚組・画質:フルHD1080p音声・日本語(オリジナル音声)字幕・日本語字幕【キャスト】出演:唐沢寿明芦田愛菜三浦透子鈴木伸之トリンドル玲奈奥野壮宇野祥平野間口徹玉山鉄二浅野ゆう子【監督】監督:堤幸彦脚本:大
「ペリリュー楽園のゲルニカ」太平洋戦争の末期、19年漫画家になる夢をもっていた田辺は(功績孫)として、いま南国の島で戦争をしていたをしていた9月15日島は若い者たちの血で染まったのですこの映画を知った時にマンガがあることは知っていましたが、私の気持ちの中では、漫画で今さら、この国で戦争や、その地獄での友情や仲間を描いても、見たり読んだ時で全部終わりになるだろうな、、、、と思って映画館では見なかったのですが、それは間違いでしたアニメ映画でなければこの映画も、戦争の怖さや凄惨は
2026年ー令和8年8月20日シネ・ヌーヴォ昭和11年作品「日本映画の黄金期はこの師弟から始まった!」、初見。開巻、株式市場の光景に驚きます。株屋を中心とした背景のなか、恋愛メロドラマが繰り広げられます。当時の庶民の感覚とはかけ離れていますが、最先端の生活を描いた風俗劇と成っています。原作は横光利一、脚本派池田忠雄、監督は島津保次郎。家族会議(講談社文芸文庫)Amazon(アマゾン)
2026年ー令和8年8月20日シネ・ヌーヴォ昭和32年作品「日本映画の黄金期はこの師弟から始まった!」、本作品は9年11月に録画で観ていて、ざっくりとストーリー展開を記しています。原作は島田清次郎、脚本は新藤兼人、監督は吉村公三郎。時代は大正、当時の貧富の差は深刻、月謝が払えず退学する者、低賃金の仕事に就くが、労働争議が、そんな背景の中の悲恋物語、展開はメロドラマですが、全体として良く纏まっている仕上がりだと思います。地上[DVD]Amazon(アマゾン)
…『ザ・ファブル』定期的に見たくなる映画今年も見てしまいました(笑)岡田准一のアクションが素晴らしい、ほぼスタントマン無しらしいですこの役にもハマってます。木村文乃のヨウコも良いし、柳楽優弥も流石です。#ザファブル(2019)#THEFABLE上映時間123分監督#江口カン脚本渡辺雄介原作南勝久音楽グランドファンク主題歌レディーガガ「ボーン・ディス・ウェイ」#岡田准一木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥向井理木村了井之脇海藤森慎吾
昨日と今日で、見終わりました。とてもながーい作品でした。とても1日じゃ見終わらなかった。主人公のすずさん。戦時中の話です。のんびりやのすずさんは、結婚して働き詰め。そんなすずさんにも、戦争は容赦なく攻め続けるのでした。最後になるにつれ、辛さがわかった作品。大変な生活なのにマイペースだったのに、それが壊されて。あまり書くとネタバレになるので書けませんが。壮絶さが、よく描かれてました😞絵は単純だけど、それだからよかった。リアルなら辛すぎる。2日かけて、見て良かったと思います
今日(8/20)も暑い一日でした🥵アリスのお散歩に行っただけで大汗💦をかきましたその後掃除機をかけたら更に大汗💦をかき、もうすっかり買い物に行く気も失せました🌀お昼は母の家でご馳走になる約束でしたので、あとは夜ご飯。ありあわせ野菜でチャーハン🥦を作り、あとはチキンラーメンで誤魔化そう!と思いました午後からはのんびりDVD鑑賞をしていました本日見た古い日本映画は、1961年の映画でした。🎬私が生まれる前の映画ですね当時市川雷蔵さんと橋幸夫さんの共演で話題になったみたいですね。お二人はよ
2026年8月7日、日本映画史を代表する女優であり作家でもあった岸惠子が、神奈川県横浜市の自宅で老衰のため逝去した。享年93歳。所属事務所は8月19日に訃報を公表した。1932年8月11日生まれ、94歳の誕生日まであと4日というタイミングだった。戦後日本映画の象徴として岸惠子の名前を聞いてまず思い浮かぶのは、社会現象となった『君の名は』の真知子だろう。「真知子巻き」は戦後の女性ファッションを象徴し、映画の枠を超えて文化現象となった。その後も彼女は『早春』『弟弟』『怪談』『約束
国立映画アーカイブ没後70年映画監督溝口健二行ってきましたごあいさつ世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898-1956)。没後70年の節目に当たるこの2026年、国立映画アーカイブは溝口監督をめぐる初の展覧会を開催し、その偉業を顕彰します。東京に生まれた溝口は、青年期には画家を目指しましたが1920年に日活向島撮影所に入社、1923年に『愛に甦る日』で演出家の道を歩み始めます。関東大震災のために京都の撮影所に拠点を移したのちも多彩な作品を発表し、社会の犠牲となる女性たちを徹
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『忘れえぬ慕情』(1956)監督イヴ・シャンピ撮影アンリ・アルカン共演ダニエル・ダリュー、ジャン・マレー、山村聰、野添ひとみ【あらすじ】長崎のある造船所に、フランスからマルサック技師が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の娘、乃里子に心惹かれた。乃里子を通じて日本に
なんだかなぁ『ノーザンマスターズ・ホースショー』に関する記事を、週刊競馬ブックに掲載していただいたことを昨日、紹介しました。その少し後くらいでしたよ。NHKONEの速報が入りまして、女優の岸惠子さんが亡くなったことを知りました。悄然としました。女優の最高齢私は昔から贔屓の役者さんを、男女問わず年代別に選定して楽しんでます。その時々に応じて変動があったりするわけですけど、女性の最高齢には自分が30代の頃から岸惠子さんが君臨してました。享年が93ですから、早過ぎる、
光は俺たちじゃない現代の日本に生きる忍者たちは名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」のエージェントとして秘密裏に任務を遂行していた。歴代エージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、唯一心を許していた最愛の恋人を飛行機事故で亡くしてしまう。孤独の中で生きる意味を考え続ける京平に、日本のヤクザ・高月組への潜入任務が下される。見事に任務を遂行した京平の存在を知った高月組は、ある目的のため、あらゆる手を使って京平の周囲から人々を排除していく。自分のせいで大切な人たちがいなくなってい