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8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
1990年頃レンタルビデオで鑑賞劇場公開日:1988年3月19日.映画『うれしはずかし物語』は、中年サラリーマンと少女の「純愛」を描いた作品。ジョージ秋山原作の劇画を映画化したもので、脚本は竹山洋さん、監督は東陽一、撮影は川上皓市さんという、なかなか渋くて通好みのスタッフです。.この映画、何がいちばん良かったかというと……もうこれは川上麻衣子さんです。とにかく美しい。この一本で完全にファンになりました。演技もうまいし、存在感が違う。.それに肌が本当にきれいで、個人的には、肌の美
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
【バーゲン市場】24時間50%OFF+ポイント5倍【一番人気】千房ミックス焼10枚入り【送料無料】冷凍お好み焼きレンジ簡単本場大阪楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんばんは。『小さな私』感想(※ネタバレあり)脳性麻痺を抱える青年と、その家族の物語。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながら
YouTube動画「サクっとシネマ」の解説はここ↓はじめに公開初日。迷ったのはA24製作の『愛のステロイド』か、本作『8番出口』か。悩んだ末にこちらをチョイス――その判断は果たして正解か?あらすじ2023年、インディーゲームクリエイターKOTAKECREATEが個人制作でリリースしたゲーム「8番出口」。世界的ブームを巻き起こしたこの異色作を、主演二宮和也で実写映画化。無機質な地下通路を歩き続ける男。出口は見えず、同じ道を繰り返すうちに奇妙な「ご案内」を発見す
本日12月1日は藤純子(富司純子)の80歳の誕生日です。それを記念して、藤純子の作品を紹介しています。■こちらの作品は、掛け値なしに、日本映画史に残る傑作です。藤純子によってだけ傑作になっているのではなく、男優や監督たちによる日本映画屈指の協働作業による傑作です。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘共演高倉健、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま
現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
「開戦前夜」をTOHOシネマズ八千代緑が丘で観た。猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」を読んでから鑑賞したため、本と違うところもあるし、安っぽい演技もドラマも気になるし、そもそもノンフィクションに見えない。オリバーストーンあたりに監督させたい。久々に見た日本映画に少し失望。左翼のNHK映像会社が作った映画だから、それなりに思想が入っているし、夢や幻想のような映像をいれてぼやかす日本的手法は安っぽい。舞台のようなセリフ口調も気に食わない。視覚化することで本と違って分かりやすいところもあ
8月28日(金)日本映画の「8番出口」をユーネクストで観ました✌話題になっていたのは知っていて地上波のテレビで放映されるのでその前にユーネクストで観ました✌8番出口からなかなか出られないというお話ですがそのうち人生の岐路に立っていることがわかりさらに深みにはまっていく感じですかね。もとはゲームらしいのでなるほど感があります💦夢の中みたいな話ですね。
今年の日本映画22作品目は『遺愛(いあい)』です。こちらは2026年6月19日より公開されたばかりの新作で、池袋の映画館で視聴しました。私が視聴したのは6月29日の月曜の朝、9:45開始の初回だったので、他のお客さんは2人だけでした。この時間はこの映画しかやってなかったので、他に選択肢がない中での視聴です。まだ公開中の作品ですが、この映画は結末を明らかにしていないので、何を書いてもネタバレにならないような気がします。『遺愛』2026年6月19日1時間30分
来る6月17日は原節子の生誕106周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介します。『麥秋』(麦秋、1951)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、淡島千景、三宅邦子、菅井一郎【あらすじ】間宮家全員の目下の気がかりは、28歳を迎えた末娘の紀子のことだった。会社務めで独身生活を謳歌する紀子に結婚の意思はあるのだろうか。また、結婚というものをどう考えているのか。そんな時、紀子の会社の上司からの縁談話が持ち上がる。
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。それを記念して山本富士子の作品を紹介しています。■山本富士子1931年12月11日大阪生まれ。京都府立第一高等女学校卒業後、18歳で第1回ミス日本に選ばれる。1953年、大映に入社し『花の講道館』で映画デビュー、一躍トップスターとなる。『夜の河』でNHK最優秀主演女優賞、『彼岸花』『白鷺』にてブルーリボン主演女優賞受賞。1963年にフリーとなるも、五社協定により映画出演を阻まれ、テレビ、舞台に活動の場を移す。代表作は、テレビ『に
今日は日本と韓国の映画の話ゆう。です。数あるブログの中から、このアーカイブを見つけて下さりありがとうございます😊ご縁に感謝申し上げます。少し前に、道枝駿佑くんと福本莉子ちゃんのコチラの作品を視聴したの。今夜、世界からこの恋が消えてもそしたら。一度視聴してた気付かないか??って思われるかもしれませんが、始まってしばらくするまで全く気付きませんでした。笑簡単あらすじクラスメイトのイジメを見てられず、イジメっ子に流され、同級生の日野真織(福本莉子)に嘘の告白をした高校生•神谷透(
江戸屋敷で繰り広げられる静かな謎仲代達矢を偲んで映画「切腹」1962年/松竹/133分監督:小林正樹脚本:橋本忍出演:仲代達矢、石濱朗、岩下志麻、三國連太郎、丹波哲郎、中谷一郎、佐藤慶はじめに仲代達矢さんを偲んで先月、仲代達矢さんの訃報が流れ、多くの映画ファンが彼の出演作を振り返っていました。そこで「ほくとの気ままなブログ・映画紹介」でも、私の好きな俳優さんの一人である仲代達矢さん、そして過去にレビューを書いていなかった仲代作品の
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
本日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。(1941年1月3日東京都生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『五瓣の椿』(1964)監督野村芳太郎撮影川又昂共演田村高広,西村晃,加藤剛,左幸子,伊藤雄之助,小沢昭一,岡田英次【あらすじ】天保五年、むさし屋喜兵衛の邸宅が全焼し、喜兵衛とその妻おその、そして娘のおしののものと見られる三人の焼死体が見つかった。数ヶ月後、人気三味線弾きの蝶太夫はおりうという娘に熱を上げていた。おりうは蝶太夫がむ
40歳でルームシェアなんて、絶望しかありません不動産管理会社の七瀬桃子は物件写真を撮るため古い一軒家を訪れるが、スマホで撮影した写真には、撮った覚えのない荒れ果てた和室と黒い人影が写っていた(CASE1「物件写真」)。不動産投資会社の営業マン・新見慎二は、ある老婆に声をかけ彼女の家に招き入れられるが、案内された部屋には不気味な「母と子の肖像画」が祀られていた(CASE2「肖像画」)。妊娠中の妻・綾音と幸せに暮らす九條啓太の家に、数珠を身にまとった妹・栞里が現れ、綾音と一緒にいると不幸
バイクでかっ飛ばす若者が「カミナリ族」と呼ばれていた頃の話。主演は清水まゆみ。この女優さんは一応日活パールラインのメンバーだったみたいだけど、ほとんど初見。松竹で娘役をよくやっていた桑野みゆき(桑野通子の娘さん)とごっちゃになっていたけれど、小顔で脚が長めでスタイのいい美人さん。顔の余白がないところが令和でも通じる美形でした。バイクで走るシーンは背景が合成だし、ほぼスタント撮影だから、映画としてはショボかったです。清水まゆみの衣装もぽぽ全編バイク仕様で、女性が見て憧れる要素は少ないか
邦画は31本鑑賞です。1位戦争と人間第2部→巨作で秀作。今の日本映画では不可能。2位八月の濡れた砂→敏八はなんといってもこの映画3位いのちぼうにふろう4位沈黙5位書を捨てよ町の出よう6位儀式7位男はつらいよ奮闘編8位女いきてます→新宿芸能社シリーズの第一作9位女は男のふるさとヨ→新宿芸能社シリーズ10位内海の輪→別途、コメント11位男はつらいよ寅次郎恋歌12位遊び→増村のダイニチ時代の傑作13位初めての旅
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。日本で大きな話題を呼んだ映画『国宝』。実はこの作品、フランスでも劇場公開が予定されているのをご存知でしょうか?歌舞伎という日本の伝統芸能をテーマにした本作は、映画祭をきっかけにフランスでも注目を集め、2026年、ついに一般公開される見込みです。今回は、✔映画『国宝』とはどんな作品なのか✔フランスでの公開時期や上映情報✔なぜフランスで上映されるのかを、現時点で分かっている情報をもとにご紹介します。
どうも、松本13です。今回はクソ映画検証、『47RONIN』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『47RONIN』は、赤穂事件を題材にした日本の物語「忠臣蔵」をモチーフとした2013年公開のファンタジー・アドベンチャー映画。主演はキアヌ・リーブス。【あらすじ】吉良の策略により、主君を切腹に追い込まれ、領地を奪われた浪人たち。しかし彼らは諦めてはいなかった。再集結し、宿敵吉良討伐の為に敵陣へと乗り込む…この映画、興行・批評ともに大失敗した作品です
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『忘れえぬ慕情』(1956)監督イヴ・シャンピ撮影アンリ・アルカン共演ダニエル・ダリュー、ジャン・マレー、山村聰、野添ひとみ【あらすじ】長崎のある造船所に、フランスからマルサック技師が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の娘、乃里子に心惹かれた。乃里子を通じて日本に
アンニョンハセヨ?今回は「新幹線大爆破」観ました。1975年日本映画佐藤純弥監督出演高倉健、千葉真一、宇津井健、丹波哲郎他新幹線ひかり109号に、速度が時速80キロ以下になったら自動的に爆発する仕掛けの爆弾を仕掛けられた。犯人一味のボス沖田哲男と国鉄、警察との駆け引きが展開される爆弾を仕掛けられた新幹線を止めるに止められない乗客1500人の命を救えるか。焦慮する国鉄司令室。犯人一味は金を持って逃げ切れるのか爆弾は無事撤去できるのか
探偵はBARにいる通常版[DVD]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}『探偵はBARにいる』(日本、2011年)を観た。北海道札幌市すすきのにあるBAR「ケラーオオハタ」。ある日、そのBARの常連であり携帯電話を持たない私立探偵へコンドウキョウコと名乗る女性からこのBARへ依頼の電話が入ってくる。探偵は2年前の放火事件と実業家・霧島敏夫の殺人事件を追ううちに、霧島の未亡人・沙織と出会う。事件を追い、その筋の方たちに追い詰められ