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今年も湯布院映画祭へ行ってきました。今回で、もう13回目。最近は「映画を観に行く」というより、年に一度、いつもの仲間に会って挨拶することも大きな楽しみになっています(^^ゞ8/27前夜祭18時頃、湯布院に到着。前夜祭の『怪竜大決戦』を見る前に、宿の近くのイオンでお酒や日用品を買い出し。2階に100均があるのも便利です(^^ゞ上映後はロビーで、いつもの映画祭メンバーと1年ぶりの再会。その後は部屋に集まって映画談議。初めて聞く話もあり、盛り上がって気づけば24時💦映画の話を
来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『山の音』(1954)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、山村聡、長岡輝子、杉葉子、中北千枝子【あらすじ】信吾は息子夫婦と同居しているが、息子には愛人がいて、妻を省みようとしない。やさしい嫁を不憫に思う義父は、夫婦の関係を何とか修復しようと誠意を尽くすが、やがて義父は嫁から夫と別れると打ち明けられる・・・■成瀬巳喜男が演
現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
鈴木政晴君はなんとも味のある子役である。「非情のライセンス」第二シリーズ「兇悪のプレゼント」のよしお君役で有名だ。他にも「破れ傘刀舟悪人狩り」でもちょいちょいゲスト出演し、特に美形というのではないがその愛らしいお顔を見せてくれる。さて、鈴木政晴君が出演している映画があると聞き、早速購入した。「ガキ大将行進曲」である。左右田一平、下川辰平、赤塚真人などベテランも出演しているが、主役は子供たちである。主役1.秀才でお金持ちでハンサムな光男君主役2.転校してきたモンキーと呼ばれる野
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
今回は3本。公開間もない作品ばかり。珍しい。『私はあなたを知らない、』★★★★☆中野量太監督・脚本作品。13年前の殺人事件の真実を探る物語を中心に、親子・男女の愛憎を紐解く。フレンチミステリっぽい味つけ。良き。全文はコチラ→「キネマのマ」『時には懺悔を』★★☆中島哲也監督作品。チャレンジングな題材で力作だが、あまり評価できないなぁ。全文はコチラ→「キネマのマ」『平行と垂直』★★★★☆小林聖太郎監督作品。原案・脚本は山野海。やさしい一辺倒でない描き方に好感が持てる作品
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
映画『キングダム』シリーズを見ていて、私は素直にこう感じてしまうのです。「なぜ、こんなに人気があるのかわからない」ネット上には酷評が少なくない。演技がオーバーで恥ずかしい、アクションが古臭い、CGや甲冑の質感が物足りない——そんな声は確かに存在します。私自身も、画面を見ながら「これでいいのか」とがっかりした一人です。特に『レッドクリフ』のような、圧倒的なスケールと緻密さを誇る歴史大作と比べると、キングダムの作りはかなりちゃちに感じる。予算規模の差を考えれば当然なのかもしれないが、
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
愚か者の身分(2025日本)監督:永田琴脚本:向井康介原作:西尾潤撮影:江﨑朋生編集:宮島竜治音楽:出羽良彰主題歌:tuki.出演:北村匠海、林裕太、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏、田邊和也、嶺豪一、加治将樹、松浦祐也、綾野剛①シビアだけど、感情的な絆を描く作品戸籍売買の闇ビジネスに関わるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。タクヤは梶谷(綾野剛)の助けを借りて、マモルと共に闇ビジネスから抜け出そうとするが、組織の金をめぐるトラブルに巻き込まれてしまう…。現代の貧困
2026/01/31のクレヨンしんちゃん感想今日はひろしがコールしましたPR:商品色々あるよ!https://jp.mercari.com/item/m73860234530?utm_medium=share&utm_source=ios&source_location=shareメルカリjp.mercari.comラクガキを消すゾ(2020:再放送)しんのすけが風間くん家で遊び散らかして帰るという....そして風間が片付けているうちにベットの下に落書きを発見。しんのすけがやったに違
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒』(1968)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、待田京介、大木実、山本麟一、若水ヤエ子、金子信雄、清川虹子撮影古谷伸【あらすじ】明治初期、九州の博徒矢野仙蔵のひとり娘・竜子は、幼くして母親と死に別れ、男手一つで育てられた。竜子が18歳のとき、堅気の人間との縁談が決まり、数日後に挙式を控えたある日、仙蔵が何者かの闇討ちにあい殺されてしまう
市川雷蔵眠狂四郎シリーズ眠狂四郎殺法帖(1963年11月2日公開)監督:田中徳三眠狂四郎勝負(1964年1月9日公開)監督:三隅研次眠狂四郎円月斬り(1964年5月23日公開)監督:安田公義眠狂四郎女妖剣(1964年10月17日公開)監督:池広一夫眠狂四郎炎情剣(1965年1月13日公開)監督:三隅研次眠狂四郎魔性剣(1965年5月1日公開)監督:安田公義眠狂四郎多情剣(1966年3月12日公開)監督:井上昭眠狂四郎無頼剣(1966年11月9日公開)監督:三隅研次眠狂四郎無頼
山崎徳次郎監督による日本のアクション映画。出演は川地民夫、稲垣美穂子、南風夕子。<あらすじ>アメリカ人が紛失した拳銃が密輸団の手に渡った。暗殺用に使用されるところであったが、暗殺者の健はギャングの掟通り弾を1発しか込めず、4発撃って実弾が出なかったので逃がすことにした。これにボスの西川は激怒。健を殺してその女のトミを強姦した。トミは西川を殺して拳銃を奪うと逃走した。トミの拳銃はスリの被害に遭い、さらにそれはおもちゃと間違われて孤児の手に渡った。子供はおもちゃの拳銃をなくしてしまった、そ
【バーゲン市場】24時間50%OFF+ポイント5倍【一番人気】千房ミックス焼10枚入り【送料無料】冷凍お好み焼きレンジ簡単本場大阪楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんばんは。『小さな私』感想(※ネタバレあり)脳性麻痺を抱える青年と、その家族の物語。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながら
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
韓国映画『君の声を聴かせて(청설)』あらすじと韓国での評判(レビュー)まとめ!皆さん、こんにちは!今回は、日本でも公開が始まった韓国の新作ロマンス映画『君の声を聴かせて(原題:청설)』について、韓国現地でのリアルなレビューや評価、あらすじをまとめてご紹介します。本作は、2009年に大ヒットした台湾映画『聴説(HearMe)』を韓国でリメイクした作品として、公開前から大きな注目を集めていました。韓国の観客の率直な感想(好評・酷評)や、気になるポストクレジット(クッキー)映像の有無
旅と日々(2025日本)監督/脚本:三宅唱原作:つげ義春企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介、古賀俊輔、小林敏之撮影:月永雄太美術:布部雅人編集:大川景子音楽:Hi'Spec出演:シム・ウンギョン、河合優実、髙田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、佐野史郎、堤真一①原作に忠実なのに、現代の映画韓国出身の脚本家・李(シム・ウンギョン)が脚本を書いている。その物語の中で、夏男(高田万作)と渚(河合優実)は海辺で出会う。つげ義春の漫画『海辺の叙景』を原作にした
1990年頃レンタルビデオで鑑賞劇場公開日:1988年3月19日.映画『うれしはずかし物語』は、中年サラリーマンと少女の「純愛」を描いた作品。ジョージ秋山原作の劇画を映画化したもので、脚本は竹山洋さん、監督は東陽一、撮影は川上皓市さんという、なかなか渋くて通好みのスタッフです。.この映画、何がいちばん良かったかというと……もうこれは川上麻衣子さんです。とにかく美しい。この一本で完全にファンになりました。演技もうまいし、存在感が違う。.それに肌が本当にきれいで、個人的には、肌の美
7月に観た映画。私の勝手な評価。☆☆☆☆☆何回でも観たい!パンフレットはもちろん、DVDが発売されたら絶対買う!☆☆☆☆よかった、また観に行きたい、パンフレット買おう、DVDもたぶん買う。☆☆☆普通に面白い、合格点☆☆予想通りの展開wor私には合わない☆お金と時間返して!!!「死神バーバー」☆☆☆この映画に出てくる死神美容師の役目とは亡くなった人に
映画監督篠田正浩の一周忌として、彼とその妻岩下志麻との協働作品を紹介します。(篠田正浩1931年3月9日-2025年3月25日)『はなれ瞽女おりん』(1977)監督篠田正浩撮影宮川一夫共演原田芳雄/樹木希林【あらすじ】大正7年、春。盲目の旅芸人(瞽女)おりんはある日、一人の大男・平太郎と出会った。翌日から、二人は旅をともにする。おりんが飲み屋の客相手に芸を披露しているあいだ、男は客に酒を注ぎ、投げ銭を拾い集めたりした。が、ある時、土地のヤクザに呼び出された男が
【Blu-ray】日本映画『ミステリー・アリーナ(2026年)』Blu-rayBOX1枚組唐沢寿明・芦田愛菜主演本編117分収録日本語字幕|アマサズ・エンタメ【仕様】・メディア:Blu-ray・収録内容:日本映画『ミステリー・アリーナ』本編117分収録・ディスク枚数:1枚組・画質:フルHD1080p音声・日本語(オリジナル音声)字幕・日本語字幕【キャスト】出演:唐沢寿明芦田愛菜三浦透子鈴木伸之トリンドル玲奈奥野壮宇野祥平野間口徹玉山鉄二浅野ゆう子【監督】監督:堤幸彦脚本:大
国立映画アーカイブ没後70年映画監督溝口健二行ってきましたごあいさつ世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898-1956)。没後70年の節目に当たるこの2026年、国立映画アーカイブは溝口監督をめぐる初の展覧会を開催し、その偉業を顕彰します。東京に生まれた溝口は、青年期には画家を目指しましたが1920年に日活向島撮影所に入社、1923年に『愛に甦る日』で演出家の道を歩み始めます。関東大震災のために京都の撮影所に拠点を移したのちも多彩な作品を発表し、社会の犠牲となる女性たちを徹
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『忘れえぬ慕情』(1956)監督イヴ・シャンピ撮影アンリ・アルカン共演ダニエル・ダリュー、ジャン・マレー、山村聰、野添ひとみ【あらすじ】長崎のある造船所に、フランスからマルサック技師が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の娘、乃里子に心惹かれた。乃里子を通じて日本に