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現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
今回は3本。公開間もない作品ばかり。珍しい。『私はあなたを知らない、』★★★★☆中野量太監督・脚本作品。13年前の殺人事件の真実を探る物語を中心に、親子・男女の愛憎を紐解く。フレンチミステリっぽい味つけ。良き。全文はコチラ→「キネマのマ」『時には懺悔を』★★☆中島哲也監督作品。チャレンジングな題材で力作だが、あまり評価できないなぁ。全文はコチラ→「キネマのマ」『平行と垂直』★★★★☆小林聖太郎監督作品。原案・脚本は山野海。やさしい一辺倒でない描き方に好感が持てる作品
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
皆様、こんにちは。ブラックビズアシスタントの榊です。俳優として数々の名作に出演し、日本映画界を代表する存在となった岡田准一さん。『永遠の0』『SP』『燃えよ剣』など、重厚な作品の中でも彼の圧倒的な存在感は際立っています。年齢を重ねるごとに増す渋さや知性、そして鍛え上げられた身体に似合うヘアスタイルは、まさに大人の男の理想像です。今回は、そんな岡田さんの代表的な3つのヘアスタイルを取り上げ、それぞれの特徴とセット方法を詳しく解説します。①ナチュラルショート若々しく清潔
旅と日々(2025日本)監督/脚本:三宅唱原作:つげ義春企画:中沢敏明製作:崔相基、厨子健介、古賀俊輔、小林敏之撮影:月永雄太美術:布部雅人編集:大川景子音楽:Hi'Spec出演:シム・ウンギョン、河合優実、髙田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、佐野史郎、堤真一①原作に忠実なのに、現代の映画韓国出身の脚本家・李(シム・ウンギョン)が脚本を書いている。その物語の中で、夏男(高田万作)と渚(河合優実)は海辺で出会う。つげ義春の漫画『海辺の叙景』を原作にした
来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『めし』(1951)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、島崎雪子、杉葉子、小林桂樹、杉村春子、二本柳寛【あらすじ】大阪でささやかに暮らす、岡本初之輔と三千代の仲良し夫婦。周囲の反対を押し切り、大恋愛の末に晴れて結ばれた2人だったが、結婚して既に5年が経ち、夫と妻の間には微妙な隙間風が吹くようになっていた。そんなある日、初之輔の
【バーゲン市場】24時間50%OFF+ポイント5倍【一番人気】千房ミックス焼10枚入り【送料無料】冷凍お好み焼きレンジ簡単本場大阪楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんばんは。『小さな私』感想(※ネタバレあり)脳性麻痺を抱える青年と、その家族の物語。脳性麻痺を患う青年リウ・チュンフーは、大学受験を控えるなか、祖母が力を注いでいる舞台を手伝っている。祖母はチュンフーを積極的に社会に関わらせようとするが、チュンフーの母は不安を隠せない…。障がいを持ちながら
2026/01/31のクレヨンしんちゃん感想今日はひろしがコールしましたPR:商品色々あるよ!https://jp.mercari.com/item/m73860234530?utm_medium=share&utm_source=ios&source_location=shareメルカリjp.mercari.comラクガキを消すゾ(2020:再放送)しんのすけが風間くん家で遊び散らかして帰るという....そして風間が片付けているうちにベットの下に落書きを発見。しんのすけがやったに違
映画『キングダム』シリーズを見ていて、私は素直にこう感じてしまうのです。「なぜ、こんなに人気があるのかわからない」ネット上には酷評が少なくない。演技がオーバーで恥ずかしい、アクションが古臭い、CGや甲冑の質感が物足りない——そんな声は確かに存在します。私自身も、画面を見ながら「これでいいのか」とがっかりした一人です。特に『レッドクリフ』のような、圧倒的なスケールと緻密さを誇る歴史大作と比べると、キングダムの作りはかなりちゃちに感じる。予算規模の差を考えれば当然なのかもしれないが、
【Blu-ray】日本映画『ミステリー・アリーナ(2026年)』Blu-rayBOX1枚組唐沢寿明・芦田愛菜主演本編117分収録日本語字幕|アマサズ・エンタメ【仕様】・メディア:Blu-ray・収録内容:日本映画『ミステリー・アリーナ』本編117分収録・ディスク枚数:1枚組・画質:フルHD1080p音声・日本語(オリジナル音声)字幕・日本語字幕【キャスト】出演:唐沢寿明芦田愛菜三浦透子鈴木伸之トリンドル玲奈奥野壮宇野祥平野間口徹玉山鉄二浅野ゆう子【監督】監督:堤幸彦脚本:大
私、沖田虎丸が生まれる前の1972年に製作された日本映画公開時に「ポルノアクションシリーズ第一弾」と告知された(4作品も制作されるのか!)恐怖女子高校シリーズ第1作恐怖女子高校女暴力教室を新世界東映で見た!(休みの日は、そこしか行かんのか!)かつて「乱れ菊のお由紀」と呼ばれた伝説のスケバン由紀(太ももに菊の刺青⁉)転校先の神戸の私立の女子高では二つのグループが対立しており噂の転校生は喧嘩を売られたりチームに勧誘されたりするのだが・・・トラック野郎シ
五十嵐淳子さんが4/28に死去されました。ご冥福をお祈りいたします。.関連ニュースです。https://news.yahoo.co.jp/articles/ccbc4a0413a5edbd26b965feef972a02c56834c7.彼女の主演した『阿寒に果つ』(1975年)は高校時代にみて、五十嵐さんと映像の美しさに心を掴まれた作品です。75年封切りに観て、もう40年以上経っているのに、この映画の中のストーブのある部屋の熱気や、暗い油絵、曇った窓ガラスに指で書く仕草や、雪
東映の70年代暴走アクション映画の傑作中島貞夫監督が勝手知ったる京都の町をバスで爆走させるやはり中島監督にはフィルムノワールの影が見え隠れする「狂った野獣」1976年公開/78分/日本(米題:ASavageBeastGoesMad)監督:中島貞夫脚本:中島貞夫/大原清秀/関本郁夫音楽:広瀬健次郎主題歌:三上寛「小便だらけの湖」撮影:塚越堅二編集:神田忠男製作会社:東映京都撮影所配給:東映キャスト
来る6月9日は、久我美子の没後2周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■久我美子1931年1月21日-2024年6月9日東京市牛込に生まれる。1946年、女子学習院(女学校課程)在学中、第一期東宝ニューフェイスに合格。同期に三船敏郎・堀雄二・伊豆肇・若山セツ子・堺左千夫らがいる。1947年、女子学習院を中退し、『四つの恋の物語』で映画デビューを果たす。1950年の映画『また逢う日まで』での岡田英次との窓硝子ごしの接吻を演じた。1954年、有馬稲子、岸
サクッとシネマの解説はここ↓この映画を観ようと思ったのは、やはり漫画家・つげ義春(88)の原作という点に惹かれたからである。それに、私自身も一人でふらりと旅や散策をするのが好きなので、タイトルの「旅と日々」という響きに心を動かされた。そしてもう一つの理由……河合優実さんの出演。これも外せない。。。〇あらすじ『夜明けのすべて』『ケイコ目を澄ませて』の三宅唱監督が、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に手がけたドラマ。主演は『新聞記者』のシム・ウンギョン。
今日誕生日の今井絵理子さんの懐かしいSPEEDの曲から「ALIVE」です。1998年公開された『アンドロメディア』の主題歌で、SPEED主演映画です。私も当時劇場へ見に行きました、イメージビデオの近い作品だった記憶があります。曲は、力強いバラード風の曲で、人工知能の少女の儚い物語をドラマチックに後押ししていました。では、最初は映画の予告編から、次に「ALIVE」の曲です。🎦Andromedia1998Trailerhttps://www.youtube.com/watch?v
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。(1932年8月11日-2026年8月7日)彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。『忘れえぬ慕情』(1956)監督イヴ・シャンピ撮影アンリ・アルカン共演ダニエル・ダリュー、ジャン・マレー、山村聰、野添ひとみ【あらすじ】長崎のある造船所に、フランスからマルサック技師が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の娘、乃里子に心惹かれた。乃里子を通じて日本に
新藤次郎監督による日本のドラマ映画。出演は杉村春子、乙羽信子、朝霧鏡子。<あらすじ>ベテラン女優森本蓉子(杉村春子)は30年来使っている山荘に避暑で東京からやって来た。滞在予定は10日間。そこを管理している柳川豊子(乙羽信子)から大工のろくべえが自信の棺桶を打つ石を要してから死んだと聞いていたく感心し、自分の棺桶を打つ石を拾いに河原まで出かける。そこへやって来たのは女優仲間の牛国登美江(朝霧鏡子)。彼女は認知症を患って夫の牛国藤八郎に看護されているが、ふと正気に返ったときに蓉子に逢
鈴木政晴君はなんとも味のある子役である。「非情のライセンス」第二シリーズ「兇悪のプレゼント」のよしお君役で有名だ。他にも「破れ傘刀舟悪人狩り」でもちょいちょいゲスト出演し、特に美形というのではないがその愛らしいお顔を見せてくれる。さて、鈴木政晴君が出演している映画があると聞き、早速購入した。「ガキ大将行進曲」である。左右田一平、下川辰平、赤塚真人などベテランも出演しているが、主役は子供たちである。主役1.秀才でお金持ちでハンサムな光男君主役2.転校してきたモンキーと呼ばれる野
中平康監督。順番から言うと「狂った果実」の次の映画らしい。狂った果実が大ヒットしたから、同じキャストで無軌道なわ若者を撮るように言われたんじゃないの。北原、津川は抑えられたけど、裕次郎は無理だったのか、三橋達也は裕次郎と同列にされるのがイヤそうだったから、まあ2人の共演はなかったよ。設定としては、結婚を考えてる三橋達也と比べると裕次郎はまだ学生気分が抜けてなくて、はいりこめるところがすくないですね。当時流行った無軌道な若者系小説が原作らしいんですけれど、メインキャストはとにかく私小説風
映画監督篠田正浩の一周忌として、彼とその妻岩下志麻との協働作品を紹介します。(篠田正浩1931年3月9日-2025年3月25日)『はなれ瞽女おりん』(1977)監督篠田正浩撮影宮川一夫共演原田芳雄/樹木希林【あらすじ】大正7年、春。盲目の旅芸人(瞽女)おりんはある日、一人の大男・平太郎と出会った。翌日から、二人は旅をともにする。おりんが飲み屋の客相手に芸を披露しているあいだ、男は客に酒を注ぎ、投げ銭を拾い集めたりした。が、ある時、土地のヤクザに呼び出された男が
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年
国立映画アーカイブ没後70年映画監督溝口健二行ってきましたごあいさつ世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898-1956)。没後70年の節目に当たるこの2026年、国立映画アーカイブは溝口監督をめぐる初の展覧会を開催し、その偉業を顕彰します。東京に生まれた溝口は、青年期には画家を目指しましたが1920年に日活向島撮影所に入社、1923年に『愛に甦る日』で演出家の道を歩み始めます。関東大震災のために京都の撮影所に拠点を移したのちも多彩な作品を発表し、社会の犠牲となる女性たちを徹
どうも、松本13です。今回はクソ映画検証、『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』は、2003年7月5日に公開された日本映画。監督は深作欣二・深作健太のダブルクレジットながら、深作欣二が担当したのは、冒頭のシオリ初登場シーンの僅か1シーンである為、実質的には深作健太の単独作品となる。【あらすじ】前作から3年後、大人に宣戦布告しテロリストとなった七原秋也を抹殺するため、新BR法が施行さ