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今日の【NA】入門クラスは「目標、目指す」からスタートしました。パソコンが上手くなりたい日本語対応手話だと「パソコン、うまい、なる、したい」ですが、どう上手くなりたいのか?を伝えられませんし、自分の努力で成長することを、「なる」の単語を使うことに違和感があります。目指していることがブラインドタッチができるようになりたい、だとすると「キーボードを打つ手元を見ながら、人さし指でぎこちなくキーボードを押す、首を振る、画面を見てカチャカチャとスムーズに打つ」これなら、どの世代の人
こんにちは、森本弘美です。「国際手話を学んでみたい!」と思っても、実は教えてもらえる場所はまだ多くありません。さらに学んだことを実際に使って自由に話せる機会も限られています。だからこそ「どうやって上達すればいいの?」と悩む人も少なくないですよね。私が思う一番の習得方法はとてもシンプルです。いろいろな国のろう者が使う国際手話をたくさん見て、実際にコミュニケーションを重ねること!最初は分からないことがあっても大丈夫です。表情や手の動きを見て、「こういう意味かな?」と感じながら会
昨日、手話の勉強について書きました。今日はその続きです。何日か前に「日本語―手話辞典」の購入について書きましたが、その後に追加した本たちです。左上の本はまだ読めていません。フリマアプリで400円(全額ポイント購入)右上の「やさしい手話超早引き便利ブックス」は、持ち歩きできるサイズであること。フリマアプリで450円(全額ポイント購入)右下の「日本手話のしくみ」は、文法について説明してくれます。図書館で借りて必須アイテムと判断。フリマアプリで450円(全額ポイント購入)左下の「い
今日の【通訳】総合クラスは、ろう者が感じる「不快」でした。色々ありますが、今回は3つだけ挙げます。①指文字について通訳依頼時に「指文字が苦手なので、指文字を多用しない通訳」を希望するろう者は、割といます。「私も指文字苦手です」と言う聴者は多いですが、苦手の種類が違います。聴者は早いと読み取れない事が多く、ろう者はどんなに早くても読み取れますが、内容、意味が分からない(分かりにくい)。「知らない単語や、相手に伝わらなかった時は、指文字を使いましょう」と教える講座は多いと思い
こんにちは、森本弘美です。手話を学ぶ時、最初に指文字をやることが多いですね。日本の手話ではあいうえお…そして国際手話ではABC…とアルファベットになります。地名や人の名前などで使うので全部スラスラとできる方がいいですね。手話は世界中同じだと思っている人も多いのですが、日本語でも方言があるように国によっていろんな手話があります。アルファベットも手話を知っている人は日本式のアルファベットを思い浮かべるのではないでしょうか。こちらも国によって表現が違うんで