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昨日、買い取り依頼の刀が三件有って、特に短刀がいっぱいでご覧の通りです。最近は、買い取りが増えて、先月も20振り買取をさせて頂きました。ありがたい事です。市場で買うお刀より、個人の方から買うお刀の方が、総じて、修理か所が少ないので、早く売り出せます。人件費も少なくて済みます。良い物を早く、安価に提供し易いのです。皆様の中に、もう使わなく成ったお刀等有りましたら、是非、お声がけ下さい。よろしくお願いします。元幅:3
最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
当たり前の様な話ですが、日本刀は全て一点物で、同じ物と言うのは、二振りと無いです。これが大変難しい所です。昨日も、あるお刀について相談のメールが入っていて、回答しました。ただ、その方が迷っている内に、別の方から購入が入ってしまいその後に、最初の方から購入したい旨の連絡がありました。でも、その前にホームページから購入をされた方は、入金も済まされていたので、最初に相談のメールを入れてくださった方には諦めて頂きました。1年に1回位はこういう事があります。
時代劇を見ていると、刀をチャリンと反対側に向けて、刃の峰側を相手に向けて、刀の峰側で叩いて相手を殺さないようにするの「峰打ち」と言ってやっていますよね。このブログを見ているような人は、もうご存知かと思いますが、「峰打ち」と言うのはありますが、刀の峰側を相手に向けての「峰打ち」と言うのはあり得ません。そんなことをしたら、相手は、こちらに殺意がないことを感じて、のびのびと剣を振るう事が出来ます。命をかけた場で、相手に余裕を与えるような事は決してできません。(それにチャリンと
先日の奉納演武で斬った畳表です。この辺りは、2袋位迄なら持って帰って来れるので、今日も2袋ゴミの集積所に台車で運びました。畳表の確保や巻くのは、会の皆んなが協力して来れるので、手間は取りませんが、漬けたりゴミの始末はなかなかの仕事です。最近は、刃筋稽古は、稽古場がある市の有料ゴミの日で、稽古日とダブル日を出来るだけ刃筋稽古に当てる様、工夫をして居ます。そうすると、稽古後にそのまま捨てに行けるのです。しかし、奉納演武は、ゴミの日関係無いから、時々、こう